予防接種

予防接種とは

いろいろな病気に対して免疫を持っていない子どもに、予防接種をして、その病気にかからないように、またかかったとしても症状が軽くすむようにします。それぞれの病気にかかりやすい年齢までに済ませるよう接種年齢が決まっています。

予防接種を受ける前にその病気にかかってしまった場合、予防接種は必要ありません。

また、神戸市では4か月児健診のときに同時に行うBCG以外は個別通知を行っていません。

最新予防接種情報

子宮頸がん予防ワクチン接種

平成25年6月14日より、子宮頸がん予防ワクチンの接種のご案内を一時的に見合わせます。

予防接種の種類

BCG(生ワクチン)

結核の予防接種で、赤ちゃんの左腕に行うはんこのような注射です。
4か月健診のときに接種します。(対象者全員に4か月健診、BCGのご案内をお送りします)

その他の予防接種

下記の予防接種は医療機関で実施します。

予防接種の受け方

予防接種を受けるときの注意

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。