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最終更新日
2018年10月16日

区長のたるみっこレポート

10月7日(日曜)-12日(金曜) 各地域で垂水の秋を飾る伝統行事が執り行われました

秋祭り 五穀豊穣、子孫繁栄、村内安全などを祈念し、区内の各地域で秋祭りが盛大に行われました。7日は、まず舞子地域で、舞子六神社を出た布団太鼓が舞子多聞線の鉄道アンダーパスを疾走する姿を見送った後、名谷に向かい、奥畑大歳神社そして宮野尾神社の獅子舞の奉納を見せていただきました。地域の年長者の方々が昔を懐かしみながら若い担い手に声を掛けその舞を温かく見守っていました。獅子を怖がる子どもの微笑ましい姿もありました。
 11日には、4地区(西垂水・東垂水・東高丸・塩屋)の布団太鼓が各地域を巡行した後、海神社に宮入りし、最後に垂水漁港に集結し練り合わせを行いました。その勇壮な姿、担ぎ手の熱気に降っていた雨も上がり、最後は布団太鼓にかけられた雨よけカバーが外されて艶やかな姿が披露され、盛大な拍手に包まれました。
 そしてクライマックスは、12日の垂水駅前のレバンテ広場における「東西布団太鼓の練り合わせ」。東垂水と西垂水の青年会の皆さんが互いの名誉と誇りをかけて体力の限界まで太鼓を差し上げる練り合わせは1時間にも及びました。途中で崩れ掛けた体勢を最後の力を振り絞りもう一度立ち上げる勇姿に胸が熱くなり、心から拍手を送りました。それぞれの地区ののぼりを大きく振り、掛け声をかける子どもたちはいずれ自分もと将来の姿を重ね合わせたことでしょう。
 古くから伝えられる垂水の秋祭り、伝統文化がこれからも末永く引き継がれ、垂水のまちが安全で活気あふれるまちであり続けるよう心から祈念いたします。
 垂水郷土芸能保存会では冊子「垂水の秋祭り」を作成しHPでご紹介しているほか、区役所まちづくり課にも置いています。ぜひご覧ください。

10月1日(月曜)「赤い羽根共同募金」運動始まりました

赤い羽根共同募金 10月1日から3月末まで共同募金運動を展開します。運動の初日にあたり、JR垂水駅東口及び西口付近で街頭募金活動を行いました。街頭募金には、垂水区共同募金委員会役員の皆さんに加え愛垂児童館の子どもたち21名が参加してくれました。
 子どもたちが大きな声で一生懸命募金を呼びかけてくれたので、多くの方々が足を止めて募金に協力してくださいました。本当にありがとうございました。
 いただいた募金は、垂水区の高齢者福祉、障がい者(児)福祉、児童・青少年福祉のほかボランティア活動の充実、地域福祉・啓発等に使われます。運動期間中、区内の事業所や各学校、また街頭で募金の呼びかけをいたしますので、ご協力よろしくお願いいたします。
 垂水区役所2階エレベーター横に設置している自動販売機はその売り上げの一部が共同募金に寄付される仕組みになっています。清涼飲料水を購入いただくことで共同募金への支援につながります。ぜひご利用ください。

9月27日(木曜)兵庫県立舞子高等学校と垂水区との連携協力に関する協定を結びました

舞子高校との連携協定締結 兵庫県立舞子高等学校は、これまでも長年にわたって「たるみっこまつり」や「垂水区総合防災訓練」に参加する等、垂水区と深く連携、協力をいただいてきました。
また同校は、1974年に開校した後、2002年に環境防災科という防災を専門に学ぶ学科を全国で初めて設置し、小学校での防災授業の実施や地域の防災訓練への参加等、防災面において地域貢献をいただいています。
 今回新たに協定を締結することにより、教育・まちづくり・防災分野でさらに連携を強化し、次世代の市民リーダーの育成と地域社会の活性化に取り組んでいきたいと考えています。
 協定の締結にあたって、舞子高等学校の谷川校長より、「本協定によって防災面だけでなく色々な観点でまちづくりにも参画していくことができればと考えている。日ごろからつながっていることが災害などいざという時に力を発揮できるので、地域と学生がつながる機会をさらに深めていきたい」という力強い言葉をいただきました。垂水区としても、高齢者の方々には住みなれた地域で安心して暮らしていただけるよう、また若い人たちにも選ばれるまちになるよう、高校生の視点から様々な提案をいただくとともに防災・地域活動に若い力を貸していただきたいと考えています。
 具体的には、学生の皆さんからグループワークなどを通じて地域課題解決に向けての提案をいただいたり、私の方から、防災やまちづくり等に関し学生の皆さんに期待すること等についてお話をさせていただくことも予定しており、今後さらに連携が深まっていくことを期待しています。

