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最終更新日
2019年2月16日

区長のたるみっこレポート

2月16日(土) 垂水区体育協会スポーツ表彰が行われました

垂水区体育協会スポーツ表彰 今年度は、運営功労賞5名、優秀選手賞1名、優秀団体賞2団体が受賞されました。
 優秀団体賞を受賞した垂水クラブはママさんバレーボールのチームです。垂水区のママさんバレーは全国大会に出場できるような強豪チームがいくつもありレベルが高いのですが、「現在行われている別の兵庫県大会についても、予選を勝ち抜くことができたので、決勝トーナメントもがんばります」と力強い言葉をいただきました。そろいのウエアに身を包み、はつらつとした笑顔がとても印象的でした。ミニバスケットボールのチーム「舞子 HANDOS」は、舞子小学校の地域スポーツクラブで活動している皆さんです。今日はお祝いにお父さんお母さんもたくさん駆けつけてくれました。「 中学校に行ってもバスケットボール部に入りがんばります」。出席してくれたメンバーは、少し照れながらも口を揃えて抱負を語ってくれました。
 自らの技術向上に加え長年にわたり後進の指導に熱心にあたってくださっている方、競技団体の試合等運営を支えてくださっている方、地域で各種スポーツの振興に取り組んでいる方、そして選手として輝かしい功績を残された方、それぞれの益々のご活躍を心より祈念いたします。
今年は、ラグビーワールドカップが開催され、ノエビアスタジアムも会場となっています。そしていよいよ来年は東京オリンピック、パラリンピックが開催されます。これからも積極的に区内スポーツの振興を図り、区民の皆さんが健康でいきいきとした暮らしを送ることが出来るよう努めてまいります。

垂水区体育協会スポーツ表彰受賞者
  運営功労賞 
小林 幸生 様     神戸市垂水区空手道協会
池田 理香 様     本多聞ささゆりクラブ
河野 康子 様     兵庫県剣道連盟 垂水睦会
荻野 智行 様     東垂水スポーツクラブ
小崎 秀貴 様     東舞子スポーツクラブ

  優秀選手賞 
和田 晃典 様     垂水東中学校

  優秀団体賞
垂水クラブ 様     ママさんバレー
舞子HANDOS 様     ミニバスケットボール

2月12日(火曜)「お菓子の好きなあなたがしあわせでありますように」プロジェクト

募金百貨店プロジェクト (株)レーブドゥシェフさんが、赤い羽根共同募金「募金百貨店プロジェクト」にご協力くださることとなり、本日、同社の佐野靖夫代表取締役と垂水区共同募金委員会小野愛子会長に覚書に調印していただきました。
 同プロジェクトは、参加事業者の方に寄付付き商品を企画・販売していただき、売り上げの一部を寄付していただく仕組みで、市民の方も商品をお買い上げいただくことで地域支援につながります。レーブドゥシェフさんには、垂水区内の3店舗(名谷本店、垂水駅前店、プリコ垂水店)にて販売する、マンスリーロール(2月:チョコロールケーキ、3月:いちごロールケーキ)の売上げ3%を赤い羽根共同募金に寄付していただくこととなりました。期間は2月15日から3月31日までです。垂水区内の事業所としては第1号の参画となります。
 「和菓子職人の父の教えを守り、材料にはとことんこだわってきました。お菓子は人と人をつなぎ笑顔にしてくれます。笑顔が増えることでしあわせな気持ちになっていただければ」佐野代表取締役からは、お菓子づくりにかける真摯な思いをたくさん聞かせていただきました。同店には毎年市内はもとより全国からパティシエ希望の若者が集まるそうです。「閉店後技術指導を頼まれると断れず深夜まで付き合うこともしばしば。次の日はくたくたです。」人を包み込むような笑顔で厳しくかつ温かく指導されている様子が目に浮かびます。
 同プロジェクトに参画いただくことに深く感謝申し上げるとともに、しあわせ運ぶ「マンスリーロール」がたくさんの方々に笑顔を届けてくれることを心より祈念いたします。

