27.丘陵の縦走路と渓谷を歩く 天下辻・黒甲越・鹿見山コース

最終更新日
2009年3月25日

最寄り駅 神鉄「大池駅」下車

写真

コースガイド

大池駅から踏み切りを渡り、有馬街道の信号から大池聖天の前を直進し、水路に架かる小橋を通って、天下辻へ上る山道に入る。天下辻は四辻になっており、西(左)の小道を進む。途中から明るい幅の広い林道となりゴルフ場に続く舗装路に出る。右(北)にとり鰻手池を過ぎると舗装路は左(西)に急カーブ。曲がらずガードレールを越え、北へ伸びる林道へ入り、約200mで八多と黒甲越の分岐。黒甲越道を直進。少し上ると鞍部に左に上がる道はあるが直進し屏風谷上流まで下り、渡河し急坂を登り、大日地蔵が祀られた分岐から鹿見山への林道を行く。坂を上りきると東鹿見山の大きな無線中継施設に出る。ここから舗装されたゴルフ場の西際を花折山に向かう。舗装路が鋭角に左へ曲がる所が花折の分岐。正面が道はないが花折山。舗装路とは反対(右)の樹林に入り湿地帯を越え志久道へ出る。志久道へ出ると道なりに下れば自然と柏尾台に出るがゴロゴロした石が続く歩きにくい道なので注意。柏尾台の東端を通り、大滝口に出る車道を下り箕谷駅へ向かう。

見どころ

下谷上農村歌舞伎舞台

天彦根神社の境内にあり天保11年(1840)建築の舞台で国の重要文化財に指定されている。北区内にも多くの農村舞台が現存するが皿回し式舞台、大迫り、二重台など全国的にみても規模の大きさ、機構の精巧さでは比類のない舞台である。特に「花道の裏返し機構」は全国唯一の貴重なもの。

コースMAP

コース

一般向
約14km
3時間15分