北区長日記

最終更新日
2018年6月19日

下へ行くほど古い日付になります。

2018年6月

みんなでサッカーワールドカップ日本代表 昌子源選手を応援しましょう!(平成30年6月18日)

 6月14日〜7月15日にかけ、ロシアでサッカーワールドカップが開催されています。日本代表の中には、神戸市北区出身の昌子源選手が選ばれております。
 昌子選手の母校である神戸市立唐櫃台中学校でも、昌子選手を応援するため、生徒によりメッセージを入れたポスターが制作されました。生徒たちの思いが昌子選手に届くよう、学校の先生より昌子選手のお父さんにポスターが手渡されました。
 地元の声が昌子選手に届き、日本代表の力になれるよう、みんなで昌子源選手を応援しましょう。
 がんばれ!昌子選手!
 がんばれ!日本代表!

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鈴蘭台駅前再開発ビルオープンが100日前を迎えました!(平成30年6月17日)

 5月31日の市長会見でもありましたが、9月25日(火)に鈴蘭台駅前再開発ビルがオープンいたします。それにあわせ、北区役所も同日にこの再開発ビル内で業務を開始します。
 ビルオープンをきっかけとして、北区としてもさらなる区のにぎわいづくりに取り組んでまいりますが、6月17日にはオープンまでちょうど100日前となり、まずは区役所の移転に向けて、カウントダウンボードを職員の手作りで制作し、区役所庁舎内に設置しました。また、区役所庁舎屋上にも横断幕を掲げました。
 移転へのカウントダウンが始まりました。地域の皆さんと一緒に、この駅前再開発ビルオープンをきっかけに、にぎわいづくりに取り組んでいければと思っていますので、是非ご協力をよろしくお願いします。

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すずらん煌まつりが開催されました(平成30年6月16日)

 北区連合婦人会・NPO法人煌めぐみ・北区連合民踊部主催の「すずらん煌まつり」が北神区民センターありまホールで開催されました。
 各単位婦人会の皆様や北区連合民踊部を中心とした多くの方々、また他区からも参加されており、1部では各団体による華やかな素晴らしい舞台を披露され、「よっ、待ってました!」等の掛け声がかかる場面もあり、会場一体となって非常に盛り上がっていました。
 2部では、華麗で艶やかな舞台が披露されていき、フィナーレでは出演者が参加され、さらに会場が一体となりながら、幕をとじられました。北区連合婦人会の皆さま、NPO法人煌めぐみの皆さま、北区連合民踊部の皆さま、本当にありがとうございました。

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「区民まちづくり会議」委員委嘱式に出席しました(平成30年6月12日)

 区民まちづくり会議は、より良いまちづくりに向けて何ができるのか考えるため、区民や行政が一体となり、ともに議論する場として各区に設置されています。
 第13期を迎える北区民まちづくり会議には、自治会や婦人会、大学などから57名の委員に就任いただきます。6月12日の委嘱式では、北区代表委員として北区老人クラブ連合会の久保会長に、神戸市長から委嘱状が手渡されました。
 今期は4名の大学生を委員にお迎えしましたので、「若者」の意見もしっかりとお聞きしながら、時代に即したまちづくりに取り組んでまいります。

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北区体育協会の理事会に出席しました(平成30年6月8日)

 北区体育協会では、区民のみなさまが気軽に参加できるようなテニス、バレーボール、卓球、バドミントンなど各種スポーツ大会を開催し、健康づくりに取り組んでおられます。
 理事会では、平成29年度の活動報告と平成30年度の活動計画などの議題が諮られ、全て承認されました。
 2年後の2020年には、東京オリンピック・パラリンピックの開催もひかえ、各スポーツが更に注目される年となりそうです。
 北区といたしましても、区民のみなさまが日頃からスポーツに触れることができるよう各種スポーツ大会を支援してまいります。

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北区防災パトロールを実施しました。(平成30年6月6日)

