来て!見て!押部谷町!!



神出山田自転車道

神出山田自転車道1979年度から整備着手され、1990年に開通したサイクリングロードで、北区山田町衝原から西区神出町老ノ口まで全長17.2キロメートル。湖畔や田園風景、雄岡山、雌岡山の山並みなど見所がいっぱいで、サイクリングを楽しめる。

川池磨崖仏

川池磨崖仏平清盛が福原に都をおいた頃の三木・姫路方面への主要街道であったこの道を往来する旅人の安全を祈って、中央に阿弥陀如来座像、左右に三体ずつの地蔵菩薩が自然石に刻まれている。
「石大工兵衛1467年(文正二年)」の銘がある。

仏谷洞窟

仏谷洞窟間口25m、奥行15m、高さ3mの岩ひさしがあり、奥の滝は絶えず水が滴り落ちている。滝の前に大きな2つの石があり、神道系の役(えん)の行者の石像が祀られている。明治初年の流行病発生の折に、人々が集まり防疫を祈願した。

顕宗仁賢神社

顕宗仁賢神社顕宗天皇と仁賢天皇を祭神とする神社。「日本書紀」と「播磨風土記」によると、押部谷の忍海部造の細目家にかくまわれていた兄弟を播磨国司が見つけ、弟の弘計が顕宗天皇(484年)、兄の億計が次の仁賢天皇(488年)になったという。

細目の屋敷跡

細目の屋敷跡天皇の後継争いで父を殺された億計、弘計の二王子は、雄略天皇の追及から逃れるために明石川上流の縮見屯倉首(しじみのみやけのおびと)の忍海部造(おしべんのみやつこ)である細目家に下僕として拾われ身を隠した、と伝承されている。

シブレ山(天狗岩)

シブレ山(天狗岩)標高275mのシブレ山山頂近くに天狗の面に似た「天狗岩」がそびえている。前方には明石海峡大橋、左手前方には天気の良い日は大阪湾から泉州方面、右手には押部谷全域、淡路島から播磨灘方面が一望でき、真下にはシブレ池がある。

けんぽなし公園

けんぽなし公園桜が丘大橋から大歳神社にかけての明石川の改修工事にあわせて、1997年3月に完成した公園。地域住民の憩いの場であり、シンボルとして「ケンポナシ」(クロウメモドキ科の落葉高木)が植樹されている。

提灯立て(大歳神社)

提灯立て1月18日、19日(厄神祭)、2月21日、22日(太子祭)の年2回(4日間)行われる子供の伝統行事。8時半頃、提灯にあかりをつけ、宿から大歳神社まで途中6回立ち止まり3回ずつ唄う。大歳神社に明かりをつけ唄を奉納して終わる。

いちご狩り

いちご狩り栄のいちご狩りは1962年頃に始まった。当初は59戸の農家が組合に加入していたが、現在は数戸に減っている。毎年5月から6月にかけて、いちご狩りを開園している。押部谷町では、他に細田でもいちご狩りを行っている。

神戸ワイナリー 農業公園

神戸ワイナリー 農業公園「都市と農村の交流」をテーマに1984年(昭和59年)10月開園。その外観から「ワイン城」と呼ばれ、ワイン造りがガラス越しに見学でき、バーベキュー広場なども完備。規模は31haで、ワイン専用ブドウ団地やナシ団地が付帯する。

天一神社

天一神社押部集落の氏神。1449年(宝徳年間)11月13日、後花園天皇のとき創立。祭神は、事八十神、須勢利姫命、五十猛命、孤津姫命、市杵島姫命、大屋津姫命、国常立命、稲倉魂命、天神である。祭礼は毎年12月13日に行われている。

押部の菊

押部の菊押部では古くから菊栽培が行われている。「押部のキク」の商標で市場にも人気があり、有名近郊産地として認められている。露地栽培が主で、7月下旬〜12月上旬まで夏菊の菊畑が点在する。また、秋菊も栽培されている。

神戸の三水梨とワイン用ぶどう栽培

神戸の三水梨とワイン用ぶどう栽培高和地区では26haの園地に1万本の赤なし(新水、幸水、豊水)を栽培。高和、養田、近江、細田のワイン用ぶどう園では、赤ワイン用のカベルネソービニヨン種、白ワイン用のセーベル9110、シャルドネ種などを栽培している。

近江寺(鬼やらい)

近江寺(鬼やらい)法道仙人が646年年(大化2)に開基したという伝説がある。本尊の十一面観音は60年に一度しか見る事ができない。鬼やらいは2月11日13時から始まり、細田、西盛、福住、押部、栄、木幡、木津、木見の檀徒が毎年交代で営む。

性海寺(鬼やらい)

性海寺性海寺は730年(天平2年)行基により開基。現在の本堂は徳川家光より1648年(慶安元年)朱印を下賜され、天下泰平、国家安穏の修正会、追儺式を命ぜられた。鬼やらい(追儺式)は今も受け継がれ、成人の日の13時頃から始まる。

日吉神社の夏祭り

日吉神社の夏祭り7月第4土曜日に行われる。宵宮は、氏子の小学生以下の男女が、行燈に御神燈などの文字や絵を書いて奉納する「行燈奉納」がある。昼宮は、小学生以下の男女による「神相撲」と青年団体(おにこ会)による「御弓神事」がある。

