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幼稚園児・小学生児童が都賀川で鮎の稚魚を放流します!

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鮎の稚魚を放流する児童たち

記者資料提供(2024年5月8日)
灘区総務部地域協働課
都賀川を守ろう会とともに、市内の幼稚園児・小学生児童が鮎の稚魚の放流を行います。

日時

2024年5月16日(木曜日)午前10時から正午
※雨天や都賀川増水時は中止

場所

都賀川灘区民ホール南側(灘区大内通1丁目1番付近)

内容

市内幼稚園園児・小学校児童(合計約474名)と、都賀川を守ろう会会員(約30名)による鮎の稚魚(約1,800匹)の放流。

主催

都賀川を守ろう会、灘区役所

都賀川を守ろう会とは?

都賀川は、長年灘区のシンボル的な河川として区民に親しまれてきましたが、昭和30年代の後半から、家庭などから排出される汚水のために汚染が進み、一時は魚も住めない川になっていました。

その後、下水道の整備にともない水質は良くなっていきましたが、ゴミの不法投棄や生活雑排水の垂れ流しが絶えませんでした。この現状に心を痛めた地域住民の有志の働きかけや、「都賀川を皆の手で美しくしよう」といった区民会議の発言がきっかけになり、河川愛護団体を作ろうという気運が生まれ、1976年9月に、都賀川流域の自治会・婦人会・子ども会などが中心となって『都賀川を守ろう会』が発足しました。