5.北六甲渓谷めぐり 地獄谷・逢山峡コース

最終更新日
2009年3月25日

最寄り駅 神鉄「大池駅」下車

写真地獄谷

写真

コースガイド

大池駅から南へ上り東大池住宅地の信号で右折。突き当りを左にとると約100mで山伏峠。と言っても住宅地の中。右に舗装路を下ると花山からくる太い車道に出る。車道沿いに少し上り、石楠花谷の分岐をすぎると目前に阪神高速北神戸線の橋梁と地獄谷西尾根の大展望が広がる。その付近から右に入り、神港学園のグランドを右に見て進み、阪神高速道路の下をぬけ地獄谷本流に合流する。ここで少し休憩。川を渡り階段を上ると歩き易い林道となる。地獄谷西尾根の道標を過ぎ落葉の深い山道をほぼ直進する。地獄谷の流れと合流するところからスリルある沢歩きが始まる。道標やテープ等でよく確認して登ろう。地獄谷大滝は滝口を通るので滝壷へは下流から回り込まないと行けない。丸太の階段が出てくると地獄谷も終盤。しかしこの階段は疲れる。頑張って登ろう。ノースロードに出ると左にとり少し上るとシュラインロード。北(左)へ平垣路を直進すると行者堂。そこからは祠の点在する山道を下り、裏六甲ドライブウェイを横断し石鳥居をくぐると林道。右にとり、逢山峡を経由して有馬口駅へ向かう。

見どころ

シュラインロード

行者堂を中心として多くの祠が点在し、行者道と呼ばれていたのを六甲開祖の英国人A.H.グルームたちがシュラインロードと名付けたとされ、古くは、唐櫃からアイスロードを下り神戸と結ぶ六甲越えの道。今も祠の中に石仏が祀られ山岳宗教の聖地のような感がある。

コースMAP

コース

健脚向
約11km
3時間35分