平成29年7月 北区長日記

最終更新日
2017年7月28日

北区老人クラブ連合会 第42期老人大学に参加しました(平成29年7月26日)

 北区老人クラブ連合会の第42期老人大学が、7月26日、27日の2日間、しあわせの村にあるシルバーカレッジで開催されました。
 1日目には、開講式のあと、落語とハワイアンサークルによるフラダンスが披露されました。2日目には、神戸大学名誉教授で神戸市認知症対策監も勤めておられる前田潔先生による認知症サポーター養成講座や兵庫県警察による交通安全指導があり、兵庫県警察音楽隊の吹奏楽の演奏で閉講を迎えることができました。また、2日間を通して、ロビーでは書・絵画・写真などの文化展が開催されており、いずれも力作ばかりでした。
 認知症対策は高齢化社会では避けて通れない問題であり、今後の老人クラブとしての取り組みとしてますます重要性が増してきていると思っています。
 今後もこうした行事を通じ、交流の輪を広げ、老人クラブ活動の充実につなげている区老連の取り組みを応援していきます。

  • 作品鑑賞の様子
  • 舞台の様子

神戸親和女子大学と地域連携協定に基づく協議会を行いました(平成29年7月14日)

 北区では、神戸親和女子大学とお互いの持つ人材、知識、情報などの資源を活用し協力することにより、地域活性化に寄与することを目的とした地域連携に関する協定を締結しています。(平成20年3月12日締結、平成27年4月1日改定)
 この協定に基づき、山本学長、近藤副学長以下、大学関係者の皆さんと昨年区と大学が連携し設置した沐浴実習室の見学も兼ねて同教室で会議を開催しました。
 私からは、若者に選ばれ住み続けてもらう都市を目指すためにも、区内唯一の大学である神戸親和女子大学と協力し、北区として新しい行政課題に取り組む意思形成時に若者の意見を取り入れるために知恵をいただけるよう依頼し、引き続き連携していく事を互いに確認しあいました。

  • 区長の発言の様子
  • 設備見学の様子

こども食堂「みんなのごはん」に参加しました(平成29年7月5日)

 7月5日(水)、毎月第1水曜日にJA兵庫六甲山田ふれあい会館で開催されている「みんなのごはん」に参加しました。地域の子ども達が一緒に学習したり、ボランティアさんの作った夕食を食べたりしています。この日は、20名を超える中学生以下の子ども達が来ていました。にぎやかな雰囲気の中、おいしいごはんを楽しく食べさせていただきました。
 共働きなど家庭の事情で1人で留守番や食事をし、「孤食」が多くなっている子ども達のために始められた活動ですが、子どもだけでなく、地域住民の皆さんや学校の先生なども参加されており、子ども達にとって新たな地域の居場所になっています。
 北区では、北区社会福祉協議会と連携し、「こども食堂」や学習支援など様々な子育て支援活動が地域で進められるよう、引き続き支援・協力してまいります。

  • 区長挨拶
  • 配膳の様子

「社会を明るくする運動」強調月間街頭キャンペーンを行いました(平成29年7月3日)

 7月3日に「社会を明るくする運動」街頭キャンペーンを西鈴蘭台駅前で行いました。
 この「社会を明るくする運動」とは、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪のない明るい社会を築こうとする全国的な運動で、7月は「社会を明るくする運動」の強調月間です。
 今回の街頭啓発では神戸北警察署との協力により、北区での被害が増えている「振り込み詐欺」の啓発チラシも配布しました。
 「社会を明るくする運動」では、この街頭啓発以外にも北区保護司会のみなさまと一緒に更生保護の推進にかかる取組として、中学校において、講演や映画の上映により、次世代を担う方々の理解を促進する活動を行います。
 区民のみなさまも更生保護についてのご理解とご協力をお願いします。

  • 参加者集合写真
  • チラシ配りの様子