1月7日(月曜)引越しに伴う手続きをワンストップで行います

引越しに伴う手続き 引越しに伴う複数の手続きを一つの窓口で扱う「総合窓口」を2階5番に開設しました。市内で4番目の開設になります。
 「総合窓口」では、引越しの届出に伴って発生する国民健康保険や国民年金、後期高齢者医療、福祉医療費助成、介護保険、児童手当の5つの手続きをワンストップで行うことができるため、手続き漏れや窓口を移動して並びなおす必要が原則なくなり、ご負担の軽減になります。「総合窓口」開設にあわせて、よりプライバシーに配慮したカウンター、繁忙期に増設できる共用窓口カウンターの設置を行うとともに「証明発行コーナー」も同フロアに移設するなど、来庁者の皆さんに利用していただきやすいよう改善も行いました。
 初日に灘区から転入して来られた方は、児童手当の手続きも総合窓口で完了し、「とても便利ですね」と喜んでくださいました。これからも窓口の各申請手続きの受付をよりスムーズに行うことができるよう市民サービスの向上に努めていきたいと思います。
 なお、住民票の写し、印鑑登録証明書、所得・課税証明書等の各種証明書は、マイナンバーカードがあれば、平日及び土・日・祝日の6時30分から23時の間にコンビニで取得することが出来ます。手数料も50円安いのでぜひご利用ください。

12月20日(木曜)舞子高等学校で阪神淡路大震災を振り返り講演を行いました

舞子高校で区長講演会 舞子高等学校と垂水区は9月27日に連携協定を結びましたが、そのご縁でこの度講演をさせていただく機会をいただきました。最初は、生徒の皆さんに、高校のある「垂水区」について、区の現状や課題、まちの魅力や取り組んでいること等についてぜひ知ってもらいたいと思いそのような内容も考えました。しかし、これまでの舞子高等学校との関係は防災を切り口としたことが多かったので、やはり「防災」についてお話をさせていただくこととしました。
 「防災」というとやはり私にとって忘れることが出来ないのが「阪神淡路大震災」です。私も家族もけがをすることはなく、住んでいた家の被害も小さかったので、私が話すことが出来るのは、当時神戸市の1職員、区役所の1職員としてどのように災害業務に対応し、どんなことを感じたかということでした。震災当日長田区役所にたどり着いた時目にした光景、電気もガスも水道も止まり避難所となった区役所での数日間、区内のどこに何人の人が避難しているのか、いつどんな救援物資が届くのか、ほとんど情報がない中で目の前の対応に追われた日々、ピーク時には1,800件を超える受付をした義援金の支給、家に帰れない日々、一方で、全国から駆けつけてくれたたくさんの応援職員、送ってくれた励ましの手紙、そして支えてくれた家族、保育園の先生、地域の人・・・頭に浮かぶシーン、心に残っている言葉、自分の中での葛藤を思いのままにお話させていただきました。生徒の皆さんは最後まで静かに聞いてくれました。
 少子超高齢化社会が進行し本格的な人口減少社会を迎えています。防災の三本柱である「自助」「共助」「公助」、この三助がうまく絡み合うことで災害があったとしても被害を最小限に抑えることが出来ると言われています。地域には自分で自分の身を守ることが難しい人たちもたくさんいます。「災害に備えること」を自分のこととして考えてほしいこと、「共助」に関してぜひとも若い力を貸していただきたいこと、いざという時自分がどう行動できるのか、今から地域の一員として取り組めることはないのか等、今回の話が考えてみる一つのきっかけになれば大変うれしく思います。

