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最終更新日
2017年3月15日

区長のたるみっこレポート

3月11日(土曜)神戸・垂水いかなご祭盛況でした

垂水いかなご祭り  「神戸・垂水いかなご祭」が、垂水駅前レバンテ広場で開かれ、多くの来場者でにぎわいました。垂水商店街振興組合が、いかなごくぎ煮発祥のまち垂水を盛り上げようと開催しており、今年で18回目を迎えました。
 会場には、いかなごのくぎ煮や創作料理、垂水・県内各地の特産品が並び、ステージでは和太鼓やよさこい等に続き、各市町のゆるキャラが次々登場し、ごしきまろも「いかなごGO!GO!」を元気一杯踊って祭を盛り上げました。また午後からは、神戸市漁業協同組合女性部のみなさんによるいかなごのくぎ煮の実演が行われ、熱心にメモを取る姿もたくさん見受けられました。
 今年のいかなご漁の解禁は7日でした。昨年に続き獲れ高が少ないようで、例年に比べ高値となっているようです。「毎年この時期自宅でくぎ煮を炊いて親戚や知人に届けているの。ありがとう、いつも楽しみにしているわと喜んでくださるので」と話していたお母さん方はやり繰りに悩んでいらっしゃるかもしれません。
 私は早速いかなごのくぎ煮を買い求め、自宅で家族とおいしくいただきました。いつも以上にご飯が進み、垂水の春を味わいました。
 垂水区では、いかなご関連イベントとして、「いかなごぬりえ」を募集しています。ぬりえの台紙は区役所まちづくり課で配布しているほか垂水観光推進協議会ホームページからダウンロードできます。作品はレバンテ2番館1階ロビーに展示する予定ですのでぜひ応募してください。

3月4日(土曜)垂水区善行青少年表彰のつどいを開催しました

善行青少年表彰 垂水区善行青少年表彰は、善行のあった青少年に対しその功績をたたえるとともに他の青少年の善行意識を高揚し、「明るいまちづくり」を進めようというもので、垂水地区青少年育成協議会、垂水区連合婦人会、垂水防犯協会、(財)神戸いきいき勤労財団及び垂水区役所の共催により実施しています。
 今年度の受賞者は、個人の部は、舞子小学校4年生の「岡井結唯」さん、団体の部は、「しおやキッズ音楽隊」「神戸市立塩屋中学校美術部・すぎのこ学級」「神戸市立福田中学校生徒会」「神戸市立本多聞中学校ポン太モンクラブ」の4団体です。
 岡井さんは、空手の大会で優秀な成績を収めたことに加え地域清掃活動を熱心に続けていること、「しおやキッズ音楽隊」は、幼児から小学生が塩屋地域福祉センターで合唱の練習を重ね、地域の高齢者福祉施設や地域行事で披露し交流を深めていること、「塩屋中学校美術部・すぎのこ学級」は、いじめ撲滅を呼びかける壁画や環境美化活動等啓発ポスターを作成、掲示し、また地域行事への協力を行っていること、「福田中学校生徒会」は、長年に渡る赤十字募金、赤い羽根共同募金への協力及び地域の児童館行事への参加等を行っていること、「ポン太モンクラブ」は、地域の夏祭りへの出店・会場清掃の協力、地域の高齢者の古紙回収援助やあんしんすこやかセンターとの連携を行っていることについてそれぞれの功績をたたえ、表彰状・表彰楯及び記念品を贈りました。
 表彰式に続いて披露された「しおやキッズ音楽隊」のみなさんによる記念発表では、塩屋のまちが思い浮かぶ楽しい歌声にたくさんの拍手が送られました。
どの受賞者も地域に出向き、交流を深め、また地域活動に参加・協力してくれていることを大変うれしく思いました。地域の一員として地域活動に参加し、地域の方から頼りにされ感謝されることは、一人ひとりの成長につながり、こうした活動がより一層地域への愛着に結びつくと思います。
 続く第2部では、垂水勤労市民センター内にある、中学生・高校生の放課後の居場所「ユースステーション垂水」に登録しているグループ3組が、パワーあふれるバンドのパフォーマンスを披露してくれました。

