西区の歴史

近現代

明治以降の西区の歴史

 明治4(1871)年

7月

西区の区域を含む明石藩が明石県となる。

11月

明石県が姫路と合併して姫路県となる。数日後に飾磨県となる。

   9(1876)年

8月

府県制の再編により兵庫県となる。

  12(1879)年

1月

明石郡役所の管轄に入る(現在の各町の基礎ができる)。

  22(1889)年

4月

市制・町村制が施行される。これにより神戸市が誕生。
  また、伊川谷・櫨谷・押部谷・玉津・平野・神出・岩岡の各村は、垂水・明石・大久保・魚住・林崎の各町村とともに明石郡を構成する。

昭和11(1936)年

1月

三木電気鉄道(現神戸電鉄)が鈴蘭台・広野ゴルフ場前間の営業を開始する。

  22(1947)年

3月

明石郡伊川谷・櫨谷・押部谷・玉津・平野・神出・岩岡の各村が神戸市と合併、垂水区に編入される。

昭和21年10月現在の7カ村の人口は43,011人。

  45(1970)年

3月

第二神明道路が開通される。

  47(1972)年

11月

西神ニュータウンの造成工事が始まる。

  55(1980)年

5月

西神工業団地において進出企業の操業が始まる。

  56(1981)年

8月

玉津環境センター(下水処理場)が開設される。

  57(1982)年

3月

西神ニュータウンの入居が始まる。

8月

垂水区から西神地区を分区し、西区が誕生。
(人口94,482人、世帯数25,089世帯)

  58(1983)年

1月

市営地下鉄の名谷・西神ニュータウン間の建設工事が始まる。

8月

区の人口が10万人を突破。

  59(1984)年

10月

農業公園(ワイン城)開園。神戸ワイン発売開始。

  60(1985)年

3月

研究学園都市の入居が始まる(学園西町345戸)。

6月

市営地下鉄が学園都市まで開通する。

  61(1986)年

4月

研究学園都市への5大学1工専の移転・開学が始まる。

  62(1987)年

3月

市営地下鉄西神延伸線が全線開通する。

 平成元(1989)年

4月

西区民センター、西体育館が完成する。

   2(1999)年

1月

区の人口が15万人を突破。

   3(1991)年

2月

神戸西警察署(旧玉津警察署)が移転改称。

3月

西在宅福祉センターが完成する。

9月

埋蔵文化財センター開館。

   4(1992)年

3月

西消防署が移転する。

   5(1993)年

1月

西農政事務所・西農業委員会が西神文化センター内に移転する。

3月

西神南ニュータウンの入居が始まる。

9月

西神斎場が完成する。

   6(1994)年

 

8月

西神戸医療センター開院。

11月

区の人口が20万人を突破。

   7(1995)年

1月

西クリーンセンターが完成する。

阪神・淡路大震災が発生。

   8(1996)年

4月

神戸市看護大学開校。

12月

区役所西神中央出張所開設。

   9(1997)年

9月

西区シルバー人材センター開設。

  10(1998)年

4月

明石海峡大橋道路開通。

6月

櫨谷・平野に引き続き、西神中央を除く各出張所が連絡所に機能転換。

ハーベスピア西神在宅介護支援センター開設。

  11(1999)年

3月

大学共同利用施設「UNITY」開設。

12月

各町にあんしんすこやかセンター(在宅支援センター)開設。

13(2001)年 

1月

西区21世紀、復興記念事業はじまる。

14(2002)年 

10月

神戸母里線4車線供用開始

16(2004)年 

6月

資源リサイクルセンター・こうべ環境未来館が開設

17(2005)年 

8月

ユースステーション西が開設

24(2012)年 

8月

区制30周年