神戸ウエストン物語

好奇心旺盛な神戸ウエストンは、各地を旅して駆け回り、
親切な人たちに食べ物を分けてもらいながら
暮らしていました。

神戸ウエストン











「もうこれ以上食べられないだぶー。」







あるとき、西区にたどり着き、
西区のおいしい野菜や果物が大好きになって、
住み着くようになりました。

神戸ウエストン













「ぼくのお気に入りのスカーフ、ぶどう色に染まっちゃった!」

ある日、いつものように走り回っていると、
川に落ちて溺れてしまいました。
そんなとき、カウボーイのおじさんに
投げ縄で助けてもらい、
その投げ縄とテンガロンハットをもらいました。

神戸ウエストン













「顔が濡れて力が出ない(・・・たぶん)」

以来、カウボーイに憧れるようになり、
投げ縄の練習を始めました。
そして、自分を助けてくれたこの投げ縄で、
西区の元気な未来を捕まえようと、
今日もウエストンは駆け回っています。

神戸ウエストン













「さあ、今日も投げ縄の練習だ!」