須磨区長日記

最終更新日
2018年7月9日

 

平成30年7月2日(月曜) 弓場八幡神社の子どもみこし展示

子どもみこし展示 地域の歴史を知り、地域に愛着を持っていただけるよう、古くから地域で親しまれている「子どもみこし」を、本日より7月25日(水曜)まで区役所1階ギャラリースペースで展示しています。
 弓場八幡神社は、一説に第66代一條天皇の御代(西暦987年〜989年)に創建されたとされ、かつて元境内に三十三間の射場を有し、陰暦2月1日に「御弓の当」なる儀式を行ったと伝えられ、社名はこの古式に由来しています。
 このおみこしは、弓場八幡神社のお祭りで子ども達が担いでいるものです。
 皆さんもこのおみこしを見て、古くからの須磨の歴史に思いをはせていただけたらと思います。

平成30年7月1日(日曜) 第68回 社会を明るくする運動 街頭啓発キャンペーン

 好天のもと、須磨パティオにて「第68回社会を明るくする運動街頭啓発キャンペーン」が開催されました。
 「社会を明るくする運動」とは、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動のことです。
 7月1日からの1ヶ月間はこの運動の強調月間で、その初日に、保護司会、協力雇用主会、更生保護女性会や神戸女子大学BBS部をはじめ、各地域団体によって構成された須磨区推進委員会が主催となり、街頭啓発キャンペーンを行いました。
 買物広場で須磨区推進委員会の紹介があり、私も推進委員長として壇上に上がらせていただきました。また、神戸女子大学デンマーク体操部の方々の演技により、社会を明るくする運動を盛り上げていただきました。
 その後、推進委員をはじめとした皆様と啓発グッズを配布し、皆様の力を合わせて犯罪の無い地域社会を築きあげていくことを呼びかけました。
 犯罪のない安心して暮らせるまちづくりを目指し、引き続き取り組んでまいります。

  • 整列
  • 体操

平成30年6月24日(日曜) 第1回 須磨海岸クリーン作戦

クリーン作戦を楽しむ人々 須磨海岸の海開きを前に、今年も第1回須磨海岸クリーン作戦に参加しました。

 前日まで心配された天気も当日は回復し、地域の方々、学校や企業のみなさんなど、6,300人もの方々にご参加いただきました。
 
 今回のクリーン作戦では、参加者のみなさんに水筒やタンブラーなどのマイボトルをご持参いただく「マイボトル・マイカップキャンペーン」を実施いたしました。当キャンペーンは、マイボトルの繰り返し使用を促し、ごみの発生を元からなくし、環境負荷を減らしていくものです。今回初めての試みでしたが、たくさんの参加者のみなさんにマイボトルを持参いただき、ご協力いただけましたことに感謝申し上げます。

 これからもみなさんの想いに支えられ、須磨海岸の美化活動が続いていくことを切に願っています。

 たくさんの方々に、きれいになった須磨の海で、海水浴を楽しんでいただける日を心待ちにしております。

 暑い中参加していただいたみなさん、本当にありがとうございました。

平成30年6月12日(火曜) 第13期区民まちづくり会議委嘱式

 6月12日(火曜)に『神戸市産業振興センター』において、第13期区民まちづくり会議委嘱式が開催されました。須磨区区民まちづくり会議は、47名の方が委嘱状を受けられ、これから2年間、委員として活動していただくこととなりました。

 区民まちづくり会議は区民が自ら話し合い、協働と参画のまちづくりを地域から先導する場として、各区に設置しています。

 委嘱式では、市長から各区1名が代表して委嘱状を受けられました。

 今後2025年の須磨区の将来像である「地域の力と情熱があふれる住みよいまち〜須磨〜」にむけて第13期となる区民まちづくり会議と協働でまちづくりを進めていきたいと考えています。

 委員の皆さま、これから2年間どうぞよろしくお願いします。

  • 受け渡し
  • 集合写真

平成30年6月3日(日曜) スーパー潮干狩り

話を聞く子どもたち 須磨区では、子ども達に須磨海岸の自然環境を知ってもらうことを目的に、平成29年度に遠浅化された須磨海岸において、自然学習体験「子どもを育むスマハマプロジェクト」を四季を通じて開催しています。

