兵庫区では、「やさしさと思いやりのまち兵庫」を区政の基本方針とし、子どもから高齢者、障がい者まで、誰もが安心して暮らせる住み良いまちづくりを進めています。
ハートンは、この区政の基本方針を多くの区民のみなさんに知ってもらい、また親しんでもらうため、平成16年4月、公募によって誕生したシンボル・キャラクターです。
デザインは、兵庫区の頭文字「ひ」とやさしと思いやりをイメージしたハートをモチーフにしています。
このページでは、平成21年5月に登場した、着ぐるみハートンの活躍を紹介します。
ハートンが「KOBE de 清盛2012」歴史館(大輪田泊会場)に登場しました!
雨の降りそうな天気でしたが、5月19日(土)に湊川公園で開催予定の「第42回はっぴいひろば」のピーアールなどを行いました。
大輪田泊会場のメイン広場では、演舞が終わったばかりの神戸・清盛隊のみなさんといっしょにハートンも舞台に立たせていただき、神戸・清盛隊のGIONさんに紹介していただきました。
会場に訪れたお客様とふれあったり、記念写真を撮ったり大忙しの一日でした。
またまた、パンジーコンサートに参加したハートン!
子育て中のママで結成された、HugHug Mommy−Go!のメンバーがママがリフレッシュできるようとゴスペルコンサートを開催しました。
ハートンも「抱っこママ」が熱唱する姿に心を動かされ、子育て中でも自分の好きなことができるんだなぁ〜と知りました。
「スマイルフェスタ」は地元の高校生、大学生が実行委員となって企画開催した青少年による文化祭です。
今回は、2月26日に兵庫公会堂で行われました。
参加者の笑顔の写真を展示するコーナー『スマイル写真館』では、ハートンも笑顔で登場!
ステージでは、ダンスやバンド演奏、和太鼓や三味線などが披露され、ハートンもみんなも笑顔いっぱいの一日でした。
パンジーコンサートは、兵庫区地域提案型活動助成を活用して定期的に開催している乳幼児親子対象の行事です。
ハートンも子ども達と一緒にをパンジーコンサートを楽しんできました。
鍵盤ユニットのhinamikaのおふたりの美しい音楽にハートンもうっとり。
また、クリスマスソング♪で子ども達と一緒にダンスもしました。
今年で7回目を迎えたモダンシニアファッションショー。
ハートンも子どもたちの応援にかけつけました。
今年のテーマは「元気はおしゃれなファッションから」。みんなおしゃれに着飾って、にっこり顔でポーズをきめていました。
ハートンもおしゃれがしたいな〜♪
11月29日に185組の親子が楽しんだ「兵庫区地域子育てフェア」にハートンも参加しました。
ハートンもワケトン、トコトンやパンダ、うさぎなどの動物たちと一緒に、♪マル・マル・モリ・モリ♪やAKB48の音楽でステージショーに出演してダンスを披露しました。子どもたちも音楽に合わせて踊り、フェアの雰囲気を盛りあげてくれました。
今年は、区内の子育て支援に関わる19団体がブースを運営して、どのお店も長い列ができてママも子どもも笑顔いっぱいで楽しそうでした。
これからも子育て支援者が手をつなぎ、子どもの笑顔を守り育てる「やさしさと思いやりのまち兵庫」になることを願うハートンでした。
10月15日、”第14回ふれあい兵庫福祉・健康フェア”に参加したハートン。
この日は、湊川公園で区内の各種団体が様々な活動を紹介する一日となりました。ハートンは、ステージに登場したり、会場内をまわり子ども達と遊んだり、とっても楽しい一日でした。
また、フェアと同時開催となった”歴史健康ウォーク”では、区民の皆さんが平成24年NHK大河ドラマ「平清盛」にゆかりのある地を訪ね歩きました。「ハートンも兵庫の歴史探訪に出かけてみようかな?」
今年も晴れ渡った天候の下、開催された区民運動会。ハートンも応援に駆けつけました。
かけっこや玉入れなど小さな子どもからお年寄りまで、一生懸命に競い合い、盛り上がりました。競技後の抽選会では、みんなドキドキ。当選した人は、いい笑顔でとても嬉しそうでした。
「やっぱり、運動は気持ちが良いですね。ハートンもみんなも笑顔でスマイル!」
今年も、私たちのまちづくりを支える「赤い羽根共同募金」がスタートしました。澄み渡る秋空のもと、街頭募金活動を行ったハートン。JR兵庫駅南のキャナルタウン広場で、兵庫中学の生徒の皆さんとともに元気いっぱい募金の呼びかけを行いました。
これから、ハートンは街頭募金活動に大忙しです。皆さんもどこかでハートンに出会ったら「赤い羽根共同募金」にご協力お願いします。
新川運河キャナルプロムナードで開催された兵庫運河祭に参加したハートン。兵庫運河祭は今年で11回目を迎えました。
真夏の暑さのなか、2500人もの大勢の人々が会場に足を運んでくださいました。
会場では様々なブースが出店され、メインステージでは、ダンスや芝居、演奏や歌などが披露されました。