3月2日(木曜)優良クリーンステーション認定団体に感謝状をお渡ししました

優良クリーンステーション贈呈式環境局垂水事業所と垂水区では、地域の方が主体となってごみの分別の徹底やごみ出しマナーの向上に取り組み、美しく維持 管理しているごみステーションを「優良クリーンステーション」に認定し、ごみの減量 リサイクルを進め、美しい垂水のまちづくりを推進しています。
 28年度は、「上千鳥自治会」「塩屋町民部谷自治会」「城が山3丁目自治会」「城が山5丁目自治会」「道友自治会」「舞子山手住宅1号棟自治会」が管理する6つのステーションを認定し、本日、対象のステーションを管理する各自治会の代表者の方々に感謝状をお渡ししました。
 認定に先立ち、現地に伺い日ごろお世話くださっている方々の話をお聞きしました。取り残しがあれば持ち帰り正しい収集日に改めて出したり、収集の前に分別が間違っていることに気付くと取り分けていただいたりすることもあるそうです。以前は時間外に出す人がいたけれども個別に注意を促し今ではみんなマナーを守ってくれているとの話もありました。そのほか、コンテナ全体を囲うネットの設置工事をしたり、独自で不法投棄防止の看板を立てたり、それぞれの地域でマナー向上のために熱心に取り組みを進めてくださっている様子がよく分かりました。一方で、今日の懇談会でも出たのですが、「他の地域の人が通勤等の途中に、時間外あるいは収集後に出されるケースに苦慮している。しかも分別のルールを守っていないことも多い」との話を伺い、区域外のルールを守らない人への周知の難しさを感じました。
 マナーの徹底には、回覧を繰り返しまわして呼びかけること、マナー違反のごみは、当番の人が持ち帰らず自治会名で警告の張り紙をし、出した人が持ち帰るよう辛抱強く待つこと等地道な取り組みの紹介もありました。
一方、ルールを知らない人への周知も大切だと思っています。自分の子どもたちの転居等に当たり引越しを手伝った際、自治体ごとにごみの分別の方法 出し方のルールがばらばらであることもあらためて知りました。垂水区では、転居されて来られた方にはごみと資源の分け方 出し方をご紹介した「ワケトンBOOK」をお配りしています。また、住所地ごとのごみの収集日が一目で分かる「垂水区ワケトンカレンダー」を、区のホームページでご紹介するとともに、各ステーションを管理する団体を通じて配布しています。ルールが分からない人に分かりやすく周知できているか、もっと工夫できることがないかという視点も大切にしたいと思います。
 優良クリーンステーションの認定数は、今年度新たに6か所が加わり、継続認定分とあわせて 125か所となりました。今回の認定及び感謝状の受領を自治会の広報に掲載し、今後も引き続きマナーを守るよう呼びかけますとのお話もいただきました。今後も地域のみなさんとともに、ごみの分別の徹底、マナー向上の啓発に努め、美しいまちづくりを進めていきたいと思います

2月27日(月曜)「垂水の写真展」開催中です

「垂水の写真展」開催中 昨年10月、区制70周年を記念して「昔の垂水写真展」を開催しましたが、もう一度見たいという声をたくさんいただき、このたび内容をさらに充実し「垂水の写真展」を開催することとしました。
 レバンテ垂水2番館1階ロビーに加え区役所1階101会議室も会場として、合わせて約1,500点の写真を展示しています。今回は、昔の垂水の風景、神社仏閣、史跡、各地の伝統芸能のほか、小・中学校の開校当時の校舎や学校行事の様子等を学校ごとにご紹介しています。「垂水の写真展」は3月9日まで開催しています。懐かしい写真もご覧いただけると思います。ぜひお立ち寄りください。
 また、この度、区役所で所持している写真データを整理し、多くの方にご覧いただけるように区のホームページ「垂水の写真館」も大幅にリニューアルしました。これまでの昔の写真だけでなく、新たに皆さんから寄せられた写真を加え、今後も内容を充実していく予定です。こちらもぜひ一度ご覧ください。

2月18日(土曜) 垂水区体育協会スポーツ表彰が行われました

垂水区スポーツ表彰 垂水区のスポーツ振興において、顕著な功績を挙げた人・団体を表彰するもので、1.垂水区体育協会・地域のスポーツ団体の運営に功労のあった方に「運営功労賞」、2.スポーツの指導に精励し、功労のあった方に「優秀指導者賞」、3.各競技種目の大会において優秀な成績を残した団体・選手に「優秀団体賞・優秀選手賞」が贈られます。
 今年度は、1.「運営功労賞」に岡田真陽子さん(東垂水スポーツクラブ)、沖恵美子さん(本多聞ささゆりクラブ)、松村一典さん(神戸市垂水区空手道協会)、吉村美由紀さん(小束山スマイルクラブ)、2.「優秀指導者賞」に樽谷哲子さん(樽谷塾(柔道))、3.「優秀団体賞」に神戸国際大学附属高等学校硬式野球部、同校柔道部、同校ハンドボール部、神戸市立歌敷山中学校サッカー部のみなさんが選ばれ、垂水区体育協会藤江会長より表彰状が授与されました。
 「運営功労賞」を受賞した松村さんは、「空手は、2020年東京オリンピックの正式種目にもなりました。垂水区からも出場選手を輩出できるよう頑張りたい」と抱負を語ってくれました。「優秀指導者賞」を受賞した樽谷さんは、「柔道を通して社会貢献ができるような人材育成をしていきたい」と語ってくださり、道場で学ぶ子どもたちも花束を持ってお祝いに駆けつけてくれました。「優秀団体賞」を受賞した歌敷山中学校サッカー部の川瀬主将からは、「支えてくださっている人たちへの感謝の気持ちを忘れず、全国大会優勝という結果で恩返しがしたい」と力強い言葉がありました。
垂水区が、スポーツを通じて健康でにぎわいがあり活力あふれるまちになるよう、みなさんのさらなる活躍、飛躍を期待しています。

