西区の概要

ニュータウン

西神中央

西神中央駅 西神中央地域のまち開きは、昭和57年3月、西区が誕生する5カ月前でした。


 地下鉄とバス路線の結節点である西神中央駅周辺には、西神戸医療センター・プレンティ―モールなどの医療・商業施設や、西図書館・埋蔵文化財センターなどの文化施設が、また北部には日本で最初の職住近接型の大型工業団地も広がり、様々な機能が集約されたまちとなっています。


 ふるさとづくりの取り組みも進んでおり、西神中央公園では毎年桜まつりなどが開催されています。

学園都市

学園都市駅周辺 学園都市は、昭和60年6月、ユニバーシアード神戸大会が開かれた年にまち開きしました。当時は選手村となり、イベント広場として使われたユニバードームや、モニュメントが記念として残っています。


 その後、昭和61年から平成8年にかけて、5大学1高専がこの地に次々と移転・開学し、「学園都市」の名にふさわしい住宅団地となりました。

西神南

西神南駅周辺 西神南地域は、櫨谷川と伊川にはさまれた丘陵地に位置し、平成5年にまち開きした、西区で最も新しい住宅団地です。


 緑豊かな生活空間が整備され、いぶきの森周辺にはテニスコートやヴィッセル神戸の練習グラウンドなどがあり、地域の憩いの場にもなっています。


 また、隣接する神戸サイエンスパーク、神戸ハイテクパークには、精密機械などの先端技術産業が集約しています。