 区内にある危険箇所の情報を防災関係部署で共有を図るため,有馬警察署,神戸県民センター神戸土木事務所,北建設事務所,北消防署及び危機管理室が一同に集い,「北区防災パトロール」を実施しました。
 北区は自然豊かな反面,土砂災害や河川氾濫の警戒箇所が多数あります。
 今年は,武庫川と淡河川の河床掘削を行ったところや武庫川の遊水地整備工事といった河川氾濫対策を行っている現場と,八多町の北神戸田園スポーツ公園の法面補修工事のパトロールを行いました。
 ちょうどこの日,大阪管区気象台から「近畿地方が梅雨入りしたとみられる」と発表がありました。みなさまも日ごろから自宅周辺の危険箇所や避難場所などの確認とともに,気象・災害情報に十分にご留意していただきますようお願いいたします。

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きたベジねっとがイオン藤原台店で販売会を実施しました(平成30年6月2日)

 北区では、農家から請け負った田畑でお米や野菜の生産・加工・販売を行い、障がい者の就労支援に結び付ける農福連携プロジェクト「きたベジねっと」が、農家と障がい者施設の連携により進められています。
 この取り組みを皆様に知っていただくため、イオン藤原台店において農産物の販売会が行われました。
 新鮮なにんじん、ほうれん草、ズッキーニやお米、花の苗などを多くの区民の方に購入していただき、施設利用者の方のやる気にもつながったようでした。今後、毎月第1土曜日に実施される予定です。
 また、イオン藤原台店の皆様には、大変なご支援・ご協力をいただきありがとうございました。引き続き企業や地域のご協力を得ながら、農家の担い手不足の解消にもつながる農福連携事業を支援してまいります。

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2018年5月

神戸北ロータリークラブの例会に参加しました(平成30年5月21日)

 神戸北ロータリークラブは北区が昭和48年に兵庫区からの分区に伴い、翌年の昭和49年に創立された40年以上の歴史を持つ団体になります。
 ロータリークラブとは、職業奉仕と、そこから広がる社会奉仕と国際親善を目的とし、会員の皆さんは自己の職業を通じて奉仕をすることを志しているとのことです。
 今回、神戸北ロータリークラブさんから、「駅前再開発の状況と新区役所について」の講演のご依頼により参加させていただきました。
 私からは、鈴蘭台駅前再開発後の新区役所のイメージ、鈴蘭台幹線、さらに北区としての課題である空き家問題や地域交通について話させていただきました。
 あわせて、鈴蘭台駅前元気UPプロジェクトとしての「鈴蘭台のまち学び」や「北区の魅力発見ガイドブック」などの取り組みも紹介せていただきました。
 また、最後に西村会長からは、これからも北区のために協力していきたいとの言葉をいただき、ありがたく思いました。

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「神戸まつり」での婦人会のみなさまの総踊りを応援しました。(平成30年5月20日)

 「第48回神戸まつり」が開催され、様々なダンスチームによる「おまつりパフォーマンス」のあと、神戸市婦人団体協議会のみなさまによる「総踊り」が披露され、圧巻の踊りを見せていただきました。
 市役所前のフラワーロードいっぱいに、白を基調とした浴衣と赤い手甲花(てっこうばな)という手飾りで身を包んだご婦人方が、華やかで、艶やかな素晴らしい踊りをご披露され、今年も市内全9区から1,000人をこえる婦人会のみなさまが参加されました。
 私もフラワーロードに駆けつけ婦人会さんの傍で応援をさせていただきましたが、沿道にもたくさんのお客様が詰めかけ、一糸乱れぬ壮観な踊りに盛んに声援を送っておられました。

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第45回きたきたまつりが開催されました(平成30年5月19日)