1月9日(祝日) 垂水区子ども会連合会による新春防火たこあげ大会がありました

新春防災たこあげ 前日の雨も上がり、朝から時々日も差す中、舞子公園で「防火たこあげ大会」が開催されました。会場には、手作りのたこを手に150人の子どもたちが集まり、元気に公園を走り回りたこあげに挑みました。
 消防車や消防士を描いたたこ、「火の」「用心」と書いた2連だこ、「ちょっと待て 火が消えるまで 火の用心」川柳を書き込み「防火」を呼びかけるたこ、飛行機型のたこなど、それぞれに工夫を凝らした力作がたくさんありました。なかなかたこが上がらず苦戦している子どももいましたが、中には、うまく糸を操り風に乗って高く上がり続けるたこもありました。私も子どもが小さい時公園に行ってたこあげをしましたがうまく上がらなかったなと懐かしく思い出しながら、子どもたちに声援を送りました。
 たこあげの後は、消防音楽隊の演奏やゲームに続き、表彰を行いました。たこを持ってもっとアピールに来てくれるかと思ったのですが、お父さんお母さんも一緒になってたこあげに夢中で、家族ぐるみで楽しむ姿がとても微笑ましく思えました。そして終わった後は、参加者に豚汁が振舞われ、おいしさに何回もおかわりしている子どもたちもたくさんいました。
 このたこあげは50回以上も続いているそうで、昔は海神社の鳥居前の砂浜で開催されていたとお聞きしました。長きに渡り子ども会活動を支えてくださっている原田会長をはじめ指導者、育成者の方々にあらためて感謝を申し上げたいと思います。担い手不足はどの団体も深刻な課題です。垂水区の子ども会も同様ですが、子ども会ではリーダー育成にも力を入れており、次の活動を支える若者も少しずつ育っています。今日の大会の司会進行もリーダー出身の大学生が引き受けてくれていました。
 子どもたちが学校以外で活動できる場、活躍できる場があり、子ども同士だけでなく多くの大人と関わりが持てるというのは一人ひとりの成長につながる貴重な場だと思っています。

1月7日(土曜) 新年を迎えて〜七草がゆ、追儺式、弓引き神事〜

新年を迎えて あけましておめでとうございます。今年は、1868年1月1日に神戸港が開港して150年を迎えます。神戸は古くから、港を通じてさまざまな風習、文化が流入し、進取の気風に富んだ街だと言われています。時代の変化にしっかり対応していくために、新しいことを積極的に取り入れる気風を受け継ぐ一方、古くから伝わる伝統文化をしっかりと次の時代へと引き継いでいくことが大切だと思っています。
 7日、舞子地域福祉センターでは、ふれあいのまちづくり協議会のみなさんにより恒例の「七草がゆ」が地域の方々に振舞われました。恥ずかしながら自宅で作ったことはほとんどなかったのですが(子どもたちは通っていた保育園でいただいていました)、一つひとつの「七草」を思い起こしながら熱々の「七草がゆ」をおいしくいただき、体も心も芯から温まりました。
 午後からは、転法輪寺の「追儺式」にうかがいました。区内では4日に明王寺、5日に多聞寺でも執り行われました。新年を迎え、無病息災、家内安全、五穀豊穣などを願って邪気を追い払う儀式です。
 法要に続いて、背負われた子鬼が2匹ずつ登場すると、ほら貝、太鼓に合わせて樫の棒を上下に回して床に打ち付けて踊ります。続いて3匹の鬼が登場し、たいまつを大きく振り回し斧(おの)、槍(やり)、槌(つち)を抱えて、「しこ」を踏みながら踊り、武器で参拝者の頭をなでて邪気を払いました。最後に、子どもたちお待ちかねの餅まきが行われ、参拝者には「七草がゆ」が振舞われ、1年の無病息災を祈りました。今年は貸切バス2台も来ており、例年以上の参拝者があったようです。
 9日には春日神社、東名奥津神社、奥畑大歳神社にて「弓引き神事」が執り行われました。無病息災と豊作を願う神事です。私がうかがった「大歳神社」では、源義経が須磨の一の谷合戦前に勝利を祈願し、1月8日に本殿に参り、お礼参りに2月9日に立ち寄られたことに由来するといわれており、2月11日にも執り行われる予定です。射手の二人はほとんど練習もなくということでしたが、大きい的はもちろん小さい的も射抜く腕前に大きな拍手が送られていました。
地域に伝承されている伝統文化は、それぞれに人々の願いが込められており、一つひとつの作法に意味が込められています。「追儺式」について教えていただきながら、こういったこともしっかり理解し形に残し引き継いでいきたいという思いを強くしました。
 垂水区の伝統芸能は映像も含めてホームページで紹介しています。ぜひこちらもご覧いただき、季節折々の地域の伝統行事に足を運んでいただきたいと思います。