9月26日(水曜) 香川真司選手への応援と感謝の思いを届けました

香川選手応援感謝の思い 「2018FIFAワールドカップ ロシア大会」に日本代表として出場し2大会ぶりのベスト16進出に大きく貢献する活躍をした香川真司選手(垂水区出身)に対し、「神戸市スポーツ特別賞」を贈呈することが決定していましたが、ドイツで活躍中の同選手に代わり、本日、お母様に表彰状とトロフィをお渡ししました。また、同大会前に香川選手から寄贈されたサイン入りユニフォームやスパイク等のお礼と今後の活躍を願い寄せ書きした横断幕もお届けしました。
 いただいた寄贈品は同大会の開催期間中垂水区役所2階に展示していましたが、とても好評でしたので、再度夏休み中(8月23日〜28日)にレバンテ垂水2番館1階ロビーに展示し、あわせて横断幕(縦90センチ、横130センチ)に香川選手への感謝と応援メッセージを書き込んでもらいました。
 お母様からは、「こんなにたくさんの応援をいただき、本人にとって今後に向けての大きな励みになると思います。」という言葉とともに香川選手ご本人からのメッセージ(動画)もいただきました。垂水区のfacebookに掲載していますので皆さんもぜひご覧ください。
 香川選手は、小学6年生で仙台行きを決め一人で見知らぬ地でサッカーに打ち込んだ間も、一度も弱音をはいたことはなかったそうです。どんなに厳しい状況の時でも常に前向きで、いつもさらに上を目指して頑張る姿は私たちに勇気と感動を与えてくれます。
 4年後のワールドカップにおいても大いに活躍されることを心より祈念しています。

9月13日(木曜)区内最高齢者をお訪ねし長寿をお祝いしました

最高齢者訪問 垂水区内の女性の最高齢者、今年で106歳を迎えられた馬場伊津枝さんをお訪ねし、久元市長からお預かりしたお祝い状と記念品をお渡ししました。
 お伺いするとひ孫さんからプレゼントされた写真入りの手紙を指で追いながら真剣に読んでいらっしゃいました。大きな文字であればご自身で読めるそうで、百人一首が大好きとのこと。当日もご家族から贈られた百人一首帳を息子さんと一緒に声に出して読んでくださいました。「お正月にはいつもお母さんが百人一首を詠み家族で楽しんでいました。今でも記憶に残っているのだと思いますよ」とご家族の方からお聞きしました。
 今日は車椅子で迎えていただきましたが、少し前まで歩行器で歩いていらっしゃったそうです。食事もいつも完食されるとのこと。「好きなものは何ですか」とお聞きすると「甘いものが好き」と少し照れながら答えてくださいました。私が隣に立っていると、そこの椅子に座ったらいいと何度も勧めてくださいました。周りの人を温かく包んでくださるような穏やかな優しい笑顔が心に残りました。
 神戸市内で今年度中に100歳以上になられる方は997人(男性116人、女性881人)、その内垂水区内の方は昨年と同数の157人(男性22人、女性135人)いらっしゃいます。今年も垂水区が一番多いです。心から長寿のお祝いを申し上げるとともに、これからも健やかに歳を重ねていただくことができますよう願っています。

