なでしこ通信2月号1面

最終更新日
2018年1月23日
なでしこ通信の紙面(1面)を、PDFファイルでご覧いただけます

交通事故の多くは近くの「いつもの道」で発生しています 被害者にも加害者にもならないために

交通事故は私たちの身近なところで日々起こっています。特に、子どもや高齢者が関わる交通事故の多くは、自宅から近くの慣れた道で発生しています。悲惨な事故にあわないよう起こさないよう、交通安全に心掛けましょう。       

※西区の交通事故件数 平成29年:約7,500件

子ども:交通事故にあわないように、起こさせないように...

被害者に...
見通しの悪い交差点で一時停止しないで進入したため自動車と衝突。必ず、一旦止まって右左を確認する習慣をつけましょう。

加害者に...
歩道では歩行者が優先!
自転車が歩道を通行中に歩行者の側をすり抜けようとして衝突。歩行者がいる時は自転車を押して歩きましょう。

小学校にて交通安全教室を実施しています

神戸西警察署と神戸市危機管理室が連携して区内の小学校で自転車の正しい乗り方や歩行指導などの安全教育をしています。 (写真は11月24日、井吹の丘小学校にて)

・自転車は車道を走るのが原則! 車道の左側を通行!

・左側から乗って 左側へ降りること!
 13歳未満は ヘルメット着用
 夜間は必ず ライトを点灯

・一旦止まって 右左を確認!

・右後ろを 確認してから発進!

・歩道では車道寄りを通行! (13歳未満は歩道通行可)

・青信号でも車が来ないか 右左を確認してから横断!

「ちょっとした心掛けで 防げる事故がたくさんあることを 実演を見たり実技を通して学びます。 普段から交通ルールについて家庭でも話し合ってみませんか。」

地域で子どもたちの 安全を見守っています

青少年育成協議会や自治会、老人会などの様々な団体や保護者の方々が児童の登下校を見守る活動をしています。

見守り活動に対する支援をしています

○通学路見守りハンドブック

通学路での横断旗の使い方や 防犯対策を掲載しています。 (区ホームページでも掲載)
今年度は横断旗の使い方などを学ぶ交通安全実技講習会を実施しました。

お問い合わせ

区まちづくり課 区内線216

高齢者:「横断中」「運転ミス」「夕暮れ時と夜間」に注意!

被害者に...
横断中も 右左を確認!
道路横断時、左からの車と衝突する事故が多発しています。遠回りでも横断歩道、信号のある場所を渡りましょう。

加害者に...
アクセルとブレーキを 踏み間違えた!
加齢に伴い操作の遅れや運転ミスが多くなっています。体力、視力、瞬間的な判断力が低下するので、注意して適度な緊張感を持って運転しましょう。

被害者・加害者に...
明るい色の 服装や反射材 を着用!
夕暮れ時や夜間は明るい色の服装や反射材を着用し、ドライバーから発見されやすくしましょう。ドライバーはロービームとハイビームを使い分けましょう。

高齢者運転免許 自主返納サポート制度

もし運転に自信が持てなくなったら、自 主的に免許証を返納し、特典を利用しま しょう。(温泉施設、バス、タクシー割引 など)詳しくはお問い合わせ(神戸西警察署 電話 992-0110(交通総務係 内線413))へ

高齢者交通安全教室

交通事故にあわないポ イントを分かりやすく 説明します。(ご要望に応じて随時開催) お申し込みはお問い合わせ(神戸西警察署 電話 992-0110(交通総務係 内線413))まで

STOP!飲酒運転

「少しくらい」が命とりです。西区でも飲酒運転による事故は実際に起きています。

お問い合わせ

神戸西警察署 電話 992-0110(交通総務係 内線413)

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