11月30日(水曜) 垂水区民総合文化祭公募作品展を開催しています

総合文化祭 今年も区役所1階会議室で公募作品展を開いています。日本画、洋画、写真、書、手工芸の5部門に合わせて95点の応募があり、選考委員により、市長賞、区長賞、垂水生活文化協会会長賞、井植記念会理事長賞、ゼラニウム賞を決定しています。
 過去に市長賞を2回以上受賞された方は「無鑑査」となり、賞の審査対象からは外れます。「無鑑査」の方の作品はやはりアピール力があり、足を止め見入ってしまいますが、そのほかの作品も力作が並び、絵画や手工芸等、どれくらい時間をかけて制作していただいたんだろうと作者の心に思いをはせながら作品を鑑賞させていただきました。身近な生活の中に文化があり、芸術を楽しむ垂水区民の心の豊かさを感じます。
 しかし、残念ながら応募数は昨年に比べ少し減少しました。区民の作品展ですので、より多くの方にご参加いただけるよう新たな工夫も必要なのかもしれません。
レバンテ2番館1階ロビーでは「明石海峡大橋の見える風景画展」も合わせて開催しています。こちらは中学生までの作品です。市長賞に輝いたのは、夏休みに山本二三先生を招いて開いた絵画教室に参加し、海の色使いについてアドバイスを受けていた松本朝陽さんの作品です。
 また、垂水区連合婦人会のみなさんによる「生け花展」も開催中です。ロビーに漂う花の香りと華やかな展示が新春へと思いを駆り立てます。
 「生け花展」は12月2日(金)まで、そのほかは12月4日(日)までの展示となります。加えて、今年は区制70周年を記念して、入賞作品については、井植記念館においても展示(12月6(火)日〜12月10日(土))します。ぜひ足を運んでご覧ください。

11月25日(金曜) 「神戸舞子クリスマス2016」が始まります

神戸舞子クリスマス 今年も舞子公園を舞台にクリスマスムードが盛り上がります。神戸はクリスマス産業発祥の地とされ、1890年代、居留地に住んでいた外国人に依頼され、木の薄皮を織り上げて染色したモール(ひも状の飾り)を作ったのが始まりといわれています。
 今日は、「神戸舞子クリスマス」のメイン事業である「テーブルコーディネート作品展」の審査のお手伝いをさせていただきました。「神戸のクリスマス」をテーマに、全国から応募のあった作品の内事前審査に通った入選15点の中から、兵庫県知事賞、神戸市長賞、主催者である兵庫県園芸・公園協会理事長賞等4賞を選びました。
 子どもたちと笑顔で囲むクリスマス、学生時代を神戸で一緒に過ごした友人が久しぶりに集うクリスマス、歳を重ねても素敵な友人たちとシックで大人のクリスマス...それぞれのコンセプトに込めた思いが食卓を飾ります。どの作品も素敵で、一足早くクリスマス気分を満喫させていただきました。神戸市長賞を受賞された北梨乃さんは、作品について「さりげないオシャレが似合う洗練された神戸のまちをイメージしました」と話してくれました。
 「テーブルコーディネート作品展」の入選作品、招待作品は12月25日まで、舞子海上プロムナードで展示されているほか、旧武藤山治邸、旧木下家住宅でも特別展示が行われています。さらに、芝生広場ではこの期間中、素敵なイルミネーションもお楽しみいただけます。
 今夕はちょうど、明石海峡大橋をバックに、夕陽が海に沈む姿を見ることができました。絵葉書のようなワンシーンをしっかりと心に留めました。

11月23日(祝日) 垂水区制70周年記念式典を開催しました

区制70周年記念事業 垂水区は、昭和21年11月1日に須磨区から分区し、市内で7番目の区として誕生し、今年で70年を迎えました。当時4万人に満たなかった人口は、30年代に5万人、40年代に10万人、そして50年代には20万人と急増し、現在約22万人のまちとなりました。温暖な気候や風光明媚な景勝地に恵まれ、「住のまち」として発展してきました。
 記念式典では、久元市長の式辞に続き、池田市会議長に祝辞をいただいた後、「垂水区自治会連絡協議会」等区政功労団体(52団体)に市長より感謝状をお渡ししました。
 また、式典には垂水にゆかりのある方々にも花を添えていただきました。オープニングは、世界大会で昨年入賞を果たしたプロギタリストMOMOさんによる繊細かつ迫力ある演奏、二部の開幕は「ジュニアコーラス・ティンカーベル」による心に響く演奏、そして塩屋出身、元宝塚歌劇団・女優 鳳蘭(おおとり らん)さんによる記念講演をお届けしました。
 鳳蘭さんの、苦労を苦労と感じず常にポジティブにとらえ夢をかなえてこられたお話にとても元気をいただきました。「垂水のまちは宝箱。離れてみてその良さがよく分かりますよ」今でも深い愛着を持ってくださっていることを、大変うれしく思いました。
 これからも、垂水のまちが持っている魅力、区民のみなさんが育んできてくださった活動やつながりを大切にするとともに、時代の流れとともに起こっている新しい課題に向き合い、「住みたい 住み続けたいまち」を目指していきたいと思います。今後とも垂水区政にご支援、ご協力をよろしくお願いします。

