すまタイムトラベル〜須磨の昔の姿と今の姿を紹介します

最終更新日
2017年6月26日

Vol.3 須磨海浜水族園

「スマスイ」の愛称で親しまれている須磨海浜水族園。昭和32年に「須磨水族館」として開園し、珍しい世界中の様々な魚類を展示し「東洋一の水族館」と言われました。
今年で開業60周年を迎え、来年2月まで「SUMASUI 60th Anniversary」として様々な記念催事を予定しています。

Vol.2 須磨寺公園

須磨寺の隣にある堂谷池周辺は、かつて神戸随一の桜の名所として知られ、遊園地や動物園・人形館があるなど、娯楽施設がなかった当時としては最新の歓楽地でした。現在の須磨寺公園は、須磨大池の一部を埋め立て、平成9年5月に完成しました。

Vol.1 須磨離宮公園

5月には美しいバラであふれる須磨離宮公園。ご存じの方も多いかもしれませんが、この公園はもともと「武庫離宮」と呼ばれる天皇陛下行幸時のための御宿泊所でした。その後昭和42年に今上天皇御成婚記念事業として離宮公園が完成し、今年で開園50周年を迎えることとなりました。みなさんも広大な自然の中で歴史を感じながら、散策してみてはいかがでしょうか。