 「第45回きたきたまつり」が鈴蘭公園で開催されました。前日の雨の影響もあり、やや肌寒い気温でしたが、小さなお子さんからお年寄りまで約2万2千人のみなさまにご来場いただきました。
 北区子ども会連合会による、子どもみこしがオープニングを飾り、ステージでは神戸弘陵学園高等学校によるマーチング演奏、フラダンス、太極拳の演武、よさこい、ダンスや北消防団のみなさまによる啓発劇など、大勢の観客の前で、日頃の練習の成果を思う存分発揮していただきました。       
 また、たくさんのお子さんがジャンピングエアドームで楽しんだり、高所作業車体験・体力測定・消防車との記念撮影など、会場内はとても賑わっていました。
最後は、北区連合婦人会のみなさまによる総踊りと、恒例の餅まきで盛り上がり、フィナーレをむかえました。
 今年も、実行委員のみなさまをはじめ、区民のみなさま方のご支援・ご協力のおかげで、「きたきたまつり」を盛大に開催することができました。この場を借りて厚くお礼申しあげます。

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「淡河町ゾーンバス」運行開始式典に出席しました(平成30年5月16日)」

 北区淡河町では平成29年1月より、淡河町地域振興推進協議会が主体となり「淡河ボランティアタクシー」として地域の足を担うとともに、公共交通空白地有償運行の実現に向けて、行政と協力しながら取り組んできました。そして、平成30年3月に国土交通省の認可を得て、本日、地域の方々が見守る中運行開始式典が開かれ、運行が開始されました。
 淡河町ゾーンバスは、地域行事での移動、町内の診療所や公民館などの施設を繋ぐ住民にとって欠かせない交通手段であるとともに、地域のにぎわいづくりの一環として、今後ますます発展されることを期待しております。
 また、継続した運行には地域のみなさまのご利用も大切なものとなってまいります。是非とも、日常の様々な場面でご活用頂ければと思います。
 北区では、地域の足の確保について課題を抱えている地域が多くあります。この淡河町での取り組みを北区のモデルの一つとして活かし、北区全体として地域のみなさまが暮らしやすいまちづくりにつなげて頂ければと思います。
 最後になりましたが淡河町ゾーンバスの末永い運行をお祈りいたします。

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北区空手道選手権大会が開催されました(平成30年5月13日)

 「第19回北区空手道選手権大会」が、しあわせの村体育館で開催され、参加させてもらいました。
 当日は、あいにくの雨模様でしたが、幼稚園児からシニアまでの選手約400人が雨空を吹き飛ばすほどの熱気で、「形」と「組手」の試合を行いました。
 また、空手は、2020年の東京オリンピック大会から正式種目として採用されると聞いています。
 子どもたちの真剣な試合を見せていただき、北区からもオリンピック選手が誕生することを期待したいと思います。

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北区老人クラブ連合会 平成30年度年次総会に出席しました(平成30年5月11日)

 北区老人クラブ連合会の平成30年度年次総会が、5月11日にありまホールにて開催されました。
 当日は約300名の会員の方々が参加され、平成29年度の事業報告、決算報告のあと、平成30年度の事業計画と予算が決められました。
 北区の老人クラブでは、老人大学や文化展などの文化・学習活動、グラウンドゴルフ、ゲートボールなどのレクリエーション活動を通じて、会員の健康づくり、生きがいづくりに取り組んでいます。
 また、一人暮らしの高齢者が増える中、買い物支援や見守り活動など、日々取り組んでいただいております。これらの活動は「地域が地域を支える」大きな礎となっていくものです。今後ますますのご活躍を期待しています。
 また、北区役所におきましても、こうした活動に一人でも多くの方に参加していただくために、老人クラブの活動をしっかりPRし、会員増強へつなげてまいりたいと思います。

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北区連合自治協議会総会に出席しました(平成30年5月9日)

