須磨区長日記

最終更新日
2018年12月4日

 

平成30年11月25日(日曜) 須磨区青少年育成フォーラム・人権週間講演会

 須磨区青少年育成フォーラム・人権週間講演会を開催しました。
 
 1部では、義足のプロダンサーの大前光市さんを講師としてお迎えし、ご講演いただきました。 
 
 大前さんは、交通事故で左膝下を失いながらプロダンサーとして活躍し、リオデジャネイロ・パラリンピック閉会式では片足4回連続バク転をして世界中を驚かせました。仲間のアドバイスで義足を外して踊ったことをきっかけに、自然な動きができると分かり、自分にしかできないダンスを追求していったそうです。
 
 講演のテーマは、「変化は進化だ!」です。人生をあきらめず突き進む姿を映像とダンス、トークで私達に伝えていただきました。これまでの人生経験から迷いのない力強い一言一言に鳥肌が立つような感動と勇気を与えていただきました。
 
 この後、2部の「第19回青少年を地域で讃える賞」の表彰式では、社会・文化・スポーツなどの各分野で活躍する須磨区内の青少年、16団体と36人の個人を、須磨区青少年育成協議会とともに表彰させていただきました。これからも後に続く須磨区の子どもたちに夢と希望を与え続けていただきたいと思いました。

  • 大前光市氏
  • 表彰式

平成30年11月5日(月曜) 駅前放置自転車クリーンキャンペーン

 11月は、京都・大阪・神戸の三都市主催による「駅前放置自転車クリーンキャンペーン」及び兵庫県主催による「放置自転車クリーンキャンペーン」が実施されています。

 それにともない11月5日(月曜)、板宿本通商店街周辺で「駅前放置自転車クリーンキャンペーン」が実施され、「なくそう放置自転車」のたすきをかけて啓発を行いました。また今年は、ぽい捨て、路上喫煙禁止を呼びかける運動もあわせて行いました。

 当日は、自治会や婦人会をはじめ、「トライやる・ウィーク」中の中学生が元気よく声かけするなど多くの方々に参加していただき、大変充実したキャンペーンとなりました。

 須磨区全体のマナー向上に向けて、このようなキャンペーンは非常に大切であり、今後も区民の皆さんと共に盛り上げていきたいと考えております。

  • 放置自転車クリーンキャンペーン
  • ぽい捨て・路上喫煙禁止運動

平成30年10月28日(日曜) 須磨青空元気フェスティバル

 10月28日(日曜)、須磨海岸東エリア一帯で開催された「第24回 須磨青空元気フェスティバル」に参加しました。
 このイベントは阪神・淡路大震災で多くのボランティアに支えられた経験や地域住民が助け合う連携の大切さを知ったことを契機に須磨海岸で開催されています。

 当日、会場ではスポーツ体験コーナー、ビーチ綱引き大会、こども遊びコーナーなどの子どもが楽しめるイベントから、リサイクルマーケット、親子で地引網体験、高所作業車体験などの大人も一緒に楽しめるイベントが至るところで開催されており、須磨海岸一帯が大いに賑わっていました。
 また、須磨海岸の魅力を感じてもらうため、日本ビーチ文化振興協会主催のビーチバレー大会、ビーチウッドボール大会、ビーサン跳ばし大会や、高齢者や障害のある方々の積極的な社会参加を目的にユニバーサルファッションショーが今年度新たに開催され、こちらも大いに賑わっていました。

 参加されたみなさまは須磨青空元気フェスティバルを通じ、魅力たくさんの秋の須磨海岸を楽しんでいただけたのではないかと思います。
 季節に応じて様々な楽しみ方がある須磨海岸を皆さんと一緒にこれからも大切にしていきたいと思います。