 今回は春のイベントとして、6月3日(日曜)に「スーパー潮干狩り〜須磨海岸の環境を理解する〜」を開催しました。
 
 当日は晴天の下、144名の親子連れの方々に参加して頂き、潮干狩り体験や須磨海浜水族園の吉田園長による須磨海岸に生息する生物の話を楽しんで頂きました。

 特に子ども達は、あさりだけでなく、網で捕まえた魚や海岸で見つけた貝等を吉田園長のところへ持って行っては「何の魚ですか」など質問し、楽しい解説に聞き入っていました。

 このような機会を通じて、ますます須磨海岸が子ども達に親しんでもらえることを期待しています。

平成30年5月27日(日曜) ビーチフェスタ

 5月27日(日曜)、須磨海岸で開催された「須磨ビーチフェスタ」に参加しました。

 須磨ビーチフェスタは夏の海水浴だけでなく、四季を通じて多くの市民の方々に須磨海岸を利用してもらう催しとして、また、誰もが気軽に楽しんでいただける市民参加型のイベントとして、昨年度より開催されています。

 当日は絶好の好天の下、多くの家族が潮干狩りや、ビーチフラッグス等の家族対抗はだし運動会に参加され、和気あいあいと楽しまれていました。
 
 また、元ビーチバレーボール全日本選手の朝日健太郎さんや佐伯美香さんのトークショー、神戸発のアイドル コウベリーズのライブ等、様々なイベントが開催され、会場は多くの人で賑わっておりました。

 須磨区においても、地域の方々と協力しながら、皆様に愛される須磨海岸を守り育てていきたいと思います。

  • 潮干狩り
  • はだし運動会

平成30年5月19日(土曜) 神戸まつり

 5月19日(土曜)、バラの花が咲き誇る須磨離宮公園で、第48回神戸まつり『須磨音楽の森』が開催されました。
 
 噴水広場では、地域の皆様による華やかなステージが繰り広げられ、大いに盛り上げていただきました。
 
 ステージ以外にも、趣向を凝らした地域団体による模擬店やお茶席、すまぼうのスタンプラリー等で訪れた多くの方に楽しんでいただいたことと思います。特に、今年新たに開設した子ども広場では、すまぼう・ヴィッセル神戸のモービィたちの練り歩きや、神戸製鋼コベルコスティーラーズによるラグビー体験等、新たな催しがお目見えし、子どもから大人まで世代を超えた交流がありました。そしてフィナーレは、花火による光と音との饗宴で来場者を魅了しました。

 バラの香り漂う美しい会場で、多くの区民の皆様にご参加いただき、楽しいおまつりを開催できたことに、心から感謝とお礼を申し上げます。
 
 神戸まつり須磨区協賛会はじめ関係者の皆様ありがとうございました。

  • 花火
  • ステージ

平成30年4月29日(日曜) 須磨大茶会

茶会を楽しむ様子 4月29日、須磨大茶会に参加しました。須磨大茶会は、お茶席の経験がない人でも気軽に参加できるもので、今年の須磨寺本坊席では照浪庵小笠原流煎茶が、寿楼席では裏千家淡交会神戸第二支部が担当され、それぞれのお点前を楽しませていただきました。薄茶や玉露は本当においしく、珍しい茶器や茶碗、生け花、掛け軸などを愛でながら豊かな時間を過ごさせていただきました。

 当日は好天に恵まれ、新緑の美しさが引き立つ須磨寺において、須磨琴保存会の皆様による一弦須磨琴の演奏に酔いしれ、須磨寺副住職の小池陽人(ようにん)さんによる須磨寺にまつわるユーモアあふれる講和などを楽しませていただきました。

 近年は、外国からのお客様の参加も増えており、今年はKOBE PR アンバサダーのみなさんにも着物姿でご参加いただきました。お茶を楽しまれた後は、広く美しい須磨寺の境内で写真撮影を楽しんでおられたのが印象的でした。

 また、5月19日(土曜)の神戸まつり「須磨音楽の森」において「皐月茶会」が行われます。茶道の世界を手軽に体験できるいい機会です。ぜひお越しいただきたいと思っています。

 最後になりましたが、須磨大茶会の開催にご尽力いただいた関係者の方々に感謝申し上げます。

平成30年4月28日(日曜) 須磨海岸の潮干狩り

潮干狩りを楽しむ皆さん 4月28日、須磨海岸で開催された潮干狩り場開設記念式典に参加しました。

 須磨海岸での潮干狩りは、地元の漁業関係者の集まりである「すまうら水産有限責任事業組合」の皆さんが、地域の財産である須磨海岸をもっと楽しんでもらいたいとの想いで今回開設したものです。
 