 北区連合自治協議会の総会が、神戸ホテルフルーツ・フラワーで、開催されました。
 北区連合自治協議会は、昭和49年に設立され、現在、27の自治組織で構成されている団体であり、北区の約6割の自治会が加入されている大きな組織となっています。
 総会では、冒頭に樽谷北区連合自治協議会会長のご挨拶と、新しい会員の紹介がなされた後、平成29年度の事業報告と決算報告、次に役員改選、最後に平成30年度の事業計画案と予算案の審議が行われました。
 北区役所は平成30年9月下旬に鈴蘭台駅前の再開発ビルにうつります。北区連合自治協議会の皆様とも連携を深めながら、これを機に北区のさらなる発展に向け取り組んでまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。

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八多小学校・八多中学校にて合同防災訓練を実施しました(平成30年5月8日)

 あいにくの曇り空のもとでの開催となりましたが、八多小学校・八多中学校・八多幼稚園の生徒や先生方,八多防災福祉コミュニティ、八多消防団をはじめとした地域の皆様方のご協力のもと,合同防災訓練を実施しました。
 まず,生徒の皆さんによる避難訓練が行われた後,学年ごとに分かれて,地震体験車「ゆれるん」での最大震度7の擬似地震体験やバケツリレー、水消火器・放水訓練,三角巾を使った救護訓練や応急給水訓練といったバラエティーに富んだ訓練に取り組んでいただきました。その中で,皆さんが一体となり,真剣にそして楽しく取り組まれているのが大変印象的でした。
 小原小学校長の講話にもありましたが,災害時には自らの身を守る行動が大切です。日頃より地域での協働に取り組むとともに,いざという時に備えた「心の準備」と「行動力」を身に付けていただきますようよろしくお願いします。

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第11回ディスカバー淡河ハイク&スポーツフェスタに出席しました(平成30年5月5日)

 淡河町にて、第11回ディスカバー淡河ハイク&スポーツフェスタが開催されました。有馬ロイヤルゴルフクラブの一部を開放して行われるこのイベントは、淡河町の神戸市編入50周年を迎える平成20年に同クラブの地域貢献への想いや、青少年育成協議会淡河支部の子供の健全育成への想いにより実現したものです。
 当日は素晴らしい晴天の下、約2,300人の方々が来場し、9ホールを巡ることの出来るハイキングや多彩なスポーツ体験、演劇などのプログラムを、普段体験できない芝生の上で楽しんでいました。
 この他にも、過年度からの継続した募金活動、献血、水道局北センターの協力による応急給水訓練やそうめん流しなど、社会貢献や地域のにぎわいづくりにつながる取り組みが行われました。
青少年育成協議会淡河支部の皆様を中心に、地域が一丸となり取り組むこのイベントが今後も継続すると共に、ますます地域がにぎわいをみせることをお祈りしております。

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2018年4月

山田小学校で「尚歯会(しょうしかい)」に出席しました(平成30年4月29日)

 山田町では、地域のお年寄りの長寿を祝う行事として、毎年4月29日に「尚歯会」が行われています。「尚歯会」は明治37年(1904年)、お年寄りを小学校にお招きし、小学生と父兄たちが近くの山で摘んだ、わらびなどの山菜ごはんを振る舞い、敬老の意を表したのが始まりとされ、今回で114回を数えます。
 当日、山田小学校の体育館には、校区内のお住いの約110名の元気なお年寄りがお集まりになり、お食事や、津軽三味線、フラダンスなどの催しを楽しまれました。
 このような行事が、1世紀以上にわたり守り続けられてきたということは、山田の里で、人と人とのつながりやお年寄りを敬う人の温かさが、大切に引き継がれている証だと思います。
 神戸市としても、地域のつながりの核となるような民俗芸能などの伝統文化が、これからも継承されていくよう、昨年度より支援制度を創設しており、江戸時代から続く引目祭の備品購入や、こども相撲の土俵整備などに活用いただいています。今後も地域の方々とともに、地域の伝統を大切にしてまいりたいと思います。
 最後になりましたが、ご出席された皆さまが、これからも健やかに年齢を重ねられることをお祈りしています。

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神戸親和女子大学学生との懇談会を開催しました(平成30年4月25日)

