平成29年9月 北区長日記

最終更新日
2017年10月6日

「きたベジマルシェ」に行ってきました。(平成29年9月30日)

 9月30日の土曜日、神戸ハーバーランドの地下街で「きたベジマルシェ」が開催されました。これは、北区で野菜づくりなどに取り組む障がいのある人たちでつくるグループ「農でデザインする福祉のまちづくりネットワーク(愛称・きたベジネット)」が収穫したばかりの新米や野菜を格安で販売するものです。
 午前10時の開始にあわせて行きましたが、既に人だかりができていました。神戸タータン柄のクロスの上に木箱を置き、その中のにおいしそうに並べられた野菜の数々。県立神戸甲北高校ボランティア部の生徒4名のみなさんも、チラシを配ったり、大きな声で通る人に宣伝したりと集客に大活躍してくださいました。
 早速、私も新米、かぼちゃ、栗、さつまいも、ピーマン、ニンニクなどを購入しました。新米のキヌヒカリは艶も香りもよく、野菜も我が家の食卓を彩ってくれています。
 観光に訪れていた外国人も足を止めたり、またプロの料理人という方もたくさん購入されたとのこと。当初は16時までの予定でしたが、品切れとなり、30分早く店じまいしたとのことです。
 高齢化や耕作放棄地などの課題を障がい者の就労支援と結びつけて解決し、北区の農村地域を活性化していく「農・福連携事業」をこれからも応援していきたいと思っています。

  • 当日の様子

「神戸北 秋の交通安全運動のつどい」を開催しました。(平成29年9月21日)

 毎年、北区では、9月21日から30日までの「秋の全国交通安全運動」に合わせて、警察署と連携し、啓発活動を行っております。
 今年も、運動の初日にコアキタマチショッピングセンターで「神戸北 秋の交通安全運動のつどい」を実施しました。当日は優良運転者の表彰式、みどり子ども園児たちによる元気いっぱいの交通安全教室、神戸親和女子大学の学生さんによるヒップホップダンス等が披露され、子どもから高齢者まで幅広い世代の方々に楽しんでいただけたのではないかと思います。  
 警察庁の統計によると、全国の交通死亡事故のうち、日没前後1時間にあたる「薄暮時間帯」の事故が全体の13.1%を占めており、11月は最も件数が多くなるそうです。日没が早まる秋や冬は、早めのライト点灯を心がけて下さい。
 今後も広報紙や各種イベントを通じて、交通事故防止の啓発を行い、区民のみなさまが「安心して暮せるまち」を目指して全力で取り組んでまいります。

  • 開会式挨拶
  • みどりこども園児による交通安全教室
  • 白バイ展示と写真撮影

インターンシップ生6名を受け入れました。(平成29年9月11日〜15日)

 将来神戸市役所への就職を希望する大学3回生6名をインターンシップ生として9月11日から15日までの5日間、北区まちづくり支援課にて受入れました。
 1日目に神戸市の現状、ふれあいのまちづくり等の事業概要を学んでもらい、2日目には花山ふれあいのまちづくり協議会の皆様にご協力いただきまして、花山地域のまち歩きワークショップを行いました。3日目、4日目は北区内のふれあいのまちづくり協議会で行われている行事に参加し、八多の茅葺民家も視察させていただきました。最終日には2日目の花山地域のまち歩きワークショップで見つけた課題を解決する施策を考え、職員の前で発表してもらいました。私達が普段気づかない視点や発想があり、非常に関心いたしました。
 将来、神戸市役所に入っていただいた際には、是非今回の経験を活かしていたければと思います。

  • 話し合いの様子
  • 発表後、集合写真

神戸甲北高校で選挙啓発トークをしました。(平成29年9月1日)

 神戸市がこれからも活力あるまちであり続けるためには、次の世代の若者に選ばれることが不可欠です。北区としても将来の地域の担い手である高校・高校生と連携した取り組みをすすめています。
 その一環として、平成29年10月22日(日曜)に執行される神戸市長選挙を迎えるにあたり、神戸甲北高校3年生を対象に選挙啓発トークを実施しました。
 今回選挙権を有する学生や今後18歳を迎える学生に、若い世代の投票率向上の意義や選挙権を得た心構えを伝え、選挙への意識向上を図るとともに、主権者として投票することの大切さをお話ししました。
 北区のマスコットキャラクター、キタールさんにもお手伝いいただき、15分程度ですが、学生の皆さんは夏休み明け最初の登校日にもかかわらず、真剣な表情で聞いていただきました。
 本日話を聞いていただいた学生のうち、一人でも多くの学生が、社会の課題や神戸市政に関心を持って、10月22日には投票所に足を運んで欲しいと思っています。

  • 講演の様子
  • 講演の様子