  • ステージ
  • 綱引き

平成30年10月3日(水曜)、4日(木曜) コスモール区民の祭典

 毎年、区民の皆さまが楽しみにしておられる秋の芸術文化祭「コスモール区民の祭典」が今年も10月3日(水曜)、4日(木曜)に開催されました。

 コスモール区民の祭典は、婦人会、自治会、老人クラブ、子ども会、保護司会、消防団の6団体の方々が、日ごろの創作活動での作品を出展される文化祭です。区民センター2階のギャラリー「コスモール」で2日間にわたって開催され、多くの区民の皆さんが力作ぞろいの作品を一目見ようと訪れました。

 私は3日のオープニングと4日の表彰式に参加させていただきました。3日に開催されたオープニングでは、お茶席で抹茶とお菓子がふるまわれ、すばらしい作品を見ながらゆったりとしたひとときを過ごしました。絵画や写真、書から衣服や刺繍、人形、木彫りの仏像など、幅広い作品が展示されており、随所に創意工夫が見られ、レベルの高さに毎年のことながら驚かされました。

 このような素晴らしい祭典は須磨区の誇りであり、今後も続いていくことを期待しています。

  • コスモール区民の祭典オープニング
  • コスモール優秀賞・特別賞作品

平成30年9月23日(日曜) 「大好きなお年寄りを描こう!」絵画展表彰式

表彰式 「大好きなお年寄りを描こう!」をテーマに、須磨区子ども会連合会主催で毎年開催している絵画展の表彰式が須磨区民センターで行われました。

 今年で38回目になる歴史ある絵画展で、会場には、子どもたちが描いた207点にのぼる作品が展示されておりました。子どもたちの自由で豊かな発想で描かれた作品からは、おじいちゃん、おばあちゃんに対する愛情が感じられ、拝見しながら微笑んでしまうような作品ばかりでした。

 受賞されたみなさん、改めておめでとうございます。

平成30年9月23日(日曜) 第2回須磨海岸クリーン作戦

 海水浴シーズンが終わり、今年も第2回須磨海岸クリーン作戦が行われました。

 今回は、天候にも恵まれ、兵庫県神戸県民センターによる150周年記念イベントが同時開催ということもあり、3,000人とたくさんの方々にご参加いただきました。

 今年の夏は、豪雨や台風に見舞われ、須磨海岸には非常にたくさんのごみが散乱しておりましたが、地域の方々、企業や学校のみなさんのご協力によって、昨年より多くのごみを回収することができました。

 また、県政150周年記念イベントでは、魚に直接触れることができるタッチプールや、触れる地球儀の展示など、体験イベントが盛りだくさんで、子どもから大人まで多くの方に楽しんでいただけたのではないかと思います。

 今後も、みなさんに支えられながら、このような美化活動やイベントを通して、誰もが楽しめる美しい須磨海岸になることを切に願っています。

 暑い中ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

  • クリーン作戦
  • タッチプール

平成30年9月14日(金曜) 区内最高齢の方をお祝いしました。

 区内には、100歳以上の方が80人以上おられます。最高齢の方は、107歳(明治43年生まれ)の「柴田 清(しばた きよ)」さんです。

 14日に柴田さんが入所中の老健施設を訪問し、ご長寿をお祝いしました。

 柴田さんは、甘いジュースやいちごムースが大好きで、施設のみなさんと歌ったり、風船バレーをして楽しく過ごされているそうです。

 いつまでもお元気でお過ごしいただきますようお祈り申し上げます。

  • 区長と柴田清さん

平成30年8月20日(月曜) インターンシップ生による須磨区インタビュー

インターンシップ生による須磨区インタビュー 須磨区では平成24年から神戸女子大学の学生をインターンシップ生として受け入れています。平成30年も引き続き、インターンシップ生に須磨区役所の仕事を体験していただきました。その中でインターンシップ生から須磨の魅力等についてインタビューを受けました。

Q.須磨の魅力は何でしょうか

 須磨海岸をはじめ、恵まれた自然環境です。自然の砂浜が約2キロもあり、海の近くに山があるのが須磨の魅力です。徒歩圏内にどんぐり拾いと貝拾いのどちらもできるところは阪神間では珍しいと思います。

