なだっ子NAVI 子育てQ&A
- 最終更新日
- 2009年10月22日
Q&A 幼児期

Q、上の子への関わり方、どうすればいいの?
サークルメンバーの体験談
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公園に行ったりすると、上の子は走り回り、下の子は目が離せず、もう一人私が欲しかった。
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1才9か月で下の子が生まれ「赤ちゃん返り」がひどくでてきて、上の子の気持ちが不安定になった。
先輩ママからのメッセージ
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公園であそんでいる他児のお母さんや、祖母と仲良くなり育児サポートをしてもらった。
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「赤ちゃん返り」をしている時はなるべく上の子の要求を優先させた。
A、子どもは、一番大好きなお母さん・お父さんに、自分が一番に愛されていると実感したくて困っているのです。 時には、子ども一人ずつとの時間をつくり、満足させてあげましょう。
日頃のケンカ
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どちらかが何かを我慢をして譲ってあげた時には、精一杯ほめてやり、もう一方の子どもには、感謝する気持ちを伝えるように教えてあげましょう。
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おもちゃの取り合いでケンカすることはしょっちゅう。そんな時「おにいちゃんだから貸してあげて・・・」など上の子にプレッシャーを与えないほうがよいでしょう。
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どちらかの子どもに肩をもつのではなく、お母さん・お父さんは中立な立場で接しましょう。
赤ちゃん返りした時のポイント
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「赤ちゃん返り」は焦らず、ゆったりと上の子を抱きしめてあげて! 必ず時間が解決してくれます。
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お母さん、お父さんは「もうおにいちゃん(おねえちゃん)になったんだから・・・」と説得しても逆効果!余計に上の子を不安にさせてしまいます。
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要求をしめしてきた時は、一息おいて、しっかりと上の子の要求や気持ちに耳を傾け抱きしめてあげて下さい。
こんな言葉知ってますか?
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一人目を妊娠したら、夫を大事にしましょう!
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二人目を妊娠したら、一人目の子どもを大事にしましょう!
お父さんへのメッセージ

先輩パパの体験談
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下の子の出産後、上の子と外出したり、お風呂に入れたりして、妻の負担を軽くした。
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自分も弟がおり、母親に「お兄ちゃんでしょ」とよく言われ、プレッシャーに感じていたので我が子には言わないようにしています。
お父さんへ
お母さんは、家事、上の子の世話など心身共に負担を感じていることが多くあります。この時こそお父さんが、お母さんを支える良いタイミング!家事や上の子の世話であれば十分に担うことができます。積極的にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。