 神戸親和女子大学の学生の有志9名と、神戸親和女子大学で懇談会を開催させていただきました。
 北区では今年9月下旬に鈴蘭台駅前再開発ビルがオープンします。これを機に地域活性化に向けた取り組みや若者に選ばれるまちを目指して、様々な取り組みを進めているところです。そういった取り組みを進めていくにあたり、若い世代の方の意見やアイデアをお聞きしたいと思い、神戸親和女子大学にお願いし、学生の有志の方にお集まりいただきました。
 「神戸市に住み続けるためには」、「鈴蘭台駅前周辺の活性化」、「戦略的な都市ブランドの広報」というテーマで、学生の方々と懇談をさせていただきました。懇談会ではたくさんの意見やアイデアを発言いただき、またご準備いただいたプレゼンテーションも聞かせていただき、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
 また、神戸親和女子大学の学生のパワー、元気さを非常に感じました。こういったパワーを北区中に広めてもらい、どんどん北区を元気にしていってもらいたいと思います。区役所としても、今日お聞かせいただいた意見も参考にさせていただきながら、北区のにぎわいづくりに取り組んでまいります。
 この懇談会をご準備いただいた神戸親和女子大学の先生の皆様をはじめ、ご出席いただいた学生の皆様、本当にありがとうございました。学生の皆様にとっても、この懇談会が将来に向けて、何らかの参考になれば幸いです。

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西鈴蘭台駅前周辺でクリーンキャンペーンが行なわれました(平成30年4月13日)

 西鈴蘭台駅前(公園)で駅周辺の各自治会・婦人会・老人クラブ・地元企業の皆さんが参加しクリーンキャンペーンを開催しました。
 神戸市では、駅前や観光地など多くの人が往来する場所で、特に環境の美化を推進する必要がある区域として「ぽい捨て防止重点区域」を設けており、西鈴蘭台駅周辺は、北区に設けられている4ヶ所のうちの1つとなっています。
 区役所では、まちづくりの目標の一つとして「安心して暮らせるまち」を掲げており、まちの美化や生活マナーの向上など、快適な暮らしに向けた取り組みの一環として、このクリーンキャンペーンも継続的に実施しています。
 当日は晴天の下、参加者約100名が30分間の清掃を行い、沢山の吸殻や空き缶等を拾い、気持ちの良い汗をかきました。
 今後も地域の方々と共に、まちの美化活動に取り組んでまいります。

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北五葉コミュニティタクシー「おでかけ号」の試験運行出発式に参加しました(平成30年4月2日)

 新しい年度に変わり、桜も満開の北五葉地区で、コミュニティタクシー「おでかけ号」の試験運行が開始されるとのことで、出発式に参加しました。
出発式には、「おでかけ号」の導入に向け、ご尽力してくださった「北五葉コミュニティタクシーを走らせる会」や運行事業者である神鉄タクシー(株)の皆さまをはじめ、たくさんの方が駆けつけられ、「おでかけ号」第1号の出発を盛大にお見送りすることができました。
 北五葉コミュニティタクシー「おでかけ号」は、みんなで一緒にタクシーを活用する予約型乗合タクシーで、タクシーの運行に比較的余裕のある午後1時から午後4時の間、北五葉地域内を大人400円、小学生200円で乗ることができます。2名以上で乗っていただくと、割引券も配布されますので、身近な人にお声がけいただけたらと思います。
 北区では農村地域の多い北神地域で、住民の足を確保するため、すでに八多町の「はたっこバス」などのコミュニティ交通の導入がされています。北五葉地域は、バス停までの距離が遠いことや坂があることからコミュニティ交通の導入について地域から声があがり、このたびの試験運行に至りました。これは市街地である南部地域初の取り組みであり、大変期待するとともに嬉しく思います。
 6月30日までの試験運行の間、たくさんの方に乗っていただき、本格運行につなげていきたいと思います。地域の皆さま、ぜひご活用ください。

  • 会長の挨拶
  • 区長と会長、副会長
  • おでかけ号、出発!