須磨区長日記

最終更新日
2017年11月19日

須磨区の日々の出来事から、私自身が感じたことなどをお届けします

平成29年11月19日(日) 第7回神戸マラソン須磨区沿道応援プロジェクト

応援のようす 好天のもと、第7回神戸マラソンが開催されました。
須磨区では、沿道応援プロジェクトとして、源平合戦の地須磨一ノ谷において、「平敦盛」を大将とする平家軍と「源義経」を大将とする源氏軍が、国道を挟んだ南北の歩道を陣取り、勝どきなどを上げながらランナーに声援を送ります。

 地元の方々や公募いただいた皆さん、神戸女子大学の学生の皆さん、そしてKOBerrieS♪の皆さんなど、たくさんの方に参加いただきました。須磨区子ども会連合会による勇ましい須磨太鼓に加え、「エイエイオー」の掛け声とともに、太鼓や法螺貝、スティックバルーンで、寒さも吹き飛ぶほど熱い応援合戦を繰り広げました。

 ランナーの皆さんも手を振ったり、ハイタッチで応えてくださったり、「感謝と友情」がテーマの神戸マラソンならではの風景を見ることができました。

 応援プロジェクトに参加していただいた皆さん、ランナーの皆さん、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

平成29年11月17日(金曜) 天井川クリーンハイキング

 11月17日に天井川クリーンハイキングが開催されました。これは「天井川を美しくする会」や「神戸須磨ライオンズクラブ」が中心となり、北須磨小学校4年生のみなさんと一緒に天井川をハイキングしながら清掃や環境学習を行うものです。

 また、事前に考えてもらった天井川美化に関する標語の表彰を行いハイキングに出発するのが毎年の恒例となっています。今年の金賞2名の作品を紹介します。
「ポイすてを やめてくれよと 川が言う」
「そうじして 心も川も きれいにね」
金賞の作品は横断幕となり、川沿いを通行する人々の心に小学生の想いが伝わります。

今日はみなさんに「全てはつながっている」というお話をさせて頂きました。山・川・海は全てが繋がっており、また「今」の行動が未来の環境に繋がります。須磨区の自然は地域の方に愛され守り育てて頂いており、その環境行動を次世代に繋ぐことはとても重要です。今日のクリーンハイキングでは、まさに「次世代への継承」に繋がる光景を見ることができた気がします。

 これからもさらに環境行動の輪が広がっていくことを期待しています。

  • ハイキングのようす1
  • ハイキングのようす2

平成29年11月11日(土曜) 犯罪と交通事故のないまち須磨に!

大会のようす11月11日に、須磨区役所で開催された「犯罪と交通事故のない明るい街づくり区民大会」に出席しました。

これは、区民の皆さまと警察、区役所、各関係団体が結集し、地域を安全安心な街とするために、取り組んでいるものです。当日は、安全で安心して暮らせる須磨の街の実現に区民一丸となって取り組んでいく大会宣言を行うとともに、関西国際大学の中山教授による特殊詐欺の基調講演や「まるっち〜ず」による防犯漫才で、詐欺の見識を深めたあと、横断幕を掲げながら、区役所周辺や板宿商店街のパレード行進を行い、気運を盛り上げました。区役所としても地域の安全安心の取り組みを粘り強く、力を尽くしてまいります。

平成29年11月7日(火曜) 子育て情報の発信についてお母さん達と意見交換しました

お母さんたちと 今日、幼稚園や小学生のお子さんをお持ちの5人のお母さんたちと子育ての情報発信について意見交換をしました。

 お子さんとよく遊びに行く場所や、その情報収集の方法、インターネットやスマートフォンの活用の仕方など、様々なお話を聞くことができました。お母さんたちは主にスマートフォンで色々な子育て情報を入手されているのかと思いましたが、それだけでなくママ友との口コミであったり、市の広報紙や、ミニコミ誌、一般の情報誌など、それ
ぞれのライフスタイルにより情報収集の方法も様々でした。

 子育てに家事、学校や幼稚園の行事、仕事などで日々忙しくされているお母さんたちに、区役所としてどのように情報を伝え、子育ての支援をしていくか、また、須磨区の充実した子育て環境を区の内外の人に効果的に伝えていくにはどうすればいいか、今後の参考にさせていただきたいと思います。

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