区では、区民のみなさんが地域課題の解決のために自ら企画・提案・実施する、よりよい地域づくりのための活動を「垂水魅力アップ活動助成」により支援しています。
当助成では、活動のための準備・企画段階を「準備期」、実践する段階を「実践期」、実践期後の活動基盤を安定させる段階を「自立支援期」とし、活動の状況に応じて助成を行います。
準備・企画段階にあり、かつ、過去に本制度に基づく助成を受けたことがない活動を対象にした助成です。総活動費の範囲内で5万円を上限として、1回に限り助成を行います。書面審査により助成を決定します。ただし、予算の範囲内で助成を行うため、申請期間中であっても助成の受付を終了することがあります。
実践段階にある活動を対象にした助成です。総活動費の範囲内で1回あたり30万円を上限として、同一活動に対して3回を限度に助成を行います。書面による要件審査(第1次審査)の後、審査委員会による第2次審査の結果に基づき、助成を決定します。なお、第2次審査にあたり、公開企画提案会において活動の企画提案をしていただきます。
実践期の助成期間を終了し、かつ、助成期間終了後2年以内で活動基盤を安定して自立する段階にある活動を対象にした助成です。総活動費の範囲内で1回目は5万円、2回目は3万円を上限として、同一活動に対し2回を限度に助成を行います。書面審査により助成を決定します。
主に垂水区内を中心として実施する活動であり、かつ、垂水区計画(たるみっこプラン)のテーマにそった活動が対象となります。(助成対象期間外〈平成24年3月31日以前または平成25年4月1日以後〉の活動、営利を主目的とした活動、宗教的活動、政治的活動などは対象外)
採択通知後〜2013年3月31日
2012年4月1日〜2013年3月31日
2012年3月1日〜12月28日
予算の範囲内で助成を行うため、申請期間中であっても助成の受付を終了することがあります。
2012年3月1日〜4月27日
利用手引きをよくご覧のうえ、申請書に必要事項を記入し、区役所まちづくり課まで持参してください。郵送による受付はいたしません。
【垂水魅力アップ事業活動助成の要綱改定について】
本要綱は、区民のみなさんが自ら企画・提案・実施する、よりよい地域づくりのための活動に対して助成を行い支援するものです。今回、活動のための企画段階(準備期)や活動を実践した後に活動基盤を安定させる段階(自立支援期)の助成を新設するなどの改定を行いました。
本要綱は、予算に定められている事業の補助金交付要件を定めるものであるため、神戸市行政手続条例(平成8年3月条例第48号)第37条第6項第3号を準用し、結果の公示のみを実施しています。
2008年4月1日
区まちづくり課 TEL.708-5151(内213) FAX708-7450
【垂水魅力アップ活動助成に関する要綱の改定について】
表現を統一するなど形式的な文言整理を行ったほか、活動報告書の閲覧に関する第5条第3項を削除し、公開企画提案会に関する第8条第2項の規定について「特に区長が認める場合はこの限りでない」という但し書きを追加しました。
本要綱は、区民のみなさんが自ら企画・提案・実施する、よりよい地域づくりのための活動に対して助成を行い支援するものですが、予算に定められている事業の補助金交付要件を定めるものであるため、神戸市行政手続条例(平成8年3月条例第48号)第37条第6項第3号を準用し、結果の公示のみを実施しています。
2010年3月1日
区まちづくり課 TEL.708-5151(内215) FAX708-7450
【垂水魅力アップ活動助成に関する要綱の改定について】
2025年を目指した区の将来像と2015年度までの区のまちづくりの目標及び取り組みを定めた「垂水区計画(たるみっこプラン)」が策定されたことにともない、条文上、「垂水区中期計画」とある箇所を「垂水区計画(たるみっこプラン)」と、形式的に文言修正しました。
本要綱は、区民のみなさんが自ら企画・提案・実施する、よりよい地域づくりのための活動に対して助成を行い支援するものですが、予算に定められている事業の補助金交付要件を定めるものであるため、神戸市行政手続条例(平成8年3月条例第48号)第37条第6項第3号を準用し、結果の公示のみを実施しています。
2011年3月1日
区まちづくり課 TEL708-5151(内214) FAX708-7450
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