9月9日(日曜)敬老の集いに参加させていただきました

敬老のつどい 9月17日の敬老の日を中心に、区内の地域福祉センターや小学校等で敬老の集いが開催されます。今日はお昼前に多聞会館に伺いました。会場では部屋いっぱいにテーブルが並べられ、地域の高齢者の方々が100人近く集まっていました。西脇ふれあいのまちづくり協議会松尾委員長によると地域福祉センターでは入りきれなくなり、数年前に場所を多聞会館に変更されたそうです。
 用意されたお弁当をいただいた後は、お楽しみの演芸大会。普段地域福祉センターで練習している「西脇ひまわり会」の皆さんによる踊りに続いて、神戸農村歌舞伎保存会の歌舞伎十八番「勧進帳」が披露されました。とても心温まる舞台でした。出演者の殆どが垂水区の近隣の方々だとお聞きし大変驚きました。そして最後は参加者全員で手話を交えて歌を歌いました。
 ご夫婦で手を引きながら来られ並んで席に着く方、お友達と歓談しながらお弁当を召し上がっている方、マイクを向けられ元気な歌声を聞かせてくださる方。今日の日を楽しみにされていたのでしょう。それぞれの会話が弾み楽しいひと時を過ごされていました。
 健康に歳を重ねるには、「肥満に気をつける」「運動する」「禁煙する」色々とあげられますが、何より「人とのつながり」を大切にすることが効果的だそうです。区内の各地域においては、ふれあいのまちづくり協議会等により、敬老の集いのほかにもお互いがつながりを持ち深める取り組みが熱心に行われています。改めて感謝を申し上げるとともにこれからもいざという時に声を掛け合える関係作りが進んでいくよう願っています。

8月7日(火曜)レバンテ2番館1階ロビーで「おもちゃ箱開けちゃいました!!」が開催されました

イベント「おもちゃ箱あけちゃいました」 垂水限定のさまざまな情報をネットで配信している「垂水おもちゃ箱」(同名でホームページ開設)の主催で、「垂水魅力アップ活動助成」を活用していただいています。ブログで紹介してきた垂水で活躍中の「ステキ」な人やグループをもっといろんな人に知ってもらいたいと、コンサートイベントを企画し、今回で3回目となりました。
 今日のイベントは、子どもたちの元気一杯のダンスから、図書館の「おはなし会」、ごしきまろも登場した「垂水大好きクイズ」と就労支援事業所の紹介、そして日本舞踊やジュニアコーラスなど多彩な内容で、多くの来場者を楽しませてくれました。ブログやホームページでの紹介だけでなくイベントの開催により、出演者同士の繋がりができ、新たなコラボレーションも生まれているようです。
 これからも「垂水のおもちゃ箱」から垂水のさまざまな魅力が発信され、その輪が広がっていくことを期待しています。

8月4日(土曜)ほか 地域の子どもたちのために 今年も夏祭りは盛況です

ふれまち夏まつり 7月の西日本豪雨、そして台風の到来、改めて自然災害の脅威を感じ、迅速な対応の大切さを思います。台風シーズンは続きます。各ご家庭でも日ごろからの備えを確認し、気象、災害警戒情報に十分留意し、避難勧告発令時等は早めの避難をお願いします。
 
 台風が過ぎた後も連日の猛暑です。台風、猛暑の影響で中止になった祭りもありますが、延期を含め開催を決めた地域の会場では、親子連れや友達同士などたくさんの子どもたちでにぎわっていました。
 中学校のブラスバンド部の生徒たちのきらめく笑顔、流れ落ちる汗も気にせず精一杯演奏する和太鼓グループ、小さい子どもに背をかがめ優しく声をかける模擬店の中高生、鉄板の熱気に負けず豪快に焼きそばを焼き上げるお父さんたち、印象に残る笑顔がたくさんありました。そしてやぐらを囲み、踊りの輪が広がります。音頭に合わせ流れるように踊る方々の後ろで、見よう見まねで踊りだす浴衣姿のお子さん、若い外国人の方々も輪に加わっていました。
 家族で、友達と、そして地域の方々と今年も夏の楽しい思い出ができたでしょうか。
祭りの協賛を集め、何日も前から準備を重ね、猛暑の中運営をしてくださった各ふれあいのまちづくり協議会はじめ関係団体の皆さん、本当にお疲れさまでした。
 盆踊り、夏祭りはまだまだ続きます。
区内の祭りの予定等詳しくは(たるみっこレポート)をご覧ください。

