平安時代の末期、平清盛は、当時、大輪田泊(おおわだのとまり)と呼ばれた兵庫の港で中国(宋)との貿易を行いました。また、治承4年(1180)には、わずか半年間ではありますが、京都から現在の兵庫区北部地域に都を遷しました。このページでは、兵庫区内に残る平清盛ゆかりの史跡を紹介します。
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