長福寺

長福時730年(天平2年)行基により開かれた真言宗の寺院で、神戸六地蔵尊巡り第5番霊場。本尊は地蔵菩薩、木造一木造り。平安期の作とみられ、身長120cm、脇像は不動明王、毘沙門天。考古資料館が設けられており一般公開されている。

清水寺

清水時明石西国三十三ケ所第十五番札所で、「キヨミズさん」とか「和田の観音さん」の名で親しまれている。本尊の上に掛かる絵馬は、藤原氏五与太夫が諸願成就のため寄進した、1715年(正徳5年)8月吉日作のもので清水寺の宝である。

住吉神社

住吉神社押部の庄(今の押部谷町全部の12ヶ村と平野町の常本)全体の総氏神である。祭神は表筒男命、中筒男命、底筒男命、息長足姫命の4柱。孝謙天皇の754年(天平勝宝6年)9月13日、摂津の国住吉神社から社家、津守連(つもりのむらじ)が楯神、鉾神と共に神霊を元住吉山に勧請したのが始まりである。その後、疫病が流行し、その上五穀が実らぬ年が続き、氏人らが御神託により、1559年(永禄2年)6月29日に現在の宮地に奉遷した。1579年(天正7年)6月25日羽柴秀吉の三木別所攻めの兵火に遭い、社殿を焼失したが、1647年(正法4年)社殿の復興が成り、再び本殿に遷座した。

木見市民農園

木見市民農園土地改良事業に伴う畑地の有効利用として、1993年5月にオープンした。全体面積は1.7haで貸農園として、一区画50平方m、150区画を有し、駐車場75台、管理棟、水洗トイレ、道具などが整備されている。12年間が経過し、現在13名が畑地を利用している。現在は管理棟は不在で用件のある場合は会長へ電話連絡となっている。

こうべ環境未来館

こうべ環境未来館ごみ問題や地球温暖化防止についてわかりやすく楽しみながら学習できる施設。また隣接する「神戸市資源リサイクルセンター」で缶・ビン・ペットボトルを選別・圧縮する工程が見学できる。(ただし土曜日曜運休)

農業市場館 ハートショップおしべ

農業市場館 ハートショップおしべ「新鮮で安全、安心な野菜を食べていただきたい」と押部谷町の農家の主婦が1998年から始めた直売所。野菜はもちろん特産品の菊、いちご、梨は人気が高く、多くの買い物客で賑わう。

農業市場館 六甲のめぐみ

農業市場館 六甲のめぐみ六甲のめぐみ(売り場面積800平方m)は地元で採れた農産物を販売する拠点として、新鮮で安心な地元農産物を安定的に供給し、農家所得の向上・地域農業の発展を目的としている。

和田清水広場

和田清水広場和田大橋の下流に位置する河川敷広場。明石川改修工事にあわせて2000年に完成した。広場面積は約10,000平方m。堤上にはムクとエノキの大木がある。

神戸テクノ ロジスティックパーク

神戸テクノ ロジスティックパーク面積270haで、流通系・工業系・研究開発系を併せ持つ新しいタイプの産業団地として整備を進めており、その優れた立地条件を活かしながら、近年の産業構造の変化や多様性に弾力的に対応できる産業団地を目指している。

神戸市立自然環境活用センター

神戸市立自然環境活用センター西神中央駅から約15分の利便地にありながら,自然に恵まれた高和の里に,昔ながらの建築様式を受け継いで建てられた施設。
子どもたちなどに伝習文化などの体験の場を提供する場として活用されている。
土間教室・板の間教室と集会室の会議室利用,裏庭でのバーベキュー利用の他,地元講師の指導の元,竹とんぼ・竹馬づくりやわらぞうりづくり,なわないなどが体験できる。また,冬期にはグループでの杵臼によるもちつきも行える。(いずれも有料)
定休日:火曜(相談可)、年末年始(12月28日〜1月4日)

なでしこの盆

なでしこの盆「なでしこの盆」は、平成17年から、毎年8月下旬に農業公園で行われている盆踊り大会です。会場では、浴衣レンタルや着付けのサービス、学生ボランティアによる通訳などがあり、日本の伝統文化である盆踊りを楽しもうと、毎年たくさんの留学生や外国人が参加し、賑わっています。

にら栽培

にら栽培押部谷のにら栽培は昭和37年頃から始まり、露地あるいはビニールハウスなどの施設で栽培され、鮮度が高いまま神戸市場などに出荷されています。
また、にらも「こうべ旬菜」及び「こうべ版GAP(ギャップ)」の認定を受けています。

明石川(押部谷明石川まつり)

明石川(押部谷明石川まつり)押部谷明石川まつりは、押部谷町細田にある住吉神社において、8月下旬から9月上旬の土曜日の午後2時から5時までの間、ステージイベントや模擬店、水辺の催しとして消防団の放水式、うなぎのつかみ取り他を実施し、毎年2千人近い参加者があります。
この祭りの実施団体である押部谷明石川愛護協議会は、押部谷町の自治会を中心に、消防団、ふれまち協、民児協、青少協、老人クラブ等58団体と個人により構成され、明石川の上流地区で自然環境や歴史遺産を、守り、育て、次世代に伝えるため、人々の交流と人間環境の創造を図る各種活動(川まつり、リーバーウォーク、ほたるの観察会等)を展開しています。

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