須磨区長日記

最終更新日
2019年9月6日

 

令和元年8月19日(月曜)〜23日(金曜) 大学生がインターンシップに来ました

 今年度は、6名のインターンシップ生を受け入れ、須磨区役所の様々な仕事を、5日間に渡って体験していただきました。
 地域活動である「ふれあい喫茶」に足を運んで地域の方と交流したり、区役所ロビーにて来庁された方の案内業務を体験いただいたり、直接区民の方と接する良い機会になったかと思います。
 また、「『須磨区人口減少対策』若手職員と大学生によるアイデア出しワークショップ」に参加いただき、学生ならではの意見をたくさん聞かせていただきました。
 さらに、インターンシップ生から須磨の魅力等についてインタビューを受け、様々な意見交換をいたしました。

 
 これを機にさらに須磨を好きになっていただき、ぜひ、神戸市を働く場として選んでいただけたらと思います。

令和元年7月1日(月曜) 第69回 社会を明るくする運動 街頭啓発キャンペーン

 「第69回社会を明るくする運動街頭啓発キャンペーン」を須磨パティオで開催しました。
 「社会を明るくする運動」とは、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動のことです。
 当日は多くの方々にご参加いただき、啓発グッズを配布しながら、皆様と力を合わせて犯罪のない地域社会を築きあげていくことを呼びかけました。
 また、開会セレモニーでは、高倉中学校一絃琴部の方々によって、須磨伝統の楽器である一絃琴の演奏を披露していただき、魅力あふれる演奏で大いにキャンペーンは盛り上がりました。
 犯罪のない地域社会の実現に向けて、こうした活動はたいへん重要であると思います。引き続き、だれもが安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。

令和元年6月2日(日曜)スマスイ園長と家族で潮干狩り〜採って知るスマハマ!〜

 須磨区では、子ども達に四季を通じて、須磨海岸の自然環境を学び、須磨のまちと須磨海岸に愛着を感じてもらうことを目的に、自然体験学習「子どもを育むスマハマプロジェクト」を開催しています。

 6月2日(日曜)に第一弾の春のイベントとして、「スマスイ園長と家族で潮干狩り〜採って知るスマハマ!〜」を開催しました。
 当日は、たくさんの親子連れの方々に参加して頂き、潮干狩り体験をしながら、須磨海浜水族園の吉田園長による須磨海岸の環境や生物のお話を楽しんで頂きました。

 このような機会を通じて、さらに子ども達に須磨海岸に親しんでもらえることを期待しています。

令和元年5月18日(土曜) 第49回 神戸まつり『須磨音楽の森』

 バラの花が咲き誇る須磨離宮公園で、第49回神戸まつり『須磨音楽の森』が開催されました。

 噴水広場では、地域の皆様による華やかなステージが繰り広げられ、大いに盛り上げていただきました。

 また、ステージ以外にも、趣向を凝らした地域団体による模擬店やお茶席、すまぼうのグリーティング等で、訪れた多くの方に楽しんでいただいたことと思います。今年はステージの終盤に神戸のご当地アイドルグループのKOBerrieS♪(コウベリーズ)が訪れ、須磨離宮公園のオリジナル蜂蜜「Rikyu Honey」をPRしました。そしてフィナーレは、花火による光と音との饗宴で来場者を魅了しました。

 多くの区民の皆様にご参加いただき、楽しいおまつりを開催できたことに、心から感謝とお礼を申し上げます。

 神戸まつり須磨区協賛会はじめ関係者の皆様ありがとうございました。

平成31年4月19日(金曜)  新規採用職員を迎えました。

新規採用職員とすまぼうと区長 今月19日、須磨区役所及び北須磨支所に新規採用職員が配属されました。男性4人、女性6人の合計10人です。

 新規採用職員の皆さんと懇談させていただきました。須磨区のイメージや、自分の強みを活かしてこれから取り組んでいきたいことなどをお話ししてもらい、皆さんの熱い思いを感じ取ることができました。ぜひ、貪欲に多くのことを吸収して、仕事に取り組んでほしいです。

 区民の皆さんのため、また、区外の方にも須磨区の魅力を知ってもらうため、フレッシュな仲間と共に、よりよいまちづくりを目指してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

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