なだっ子NAVI 子育てQ&A
- 最終更新日
- 2009年10月22日
Q&A 乳児期前期

Q、ひとりで子育てって大変じゃない?
サークルメンバーの体験談
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周りに友達がいなかったので気分がめいった。
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近くに子育て仲間や手伝ってくれる人がなく、とても孤独だった。
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子を預ける所がなく、自分の病気の時に困った。
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買い物が大変だった。
先輩ママからのメッセージ
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区役所の「赤ちゃんセミナー」でたくさんの友人ができた。
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近所の子育てサークルや児童館に参加した。
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週末にまとめ買いや宅配を利用した。
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子育てサークル
A、人にとって一番つらいのは孤立感や孤独感です。出産後しばらくは外出もままならないし、赤ちゃんのリズムもつかめずで、特に不安の多い時期だとは思いますが、どうかひとりでかかえこまないで。
今の時代、母親ひとりで子育てを背負うのは無理な話です。助けてくれる人を増やしましょう。
子育ての仲間がいると心強いし、楽しいですよね。<b>区役所の乳児健診</b>や<b>赤ちゃんセミナー</b>を利用すると、近くの友達をみつけやすいですよ。子どもが少し大きくなり、外出も頻繁にできるようになれば、地域の子育てサークルや児童館に顔を出すのもいいでしょうね。
休日にはお父さんに子どもをまかせて、自分の時間を作りたいですね。新たな気持ちで子育てや家事に臨めるでしょう。お母さんも、時にはリフレッシュしましょう!
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育児期からの家庭をサポートしてくれる制度としては、ファミリーサポート制度があります。
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区役所の子育て支援係では、子どもの発育・発達、健康、病気などの相談に応じたり、 家庭訪問も行なっています。健診だけでなく、ふだんから気軽に相談してみては・・・。
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ファミリーサポート制度
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区役所の子育て支援係
お父さんへのメッセージ

先輩パパの体験談
2週間に1度は妻に『リフレッシュタイム』を作ってあげたいと思い、家事・育児をほとんど担い、妻に自由な時間を持ってもらった(;-。-)=3フウ。
お父さんへ
お母さんは少しでも自由な時間を持つことでリフレッシュでき、新たに子育てや家事に対する意欲も出てきます。たとえ、専業主婦でも(いや専業だからこそ余計に)育児は大変なものです。「今日も子どもの相手お疲れさま、ありがとう。」などのことばをもらえれば、お母さんは嬉しいし頑張れるのです。