母子関連医療費等の助成

最終更新日
2016年4月1日

母親になる人に

特定不妊治療医療費助成

特定不妊治療(体外受精や顕微授精)を受けられた夫婦を対象に治療費用の助成をします。

妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)等療養援護費支給

妊娠中毒症、貧血など妊産婦の入院治療に必要な費用の一部を援助します。

助産施設の利用

経済的理由により入院助産を受けることができない場合に、助産施設へ入所して低額で出産できます。

子どもが産まれたら

未熟児の養育医療給付

生まれたときの体重が2,000g以下等の未熟児に、入院医療費、入院時食事療養費を負担します。

小児慢性特定疾患医療給付

小児の慢性疾患のうち、治療が長期にわたる特定疾患について指定医療機関での受診の際の医療費を助成します。

乳幼児医療費助成

中学校3年生までの乳幼児等保険診療にかかる医療費の自己負担金を助成します。

自立支援医療(育成医療)支給

18歳未満の肢体不自由や視覚、聴覚の障害等を持つお子さんで、確実に治療効果が期待でき、指定育成医療機関で医療を受けた場合に医療費等の給付を行います。

その他の助成

母子家庭等医療費助成

保険証といっしょに母子家庭等医療費受給者証を提示すれば、保険診療の対象となる自己負担金(医療費の3割など)から福祉医療一部負担金を控除した額を神戸市が助成します。

児童手当支給

中学校終了前(中学校第3学年、15歳到達最初の3月31日まで)の児童を養育している方に支給されます。

児童扶養手当

父(母)と生計をともにできない児童、または20歳未満で一定の障害のある人へ支給される手当です。