11月22日(火曜) 子育てアドバイザー(フレンドママ)34名が新しく仲間入りしました

フレンドママ 垂水区では、安心して子育てをしてもらえるよう、子育て中の方に寄り添い、声をかけたり、気軽に相談できる先輩ママ、「フレンドママ」の養成講座を開いています。合わせて7回の講座の受講をしていただいた34名のみなさんに、本日「修了証」をお渡ししました。講義2回のほか、保育所・児童館・児童養護施設等3か所の実習、先輩フレンドママとの交流等3か月にわたるカリキュラムでしたが、みなさんとても熱心に受講していただきました。これで本講座を受講されたフレンドママは432名になりました。
 垂水区で暮らすことを決めた理由をたずねると、「親族が住んでいる」という理由が最も多くなっています。親世帯、子世帯が近隣に住み、子世帯の子育てを支援してくださっている様子がうかがえます。とはいえ核家族化が進み近隣に知り合いもいない中で不安を抱えながら子育てをしている方も少なからずいらっしゃいます。身近な地域でフレンドママが、親子に声をかけ、子育て広場等で顔見知りになってちょっとしたアドバイスをしてもらえると、悩んでいたお母さんにもほっとしていただけるのではと思います。
 フレンドママはこのほか、児童館、区役所等での保育協力、フレンド訪問(主任児童委員と一緒に訪問し、地域の子育て情報を提供する)等、様々な支援活動をしています。
 「先輩フレンドママ」からは、「赤ちゃんに元気をもらい癒されます」「以前にかかわった親子に道で会うと、成長したお子さんの話に花が咲く、幸せなひと時です」といった声も届いています。小さい時から地域の方に顔を覚えてもらい、成長の過程で声をかけてもらうことは親としてもとてもありがたいことだと思います。
 フレンドママと地域のお母さんのたくさんの出会いに期待しています。

11月19日(土曜) 「子育て応援すまいるフェスタ」たくさんのご来場ありがとうございました

子育て応援すまいるフェスタ 地域で子育てを支援するみなさん(主任児童委員、ふれあいのまちづくり協議会、子育てサークル、NPO等)により組織する実行委員会が、垂水区制70周年の関連事業として、レバンテホールで「子育て応援すまいるフェスタ」を開催しました。
 会場内は、実行委員会のメンバーである関係団体等に加え、協賛してくださった企業のブース((株)神戸マツダ、(株)神戸デジタル・ラボ、コープこうべ協同購入センター垂水、楽農レストラン「育みの里かんでかんで」)も並び、くじ引き、アクセサリー作りや折り紙、ロボットの展示、野菜の即売があったほか、「ゆずりますコーナー」、神戸市立工業高等専門学校によるワークショップも開催され、たくさんの親子がそれぞれのコーナーをまわり楽しんでいました。また、垂水小学校の音楽隊を皮切りに、ダンスやコーラスグループのステージもあり、一緒に歌ったり、手拍子を送ったり、会場は熱気に包まれていました。
 企画、運営いただいた実行委員会のみなさん、ご協賛、ご協力いただいた企業、事業所のみなさん、本当にありがとうございました。
 子どもたちの笑顔は何ものにも代えがたく、そこに寄り添うお母さん、お父さんが笑顔でいてくれるとこちらもしあわせな気持ちになれます。子育てには休日がありません。子どもと過ごす日々の生活はうれしいこともたくさんある一方、どうして?どうすればいいの?と悩むこともよくあると思います。そんな時は一人で悩まず、地域にたくさん子育てを応援している機関・先輩ママがいるので、子育てひろば・サークル等にもぜひご参加ください。
 また、垂水区では、地域の中で安心して子育てできるように子育て中の方に寄り添い、声をかけたり、友達のように気軽に相談できる子育てボランティア「フレンドママ」を養成しています。今年度も新たに募集し、近々、新しい「フレンドママ」が誕生しますので、後日あらためてご紹介致します。