7月1日(日曜) 笹飾りに込められた一人ひとりの願いがかないますように

名谷たなばたまつり 「ダンスが上手になりますように」「家族がみんな笑顔でいられますように」「おばあちゃんの足が早く治りますように」・・・願いを込めた色とりどりの短冊が結び付けられた立派な笹20 本が名谷あじさい公園に並びました。週末の荒天もあり天気が心配されましたが、皆さんの願いが届いたのでしょう、名谷ふれまち七夕まつりは真夏のような晴天のもと、例年以上のにぎわいでした。
 あじさいの花言葉に「一家団らん」「家族の結びつき」という言葉があるようです。 小さな花びら(がく)が寄り集まって咲いている姿からきているようです。短冊に書かれた願いを一つひとつ眺めながら、家族でお互いの願いについて語り合いながら短冊や笹飾りを作る姿を思い、願い事を一つに決めるのを悩んでいた子どもたちの姿も思い起こしました。これからも引き継いでいただきたい伝統行事です。
 会場では、福田中学校吹奏楽部の皆さんの演奏のほか、ダンスや太鼓の披露、そしてたくさんのフリーマーケットに加え、たこ焼きや焼きそば、綿菓子などの店も並び、若いお父さん、お母さんも多数協力してくださっていました。まつりの関係者の皆さま暑い中本当にお疲れ様でした。
 会場を後にする前に、私も短冊を1枚いただき、垂水のまちの安全安心を祈願し笹に結んできました。

6月19日(火曜)香川真司選手からの寄贈品を展示しています

香川真司選手からの寄贈品展示 2018サッカー・ワールドカップ ロシア大会が開幕し、日本代表、神戸市垂水区出身の香川真司選手の活躍が大いに期待されています。
 この度、香川選手からサイン入り日本代表ユニフォーム、スパイク、公式試合球等が寄贈され、本日より垂水区役所2階観光情報コーナー横に展示しています。
 香川選手は、神戸市立乙木小学校出身、地元のサッカーチーム「マリノFC」にも在籍していました。日本代表に選出された機会に「自ら育てていただいた神戸の皆さんへの感謝の気持ちを伝えたい」「次世代の子どもたちのために、また、日本代表を応援するきっかけになるよう活用していただければ」との思いから寄贈していただきました。
 展示は7月13日(金曜)までです。区役所の開庁時間はご覧いただけますのでぜひお立ち寄りください。
 香川選手出身の乙木小学校では、乙木スポーツクラブ、乙木ふれあいのまちづくり協議会により、ワールドカップ出場を祝う横断幕も掲げられています。地元垂水区から香川選手の活躍を祈り、熱い声援を送りましょう。 

6月11日(月曜) 防災パトロールを行いました

防犯パトロール 例年、梅雨の時期にあたり、防災関係機関(危機管理室、垂水建設事務所、垂水警察署、垂水消防署及び神戸土木事務所等)とともに区内の災害危険予想箇所の視察等を行う防災パトロールを実施しています。
 今年は、急傾斜地崩壊防止工事を予定している塩屋町3丁目及び、リアルタイムの川の様子をホームページで公開する、河川モニタリングカメラシステムが設置されている山田川西岡橋周辺の視察を行いました。
 垂水区内で、出水期に災害発生が想定される箇所である土砂災害警戒区域は181箇所あり、浸水想定区域は山田川や福田川等の付近が指定されています。防災関係機関とは、有事の際に連携をとりながら迅速に対応できるよう、改めてお互いの役割を確認し、防災の取り組みについて情報共有しました。
 今年度も全戸に、災害に関する知識、避難行動や日ごろの備え等を紹介した「くらしの防災ガイド」を配布しています。加えて、土砂災害・水害に関する危険予想箇所(Web版ハザードマップ)及び河川モニタリングカメラシステムについては、ホームページでご覧いただけます。これらをご確認いただいき各ご家庭におかれても災害への備えを十分にしていただきますようお願いいたします。

5月30日(水曜)新規採用職員の研修を行いました

新規採用職員研修 4月20日付で垂水区役所、垂水保健センター、垂水市税事務所に配属された12名の新規採用職員を集めて研修を行いました。
 研修には、垂水区役所出身で採用後7年目を迎える職員2人を迎え、区役所時代の職務を振り返りながらまたその後の本庁での経験を踏まえアドバイスをしてもらい、意見交換をしました。身近な先輩の話を聞き、今心掛けるべきこと、そして少し先の自分の姿をイメージできたでしょうか。また、「初めて垂水区役所へ来た人が迷わないためには」をテーマにグループワークを行い、市民目線に立つこと、課題解決に向けて意見を出し合い提案をまとめる視点について考える機会としてもらいました。
 新規採用職員は、今後も仕事を振り返りながら自ら気づき学べるよう、そしてその気づきを互いに共有できるよう研修を通じてフォローしていきます。昨年度の新規採用職員も振り返りの研修を通じて、悩み成長する様子がよく分かりました。そして2年目を迎えた今、落ち着いて窓口に座り笑顔で応対している姿を見るととても頼もしく思います。
 今年の12名も明るく元気いっぱいのメンバーです。区民の皆さまどうぞよろしくお願いします。

