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更新日:2021年7月14日

新型コロナワクチン接種と他の予防接種との接種間隔

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記者資料提供(令和3年7月14日)

1.経緯

新型コロナワクチン接種が徐々に進んできている中、定期予防接種の高齢者肺炎球菌ワクチンやインフルエンザワクチン(10月中開始予定)、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の予防接種の接種時期が重なる状況になってきております。新型コロナワクチンの接種前後に他の予防接種を受ける場合、一定の間隔をあけていただく必要がありますので、接種を受ける際はご注意ください。

2.新型コロナワクチンと他の予防接種との接種間隔

新型コロナワクチンを接種する前後は、原則として13日以上の間隔をおいてください。
(2週間後の同じ曜日以降、接種可能です。)
・新型コロナワクチンと他の予防接種を同時には接種できません。

3.高齢者肺炎球菌ワクチンの対象者

今年度の高齢者肺炎球菌定期接種の対象者には、6月24日に案内はがきを送付しています。対象者は、令和3年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳を迎える人で、これまでに高齢者肺炎球菌ワクチン(商品名:ニューモバックスNP)を接種したことがない人になります。高齢者肺炎球菌定期接種期間は令和4年3月末までありますので、新型コロナワクチンとの接種間隔に注意し体調のよい時に接種してください。
 

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