11月13日(日曜)垂水区総合防災訓練を行いました

垂水区総合防災訓練 13日午前9時、防災行政無線により地震発生の放送があり、9時3分、兵庫県より大津波警報が発表された旨、 緊急速報メールも発信されました。今後30年以内に70%以上の確率で発生すると言われている「南海トラフ地震」を想定したもので、垂水区においては、今年度は、上高丸・西高丸地域のふれあいのまちづくり協議会、防災福祉コミュニティのみなさんのご協力を得て、千鳥が丘小学校にて総合防災訓練を行いました。
 各自治会では、訓練参加者があらかじめ定められた一次集合場所に集まり、避難者名簿を作成の上、千鳥が丘小学校に避難しました。上高丸地域では、本年2月より、災害時の一次集合場所、災害対策本部の班編成、各役割等を定める「地域おたすけガイド」を活用した取り組みを進めており、今回の避難訓練もこれに基づいて行われました。また災害時の要援護者支援の取り組みを行っている自治会では、地区内の要援護者の安否確認もあわせて行いました。今日の訓練には約450名の参加があり、あらためてこの地域の防災に対する意識の高さを感じました。さらに会場においては、動力ポンプを使用した「消火訓練」のほか、「救護所対応訓練」、「いつでもじゃぐち」を使用した「応急給水訓練」「車椅子体験訓練」「簡易トイレ設置訓練」等に参加していただき、また、常時学校に備蓄している物資を使った炊き出し訓練も行いました。
 訓練の実施にご協力いただいた関係機関、事業所のみなさま、訓練に参加していただいた地域のみなさま、本当にありがとうございました。
 区内では、このほか霞ヶ丘、舞子地域においても避難訓練が実施されました。
今日の訓練を今後に生かし、防災の取り組みの輪を広げ、要援護者支援も含め地域の支え合いの中で防災力を高めていけるよう、関係機関ともしっかり連携して地域の活動を支えていきたいと思います。

11月12日(土曜) 神戸ランニングフェスティバルが開催されました

ランニングフェスティバル 「神戸ランニングフェスティバル」は、神戸マラソンをきっかけに「もっと気軽に走ることを楽しみたい。ランナー同士で集まりたい」という声を受けて、初心者から上級者までが気軽に楽しめるイベントとして定期的に開催することで「マラソン発祥の地・神戸」をより盛り上げ、「ただ走るだけではなく神戸の魅力を味わってもらおう」と企画されたもので、垂水での開催は2回目となります。
 マリンピア神戸を出発し、アジュール舞子を左手に見ながら明石海峡大橋のたもと、舞子公園を折り返して、スタート地点まで戻ってくるコースです。5キロのコースと2往復する10キロのコースがあり、合わせて約500人のランナーが参加しました。遠くは北海道、熊本 からの参加もあり、約4割は兵庫県外からの参加だそうです。
 会場には、「ウエディングクイーン」のみなさん3名が応援に駆けつけてくださり、ごしきまろは準備体操にも参加し、各地から来られたランナーを歓迎しました。ゴール後はワインで乾杯し、ジャズの生演奏もありました。
 少し暖かすぎるくらいのいい天気で、ランナーのみなさんには、垂水から舞子の海辺の景色を楽しんでいただき、明石海峡大橋をバックに茜色に染まる空と沈む夕陽も満喫していただきました。さらに暗くなると、橋は今日の日のために特別にライトアップもしてくださいました。
 ランナーのみなさんに垂水の魅力を感じていただき、また垂水のまちを訪れていただけると大変うれしく思います。

11月5日(土曜) 神戸マラソン沿道クリーンアップ大作戦

神戸マラソン沿道クリーンアップ 11月20日(日曜)に開催される「神戸マラソン」を前に、全国から訪れるランナーを美しい垂水のまちでおもてなししようと、クリーンアップ大作戦を展開しました。婦人会、ふれあいのまちづくり協議会等の地域団体や各事業所のみなさん約270人が、JR垂水駅・舞子駅・塩屋駅周辺のマラソンコース沿道を中心に清掃活動にご協力くださいました。垂水駅では、婦人会のみなさんが「一家に一鉢運動」を広げるため各家庭で育ててくださった、垂水区の花「ゼラニウム」もあわせて配布していただきました。
 11月は「たるみ☆クリーンアップ月間」として位置付けており、駅周辺以外においても各地域で29団体、約1,700人の方々による清掃活動も行われます。
 一人ひとりのマナーが何より一番ですが、こうした各団体、一人ひとりの活動の積み重ねがあるから美しいまち垂水へとつながっていくと思います。たくさんのご協力本当にありがとうございました。
 神戸マラソンのテーマは「感謝と友情」。当日は、「折り返しのまち たるみ」として、ランナーのみなさんを沿道で、垂水・垂水東・福田中学校の吹奏楽部の演奏のほかダンス、和太鼓等により応援します。神戸マラソンの大きな魅力の一つが沿道の応援です。垂水区内のコースは往復約11キロで市内でも一番長いコースとなっています。区役所には応援グッズである組み立て式メガホンもたくさんご用意していますので、みなさんもぜひ沿道に足を運び、垂水からの声援をお送りください。

