食のまち(まちの情報館)

最終更新日
2015年3月3日

食のまちお好み焼き・そばめし、駒ヶ林の「いかなごの釘煮」、アジア料理や焼き肉など、長田は「食」というイメージが定着しつつあります。さまざまな食や食材を求めて多くの人がまちを訪れ、さらに新たな食文化が生み出されるよう「食のまち長田」を広く情報発信していきます。

ソースの香り漂うまち長田

そばめしお好み焼きMAP秋には長田四大祭の一つ「鉄板こなもん祭」が開催される長田。祭以外の日にも「そばめしお好み焼きMAP」(制作:神戸ながたティ・エム・オー)を片手に散策してみませんか。
新長田周辺地域のお好み焼き店の集積率は全国1とも言われています。
JR新長田駅を中心とした半径500メートル圏内に、約70軒が営業中。
長田焼きやすじ焼き、モダン焼き、チーズ焼き、チヂミ、長田が発祥の地といわれているそばめしホルモンうどんなどバラエティに富んでいます。
キムチやきめし、キムチ焼きそば、すじキムチなどのピリ辛メニューも豊富です。

ぼっかけ

ぼっかけ“ぼっかけ”とは牛すじとコンニャクを甘辛く煮込んだもので「ぶっかける」が語源と言われています。
長田では、定番メニュー「すじ焼」やそばめし、うどんなど広く使われるようになりました。

そばめし

そばめし“そばめし”はケミカルシューズの街 長田の女工さんが、ごはんをお好み焼屋で温めなおしてもらうついでに、ソバに混ぜて誕生したと言われています。

異文化情緒あふれるまち 新長田

長田の食文化「異国情緒」と聞いてイメージする街といえば、「神戸」だと答える方も
多くいらっしゃるでしょう。なかでも南京町は有名。だけど、そこから一
歩、足を伸ばしたところに、さまざまな国や地域の薫り漂う街がある事を
ご存知でしょうか?
JR新長田駅を中心とする神戸市・長田区は、20数カ国の外国人が暮らす、
多文化地域。また、沖縄や奄美地方の人々も数多く移り住んでいます。
下町情緒たっぷりのこの地は、カラフルな風土色が絶妙に混じり合い、
どの地域から訪れた人にも、「受け入れられている」といった安心感を与
えてくれるのです。古き良き時代と、異文化情緒。
その薫りに、少し触れに来てみませんか。

ながたキムチ物語

  地域の多文化共生を象徴するテーマとして“キムチ”に着目し、“キムチ”を中心とした地域の歴史、魅力をまとめあげた「ながたキムチ物語」を発行しました。

長田神社前商店街はスイーツの宝庫

萬福茶屋老舗和菓子店、人気洋菓子店が多いことでも知られる長田神社前商店街。その魅力を伝えようと10店舗以上のお菓子店が参加して毎月1日の「おついたちの日」に「神戸・長田萬福茶屋」を開催。また秋には「おやつはべつばら」を開催しています。きてみてびっくりのサービスを提供し、スイーツ好きにはたまらない食のイベントです。

にくてん くぎ煮

くぎ煮長田焼のルーツである“にくてん”や春の風物詩にもなっている“いかなごのくぎ煮”などまだまだ長田には地元の味がたくさんあります。

ここでは、代表的はこの2つの調理法をご紹介します。

問い合わせ

長田区まちづくり課
電話078(579)2311 FAX078(579)2301
Mail:nagata-suishin@office.city.kobe.lg.jp

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