5月19日(土曜)たるみっこまつりたくさんのご来場ありがとうございました

たるみっこまつり 天候が大変心配されましたが、関係者の皆さまの願いがかなったのでしょう、時折晴れ間も差すなか、会場のマリンピア神戸は大勢の来場者で例年を上回るほどのにぎわいでした。
 今年も、ダンスや和太鼓、民踊、伝統芸能など45団体、1,300人が華やかにメインステージを飾りました。笑顔ではつらつと踊る姿、真剣にリズミカルに太鼓を打つ姿、また音頭に合わせ流れるように舞う姿、観客席からたくさんの拍手が送られました。そして、たるみっこまつり恒例となった「木村優一・太鼓楽団 大地の会」の皆さんの迫力ある演奏、地元ゆかりの和太鼓グループとの合奏がまつりに華を添えてくれました。
 さらに、フランクフルトや焼きそば、手作り・ゲームコーナーなど43の模擬店も並び、特にお昼時には長い列が出来、人をかき分けて歩くほどの盛況ぶりで、完売により早めに店じまいをした店舗もありました。
 たるみっこまつりは、たるみっこによる手作りのまつりです。出演された皆さま、出店してくださった皆さま、そしてご協賛いただいた皆さま、たくさんのご協力本当にありがとうございました。

5月13日(日曜)舞子まつりの会場、舞子小学校の体育館は熱気に包まれました

舞子まつり 48回目を迎える「舞子まつり」は朝からあいにくの雨模様にもかかわらず、会場である舞子小学校の体育館は来場者でいっぱいでした。演目も多彩で、地域福祉センター等で熱心に練習を重ねている人たちによる、民謡、踊り、コーラス、フォークダンスなどに加え、舞子児童館、舞子保育園の子どもたちによるハンドベルの演奏、舞子音頭などが披露され、ステージの皆さんの笑顔と子どもたちの愛らしさに私も元気をいただきました。
 舞子まつりは、地元の保育園、幼稚園の子どもたちから小学生、中学生、そしてお年寄りまで本当に幅広い年代の方々が出演されます。加えて、地域に伝わる伝統文化である、舞子音頭、烏崎太鼓、舞子獅子舞の披露もあります。まつりの実行委員長でもある川崎さんの力強い歌声に合わせて先生の後ろに並んで踊る子どもたちの姿、舞子音頭保存会の方に手を引かれて加わった方がすぐに曲に合わせて踊りの輪に溶け込んでいらっしゃる姿がとても印象的でした。そして毎年頼もしく思っているのが舞台の設営等手伝ってくれている舞子中学校のボランティアグループM.V.Pの皆さんです。今年も18名が手を挙げ参加していました。M.V.Pの皆さんは、まつりの手伝いのほか山田川や海岸清掃等にも多数参加しており、今年の3月には垂水区善行青少年の表彰も受けられました。これからも地域活動の応援隊としてその活躍に期待しています。
 舞子まつり実行委員会の皆さん、ご準備、当日の運営等お疲れ様でした。

5月6日(日曜) 乙木ふれあいまつりはたくさんの子どもたちでにぎわいました

乙木ふれあいまつり 「乙木小学校が縁日会場になる日」まさにちらしの案内のとおりです。焼きそば、フランクフルト、わたがし、たこせんのほかスーパーボールすくい、グラウンドゴルフや竹とんぼ作りなどグラウンドいっぱいにお店や体験コーナーが並び、まつりの開始時間前から長い列ができました。さらに教室では輪投げや輪ゴム鉄砲、体育館では卓球とバレーボール教室も開かれました。まさに地域をあげてのおまつりです。ここまで多数の関係団体の皆さんが参加、協力してくださっている行事も数少ないと思います。
 グラウンドには献血車も来ていました。元々PTAの取り組みとして参観日に実施していたものを、たくさんの来場がある地域のまつりに来てもらってはどうかと当時のPTA会長から主催者である乙木ふれあいのまちづくり協議会に相談があり実現したようです。今日のまつりを拝見しながら、関係団体の連携の深さがよく分かりました。
 乙木小学校の子どもたちはもちろん、中学校に進学した子どもたちもたくさん来てくれていたようです。ゴールデンウイークの最終日とびきりの思い出が出来たのではないでしょうか。「毎日通っている学校で開催されるので子どもたちも安心して思い切り楽しめますね」とお話しすると、「おとなも一緒に楽しんでいます」吹田委員長から温かい言葉が返ってきました。