12月7日(金曜) レモンさん(山本シュウ氏)の講演に心温もりました

小学校PTA連合会の研修会講師レモンさん 垂水区小学校PTA連合会の研修会として開かれた講演会に私もご案内をいただき参加させていただきました。開演時間ぎりぎりにレバンテホールに入ると満席で、まずその熱気に驚かされました。
 レモンさんは、大阪府門真市ご出身のラジオDJ。PTA会長を5年間務めその後顧問を続ける一方NHK Eテレ「みんなのためのバリアフリーバラエティ “バリバラ”」の司会でも活躍中の方です。
 レモンさんのエネルギッシュなステージ(お話)にあっという間に客席全員が引き込まれ、笑って、叫んで、そしてうなずいて、それぞれが胸にストンと落ちる言葉をたくさんいただいたのではないでしょうか。「お母さん、お父さん、それでいいんだよ、失敗すればまたやり直せばいい。ピンチはチャンス。世の中も子育ても思うようにはいかないもの。困ったら助けを求めればいい。そのために一人ひとりが繋がりましょう。We are シンセキ!」お母さんお父さんに向けて、そして子どもたちに向けて届けられたたくさんのメッセージに、レモンさんの温かい心と子どもたちへの深い愛情が感じられました。
 PTA会長の皆さんとは年に1回懇談会を開き、各学校での子どもたちの様子や心配なこと、活動の中での悩み等を聞かせていただいています。また地域行事に出向いたおりには会場でお会いする機会も多く、垂水区のPTAの皆さんはとてもバイタリティがあるとかねがね感じておりましたが、この素晴らしい講演会に参加させていただきその底力を実感し大変頼もしく思いました。
 これからも、保護者の皆さん、先生方、そして地域がお互いに手を携え、垂水の子どもたちの育ちをみんなで支えていけるようにと願っています。

11月27日(火曜) 第15期子育てアドバイザー養成講座の修了式を行いました

子育てアドバイザー養成講座 垂水区では、地域でお母さんの身近な相談役として子育てをサポートする子育てアドバイザー「フレンドママ」を養成しており、この度第15期生24名が新しく仲間入りしました。平成13年度から創設しており、これまでに本講座を修了したフレンドママは456名になります。
 養成講座は、心構え等の講義のほか保育所等での実習、先輩フレンドママとの交流会など6回に渡り、皆さん大変熱心に受講していただきました。
今日の修了式にお子さん連れの方もいらっしゃいました。2歳の男の子で4人目のお子さんとのこと。同じテーブルにいらっしゃった方も「3人の男の子を育てましたよ」と話してくださいました。まだまだ子育てが大変な時期でいらっしゃるのに子育ての応援をしようと思ってくださることがとてもうれしく、一人ひとりの先輩ママがとても頼もしく感じました。
 修了式の後は、区内の各子育て支援機関(幼稚園、保育所、児童館ほか)の方々が、就園前のお子さんを対象とした教室、広場等について説明し、フレンドママへの参加・協力を呼びかけました。応援しようと思ってくださる方の気持ちを大切にし、応援を求めている機関等にうまく結び付けていくことが重要だと思っています。
 先輩フレンドママからは、「赤ちゃんに元気をもらい癒されます」「活動を通じて自分の子育てを振り返ったり、ヒントをもらっています」「以前かかわった親子に道で会うと、成長したお子さんの話に花が咲く幸せなひと時です」といった声も届いています。
 フレンドママの活動が、それぞれの地域で新しいつながりを生み出し、子育ての応援の輪がさらに広がっていくことを期待しています。

