須磨ニュータウンの紹介

 須磨ニュータウンは、昭和30年代、産業の発展と急速な人口増加により、臨海部における産業用地の造成と良質な住宅の確保が必要となり造られました。
 山から土砂を採取し、跡地に須磨ニュータウンを造成するとともに採取した土砂はベルトコンベヤによって須磨海岸まで運ばれ、そこから海上運搬され神戸港沖に埋め立てられました。海側と山側を同時に開発する「山、海へ行く」という神戸方式です。
 そんな須磨ニュータウンですが、入居開始から40年以上が経過し、人口減少、少子・高齢化が急速に進むなど、さまざまな問題が顕著になっています。
 須磨区では、須磨ニュータウンの活性化に向け、住民のみなさんと協働して取り組みを進めています。以下のページではその取り組みを紹介しています。