Q.現在の須磨の課題とこれからの展望・目標

 昭和50年代から急速に発展してきたニュータウンは開発から約40年以上が経ち、人口の高齢化が進んでいます。そして、住んでいる1人1人のまちに対するニーズは異なり、年代によっても内容は様々です。だからこそ、その意見をバランスよく踏まえ、応えていかなければなりません。
 これからは住民の皆様が地域独自の情報をもっと手軽に共有し合える様になればと思っています。

Q.私たち学生が須磨に対してできることは何でしょうか
 
 須磨でたくさんの思い出を作ってもらいたいと思っています。そして、辛口の意見も言ってもらいたいです。若い世代が地域に積極的に関わり、関心を持ってもらうことは須磨区にとって大事なステップだと思っています。

 
 インタビュアーの学生も最初は緊張した雰囲気でしたが、最後は和やかにお話をしてくれました。これを機にさらに須磨を好きになってくれたらと願っています。

平成30年8月5日(日曜) 須磨海岸ぽい捨て禁止啓発運動

 須磨海岸を美しくする運動推進協議会主催の「須磨海岸ぽい捨て禁止啓発運動」に参加しました。海水浴に来られている方々に対して、携帯ごみ袋付ポケットティッシュを配布し、ごみのぽい捨て禁止を呼びかけました。

 今年は、JR須磨駅前に、小さな子どもたちが安心して遊べる「ファミリーエリア」を新設するなど、より多くの方々に須磨の海を楽しんでいただくための取り組みが進められています。海水浴に訪れる一人ひとりが、ぽい捨てをしないなどのマナーを守ることで、より快適に楽しく過ごせる場所になるのではないかと思います。
 
 また、須磨海岸は国際環境認証ブルーフラッグの取得を目指しており、これからも多くの方に利用していただける海岸になるよう、みんなで須磨の海を守っていきたいと思っています。
 
 厳しい暑さの中、キャンペーンに参加されたみなさん、本当にありがとうございました。

  • 須磨海岸ぽい捨て禁止啓発運動

平成30年7月27日(金曜) 防犯パトロール「にこにこリバティー」 

にこにこリバティー 須磨中部地区(寺田町、大田町、大池町など)では、地域のみなさんが、拍子木を使い、「戸締り用心!火の用心!」と声をかけながらのパトロール「にこにこリバティー」を行っています。「にこにこリバティー」とは、いつもにこにこ活動できるようにと名づけられ、平成17年に結成されて以降、継続した防犯活動を行っています。

 夏休み期間中の7月は、子どもたちの防犯意識を高めるために、地域の小学生とその保護者の方や、学校の先生、中学生も自主的に参加します。今年も、約80名の方が参加され、子どもたちの大きな声と明るい元気な雰囲気の中、パトロールを行いました。
 
 暑い中参加していただいたみなさん、本当にお疲れ様でした。

 須磨区では、安全で安心してくらせるまちづくりを進めるために、須磨区地域防犯リーダーの養成を行い、現在150名以上の方が地域で活動されています。今年も防犯リーダーの養成を行う第10期須磨区民防犯アカデミーの受講者を募集中(9月28日締切)ですので、ぜひ子どもたちの安全に取り組みたいと思われている方の積極的な応募を期待しています。

平成30年7月2日(月曜) 弓場八幡神社の子どもみこし展示

子どもみこし展示 地域の歴史を知り、地域に愛着を持っていただけるよう、古くから地域で親しまれている「子どもみこし」を、本日より7月25日(水曜)まで区役所1階ギャラリースペースで展示しています。
 
 弓場八幡神社は、一説に第66代一條天皇の御代(西暦987年〜989年)に創建されたとされ、かつて元境内に三十三間の射場を有し、陰暦2月1日に「御弓の当」なる儀式を行ったと伝えられ、社名はこの古式に由来しています。
 