11月15日(木曜) 垂水区総合文化祭公募作品展を開催しています

公募作品展 今年も区役所1階会議室で公募作品展を開催しています。日本画、洋画、写真、書及び手工芸の5部門に合わせて94点の応募があり、選考委員により、市長賞、区長賞、垂水生活文化協会会長賞、井植記念会理事長賞、ゼラニウム賞を決定しています。近年出品数が減少傾向にありましたが、ポスターを作成するとともに各教室等にも広く出品を呼び掛け、洋画、手工芸部門では相当数増えたため、全体の件数も昨年を上回りました。市長賞を2回受賞された無鑑査の作品も12点あります。
 私も会場で、どんな思いで作品を創られたのだろうと一つひとつの作品の前に立ち思いを馳せました。初日に偶然受賞者の方と一緒になり、ご自身の作品の出来栄えに対する思いやほかの作品のすばらしさのほか、作品を持ち込む際一緒になり会話を交わした他部門の方の創作への思いなども聞かせていただき大変うれしく思いました。
 レバンテ2号館1階ロビーでは中学生までを対象とした「明石海峡大橋の見える風景画展」も開催しており、こちらも昨年を大幅に上回る応募がありました。子どもたちの感性あふれる作品が並んでいます。
 「公募作品展」は17日まで、「明石海峡大橋の見える風景画展」は18日まで開催されていますのでぜひ一度ご覧ください。また、垂水区連合婦人会の皆さんによる「生け花展」(16日まで)も開かれていますので合わせてご鑑賞ください。

11月5日(月曜)〜9日(金曜)トライやるウイークの生徒を受け入れています

トライやるウイーク 区内の5つの中学校から1人ずつ計5人の生徒がトライやるウイークに来ています。
 昨年度の中学校のPTA会長との懇談会において、各学校でトライやるウイークの受け入れ先の確保に苦慮していること、垂水区役所でも受け入れてもらえないか等のご要望をいただき、今年度から取り組むこととなりました。
 初日の朝まず区長室にあいさつに来てくれました。区役所を希望したのか尋ねると、行きたいところにはずれましたと正直に答えてくれた生徒もあり、また、将来公務員になりたいと思っており希望がかないましたという生徒もありました。
 私からは、今はいろんなことに興味を持って様々な体験を重ねてほしいこと、短い期間ではあるが区役所で様々な仕事をしていることを知ってもらいたいこと、また、たくさんの区民が来庁するので笑顔であいさつをして迎えてほしいことをお願いしました。
 区役所の庁舎案内や区民講演会のPR等広報業務、健診業務、ありの鑑定、ボランティアセンターの運営など様々な業務にかかわってもらいました。フロアで案内のために立っていると「トライやるウイークなの?がんばってね」と声を掛けてくださる方もあり、徐々に緊張感もほぐれていったようです。「区役所の中にもいろんな仕事があることが分かりました」「1階の案内コーナーにいると区役所のことだけでなくいろんなことを聞かれるのでたくさんの知識がいるんだなと思いました」など最後に一言ずつ「印象に残ったこと、気付いたこと」について話してもらいました。
 これからも機会をとらえて区役所のこと垂水区のことについて理解を深めてもらえるような取り組みを行い、親しみやすい区役所づくりを進めていきたいと思います。

11月4日(日曜)西舞子小学校で垂水区総合防災訓練を行いました

垂水区総合防災訓練 今年は狩口台防災福祉コミュニティ、狩口台ふれあいのまちづくり協議会と合同で実施しました。約380人の参加があり、家族であるいは近隣の方と会場に設けられた防災体験ブースをまわっていただきました。自治会によっては要援護者の安否確認をしたり、一旦一時避難場所への避難を実施していただいたところもあります。
 西舞子小学校のグラウンドには、ゆれるん(起震車)や煙体験(垂水消防署)、土のうづくり体験(垂水警察署)、給水車を使った水のくみ取り訓練(水道局垂水センター)のほか、県立舞子高等学校の生徒による「新聞スリッパ及び簡易ビニールかっぱの作成体験」、神戸学院大学「防災女子」による「防災食(さんまと大根の味噌煮、蒸しパン)の振る舞い」、土石流模型実験(国土交通省六甲砂防事務所)、車いす乗車・操作体験訓練(垂水区自立支援協議会)、備蓄物資を使用した炊き出し訓練など21ブースが並び、親子連れ等の参加者がそれぞれのコーナーの体験に真剣に取り組んでいました。このほか垂水区医師会、垂水区歯科医師会、垂水区薬剤師会及び兵庫県看護協会の皆さんによる災害時の医療救護活動に関する机上訓練も行われました。
 車椅子に乗せてもらうと思った以上に不安があり、逆に介助する側にまわると段差を上がるために大変苦労しました。高校生に教えてもらったビニールかっぱと新聞スリッパはいざと言う時とても役立ちそうです。
 今日の体験をぜひ家族で地域で共有し、災害への備えにしていただきたいと思いますし、これからも各関係機関との連携を深め地域の皆さんとともに防災活動にしっかりと取り組んでいきたいと思います。

