区長室へようこそ

最終更新日
2019年3月29日

区長あいさつ

八木区長の顔写真みなさん、こんにちは。
4月1日に垂水区長に就任しました八木真(やぎ まこと)です。

垂水区は、明石海峡大橋など海をのぞむ美しい景観や、五色塚古墳、大歳山遺跡など歴史ある史跡に恵まれたまちです。また、出生率が高く、親族の近居世帯が多く、家族や地域ぐるみで子育てを行い、高齢の親を見守るなど、新旧のまちがうまく融合しており、「住」のまちとしての魅力にもあふれています。そんな垂水区で皆さんとともにまちづくりに携われることを大変嬉しく思います。
垂水区では、区の個性や特性を生かして、2020年度までに取り組む分野や事業をまとめた垂水区計画を策定しています。これからも垂水のまちがもつ魅力をさらに磨き上げ、地域コミュニティの担い手となる若い世代の方々に選ばれる「魅力的なまち」、世代を問わず、どなたにとっても暮らしやすい「住のまち」として活気あふれるまちづくりを区民のみなさんとともに進めていきたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

平成31年4月1日
垂水区長  八木 真

区長のたるみっこレポート

5月27日(月曜) 防災パトロールを行いました

下畑台 防災パトロール 例年、梅雨の時期にあたり、防災関係機関(危機管理室、垂水建設事務所、垂水警察署、垂水消防署及び神戸土木事務所)とともに区内の災害危険予想箇所の視察等を行う防災パトロールを実施しています。
 今年は、急傾斜地崩壊防止工事を実施している潮見が丘1丁目及び、治山工事を予定している下畑町5丁目の視察を行いました。いずれも昨年の7月豪雨で被害を受けた箇所です。
 昨年は7月豪雨や台風などの風水害が特に多い年となり、防災関係機関と様々な連携・情報共有を行いました。今年度の防災パトロールでも、有事の際に連携をとり迅速に対応できるよう、改めてお互いの役割を確認し、防災の取り組みについて情報共有しました。
 今年度も全戸に、災害に関する知識、避難行動や日ごろの備え等を紹介した「くらしの防災ガイド」を6月5日(水曜)より順次配布いたします。加えて、土砂災害・水害に関する危険予想箇所(Web版ハザードマップ)及び河川モニタリングカメラシステムについては、ホームページでご覧いただけます。これらをご確認いただき各ご家庭におかれても災害への備えを十分にしていただきますようお願いいたします。

5月19日(日曜) プラッと たるみ

プラッとたるみ 音楽は心に潤いをもたらします。
 垂水駅前にあるレバンテホールで、「第49回 区民の音楽の広場」が開催されました。
 30組のみなさまが美しいハーモニーを奏でられました。
 日頃の練習の成果は発揮できましたでしょうか。