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最終更新日
2017年10月20日

区長のたるみっこレポート

10月11日(水曜)〜13日(金曜)、15日(日曜)「たるみ生き活き保健福祉フェア」ご協力、ご来場ありがとうございました

たるみ生き活き保健福祉フェア 11日から3日間は、レバンテ垂水2番館1階ロビーで区内の児童館、保育所・園など福祉施設のこどもたちの作品展示、ふれあい喫茶やショップのほかミニコンサートもありました。
 小学校のなかよし学級のこどもたちが作った色とりどりの造形作品は、どの作品も表現力豊かで一人ひとりの思いがあふれていました。また福祉サービス事業所で作った、クッキーやケーキ、小物等のショップでは、それぞれの店舗から手作りの作品を一生懸命PRする声が聞こえ、手に取り買い求めると「ありがとうございます」と笑顔で返してくれました。月1-2回お弁当を届けてくださっている事業所のお店もあったので、いつもおいしくいただいていること、手作りのお品書きと箸入れも楽しみにしていることを話すと、これからも一生懸命作りますからと応えてくれ、次のお弁当の日が楽しみになりました。
 お昼には幾つかのステージもあり、川原保育所の子どもたちの元気な歌声そして、民生委員さんたちのコーラスグループ「すみれ」の温もりのある歌声も聞かせていただきました。
 最終日の15日は、垂水区医師会、歯科医師会、薬剤師会等のご協力により、健康相談や医療機器体験コーナー、子ども体験コーナー等が設けられ、子どもから高齢者の方までたくさんの来場がありました。
 これからも関係機関等のご協力を得ながら、様々な機会を通じて「健康づくり」「福祉の輪づくり」にしっかりと取り組んでいきたいと思います。
 なお、垂水区地域自立支援協議会では、同会場(レバンテ垂水2番館1階ロビー)で福祉サービス事業所の製品のアンテナショップを月1回開いています。次回の開催は11月10日(金曜)ですのでぜひお立ち寄りください。

10月13日(金曜)平成29年度行政相談委員総務大臣表彰ご受賞おめでとうございます

行政相談委員総務大臣表彰 行政相談委員として、永年その職にあり、功績があった方に贈られる総務大臣表彰を瀧原啓勝さん(垂水区区民まちづくり会議座長、垂水区保護司会長、名谷ふれあいのまちづくり協議会委員長)が受賞され、ご報告に区長室をお訪ねくださいました。瀧原さんは、平成18年3月に行政相談委員の委嘱を受け、11年余りにわたり区役所で定期的に相談所を開設しているほか、兵庫県県民総合相談センターで毎週開催している特設相談所に定期的に参加しているなど、積極的な行政相談活動を行なっておられます。
 これまでの相談活動の中で一番印象深いのは、東日本大震災で被災し垂水区に避難してこられた方々のために、市営住宅ベルデ名谷に「特設相談所」を開設された時のことだそうです。見知らぬ土地でとても心細いであろうと、関係先と調整して相談所開設にこぎ着け、被災者の方々の心の支えとなってくださいました。
 また地元名谷小学校で「行政相談出前教室」を開催し、行政相談を受けて解決につなげる仕組みなどを子どもたちにも学んでもらう機会を提供してこられました。
 この度のご受賞を心よりお祝い申し上げますとともに、これからも身近な相談相手として引き続きお力添えいただきますようよろしくお願い致します。

10月8日(日曜)子どもたちが主役の「ちどりっ子まつり」大盛況でした

ちどりっ子まつり 雨で1日順延となった「ちどりっ子まつり」ですが、午後から上高丸北公園に伺うと会場は子どもたちの元気な声と笑顔であふれていました。
 この地域では夏は恒例の「ふるさと盆踊り大会」が開催され、浴衣を着た子どもたちがたくさん集まり幾重にも輪を作り大人と一緒に踊りを楽しんでいます。「盆踊り大会も大切にしたいけれど、子どもたちのために屋台やステージのある祭りも開いてやりたい。そして祭りをきっかけに地域みんなで子どもたちを見守っていくネットワークを広げていきたい」。上高丸ふれあいのまちづくり協議会藤原委員長の呼びかけに、地域の各団体が賛同して今日の「ちどりっ子まつり」の開催につながったとお聞きしました。
 地域の自治会、婦人会、民生委員児童委員協議会、青少年育成協議会、老人クラブ、小学校のPTA、先生方、児童館等の協力により、ゲームやくじ引き、綿菓子、フランクフルトなどのテントが並び、ステージでは、福田中学校及び垂水中学校吹奏楽部、千鳥が丘小学校合唱部の皆さんによる演奏のほか、ダンス、空手、武術太極拳の披露もありました。そして夏を思わせるような日差しの下、千鳥ヶ丘小学校の先生方による「あいさつレンジャー」が熱演を繰り広げ、ステージ前に集まった子どもたちの人気を集めました。 そして、祭りを楽しむだけでなく、お店のきりもりや当日の放送の手伝いをする子どもたちもたくさんいました。役割をもらい張り切っている子どもたちはみんな生き生きとしていました。
 地域の大人の方から、褒めてもらうこと、感謝されること、しかられることそれぞれの体験が子どもたちの成長を助けてくれると思います。地域をあげて子どもたちを見守り応援していこうとする熱い思いに感謝するとともにこれからもその輪が広がりますよう願っています。

10月1日(日曜) 久元市長を迎え「しおかぜ」利用者1万人達成記念キャンペーンが行われました

しおかぜ利用1万人 4月より本格運行を始めた「しおかぜ」は、この度(9月2日)利用者が1万人を超えました。そこで「塩屋コミュニティバスしおかぜを走らせる会」では、さらなる利用促進を図ろうと、イオンジェームス山店において記念キャンペーンを行いました。
 キャンペーンでは、「走らせる会」の原田会長から、「これまで、地域と運行事業者である山陽タクシー、行政が連携、協力して様々な試行錯誤を重ね、またイオンジェームス山店はじめ事業者の方々にもご協力をいただき、着実に乗車人数を伸ばしてきた。みなさまのご協力に感謝するとともに今後は目標(100人/日(平日))達成に向けて、10万人100万人の乗車を目指したい」と力強いあいさつがありました。また、山陽タクシーの滝本相談役(前社長)からは「これからも安定して運行していけるよう山陽タクシーはもちろん、山陽電鉄、山陽バスとも力を合わせて支えていきたい」という言葉もいただきました。
 さらに、久元市長からは「4月当初50ー60%だった乗車率(目標に対する達成率)が80%を越えるまで伸びているということは素晴らしいことで、「しおかぜ」のことは他の地域でも非常に注目している。神戸市としてもこれからも皆さんの取り組みをしっかりと応援していきたい」とあいさつがありました。
 ごしきまろから「しおかぜ」の乗務員さんへの花束贈呈後のキャンペーン第2部では、太鼓奏者、溝端健太さんが力強い演奏を披露し、キャンペーンに花を添えてくださいました。
 イオンジェームス山店、マックスバリュ塩屋北店では、「1万人おめでとうキャンペーン」を実施し、買い物に応じて「しおかぜ」の利用促進券をいつもより1枚プラスして配布しています【詳しくは下記へ】
 塩屋地域の暮らしを支える「しおかぜ」が今後も安定して運行を続けていくことができるよう、買い物やお出掛け、通院等それぞれの生活に合わせて積極的にご利用いただけますようよろしくお願いいたします。

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