10月7日(日曜)-12日(金曜) 各地域で垂水の秋を飾る伝統行事が執り行われました

秋祭り 五穀豊穣、子孫繁栄、村内安全などを祈念し、区内の各地域で秋祭りが盛大に行われました。7日は、まず舞子地域で、舞子六神社を出た布団太鼓が舞子多聞線の鉄道アンダーパスを疾走する姿を見送った後、名谷に向かい、奥畑大歳神社そして宮野尾神社の獅子舞の奉納を見せていただきました。地域の年長者の方々が昔を懐かしみながら若い担い手に声を掛けその舞を温かく見守っていました。獅子を怖がる子どもの微笑ましい姿もありました。
 11日には、4地区(西垂水・東垂水・東高丸・塩屋)の布団太鼓が各地域を巡行した後、海神社に宮入りし、最後に垂水漁港に集結し練り合わせを行いました。その勇壮な姿、担ぎ手の熱気に降っていた雨も上がり、最後は布団太鼓にかけられた雨よけカバーが外されて艶やかな姿が披露され、盛大な拍手に包まれました。
 そしてクライマックスは、12日の垂水駅前のレバンテ広場における「東西布団太鼓の練り合わせ」。東垂水と西垂水の青年会の皆さんが互いの名誉と誇りをかけて体力の限界まで太鼓を差し上げる練り合わせは1時間にも及びました。途中で崩れ掛けた体勢を最後の力を振り絞りもう一度立ち上げる勇姿に胸が熱くなり、心から拍手を送りました。それぞれの地区ののぼりを大きく振り、掛け声をかける子どもたちはいずれ自分もと将来の姿を重ね合わせたことでしょう。
 古くから伝えられる垂水の秋祭り、伝統文化がこれからも末永く引き継がれ、垂水のまちが安全で活気あふれるまちであり続けるよう心から祈念いたします。
 垂水郷土芸能保存会では冊子「垂水の秋祭り」を作成しHPでご紹介しているほか、区役所まちづくり課にも置いています。ぜひご覧ください。

10月1日(月曜)「赤い羽根共同募金」運動始まりました

赤い羽根共同募金 10月1日から3月末まで共同募金運動を展開します。運動の初日にあたり、JR垂水駅東口及び西口付近で街頭募金活動を行いました。街頭募金には、垂水区共同募金委員会役員の皆さんに加え愛垂児童館の子どもたち21名が参加してくれました。
 子どもたちが大きな声で一生懸命募金を呼びかけてくれたので、多くの方々が足を止めて募金に協力してくださいました。本当にありがとうございました。
 いただいた募金は、垂水区の高齢者福祉、障がい者(児)福祉、児童・青少年福祉のほかボランティア活動の充実、地域福祉・啓発等に使われます。運動期間中、区内の事業所や各学校、また街頭で募金の呼びかけをいたしますので、ご協力よろしくお願いいたします。
 垂水区役所2階エレベーター横に設置している自動販売機はその売り上げの一部が共同募金に寄付される仕組みになっています。清涼飲料水を購入いただくことで共同募金への支援につながります。ぜひご利用ください。