なでしこ通信11月号1面

最終更新日
2017年10月27日
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火の用心!〜防火意識を高めましょう火の用心!〜防火意識を高めましょう

昨年の11月には火災が頻発し、死者も発生しました。住宅火災予防に努めましょう。

住宅防火のポイント

○ストーブをつけたまま寝ない
寝るときはスイッチを切り、コンセントから電気プラグをぬきましょう。

○住宅用火災警報器を設置
「寝室」「台所」は必ず設置を。 上階に寝室がある場合は「階段」にも設置しましょう。

○子どもに火遊びはさせない
ライターなどは子どもの手の届かないところに置きましょう。

○タバコの後始末はしっかりと!
■寝たばこ・外出前の喫煙はやめましょう。 ■灰皿内に吸いがらをためないようにしましょう。

○消火器を設置
使用方法も知っておきましょう。

○コンロの使用中はその場を離れない
離れる場合はコンロのスイッチを切りましょう。

○放火されない環境づくり
■家の回りに燃えやすいも のを置かない。 ■ゴミ出しは回収日の当日 にクリーンステーション に出しましょう。

区内の出火原因(平成28年中)

30件0件
放火・放火の疑い23件
焼却火22件
コンロ9件
電気(コンセント、電気器具など)13件
たばこ3件
その他(火遊び、車両、不明など)14件
合計84件

住宅用火災警報器の設置は義務です!

火災の煙や熱を感知して、いち早く火災の発生を知らせる機器で、法律により設置が義務付けられています。また、古くなると感知しなくなることもあるので、10年を目安に交換しましょう。

【正しい119番通報のしかた】

火災が発生した時は、大きな声で「周りに知らせて」「素早く119番」しましょう。119番をプッシュすると市役所内の管制室につながります。管制員の質問に落ち 着いて答えてください。 (1)火事です! (2)住所 (3)火事の状況 (4)近くの目立つ建物 (5)あなたのお名前 (6)あなたの電話番号

11月9日は119番の日

11月9日は消防に対する理解を深め、防火防災意識を高める「119番の日」です。 この機会に防火防災に関する正しい知識を身につけましょう!

合同災害警備訓練が行われました

7月28日に見津が丘で、神戸西警察署と西区役所の合同災害警備訓練が実施されました。豪雨による河川氾濫を想定し、ドローンを使った救出救助訓練が行われました。
突発的な豪雨から身を守る ためにも日頃から避難所などを 確認しておきましょう

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区総務課   区内線206 FAX929-0210

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西消防署  電話961-0119 FAX961-1119

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