須磨区長日記

最終更新日
2017年10月5日

須磨区の日々の出来事から、私自身が感じたことなどをお届けします

平成29年10月5日(木曜) コスモール区民の祭典オープニング・表彰式に参加させていただきました。

開催のようす毎年、皆さんが楽しみにしておられる秋の芸術文化祭「コスモール区民の祭典」が今年も10月4日(水)、5日(木)に開催されました。

コスモール区民の祭典は、婦人会、自治会、老人クラブ、保護司会、子ども会、消防団の6団体の皆さんが、日ごろの創作活動での作品を出展される文化祭です。区民センター2階のギャラリー「コスモール」で2日間にわたって開催され、多くの区民の皆さんが訪れました。

初日のオープニングではお茶席で抹茶とお菓子がふるまわれ、すばらしい作品を見ながらゆったりとしたひとときを過ごしました。絵画や写真、書から衣服やかばん、刺繍など、幅広い作品が展示されており、随所に創意工夫が見られ、レベルの高さに感嘆しました。

来年も素晴らしい作品に出会えることを期待しています。

平成29年10月2日(月曜) 須磨区民俗芸能「多井畑カネタタキ」(市登録無形民俗文化財)

カネタタキ多井畑地域に古くから伝わる「カネタタキ」はご存知でしょうか。
毎年、旧暦の8月13日(現在の9月中旬頃)の夜、豊作を祈り、8歳から15歳までの男の子たちがカスリの着物を着て、太鼓に合わせてカネをならし、古くから伝わる唄を歌いながら村中をまわり、多井畑厄除八幡宮に宮入りする行事です。
兵庫県下でも数少ない六斎念仏の原型を残しているといわれるめずらしい神事です。

参加した約50人の子ども達は、この日に向けて1週間毎晩練習を重ねてきました。
しかし、当日は残念なことに、雨が止まなかったため、村中の練り歩きは行わず、八幡宮の拝殿での行事となりました。

 多井畑地域では、地域のみなさまによる保存会を中心にこの行事が大切に引き継がれています。このように地域の文化や伝統などに子ども達が触れる機会を大切にしていることはとても素晴らしく、いつまでも受け継いでいってほしいと思います。

平成29年10月1日(日曜) 助け合い 広がる つながる 赤い羽根

 10月1日(日)から全国一斉に「赤い羽根共同募金」運動が始まりました。共同募金は戦後まもない昭和22年からはじまり、今年70周年目を迎えます。

 須磨区では今年も板宿本通商店街でオープニングセレモニーが行われました。
今年は、大黒児童館の子どもたちと、地域の皆さま、そして須磨区マスコットキャラクター「すまぼう」も応援に駆けつけてくれました。子どもたちの元気いっぱいの開始宣言のあと、一生懸命な呼びかけが活発な募金活動に結びつきました。

 この赤い羽根共同募金は「自分のまちをよくするしくみ」として、須磨区の児童・青少年福祉活動、高齢者福祉活動、障がい者(児)福祉活動、地域福祉・啓発活動のために役立てられます。

 10月中は、須磨区庁舎正面入り口にある「すまぼう」のオブジェも赤い羽根を持って皆さまをお待ちしております。
期間中様々な場所で街頭募金も実施されます。区民の皆さまどうぞご協力をお願いします。

  • 街頭募金のようす
  • 街頭募金のようす2
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