すまタイムトラベル〜須磨の昔の姿と今の姿を紹介します

最終更新日
2017年9月27日

Vol.6 須磨浦山上遊園「カーレーター」

須磨浦山上遊園にあるカーレーターはロープウェイ山上駅と回転展望閣を結ぶ山の斜面をベルトコンベアを使って人を運ぶ乗り物です。昭和41年3月に開通し、現在でも当時のままの乗り心地です。

Vol.5 国民宿舎「シーパル須磨」

須磨海岸東部に位置する国民宿舎「シーパル須磨」は、眼前に海が広がる風情ある宿舎で、昭和37年に「神戸市立国民宿舎 須磨荘」として開設しました。宿舎のすぐ近くには、現存する日本最古の鉄製灯台である「赤灯台」があり、地元の人々や観光客に親しまれています。
阪神大震災を乗り越えながらも、平成8年には須磨荘の名を改め「国民宿舎 シーパル須磨」としてオープンし、須磨の海の風景を見守り続けています。

Vol.4 須磨海岸

須磨海水浴場は阪神間から一番近い海水浴場で、夏には海の家が立ち並び、多くの海水浴客が訪れます。6月にはJR須磨駅前の約400mの海岸が遠浅化され、誰もが安全安心に利用できる海岸を目指しています。

Vol.3 須磨海浜水族園

「スマスイ」の愛称で親しまれている須磨海浜水族園。昭和32年に「須磨水族館」として開園し、珍しい世界中の様々な魚類を展示し「東洋一の水族館」と言われました。
今年で開業60周年を迎え、来年2月まで「SUMASUI 60th Anniversary」として様々な記念催事を予定しています。

Vol.2 須磨寺公園

須磨寺の隣にある堂谷池周辺は、かつて神戸随一の桜の名所として知られ、遊園地や動物園・人形館があるなど、娯楽施設がなかった当時としては最新の歓楽地でした。現在の須磨寺公園は、須磨大池の一部を埋め立て、平成9年5月に完成しました。

Vol.1 須磨離宮公園

5月には美しいバラであふれる須磨離宮公園。ご存じの方も多いかもしれませんが、この公園はもともと「武庫離宮」と呼ばれる天皇陛下行幸時のための御宿泊所でした。その後昭和42年に今上天皇御成婚記念事業として離宮公園が完成し、今年で開園50周年を迎えることとなりました。みなさんも広大な自然の中で歴史を感じながら、散策してみてはいかがでしょうか。