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最終更新日:2021年6月25日

集団接種会場で余ったワクチンを市職員ボランティアにも接種します

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記者資料提供(令和3年6月25日)

 神戸市では、急なキャンセルなどにより集団接種会場で余ったワクチンについては、集団接種会場に出務する看護師や薬剤師などの会場スタッフのほか、「マスクなどの感染防護対策が難しい要支援者と直接、接する業務の従事者」に接種しています。
 会場スタッフへの接種が概ね終了し、6月30日より「マスクなどの感染防護対策が難しい要支援者と直接、接する業務の従事者」の優先予約の受付を開始することから、今後は、市職員ボランティアにも接種することといたします。

1.市職員ボランティアについて

・庁内で急なキャンセルなどにより接種会場で余ったワクチンを接種する「市職員ボランティア」を募集しています。(6月21日より)
・6月26日以降の土日・祝日より、ボランティアとして登録した職員が、居住地近くの接種会場にかけつけ、余ったワクチンを接種します。(6月23日現在:523名)

<市職員を対象とする理由>
・16歳以上の市民に対する接種券の送付が完了(6月24日)し、すでに60歳から64歳の方々の接種が進んでおり、さらに7月5日以降順次、59歳以下の方々の接種が始まります。
・市民の方々は本来、自宅に届いた接種券を使って、自らの年齢層の受付が開始されれば、すぐに接種を受けていただくことができること。また、日々、接種会場付近で待機する必要がある(余りワクチンの数によっては、接種できない場合もある)ことなどから、市民に負担をかけざるを得ない状況となるため、本ボランティアは市職員を対象としています。

2.余りワクチンの接種の流れ

(1)平日
 ①集団接種会場内スタッフに接種する。
 ②会場内で接種を希望するスタッフが見つからない場合、近隣の区役所などで勤務する市職員に連絡し、接種する。

(2)土日・祝日
 ①集団接種会場内スタッフに接種する。
 ②会場内で接種を希望するスタッフが見つからない場合、各会場の近隣に居住する市職員ボランティアに連絡し、接種する。

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