5月3日(祝日)「クレマチスまつり」の手作りコーナー、楽しませていただきました

クレマチス祭り 今年も、矢元台公園で「クレマチスまつり」が開催されました。矢元台公園管理会及び垂水区団地スポーツ協会の主催です。風雨の影響で開催が心配されていましたが、前日のうちに風雨は通り過ぎたので、少し晴れ間がのぞく中での開催となりました。それでも結構風は強く、公園に掲げられたこいのぼりは元気に泳いでいましたが、木工細工や手芸等はクラブハウス内で行われました。
 クレマチスまつりは、毎年、垂水区団地スポーツ協会の古田会長をはじめ地域の方々による手芸コーナー、垂水建設事務所による木工細工が人気で、近所の子どもたちや親子連れ、そしてお年よりの方々もそれぞれ自分のペースで参加して楽しんでおられました。私も、毛糸を結んで作る小鳥づくりや押し花入りのしおり作りに挑戦し、無口になるほど真剣に取り組みました。小鳥づくりは周りの方にも手伝っていただいて完成したのですが、結構かわいく仕上がり大満足で早速職場に飾りました。昨年作った卓上の置物も並べています。
 「こいのぼりが強風で枝に引っかかるので、朝から枝を落としバランスよく剪定もしたところや」公園管理会の工藤会長からお聞きしました。地域の皆さんが気持ちよく利用できるよう、長年にわたり矢元台公園を管理し、お花のお世話をいただいている公園管理会、団地スポーツ協会の皆さんに心より感謝申し上げます。

4月29日(祝日)マイナンバーカードを使ってコンビニで住民票の写しを受け取りました

マイナンバーがあればコンビニで証明書が発行できます 子どもに住民票の写しが必要な旨頼まれ、近所のコンビニエンスストアに行って来ました。マイナンバーカードがあればコンビニエンスストアで家族(同一世帯)の住民票の写しも簡単に取ることができます。しかも手数料も50円安い250円です。
 店内のマルチコピー機を使って取得しますが、区役所の窓口が閉まっている休日や夜間でも利用可能(6時30分〜23時、12月29日〜1月3日は除く)で、今日はマルチコピー機も空いていたので待ち時間もなく数分で手に入れることができました。
 手順も簡単です。大まかな流れは次のとおりです。
 マルチコピー機のメニューの中から「行政サービス」を選択し、その後は画面の案内に沿って、マイナンバーカードを置く→暗証番号→証明書の種別選択(戸籍・住民票等)→交付種別選択(世帯全員・一部等)→記載事項(続柄等)→部数入力、最後に発行内容を確認して料金を支払う(お金を投入口に入れる)と、証明書と領収書が発行されます。終わった後、証明書やマイナンバーカードの取り忘れ防止の音声案内も流れます。これは停止ボタンを押すまで繰り返し流れているので、取り忘れもなく安心です。
 「住民票の写し」のほか、印鑑証明書、税や戸籍の証明書※も取ることができますので、ぜひご活用ください。
 マイナンバーカードはこれからもサービスが拡充されていきます。まだお持ちでない方はぜひ申請をお願いします。