 このおみこしは、弓場八幡神社のお祭りで子ども達が担いでいるものです。
 
 皆さんもこのおみこしを見て、古くからの須磨の歴史に思いをはせていただけたらと思います。

平成30年7月1日(日曜) 第68回 社会を明るくする運動 街頭啓発キャンペーン

 好天のもと、須磨パティオにて「第68回社会を明るくする運動街頭啓発キャンペーン」が開催されました。
 
 「社会を明るくする運動」とは、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動のことです。
 
 7月1日からの1ヶ月間はこの運動の強調月間で、その初日に、保護司会、協力雇用主会、更生保護女性会や神戸女子大学BBS部をはじめ、各地域団体によって構成された須磨区推進委員会が主催となり、街頭啓発キャンペーンを行いました。
 
 買物広場で須磨区推進委員会の紹介があり、私も推進委員長として壇上に上がらせていただきました。また、神戸女子大学デンマーク体操部の方々の演技により、社会を明るくする運動を盛り上げていただきました。
 
 その後、推進委員をはじめとした皆様と啓発グッズを配布し、皆様の力を合わせて犯罪の無い地域社会を築きあげていくことを呼びかけました。
 
 犯罪のない安心して暮らせるまちづくりを目指し、引き続き取り組んでまいります。

  • 整列
  • 体操

平成30年6月24日(日曜) 第1回 須磨海岸クリーン作戦

クリーン作戦を楽しむ人々 須磨海岸の海開きを前に、今年も第1回須磨海岸クリーン作戦に参加しました。

 前日まで心配された天気も当日は回復し、地域の方々、学校や企業のみなさんなど、6,300人もの方々にご参加いただきました。
 
 今回のクリーン作戦では、参加者のみなさんに水筒やタンブラーなどのマイボトルをご持参いただく「マイボトル・マイカップキャンペーン」を実施いたしました。当キャンペーンは、マイボトルの繰り返し使用を促し、ごみの発生を元からなくし、環境負荷を減らしていくものです。今回初めての試みでしたが、たくさんの参加者のみなさんにマイボトルを持参いただき、ご協力いただけましたことに感謝申し上げます。

 これからもみなさんの想いに支えられ、須磨海岸の美化活動が続いていくことを切に願っています。

 たくさんの方々に、きれいになった須磨の海で、海水浴を楽しんでいただける日を心待ちにしております。

 暑い中参加していただいたみなさん、本当にありがとうございました。

平成30年6月12日(火曜) 第13期区民まちづくり会議委嘱式

 6月12日(火曜)に『神戸市産業振興センター』において、第13期区民まちづくり会議委嘱式が開催されました。須磨区区民まちづくり会議は、47名の方が委嘱状を受けられ、これから2年間、委員として活動していただくこととなりました。

 区民まちづくり会議は区民が自ら話し合い、協働と参画のまちづくりを地域から先導する場として、各区に設置しています。

 委嘱式では、市長から各区1名が代表して委嘱状を受けられました。

 今後2025年の須磨区の将来像である「地域の力と情熱があふれる住みよいまち〜須磨〜」にむけて第13期となる区民まちづくり会議と協働でまちづくりを進めていきたいと考えています。

 委員の皆さま、これから2年間どうぞよろしくお願いします。

  • 受け渡し
  • 集合写真

平成30年6月3日(日曜) スーパー潮干狩り

話を聞く子どもたち 須磨区では、子ども達に須磨海岸の自然環境を知ってもらうことを目的に、平成29年度に遠浅化された須磨海岸において、自然学習体験「子どもを育むスマハマプロジェクト」を四季を通じて開催しています。

 今回は春のイベントとして、6月3日(日曜)に「スーパー潮干狩り〜須磨海岸の環境を理解する〜」を開催しました。
 
 当日は晴天の下、144名の親子連れの方々に参加して頂き、潮干狩り体験や須磨海浜水族園の吉田園長による須磨海岸に生息する生物の話を楽しんで頂きました。

 特に子ども達は、あさりだけでなく、網で捕まえた魚や海岸で見つけた貝等を吉田園長のところへ持って行っては「何の魚ですか」など質問し、楽しい解説に聞き入っていました。

