ハイキングコース
- 最終更新日
- 2010年11月15日
- [11月15日]ハイキングを安全に楽しんでいただくために
北区は自然に恵まれ、四季を通じてハイキングを楽しんでいただけます。
このページでは、区内33コースを掲載しておりますが、内容はアップダウンを繰り返す健脚向けのものから、家族で歩けるコースまで様々です。
誰もが気軽に楽しめるハイキングですが、体調管理や準備を怠ると、遭難に繋がることもあります。
いずれのコースを歩く場合も無理をせず、安全確保に最大限の注意を払ってください。
・コース内容、季節や天候、ご自身の体調や登山の経験など、事前によくチェックをしてください。
・このページ下の『必読 ハイキングを楽しむために』にも、必ず目を通してください。
必読 ハイキングを楽しむために
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33コースは、北区内の歴史散歩から山登りまでのコースを選定しています。地図とよく照合し慎重に歩いてください。一部道標等案内板が全くない道(例:No.20 光山寺市民公園・豊歳神社コース)も入っています。
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コースのイラストマップ、歩行時間(休憩時間含まず)、難易度、距離は目安として記載していますので、出発前によく調査し自分の体力、天候等を考えて出発してください。
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バス路線に下山するコースは、バス停の発時間を必ず調べてから出発しましょう。
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コース上の社寺境内、公園などは地元の方の憩いの場所となっています。利用する場合は声をかけ、地元の方との語らいをもち、気持ちよく利用できるように心掛けて歩きましょう。田んぼ、畑、私有地には入らないようにしましょう。
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毒蛇のマムシ・ヤマカガシ、ハチ(特にスズメバチ)には注意しましょう。噛まれたり、刺された時は早く下山し、病院へ行ってください。
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自分で持ってきたゴミ、空き缶等はゴミ箱があってもそこに捨てないで必ず家まで持ち帰りましょう。
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天気の悪い時、積雪時には危険なコースもあります。早目に下山を決断し、次の機会を待ちましょう。
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ハイキングは2人以上で歩き、出発前には行き先を、下山後には帰宅時間の連絡を家族に入れましょう。
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せまい山道では上り優先となります。下る人は端によけ、上る人を先に通しましょう。
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冬期の六甲山は、雪が残っています。軽アイゼンを必ず持参しましょう。
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落石に注意しましょう。山道を歩いていると落石の痕をよく見かけます。そのような場所は安全確認後、すばやく通過。また、幅のある林道は山道を歩かず、崖から離れて歩きましょう。
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自然への思いやりが、楽しいハイキングの基本です。
ハイキング時の必携小物
帽子、手袋、雨具、水筒、地図、ビニール袋、筆記用具、タオル、
救急薬品、補助ロープ、磁石、軽アイゼン(冬期)
その他
ハイキングマップ(北区のハイキングガイド・ハイキングマップ)
北区では北区ハイキングレクリエーションガイドとマップを発行しています。(A5サイズ)
北区まちづくり推進課・北神出張所・区内各連絡所・ハローステーションKobe(中央区雲井通8 バスチケットセンター跡地)にて希望者に無料で配布しています。
郵送を希望される場合は「北区のハイキングガイドハイキングマップの送付」をご欄下さい。(郵便代金については着払いにてご負担ください。)
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