須磨区長日記

最終更新日
2018年5月8日

須磨区の日々の出来事から、私自身が感じたことなどをお届けします

平成30年4月29日(日曜) 須磨大茶会

茶会を楽しむ様子 4月29日、須磨大茶会に参加しました。須磨大茶会は、お茶席の経験がない人でも気軽に参加できるもので、今年の須磨寺本坊席では照浪庵小笠原流煎茶が、寿楼席では裏千家淡交会神戸第二支部が担当され、それぞれのお点前を楽しませていただきました。薄茶や玉露は本当においしく、珍しい茶器や茶碗、生け花、掛け軸などを愛でながら豊かな時間を過ごさせていただきました。

 当日は好天に恵まれ、新緑の美しさが引き立つ須磨寺において、須磨琴保存会の皆様による一弦須磨琴の演奏に酔いしれ、須磨寺副住職の小池陽人(ようにん)さんによる須磨寺にまつわるユーモアあふれる講和などを楽しませていただきました。

 近年は、外国からのお客様の参加も増えており、今年はKOBE PR アンバサダーのみなさんにも着物姿でご参加いただきました。お茶を楽しまれた後は、広く美しい須磨寺の境内で写真撮影を楽しんでおられたのが印象的でした。

 また、5月19日(土曜)の神戸まつり「須磨音楽の森」において「皐月茶会」が行われます。茶道の世界を手軽に体験できるいい機会です。ぜひお越しいただきたいと思っています。

 最後になりましたが、須磨大茶会の開催にご尽力いただいた関係者の方々に感謝申し上げます。

平成30年4月28日(日曜) 須磨海岸の潮干狩り

潮干狩りを楽しむ皆さん 4月28日、須磨海岸で開催された潮干狩り場開設記念式典に参加しました。

 須磨海岸での潮干狩りは、地元の漁業関係者の集まりである「すまうら水産有限責任事業組合」の皆さんが、地域の財産である須磨海岸をもっと楽しんでもらいたいとの想いで今回開設したものです。
 
 当日は絶好の好天の下、潮干狩りを楽しみにされた多くの家族が訪れ賑やかな一日となりました。以前は須磨海岸にも天然のアサリが多く生息していましたが、近年は天然のアサリを目にする機会はなくなっており、「須磨里海の会」など多くの関係者の皆様により天然のアサリを復活させる取り組みが続けられているところです。
 
 潮干狩り場は6月3日(日曜)まで毎日(5月8〜10日や荒天時を除く)開設されます。また、今年の海水浴シーズンにはJR須磨駅南側にファミリーゾーンが設置され、子ども達がゆっくりと楽しめる場となると聞いています。
 
 潮干狩り場開設にご尽力を頂いた関係者の皆様に感謝申し上げると共に、須磨海岸がより多くの方々に親しんでいただき、大いに賑わうことを期待しています。

平成30年4月26日(木曜)、27日(金曜) 名谷駅前と板宿駅前でぽい捨て防止キャンペーンに参加しました。

 6月から「名谷」駅周辺と「板宿」駅周辺が、「ぽい捨て防止重点区域」に指定されることになりました。
 
 指定に先立ち、4月26日と27日にぽい捨て防止キャンペーンが行われ、私も参加いたしました。

 「名谷」駅周辺は、住宅地であるとともに大型商業施設「須磨パティオ」があり高等学校も集積して、地域外からの来訪者も多い地域です。キャンペーンでは、地域の皆さんと朝の通勤通学で駅を利用する人達にぽい捨て防止を呼びかけました。

 また「板宿」駅周辺も、須磨南部の中核となる板宿商店街があり、買い物客や学生で賑わう地域です。こちらのキャンペーンでは、日ごろより熱心に清掃活動を行っている商店街青年部の皆さんと一緒にマナー向上を呼びかけました。
 
 ごみのない美しいまちは、環境美化にとどまらず安全安心なまちづくりにもつながると考えます。
 
 重点区域の指定にかかわらず、日ごろから区民の皆さんには、熱心に街の清掃活動を行っていただいているところです。区役所ではゴミ袋や軍手を支給して清掃活動支援も行っていますが、そもそもぽい捨てをしない美しいまちとなるよう皆さんと一緒に啓発に努めたいと思います。

  • 板宿商店街での呼びかけ
  • 名谷駅前での呼びかけ

平成30年4月20日(金曜) 須磨区役所、北須磨支所は新規採用職員の皆さんを迎え入れました。

区長と新規採用職員の皆さんとすまぼう 季節も変わりすっかり春らしい陽気となった今月20日、須磨区役所及び北須磨支所に6名の新規採用職員が配属されました。

 新規採用職員の皆さんとの懇談会では、各々が個性をもっており、魅力的な人材であると感じさせられました。若い感性を生かした素晴らしい活躍を期待しています。

 新しい仲間を迎え入れた須磨区役所及び北須磨支所一同は、これからも須磨をより良いものにしていくため邁進していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

平成30年4月7日(土曜) 須磨妙法寺川さくらまつり

みなさんの熱意あふれるステージに感動しました 今年は全国的に桜の開花が早く、さくらまつり当日まで桜の花が残っているか心配しましたが、今年も須磨の春の風物詩である「須磨妙法寺川さくらまつり」が開催されました。

 恒例となった須磨翔風高校の呼び込み太鼓を皮切りに、ステージではダンスや演奏、落語など様々なパフォーマンスを楽しませていただきました。
 また、当日の強風にも負けず模擬店で賄っていただいた食べ物も美味しくただきながら、会場にお越しいただいた方々のたくさんの笑顔を見ることができ、妙法寺川の桜、そして須磨妙法寺川さくらまつりが多くの方々から愛されていることを改めて実感しました。

 この須磨妙法寺川さくらまつりは、計画段階から当日の運営、警備に至るまで、地域団体等で構成される実行委員会により開催されています。実行委員会の皆さん、またステージや模擬店でまつりを盛り上げていただいた皆さん、楽しいひとときをありがとうございました。

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