これまでのとりくみ

最終更新日
2016年6月9日

これまでのとりくみ

茅葺き屋根とふれあう月間の実施

 「茅葺き民家を活用する」ことを目的に、毎年11月を中心に、「茅葺き屋根とふれあう月間」と題して、地域団体との協働により「茅葺き」の魅力を伝える体験イベントやコンサートを開催しています。

各地域でのとりくみ支援

[1]八多町との連携

八多町茅刈りイベント八多町にある「八多ふれあいセンター」は、平成6年度に大沢町の茅葺き民家を移築して建設されました。このセンターの茅葺き屋根を題材として、地域内の世代間交流を図るために、自治協議会と八多中学校の学生が地域内にある茅場で茅刈りイベントを開催しています。
区役所ではこの取り組みを支援するため、茅葺き職人を派遣し、茅の刈り方の指導や刈った茅がどのように使われるかなどの講演、茅葺き体験などを行っています。

[2]「内田家」イベントとの連携

「内田家」イベント内田家住宅は、北区鈴蘭台西町にある茅葺き民家で、兵庫県の重要文化財に指定されています。現在、神戸市教育委員会が管理し、地元老人会の協力を得ながら、定期的に開放しています。 
北区では教育委員会と共に、内田家の立地条件を活かし、夏の暑い日に茅葺き民家で過ごすイベント、「『風』の通り道」を開催しました。多くの家族連れが訪れ、涼しい茅葺き民家で自由な時間を過ごしました。

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