防災

最終更新日
2019年1月8日

≪災害に備えて≫

どすこい防サイくん阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震などが発生したように、自然災害は、いつ、どのように起こるのかわかりません。
避けられないならば、被害をできるだけ少なくする「減災」への取り組みが、今、大切になっています。

防災では、「自助」が7割、「共助」が2割、「公助」が残り1割と言われています。

まずは、自分の身は自分自身で守る「自助」から取り組んでいきましょう!

防災に関する知識を学び、日ごろから万一に備えましょう。

◆緊急・災害情報(神戸市)◆

現在の『緊急・災害情報』を掲載しています。神戸市ホームページにリンクしています。

お知らせ

●平成31年1月8日 「広報紙KOBE防災特別号『くらしの防災ガイド』」を平成30年度版に更新しました。

広報紙KOBE防災特別号「くらしの防災ガイド」は、各区版のハザードマップです。
毎年、梅雨時期前の6月頃、広報紙と同様に神戸市内の各戸に配布していますので、保存してお役立てください。
また、神戸港津波ハザードマップも掲載していますので、ご活用ください。

●平成27年12月7日 お役立ち情報「土砂災害 わが家の避難マップ」へのリンクを追加しました。

神戸市危機管理室では、各区の土砂災害警戒区域や緊急避難場所などを分かりやすく記載した「土砂災害 わが家の避難マップ」を作成しました。
詳細については、下記リンク先でご確認ください。

●平成27年12月1日 市営須磨小寺住宅を津波緊急待避所に指定しました。

「市営須磨小寺住宅」を津波災害時の緊急待避所に指定しました。

『津波緊急待避所』とは・・・
津波発生時、逃げ遅れた際に緊急的・一時的に避難する施設をいいます。
現在の緊急待避所は、「シーパル須磨」、「市営須磨外浜住宅」、「市営古川第2住宅」、「市営須磨小寺住宅」の4箇所です。
近隣の方は必ず場所をご確認ください。

<重要!>
津波のおそれがある場合には
『よりはやく、より高いところへ逃げる!』ことが重要です。
津波は何度もおそってくるので、おさまるまで数時間かかることもあります。
そのため、まずは『水平避難(海からできるだけ遠く標高の高いところへ地上を避難する)』を、
時間がない場合に、『垂直避難(近くの堅牢な建物の、できれば3階以上へ避難する)』するようにしてください。
特に海岸付近にいる場合は、すぐに高台へ避難しましょう!
なお、須磨海岸付近においては、
JR線よりも北側に避難するよう呼びかけています。

●平成26年7月25日「市営須磨外浜住宅」「市営古川第2住宅」を津波緊急待避所に指定しました。

「市営須磨外浜住宅」、「市営古川第2住宅」を津波災害時の緊急待避所に指定しました。
※「ワケトンハウス(神戸市環境局須磨事業所内)」、「市営古川住宅」は待避所から外れました。

●平成26年4月8日 お役立ち情報「兵庫県CGハザードマップ」へのリンクを追加しました。

兵庫県の「CGハザードマップ」では、避難時に必要な情報等をリアルタイムで確認することができるほか、災害危険度のイメージをCG等で学ぶことができます。
2月20日に発表された南海トラフ巨大地震津波浸水想定図も掲載しています。
詳細については、下記リンク先でご確認ください。

●平成26年2月20日 兵庫県が神戸市における「南海トラフ巨大地震津波浸水想定図」を発表しました。

須磨区では、最大震度6弱、津波は最高水位3.0メートルで最短85分で到達し、浸水域は概ね須磨海岸と一部の海岸付近という結果となっています。
日ごろから地震への対策を行い、あわてず落ち着いて避難するよう心がけましょう。
詳細については、下記リンク先でご確認ください。

●平成25年9月1日「シーパル須磨」を津波緊急待避所に指定しました。

神戸市立国民宿舎 須磨荘「シーパル須磨」を津波災害時の緊急待避所に指定しました。

緊急避難場所[避難所]

須磨区内には38か所の緊急避難場所[避難所]があります。
神戸市では、それぞれの避難場所に避難する地域の「めやす」を、小学校区を基本とし設定していますが、お住まいの場所からの避難のしやすさや災害の状況によっては、そのほかの避難場所に避難する方が望ましい場合もあります。
まさかのときは、準備のための時間がありません。
日ごろから、お住まいの近くの避難場所をいくつか確認しておくように心がけましょう。
また、実際に避難するときに慌てないよう、避難経路についても家庭や地域で話し合っておきましょう。

備蓄

避難場所には必要最低限の物資しか配備していません。
そのため、日ごろからご自身の好みにあう、必要な物資を「非常用持ち出し袋」に入れて準備し、避難する際には携行するように努めましょう。
また、家庭では、被災地に救援物資が届くまでの3日間分、できれば1週間分を備蓄しておきましょう。
近年、大流行が懸念されている新型インフルエンザ等の感染症の場合には、1ヶ月、外出を控えなければならない可能性もあるので、できる限り備蓄するようにしましょう。
インスタント食品など普段用の食材を利用すれば、特別な保管場所はいりません。賞味期限の早いものから使用し、新たに補充する『ローリングストック』という方式で、入れ替えておきましょう。
また、年に1度(たとえば防災の日など)、日を決めて消費し、新しいものに交換するのもお勧めです。

お役立ち情報

その場所の標高のわかるサイトや、災害がおこったときの対処法、ハザードマップなど、防災に役立つ情報を掲載しています。

地域での防災まちづくり

阪神・淡路大震災以降、地域の自主防災組織として概ね小学校区ごとに結成された『神戸市防災福祉コミュニティ』
区内では21団体が活動しています。
防災福祉コミュニティやBOKOMIサポーター制度など、地域の防災への取り組み等について掲載しています。

防災リンク集

防災に関するホームページを掲載しています。

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