なだっ子NAVI 子育てQ&A
- 最終更新日
- 2009年10月22日
Q&A 乳児期後期

Q、子どもと毎日どんなふうにして遊べばいいの?
サークルメンバーの体験談
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手遊びや歌などは少ししか知らないので、子どもがすぐに飽きてしまうのでは、と心配です。
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家にあるおもちゃはすぐに飽きてしまうので、毎日どんな遊びをしたらよいのか悩んでしまう。
先輩ママからのメッセージ
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育児雑誌に載っている手遊びや体操などを参考にして遊びました。
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子育てサークルや児童館などに行くと、手遊びや体を使う遊びを教えてもらったり、家にはないおもちゃで遊んだりするので、よく出かけました。
A、子どもは身のまわりにあるものをさわって遊ぶのが大好きです。
赤ちゃんの遊びは、見ること聞くこと、触って匂いをかぐこと、味をみることから始まります。そしてお母さんやお父さんが話しかけたり歌ったりしてくれるのを待っています。 おもちゃを手渡したり、隠したり見つけさせたりすることなど身近なことから始めてみましょう。
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首がすわった頃の赤ちゃんなら“うつぶせ”になって遊びましょう。お父さん、お母さんが一緒にうつぶせになってくれると、同じ目線で顔が見えて近くで声が聞こえます。(お座りができるようになると、大きめの箱に物を出し入れしたり、音を出して喜びます。)
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子どもを向かい合わせでひざの上にのせて、ゆすったり、子どもと大人がお互いにあちこちさわったりするとよいでしょう。
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歩けるようになると、おとなの動作を真似たりします。危険がない範囲でいろんな経験をさせてあげましょう。
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絵本は子どもの世界を豊かにしてくれます。また、子どもと親をつなぐ媒体にもなります。親子遊びの道具としても絵本は活用できますよ。
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すくすく赤ちゃんセミナーでは、絵本の読みきかせの大切さをお話しています。
お父さんへのメッセージ

先輩パパの体験談
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散歩の帰り道に眠くて歩けなくなったとき、路側帯の白い線の上に立たせて「○○ちゃん機関車、出発!」というと、元気になってすごい速さで走って帰りました。
お父さんへ
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「子どもとの遊び方がわからない」というお父さん。まずは子どもの動きにあわせることができれば、子どもとの遊びは大成功です。
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お父さんに本を読んでもらいながら、絵を指さしたり、単語のやり取りを繰り返したりすることは、子どもにとってお母さんとは違う発見となるでしょう。