11月2日(水曜)赤い羽根共同募金を届けていただきました

赤い羽根共同募金 赤い羽根共同募金運動を10月から実施しています。本日は、区内の私立幼稚園・認定こども園13園の園長先生方から、各園で保護者のみなさんや先生方にご協力を呼びかけ集めていただいた、合わせて25万円を超える多額の募金をいただきました。本当にありがとうございます。一人ひとりの温かい気持ちをしっかりと区内の地域福祉を支える活動につなげていきたいと思います。
 赤い羽根共同募金は戦後間もない1947年(昭和22年)から「国民たすけあい運動」として始まり、今年で70年を迎えます。お預かりした募金は、垂水区内の高齢者や障害のある方、子どもたちを支援する活動の助成や啓発活動等に役立てられており、使途の概要は右のとおりです。
 今年は創設70年を記念して運動期間を3月31日まで拡大しており、拡大期間の1月から3月には新たに「居場所づくり」をテーマとした募金活動もしたいと考えています。
 引き続きみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

10月29日(土曜) 垂水地区いじめ撲滅街頭キャンペーンが行われました

いじめ撲滅街頭キャンペーン 昨夜から雨模様で実施されるか心配しましたが、子どもたちの願いが届いたのか、風は少し強かったものの秋晴れのいい天気でした。レバンテ広場で開かれた街頭キャンペーンは、多聞東中学校の放送部の皆さんの司会で進められ、同校吹奏楽部による演奏の披露もありました。
 昨日の新聞によると、全国の学校で昨年度把握したいじめの件数は22万4,540件で過去最多を記録し、兵庫県下では6,401件で前年度比約2.7倍となり過去最多となりました。
 いじめ防止については、各学校、児童会、生徒会においても、子どもたちの自主的な取り組みが行われていますが、それを、家庭、地域に広げようと昨年度から区内全域の小・中学校、特別支援学校が連携し、高校の協力も得て「広域街頭キャンペーン」を開催しています。
 今年は、最近小学生も含め使用が増加し、いじめの原因にもつながりかねない、携帯、スマホの使い方、マナー等について各中学校区で話し合い、取り組みをまとめて発表してもらいました。垂水区内の11中学校が中心となり、各校区内の小学校も加わり、アンケートを取ったり、集会や委員会で話し合ったり、またPTAや地域の人の意見も聞いたり、様々な手法で、児童会・生徒会が中心となって取り組んだ内容をまとめ、発表してくれました。スマホの使用時間のこと、フィルタリングのこと、各家庭での約束事、課金の問題、SNSで気をつけること、SNSに頼らず直接会って伝えることの大切さ等、それぞれの言葉で力強く宣言してくれました。
 心の中で思うだけでなくそれを口に出し、行動を起こし、さらにみんなの前で発表する、宣言することは勇気のいることです。今日の宣言が各学校の児童生徒一人ひとりの心に届き取り組みが広がるよう、学校はもとより、各家庭、地域も連携し子どもたちをサポートすることが大切だと思います。
 会場には、昨年度中学校区ごとに話し合い作った、いじめ防止の「地域スローガン」が掲げられていました。「入ろうよ いじわるの輪より 友の輪に」「勇気出せ 今止めないと 終わらない」「頼ってね 信じる気持ち 忘れずに」...。今日の発表の中でもそのことが取り上げられ、各学校に根付いていっていることが感じられて大変うれしく心強く感じました。

10月21日(金曜) 「しおかぜ」は利用実態に合わせ運行内容を見直します。

塩屋コミュニティバス「しおかぜ」のぼりの写真 タクシー車両を使った塩屋コミュニティバス「しおかぜ」は、2月〜4月の試験運行のあと、「日中の便が少ない」「路線が複雑で分かりにくい」といった意見を踏まえ、環状型の終日運行に切り替え、9月から4ルートで「見極め運行」を行ってきました。春の試験運行に比べると全般に利用実績は増えているものの、停留所、あるいは時間帯によってはほとんど利用がないところもあり、まだまだ便数に比して十分な利用実績が上がっていません。そのため、事業者の山陽タクシーさんからは、運行時間の短縮、便数の削減、バス停の一部廃止、「予約型」の廃止を行うとともに、大型車両導入の検討を行うことで、11月以降もなんとか試験運行を続けたいとお聞きしています。
 私も、16日の日曜日、塩屋駅から「しおかぜ」に乗ってきました。駅前の乗り場で待っていると、出発時刻の少し前に4系統の「しおかぜ」がやってきて定員いっぱいの4人を乗せて定刻に出発しました。一緒に乗車された3人はイオンジェームス山店、まつざきクリニック、塩屋北小学校でそれぞれ降車され、私はルートを1周して帰ってきました。運転手さんにお聞きすると、やはり、4人も乗ることはほとんどなく、1人から2人の乗車だそうです。塩屋駅まで戻ってくるのに、予定の乗車時間30分では少し厳しいようでしたが、運転はとてもスムーズで乗り心地も快適でした。また、ルートのこと、乗客のこと等尋ねるととても丁寧に教えていただきました。南谷公園を過ぎたあたりの非常に道路幅の狭いところでちょうど山陽タクシーさんと出くわしましたが、先方がすぐに交わせるところまでバックしてくださり、停滞することはありませんでした。
 11月以降、運行内容が変わりますが、 「しおかぜ」を今後も走らせ、本格運行につなげるには、みなさんのさらなる利用が必須です。「しおかぜ」がこの冬もそして来春以降も塩屋のまちを走り続けられるよう、定期的な利用、活用の呼びかけをぜひともお願いします。