ハートンも大勢の参加者に囲まれて、モテモテの一日でした。
兵庫公会堂で行われた、パンジーコンサートに参加したハートン。今回で10回目を向かえた、音楽を通じて子育てリフレッシュしていただく活動です。
今回は、東北から避難されてきた親子も参加し、ハートンも子ども達といっしょに楽しく踊りました。
「開催日などは、兵庫区社会福祉協議会で配布している情報紙“おててつないで”でチェックしてくださいね。」
湊川公園で行われた、はっぴいひろばに今年もハートンが登場しました。少し風が強かったけどお天気に恵まれて、気持ちよく先輩のマスコットキャラたちといっしょにステージに立ちました。
今年のはっぴいひろばでは、東北地方太平洋沖地震災害救援募金が行われ、たくさんの方々から心温まる募金をいただきました。
「みなさん、募金にご協力いただきありがとうございました。ハートンも被災地の一日も早い復興を応援しています。」
兵庫区地域自立支援協議会は、区内の福祉団体や事業者、関係機関と地域の皆さんが協力して、障がいのある人もない人も「安心して豊かに暮らせる」兵庫区を目指して活動しています。ハートンは、その全体会「ひょう心ハートンフェア」に参加してきました。協議会委員長のお話の後、演奏会や障がいのある人たちが働いている作業所などの紹介がありました。「普段は別々の作業所で働いている皆さんが交流することができた楽しい“フェア”でしたね。」
区内でバンド演奏やダンスなどの活動をしている青少年の手づくりの文化祭、スマイルフェスタが神戸アートビレッジセンターで開催されました。学校や学年の枠を超えて、15人の高校生たちがアイデアを出し合って企画運営をしてくれました。「出演したみんなも、応援に来たみんなも、とってもハッピーな1日でしたね。生きいきとしたみんなに会えて、ハートンもスマイル スマイル!」
障がいのある方々の絵画、手芸、書道、写真などの作品展示会、ハートンふれあい作品展が兵庫公会堂で開催され、今年も多くの皆さんが見学に来てくれました。ステキな作品にハートンも感動。「歌や踊りも好きだけど、絵や工芸品の鑑賞も楽しいですね。来年も、力作の出品を待ってます。」
今年のテーマは「元気なシニアの行きかうまち兵庫区を目指して」。ファッションショーの第1部では、子どもたちが、自分で描いた絵をベースにしたお母さんの手づくりTシャツを着て、お母さんと一緒に登場。かわいいポーズをきめてくれました。その後、障がいのある方々とシニアの皆さんが、すてきな衣装でおしゃれを披露してくれました。「おしゃれを楽しんで、気分も華やぐ兵庫区のまちにしてくださいね。」
ホームズスタジアム神戸前の広場で行われた街頭募金活動に参加したハートン。共同募金の運動は「地域の福祉、みんなで参加」をスローガンに、地域の皆さんが募金活動に参加し、地域の福祉活動を高めていくための運動です。
街頭募金活動には地元の中学生や子ども会、婦人会の方々が参加してくれました。
「共同募金は、身近なボランティア活動です。社会福祉を推進するため、皆さんのご協力をお願いします。」
兵庫区内で子育て支援活動に取り組む22の団体が集まって開かれた、地域子育てフェアのステージにやって来たハートン。
会場の兵庫公会堂では、約200組の親子がボーリングやくじ引き、手づくりグッズの“お店屋さん”でゲームや買物遊びを楽しみました。
「たくさんの地域団体や事業者の皆さんが子どもたちの笑顔を守るために活動しているんですね。これからも子育て支援の輪を広げるため、よろしくお願いします。」
兵庫区内の社会福祉施設や団体、福祉ボランティアの皆さんの活動の発表の場でもある福祉・健康フェアに登場したハートン。
福祉バザーや車椅子・点字などの体験コーナー、健康・医療・子育て相談やいろいろなステージイベントなど盛りだくさんの催しでした。
「今年は、兵庫大開小学校の“兵大マナビィ アンサンブル らっぱっぱ”のステージにも参加しました。元気に演奏してくれてありがとう。」
兵庫区民のスポーツの祭典「区民運動会」にやって来たハートン。
今年は、応援だけでなく、区民の皆さんと一緒に区民体操に参加しました。
「区民体操は、健康増進といろいろな競技の準備運動として平成13年に誕生した、誰にでも簡単にできる運動です。市民ソング“光のとびら”にあわせて、楽しく運動しましょう。区民体操についてのお問い合わせは、兵庫区まちづくり課までどうぞ。」
今年もJR兵庫駅南側、キャナルタウン広場で行われた、まちの美化キャンペーンに参加したハートン。
地域の住民・事業者・学校の皆さんと一緒にポイ捨て禁止をうったえるキャンペーンと清掃活動を行いました。
「ポイ捨てごみのない美しいまちづくりを進めるため、ねばり強く繰り返し啓発活動を行っていきます。皆さんも、身近なところからまちを美しくするため、地域の美化清掃活動に参加してください!」