 このような機会を通じて、ますます須磨海岸が子ども達に親しんでもらえることを期待しています。

平成30年5月27日(日曜) ビーチフェスタ

 5月27日(日曜)、須磨海岸で開催された「須磨ビーチフェスタ」に参加しました。

 須磨ビーチフェスタは夏の海水浴だけでなく、四季を通じて多くの市民の方々に須磨海岸を利用してもらう催しとして、また、誰もが気軽に楽しんでいただける市民参加型のイベントとして、昨年度より開催されています。

 当日は絶好の好天の下、多くの家族が潮干狩りや、ビーチフラッグス等の家族対抗はだし運動会に参加され、和気あいあいと楽しまれていました。
 
 また、元ビーチバレーボール全日本選手の朝日健太郎さんや佐伯美香さんのトークショー、神戸発のアイドル コウベリーズのライブ等、様々なイベントが開催され、会場は多くの人で賑わっておりました。

 須磨区においても、地域の方々と協力しながら、皆様に愛される須磨海岸を守り育てていきたいと思います。

  • 潮干狩り
  • はだし運動会

平成30年5月19日(土曜) 神戸まつり

 5月19日(土曜)、バラの花が咲き誇る須磨離宮公園で、第48回神戸まつり『須磨音楽の森』が開催されました。
 
 噴水広場では、地域の皆様による華やかなステージが繰り広げられ、大いに盛り上げていただきました。
 
 ステージ以外にも、趣向を凝らした地域団体による模擬店やお茶席、すまぼうのスタンプラリー等で訪れた多くの方に楽しんでいただいたことと思います。特に、今年新たに開設した子ども広場では、すまぼう・ヴィッセル神戸のモービィたちの練り歩きや、神戸製鋼コベルコスティーラーズによるラグビー体験等、新たな催しがお目見えし、子どもから大人まで世代を超えた交流がありました。そしてフィナーレは、花火による光と音との饗宴で来場者を魅了しました。

 バラの香り漂う美しい会場で、多くの区民の皆様にご参加いただき、楽しいおまつりを開催できたことに、心から感謝とお礼を申し上げます。
 
 神戸まつり須磨区協賛会はじめ関係者の皆様ありがとうございました。

  • 花火
  • ステージ

平成30年4月29日(日曜) 須磨大茶会

茶会を楽しむ様子 4月29日、須磨大茶会に参加しました。須磨大茶会は、お茶席の経験がない人でも気軽に参加できるもので、今年の須磨寺本坊席では照浪庵小笠原流煎茶が、寿楼席では裏千家淡交会神戸第二支部が担当され、それぞれのお点前を楽しませていただきました。薄茶や玉露は本当においしく、珍しい茶器や茶碗、生け花、掛け軸などを愛でながら豊かな時間を過ごさせていただきました。

 当日は好天に恵まれ、新緑の美しさが引き立つ須磨寺において、須磨琴保存会の皆様による一弦須磨琴の演奏に酔いしれ、須磨寺副住職の小池陽人(ようにん)さんによる須磨寺にまつわるユーモアあふれる講和などを楽しませていただきました。

 近年は、外国からのお客様の参加も増えており、今年はKOBE PR アンバサダーのみなさんにも着物姿でご参加いただきました。お茶を楽しまれた後は、広く美しい須磨寺の境内で写真撮影を楽しんでおられたのが印象的でした。

 また、5月19日(土曜)の神戸まつり「須磨音楽の森」において「皐月茶会」が行われます。茶道の世界を手軽に体験できるいい機会です。ぜひお越しいただきたいと思っています。

 最後になりましたが、須磨大茶会の開催にご尽力いただいた関係者の方々に感謝申し上げます。

平成30年4月28日(日曜) 須磨海岸の潮干狩り

潮干狩りを楽しむ皆さん 4月28日、須磨海岸で開催された潮干狩り場開設記念式典に参加しました。

 須磨海岸での潮干狩りは、地元の漁業関係者の集まりである「すまうら水産有限責任事業組合」の皆さんが、地域の財産である須磨海岸をもっと楽しんでもらいたいとの想いで今回開設したものです。
 