10月12日(水曜)〜14日(金曜)、16日(日曜)「たるみ生き活き保健福祉フェア」にたくさんのご来場ありがとうございました

保健福祉フェア 今年も、家族や仲間と健康づくりに取り組み、地域福祉の輪を広げていこうと、「たるみ生き活き保健福祉フェア」を開催しました。12日から3日間は、レバンテ垂水2番館1階ロビーで区内の児童館、保育所・園、小学校等の子どもたちの力作を展示したほか、福祉活動団体等の活動の紹介、障害のある方が施設や作業所で心を込めて作ったケーキやクッキー、小物等のバザーなどを行いました。またお昼の時間にはミニコンサートも開かれ、12日には、川原保育所の年長組さんが元気いっぱい歌とダンスも披露してくれ、訪れた会場の人たちの手拍子を誘っていました。子どもたちの演技は見る人も自然に笑顔にしてくれます。すごい力だなと思います。
 16日は、垂水区医師会・歯科医師会・薬剤師会のご協力による、健康づくりに関する展示、個別相談会等が開かれました。AEDの実演、骨密度・血管年齢・体脂肪・ストレス度チェックなどの測定コーナーはどこも人気で、みなさんの健康意識の高さを感じました。
 また、「こども体験コーナー」では、歯医者さん、薬剤師さんになった気分で、子どもたちが白衣を着て、真剣に模型の歯の治療や薬の分包に挑戦していました。器具や機器は本物さながらで、修了証まで発行していただき、「ちょっと緊張したけど、楽しかった。」と参加した子どもたちはどの子も満足げでした。区民の健康づくりのためにたくさんのご協力をありがとうございました。

10月8日(土曜)「しもはたの秋祭り」に伺いました

しもはたの秋祭り朝夕はすっかり秋めいてきました。古くから伝わる垂水の秋祭りの一つ、しもはたの宵宮に行ってきました。今年も佐渡ヶ嶽部屋の現役力士を招いて、下畑ちびっこ広場で、小・中学生を対象に相撲教室が開かれました。参加した子どもたちは、力士から、「しこ」の踏み方、すり足の手ほどきを受けた後、それぞれの「しこ名」で「呼びあげ」られ、力いっぱい相撲を取りました。相撲を取るのは初めてかなと感じるほほ笑ましい一番もありましたが、中にはまわしを持って投げ技を決めている小学生もあり、中学生同士の一番はさすが迫力がありました。
夕刻からは、力士の手により佐渡ヶ嶽部屋「塩ちゃんこ」の炊き出しが行われました。会場ではちゃんこが出来上がる前から長い列ができ、家族連れのほか、今夜の夕食にと鍋を持って並ぶ方もたくさんありました。去年に比べ列も長くなっているようでした。大きなお鍋で豪快に炊き上げられた塩ちゃんこはおかわりしたいくらいとてもおいしかったです。
翌日の本宮では、下畑海神社の本格的土俵で神相撲の奉納、1歳未満の男児を転がす「赤子ころがし」、そして今日手ほどきを受けた子どもたちによる「わんぱく相撲」が開催されました。
このほか奥畑大歳神社、舞子六神社、多聞六神社等でも、獅子舞の奉納や子どもみこしの巡業等が執り行われました。
12日夕方からは、海神社でふとん太鼓の宮入があります。今年は初めて全4地区(東垂水、西垂水、東高丸、塩屋)のふとん太鼓が垂水漁港の練り場に集結し、練り合わせを披露した後、順次宮入りする予定です。4基での迫力ある練り合わせをぜひお楽しみください。
垂水区では、各地域に伝わる伝統芸能の動画を区のホームページでご紹介しています。この秋撮影した「舞子六神社 秋祭り」と「奥畑 獅子舞」、「多聞 獅子舞」の映像も今後アップして行く予定です。本物の迫力にはかないませんが、こちらもぜひ一度ご覧ください。