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最終更新日
2018年4月24日

区長のたるみっこレポート

4月21日(土曜)音楽グループ「コスモス」結成30thさよならコンサート とても感動しました

コスモスさよならコンサート  「ホーム塩屋」さんの月2回の配食サービスを利用させていただいているご縁で「コスモス」のコンサートのご案内をいただきました。会場となったレバンテホールは開演時から満席でした。
  「コスモス」のメンバー6人は福祉作業所で働いており、全員がダウン症を抱えて活動されておられます。 「こんなにも明るく元気に生きられるのだとみんなに知ってほしい」とこれまで約160公演、海外6公演を重ねてこられ、今年で結成30年を迎えられましたが、メンバーの体調もあり、今回の公演をもって休演されるとのことでした。
 実は、私は当日ほかの予定もあり、失礼ながら途中で退席させていただこうと思っていたのですが、彼女たちの素晴らしい演奏にとても感激し、最後まで聞かせていただくことにしました。どうしてこんなに心に響くのだろう、ステージを見ながら思いました。ハンドベルを両手に持ち、楽譜を目で追いながら、一生懸命音を奏でている姿、リズミカルな曲には自然と曲に合わせて体が揺れ、優しい曲は一つひとつの音を丁寧に響かせ、心を込めて演奏する姿、そして本当に素敵な笑顔。皆さん音楽が好きなのですね。音楽は素晴らしいですね。今回をもって休演されるのはとても残念ですが、お一人おひとりには何らかの形で音楽を続けてほしいと思います。今日の公演を聞かせていただき、たくさんの元気と勇気をいただきました。ありがとうございました。

4月1日(日曜)少年団野球リーグ垂水地区春季大会の開会式がありました

少年団野球垂水地区春季大会 開会式では、プラカードを先頭に、そろいのユニフォームを着た26チーム(A:15チーム、B:11チーム)が入場行進しました。6年生が卒業し、今日から新しいチームのスタートです。選手一人ひとりは少し緊張した面持ちもありながら、やる気いっぱいの表情。選手を代表して千鳥が丘Aチームの清瀬健勝主将が堂々と選手宣誓を行いました。第1試合開始前に始球式をさせていただきましたが、思った以上にホームは遠く、ワンバウンドでキャッチャーミットに収まったのでほっとしました。
 バッターボックスでフルスイングし、飛んできたボールに食らい付き、失敗した選手にはみんなで声をかけ、はつらつとグラウンドを駆ける姿がまぶしかったです。私も、子どもが小さいころ同級生の保護者の方々といろんな試合の応援に行ったことを懐かしく思い起こしました。
 大会を開催するにあたり、今日も早くから指導者の皆さんがグラウンドの設営をしてくださったそうです。子どもたちが元気に試合にのぞめるのも垂水地区委員会の役員の皆さん、各チームの指導者の皆さんの支えがあればこそです。改めて感謝申し上げます。
 大会は5月3日までトーナメント方式で行われます。今年から試合結果は、垂水地区委員会のブログで紹介されていますのでこちらもぜひご覧ください。