 当日は絶好の好天の下、潮干狩りを楽しみにされた多くの家族が訪れ賑やかな一日となりました。以前は須磨海岸にも天然のアサリが多く生息していましたが、近年は天然のアサリを目にする機会はなくなっており、「須磨里海の会」など多くの関係者の皆様により天然のアサリを復活させる取り組みが続けられているところです。
 
 潮干狩り場は6月3日(日曜)まで毎日(5月8〜10日や荒天時を除く)開設されます。また、今年の海水浴シーズンにはJR須磨駅南側にファミリーゾーンが設置され、子ども達がゆっくりと楽しめる場となると聞いています。
 
 潮干狩り場開設にご尽力を頂いた関係者の皆様に感謝申し上げると共に、須磨海岸がより多くの方々に親しんでいただき、大いに賑わうことを期待しています。

平成30年4月26日(木曜)、27日(金曜) 名谷駅前と板宿駅前でぽい捨て防止キャンペーンに参加しました。

 6月から「名谷」駅周辺と「板宿」駅周辺が、「ぽい捨て防止重点区域」に指定されることになりました。
 
 指定に先立ち、4月26日と27日にぽい捨て防止キャンペーンが行われ、私も参加いたしました。

 「名谷」駅周辺は、住宅地であるとともに大型商業施設「須磨パティオ」があり高等学校も集積して、地域外からの来訪者も多い地域です。キャンペーンでは、地域の皆さんと朝の通勤通学で駅を利用する人達にぽい捨て防止を呼びかけました。

 また「板宿」駅周辺も、須磨南部の中核となる板宿商店街があり、買い物客や学生で賑わう地域です。こちらのキャンペーンでは、日ごろより熱心に清掃活動を行っている商店街青年部の皆さんと一緒にマナー向上を呼びかけました。
 
 ごみのない美しいまちは、環境美化にとどまらず安全安心なまちづくりにもつながると考えます。
 
 重点区域の指定にかかわらず、日ごろから区民の皆さんには、熱心に街の清掃活動を行っていただいているところです。区役所ではゴミ袋や軍手を支給して清掃活動支援も行っていますが、そもそもぽい捨てをしない美しいまちとなるよう皆さんと一緒に啓発に努めたいと思います。

  • 板宿商店街での呼びかけ
  • 名谷駅前での呼びかけ

平成30年4月20日(金曜) 須磨区役所、北須磨支所は新規採用職員の皆さんを迎え入れました。

区長と新規採用職員の皆さんとすまぼう 季節も変わりすっかり春らしい陽気となった今月20日、須磨区役所及び北須磨支所に6名の新規採用職員が配属されました。

 新規採用職員の皆さんとの懇談会では、各々が個性をもっており、魅力的な人材であると感じさせられました。若い感性を生かした素晴らしい活躍を期待しています。

 新しい仲間を迎え入れた須磨区役所及び北須磨支所一同は、これからも須磨をより良いものにしていくため邁進していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

平成30年4月7日(土曜) 須磨妙法寺川さくらまつり

みなさんの熱意あふれるステージに感動しました 今年は全国的に桜の開花が早く、さくらまつり当日まで桜の花が残っているか心配しましたが、今年も須磨の春の風物詩である「須磨妙法寺川さくらまつり」が開催されました。

 恒例となった須磨翔風高校の呼び込み太鼓を皮切りに、ステージではダンスや演奏、落語など様々なパフォーマンスを楽しませていただきました。
 また、当日の強風にも負けず模擬店で賄っていただいた食べ物も美味しくただきながら、会場にお越しいただいた方々のたくさんの笑顔を見ることができ、妙法寺川の桜、そして須磨妙法寺川さくらまつりが多くの方々から愛されていることを改めて実感しました。

 この須磨妙法寺川さくらまつりは、計画段階から当日の運営、警備に至るまで、地域団体等で構成される実行委員会により開催されています。実行委員会の皆さん、またステージや模擬店でまつりを盛り上げていただいた皆さん、楽しいひとときをありがとうございました。

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