※証明書の種別で利用可能時間が異なります。

4月22日(日曜) 塩屋コミュニティバス「しおかぜ」一部区間の増便をしています

しおかぜ  「塩屋コミュニティバスしおかぜを走らせる会」、運行事業者である山陽タクシーさん、そして神戸市、垂水区も協力して、しおかぜの乗車人数を増やし、安定的に運行が続けられるよう、運行内容の見直し、利用促進の取り組みをしています。ところが、冬場はどうしても外出の機会が減るためか、しおかぜの乗車人数は大変厳しい状況でした。
 そこで、3月には、利便性を高めるため、利用の多い区間を限定し朝、晩の増便を行いました。また、利用状況の調査、利用に関するアンケートも実施したところです。この結果を踏まえて秋ごろには、より多くの方にご利用いただけるよう、ルート変更、時刻表改正をするよう検討しています。
 しかしながら現状の乗車人数のままでは運行を継続することは非常に厳しい状況です。また、試験運行を重ね、本格運行が始まり、その後も運行の見直しを行う中で、一度運行が終了してしまうと再開は厳しいと思われます。運行本数が少ない、家の近くにバス停がない、将来は利用したいけれども今は必要ない等のご意見もあろうかとは思いますが、今、ご利用いただくことで運行が継続され、またより便利な「しおかぜ」になっていくことにつながると思います。引き続き利用促進につながる取り組みを応援します。お出掛け、買い物等にはぜひしおかぜを積極的にご利用いただくようお願いします。
 休日に久し振りにしおかぜに乗車させていただきました。塩屋駅から乗車すると先に一人乗車されており、庭の手入れの話、天気の話等運転手さんと和やかにお話しされていました。途中で乗ってこられた方々もリピーターのようで運転手さんからお声掛けされていました。私も自然に話しに加わらせていただきました。2台の車両にはいつも同じ運転手さんが乗っておられ、タクシー車両なので乗車人数も限られているためか車内はとてもアットホームな雰囲気です。これも「しおかぜ」ならではの魅力だと思います。

4月21日(土曜)音楽グループ「コスモス」結成30thさよならコンサート とても感動しました

コスモスさよならコンサート  「ホーム塩屋」さんの月2回の配食サービスを利用させていただいているご縁で「コスモス」のコンサートのご案内をいただきました。会場となったレバンテホールは開演時から満席でした。
  「コスモス」のメンバー6人は福祉作業所で働いており、全員がダウン症を抱えて活動されておられます。 「こんなにも明るく元気に生きられるのだとみんなに知ってほしい」とこれまで約160公演、海外6公演を重ねてこられ、今年で結成30年を迎えられましたが、メンバーの体調もあり、今回の公演をもって休演されるとのことでした。
 実は、私は当日ほかの予定もあり、失礼ながら途中で退席させていただこうと思っていたのですが、彼女たちの素晴らしい演奏にとても感激し、最後まで聞かせていただくことにしました。どうしてこんなに心に響くのだろう、ステージを見ながら思いました。ハンドベルを両手に持ち、楽譜を目で追いながら、一生懸命音を奏でている姿、リズミカルな曲には自然と曲に合わせて体が揺れ、優しい曲は一つひとつの音を丁寧に響かせ、心を込めて演奏する姿、そして本当に素敵な笑顔。皆さん音楽が好きなのですね。音楽は素晴らしいですね。今回をもって休演されるのはとても残念ですが、お一人おひとりには何らかの形で音楽を続けてほしいと思います。今日の公演を聞かせていただき、たくさんの元気と勇気をいただきました。ありがとうございました。

4月1日(日曜)少年団野球リーグ垂水地区春季大会の開会式がありました

少年団野球垂水地区春季大会 開会式では、プラカードを先頭に、そろいのユニフォームを着た26チーム(A:15チーム、B:11チーム)が入場行進しました。6年生が卒業し、今日から新しいチームのスタートです。選手一人ひとりは少し緊張した面持ちもありながら、やる気いっぱいの表情。選手を代表して千鳥が丘Aチームの清瀬健勝主将が堂々と選手宣誓を行いました。第1試合開始前に始球式をさせていただきましたが、思った以上にホームは遠く、ワンバウンドでキャッチャーミットに収まったのでほっとしました。
 バッターボックスでフルスイングし、飛んできたボールに食らい付き、失敗した選手にはみんなで声をかけ、はつらつとグラウンドを駆ける姿がまぶしかったです。私も、子どもが小さいころ同級生の保護者の方々といろんな試合の応援に行ったことを懐かしく思い起こしました。
 大会を開催するにあたり、今日も早くから指導者の皆さんがグラウンドの設営をしてくださったそうです。子どもたちが元気に試合にのぞめるのも垂水地区委員会の役員の皆さん、各チームの指導者の皆さんの支えがあればこそです。改めて感謝申し上げます。
 大会は5月3日までトーナメント方式で行われます。今年から試合結果は、垂水地区委員会のブログで紹介されていますのでこちらもぜひご覧ください。

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