最寄り駅 神鉄「箕谷駅」から市バス・丹生神社前下車
丹生神社参道
市バス丹生(たんじょう)神社前から鳥居をくぐり丹生宝庫へ。ここで一枚服をぬぎ、いざ出発。竹林を上って行くとやがて平坦路。左からの林道と合流し直進すると門下橋。右岸に渡り少し登ると表・裏参道の分岐、左にとり表参道の急坂を登る。平坦路に出たあと軽く上ると丹生神社。鳥居手前を右にとり裏参道と合流後約100mで帝釈(たいしゃく)山への道に入る。急な上り下りを繰り返し帝釈山へ。南側はさえぎるものがないので眺望は良い。また急坂を上り下りして岩谷峠へ。車道を下り双坂池へ向う。稚子ヶ墓山の上りはゴロゴロした石で歩きにくい。それを過ぎ、最後の急坂を登ると東西に長く伸びた稚子ヶ墓(ちごがはか)山山頂。三角点は西端にあり視界は悪い。稚子の墓は東端にあり眺望は良い。ここからまた滑りやすい急な下り坂となる。足元に注意して下ろう。小川に出ると足場は悪いが肘曲りは近い。肘曲りからは歩きにくい足場の悪い志久道を下り大滝口から箕谷駅に出る。
標高596m。丹生山系の最高峰で山頂からは、明石海峡に浮かぶ淡路島も一望できる。天正年間の三木合戦の時三木城への補給が丹生山の僧侶や童子によって続いていたため秀吉は攻撃をかけ明要寺をはじめ一山ほとんど焼きはらい僧侶や童子を殺しました。その折、殺された童子が埋められたのが稚子ヶ墓山であると伝えられ、今も山頂に石積みの墓がのこっている。
健脚向
約13km
4時間20分