 当日は絶好の好天の下、潮干狩りを楽しみにされた多くの家族が訪れ賑やかな一日となりました。以前は須磨海岸にも天然のアサリが多く生息していましたが、近年は天然のアサリを目にする機会はなくなっており、「須磨里海の会」など多くの関係者の皆様により天然のアサリを復活させる取り組みが続けられているところです。
 
 潮干狩り場は6月3日(日曜)まで毎日(5月8〜10日や荒天時を除く)開設されます。また、今年の海水浴シーズンにはJR須磨駅南側にファミリーゾーンが設置され、子ども達がゆっくりと楽しめる場となると聞いています。
 
 潮干狩り場開設にご尽力を頂いた関係者の皆様に感謝申し上げると共に、須磨海岸がより多くの方々に親しんでいただき、大いに賑わうことを期待しています。

平成30年4月26日(木曜)、27日(金曜) 名谷駅前と板宿駅前でぽい捨て防止キャンペーンに参加しました。

 6月から「名谷」駅周辺と「板宿」駅周辺が、「ぽい捨て防止重点区域」に指定されることになりました。
 
 指定に先立ち、4月26日と27日にぽい捨て防止キャンペーンが行われ、私も参加いたしました。

 「名谷」駅周辺は、住宅地であるとともに大型商業施設「須磨パティオ」があり高等学校も集積して、地域外からの来訪者も多い地域です。キャンペーンでは、地域の皆さんと朝の通勤通学で駅を利用する人達にぽい捨て防止を呼びかけました。

 また「板宿」駅周辺も、須磨南部の中核となる板宿商店街があり、買い物客や学生で賑わう地域です。こちらのキャンペーンでは、日ごろより熱心に清掃活動を行っている商店街青年部の皆さんと一緒にマナー向上を呼びかけました。
 
 ごみのない美しいまちは、環境美化にとどまらず安全安心なまちづくりにもつながると考えます。
 
 重点区域の指定にかかわらず、日ごろから区民の皆さんには、熱心に街の清掃活動を行っていただいているところです。区役所ではゴミ袋や軍手を支給して清掃活動支援も行っていますが、そもそもぽい捨てをしない美しいまちとなるよう皆さんと一緒に啓発に努めたいと思います。

  • 板宿商店街での呼びかけ
  • 名谷駅前での呼びかけ

平成30年4月20日(金曜) 須磨区役所、北須磨支所は新規採用職員の皆さんを迎え入れました。

区長と新規採用職員の皆さんとすまぼう 季節も変わりすっかり春らしい陽気となった今月20日、須磨区役所及び北須磨支所に6名の新規採用職員が配属されました。

 新規採用職員の皆さんとの懇談会では、各々が個性をもっており、魅力的な人材であると感じさせられました。若い感性を生かした素晴らしい活躍を期待しています。

 新しい仲間を迎え入れた須磨区役所及び北須磨支所一同は、これからも須磨をより良いものにしていくため邁進していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

平成30年4月7日(土曜) 須磨妙法寺川さくらまつり

みなさんの熱意あふれるステージに感動しました 今年は全国的に桜の開花が早く、さくらまつり当日まで桜の花が残っているか心配しましたが、今年も須磨の春の風物詩である「須磨妙法寺川さくらまつり」が開催されました。

 恒例となった須磨翔風高校の呼び込み太鼓を皮切りに、ステージではダンスや演奏、落語など様々なパフォーマンスを楽しませていただきました。
 また、当日の強風にも負けず模擬店で賄っていただいた食べ物も美味しくただきながら、会場にお越しいただいた方々のたくさんの笑顔を見ることができ、妙法寺川の桜、そして須磨妙法寺川さくらまつりが多くの方々から愛されていることを改めて実感しました。

 この須磨妙法寺川さくらまつりは、計画段階から当日の運営、警備に至るまで、地域団体等で構成される実行委員会により開催されています。実行委員会の皆さん、またステージや模擬店でまつりを盛り上げていただいた皆さん、楽しいひとときをありがとうございました。

バックナンバー
区長あいさつ