平成29年5月 北区長日記

最終更新日
2017年6月6日

北区防災パトロールを実施しました。(平成29年5月30日)

 区内にある危険箇所の情報を共有するため、区内の防災関係部署(警察署、神戸県民センター神戸土木事務所・神戸土地改良センター、経済観光局農政部、北建設事務所、北消防署及び危機管理室)が一同に集い、「北区防災パトロール」を実施しました。
 北区は自然豊かな反面、土砂災害や河川氾濫する危険箇所が多数あります。
 今年は、『鈴蘭台北町地区の土砂災害の発生を未然に防止する急傾斜地崩壊対策事業工事箇所』、本年1月に発生した『有馬口近辺の神戸三田線沿いの落石に伴う緊急防災対策工事箇所』及び『八多町深谷の漏水のために改修工事を行ったため池』の3箇所を点検しました。
 近年、異常気象により集中豪雨等が頻繁に発生し土砂崩れや河川氾濫等自然災害が猛威をふるっています。6月以降、「くらしの防災ガイド」を各ご家庭に順次配布しますので、みなさまも日ごろから自宅周辺の危険箇所や避難場所などの確認とともに、気象・災害情報に十分にご留意していただきますようお願いいたします。

  • パトロールの様子
  • パトロールの様子
  • パトロールの様子

淡河の次世代が夢を語らう会(淡河宿本陣跡 内覧会)が行われました(平成29年5月28日)

 淡河町にある、淡河宿本陣跡にて、淡河の次世代が夢を語らう会(淡河宿本陣跡 内覧会)が行われました。淡河宿本陣跡は、江戸時代に東播磨と北摂地域を結ぶ湯の山街道の宿場町の拠点として、大名などの宿泊所に利用された歴史ある建造物です。
 淡河町の有志による、「一般財団法人 淡河宿本陣跡保存会」を中心に、平成28年度より参加型のワークショップによる改修作業や、学生を対象としたリノベーションコンテストを実施する等、本陣跡の改修に地域内外の方々が携わり、本日のお披露目式を行うまでに至りました。
 お披露目式では、淡河町の次世代を担う若手3名の方から、農業振興や地域交通など、直面している地域課題や、将来像について夢のある話を聞かせてもらいました。 北区として、これからも引き続き支援を行いたいと思います。
 お披露目式には久元市長も来場し、「淡河町の未来を創る場所」と感想を述べ、今後の本陣跡の活用に期待していました。
 今後は、ここで週末にカフェを営業される予定となっており、これから多くの活動が本陣跡から創出されることを楽しみにしています。

  • 講演の様子
  • 講演の様子
  • 講演の様子
  • 淡河宿本陣の外観

“第67回社会を明るくする運動”北区推進委員会に出席しました(平成29年5月23日)

 “社会を明るくする運動”は、すべての国民が犯罪や非行を防止し、罪を犯した人たちの更生について理解を深めそれぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。
 北区でも保護司のみなさまが中心となって推進委員会を組織し、この運動に取り組まれており、このような日頃のご活動に心から敬意を表しますとともに、区役所でも運動のPR活動に取り組んでまいります。なお、7月3日(月曜)に西鈴蘭台駅前周辺で街頭周知活動を、7月12日(水曜)に有野中学校で学校連携事業を行います。
 今年度の広報ポスターにも書かれている「もどらない。もどさない。」とあるように、立ち直ろうとする人を支えるためにできることは何かをこの運動を通じて区民のみなさまにも、それぞれの立場で考えていただければと思います。

  • 区長挨拶

「神戸まつり」の婦人会のみなさまの総踊り、圧巻でした。(平成29年5月21日)

 神戸開港150年記念として開催された「第47回神戸まつり 150年のみなと神戸に逢いたくて」のメーンフェスティバルが開催されました。神戸開港150年記念パレードのあと、神戸市婦人団体協議会のみなさまによる「神戸開港150年記念総踊り」が披露され、圧巻の踊りを見せていただきました。
 市役所前のフラワーロードいっぱいに、白を基調とした浴衣と赤い手甲花(てっこうばな)という手飾りで身を包んだご婦人方が、華やかで、艶やかな素晴らしい踊りをご披露されました。市内全9区から1,000人をこえる婦人会のみなさまが参加されました。
 今年も好天に恵まれ、朝早くから沿道にはたくさんのお客様が詰めかけ、一糸乱れぬ壮観な踊りに盛んに声援を送っておられました。

  • 総踊り1
  • 総踊り2

第44回きたきたまつりが開催されました(平成29年5月20日)

 「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク 大沢」で「第44回きたきたまつり」が開催されました。当日は、天候にも恵まれ、道の駅となってから初めての開催となりましたが、小さなお子さんからお年寄りまで、例年よりも多い約14,000人のみなさまにご来場いただき、大きな事故もなく、無事に終えることができました。
 ステージでは、ダンスやマーチング演奏、和太鼓、よさこい、キャラクターショーなど、様々な演目が繰り広げられ、盛り上げていただきました。
 また、高所作業車の体験や体力測定、白バイや消防車の記念撮影から、出店ではカレーやたこ焼きなど飲食の屋台など、お子さんをはじめとしたたくさんの方が楽しんでおられ、とてもにぎわっていました。
 「きたきたまつり」の開催にご支援・ご協力いただきました区民のみなさま、また、計画から当日の運営まで、ご協力いただきました実行委員のみなさまにこの場をお借りして厚く御礼を申しあげます。

  • 餅まきの様子
  • 婦人会さん総踊りの様子
  • 消防音楽隊の演奏
  • 市長あいさつの様子
  • 会場の人々
  • 開会のあいさつ

きたきたまつりの準備に参加しました〔八多ふれあいセンター〕(平成29年5月18日)

 5月20日(土曜)に開催される「きたきたまつり」で、毎年恒例の餅まきが行われます。その時に配られるお餅は、八多ふれあいのまちづくり協議会の皆さんの手作りによるものです。(1,300袋)
 また、モチ米80kgはJA兵庫六甲さんのご好意により提供されています。私も、地域のみなさんと一緒に少しだけですが、お餅作りをお手伝いさせていただきました。
 八多地域では、おもいやりを大切にする伝統があり、地域の皆さんの思いに触れたひと時でした。

  • 餅づくりの風景
  • できあがった餅

北区連合自治協議会総会に出席しました(平成29年5月10日)

 北区連合自治協議会の総会が、神戸ホテルフルーツ・フラワーで、開催されました。
 総会の中で、長年自治会活動に功績のあった方への感謝状贈呈がありました。そのあと、平成28年度の事業報告と決算報告、平成29年度の事業計画案と予算案の審議が行われました。
 北区連合自治協議会は、昭和49年に設立され、現在、27の自治組織で構成されている団体であり、北区の約6割の世帯が加入されている大きな組織となっています。
 北区としても、地域の課題解決に向けた取り組みを情報共有し、協議会の皆様と連携を深めながら、それぞれの地域の皆様の取り組みを支援していきたいと考えています。

  • 総会全体