西区新庁舎の整備検討について

西区新庁舎の整備検討について

 西区は昭和57年度に垂水区から分区しましたが、当時9万4千人であった人口が平成27年度には24万8千人と約2.6倍に増加しており、特に西神ニュータウン(西神中央・西神南・学園都市)では約1千人から10万人と大幅な人口増となりました。
 西神地区の行政サービスは、西神中央出張所及び保健福祉サービス窓口で対応していますが、西区役所(玉津町小山)に行かないと対応できない業務もあり、西神地区における行政サービスの拡充を望む声が数多く上がっています。
 一方、現在の西区役所総合庁舎は平成27年時点で建築後33年が経過し、老朽化・狭隘化が進んでおり、今後の建替えの検討時期が近付いてきていました。このため、西神地域に整備する庁舎の機能・役割について、平成27年7月から西区の各地域や各種団体の代表者で構成されている「西区区民まちづくり会議」において、「西区行政サービス拠点のあり方」について検討を行っていただき、区民まちづくり会議としての考え方を集約していただきました。
 以降、この考え方に基づき、新庁舎の整備検討を進めているところです。以下に、これまでの資料を掲載していますので、参考にしてください。

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