食糧等の備蓄について

避難場所には必要最低限の備蓄しか配備されていません。
そのため、日ごろからご自身に必要な物資を「非常用持ち出し袋」に入れて準備し、避難する際には携行できるように努めましょう。

兵庫県「人と防災未来センター」が被災経験をもとに作成した非常用物資リスト『減災グッズを備えよう』を掲載しています。
リストを参考にご自身で必要なものをアレンジし、準備するよう心がけてください。

それが、防災の第1歩です!

避難場所に備蓄している物資一覧

種別数量
毛布200枚
敷物(サバイバルシート)200枚
飲料水(500ml)216本
ご飯(アルファ米)100食
クラッカー140食
缶詰(ツナ缶)216缶
粉ミルク10本
紙おむつ(幼児用)NB4パック
紙おむつ(幼児用)S2パック
紙おむつ(幼児用)M2パック
紙おむつ(幼児用)L2パック
紙おむつ(成人用)M1パック
紙おむつ(成人用)L1パック
生理用品4パック

『減災グッズを備えよう!』リスト(兵庫県「人と防災未来センター」作成)

災害時、被災地に救援物資が届くまでの3日間程度を自足してしのぐための備えとして、3つの段階で設定しています。
【0次】常に携帯できそうなもの
【1次】非常持ち出し用
【2次】安心ストック

リストを参考に、各自の事情に合わせた必要なセットの検討・準備をしておきましょう。

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