秋の交通安全運動キャンペーンパレードに参加したハートン。
秋の交通安全運動の期間中、兵庫区内では、交通安全講習会、自転車安全利用推進キャンペーンなどが実施されました。
「兵庫区では、特に横断歩道が無いところでの横断、信号無視による交通事故がたくさん発生しています。交通事故防止のため、特に高齢者の方は横断歩道、信号のあるところをゆっくりと渡ってくださいね。」
きれいに舗装し直された新川運河の遊歩道、キャナルプロムナードで開催された兵庫運河祭に参加したハートン。
昭和歌謡のステージや巨大鍋でつくる運河祭名物の清盛なべ、線香花火を使った光の演出が大好評。
「なつかしさを感じさせる今年の運河祭は、子どもたちばかりでなく高齢の方々にも満足していただけたようです。来年の運河祭はどんな催しになるのかな。楽しみにしていてくださいネ。」
兵庫区地域提案型活動助成を活用して開かれている親子で音楽を楽しむパンジーコンサートに参加したハートン。
パンジーコンサートは夢野こどもホームを中心に年3回くらい開催されています。
「子どもたちも、とっても楽しそうでした。小さい子がいると、音楽鑑賞には行けない、と思っている皆さんも気軽に参加してネ。開催日などは兵庫区社会福祉協議会で配布している情報紙「おててつないで」でチェックしてください。」
中央区で行われたお祭りハーバーランドの日に、兵庫区代表としてやって来たハートン。こべっこランドのマスコット カーモやハーバーランドのマスコット ハッピーハービーたち12人(?)と一緒に催し会場でパレードをしました。
「とっても暑い日だったけれど、たくさんの人と出会えました。兵庫区を飛び出して、やさしさと思いやりのまちづくりを応援した、とても楽しい1日でした。」
今年もはっぴいひろばにやって来たハートン。デビューして1年がたちました。 これまで、いろいろな行事などに参加して、多くの皆さんとふれあいましたが、今年のはっぴいひろばには9万8千人も来場してもらって、より多くの人にハートンを知ってもらうことができました。
「はっぴいひろばは、区民の皆さんがつくる区民のお祭りです。来年もぜひ来てくださいネ。ハートンも待っています!」
化学物質などが関係する特殊な災害に備えるため、市内で4隊目となる特殊災害隊が兵庫消防署運南出張所に誕生し、ハートンもその発隊式に参加しました。
会場となった御崎公園では、防災福祉コミュニティの皆さんや子どもたちに特殊災害隊の訓練や車両が披露されました。
「安全で安心なまちづくりを進めるため、特殊な災害から地域の皆さんを守る、特殊災害隊を応援してください。」
区内の障がい者の方々の手づくりの作品を展示する、ハートンふれあい作品展を見学に来たハートン。
作品は、絵画や絵手紙、写真、レース編やパッチワーク、お雛さんなどいろいろです。
「楽しい趣味を通じたお友だちとのふれあいは、元気のもとになりますね。ハートンも絵や手芸にチャレンジしようかな?!」
兵庫区福祉団体連合会が開催する、区内の障がい者の方のためのサロン、ハートンサロンにやって来たハートン。
参加者の皆さんに笑顔いっぱいで迎えてもらって、楽しいお茶の時間を一緒に過ごしました。
「ハートンサロンは2ヶ月に1度、心身障害福祉センターで開催。毎回、ゲームやなぞなぞなどメニューもいろいろ。応援してくれるボランティアの方もお待ちしています。」
【お問い合わせ先】
兵庫区社会福祉協議会 TEL511-2111(内線311)
兵庫交通安全協会と警察署、区役所が協力して実施した新開地でのキャンペーンに参加したハートン。
飲酒運転の根絶、自転車の交通安全など、あわただしい年末の交通事故防止を街頭でうったえました。
キャンペーン中、通行中の自転車に夜間の事故を防ぐ反射材の取り付けも行いました。
「交通安全にご協力を。合言葉は『やさしさと笑顔で走る兵庫の道』。」
『元気はおしゃれなファッションから』をテーマに開催したモダンシニアファッションショー。
今年はお母さん手づくりのおそろい衣装を披露する親子でおそろいファッションショーも併せて開催し、ハートンもステージで応援しました。
「元気なシニアも素敵な親子もみんなでおしゃれを楽しんだ1日でしたね。」
荒田地区と福原・西橘地区の防災福祉コミュニティと区役所が実施した総合防災訓練の見学に来たハートン。
訓練では要援護者の避難訓練や応急救急訓練、飲料水給水訓練などいろいろな訓練が行われました。
「減災には災害に対する基本的な知識と繰り返しての訓練が重要です。地域のみなさん、お疲れ様でした。」
やさしさと思いやりふれあいグラウンドゴルフ実行委員会主催の2度目の大会に参加したハートン。
日ごろから練習会が行われていることもあって、みなさんの実力もなかなかのものです。
「スポーツと参加者どうしの交流は健康の秘けつ。これからも元気で、一緒にグラウンドゴルフを楽しみましょうね。」
区内8つの児童館で実施されている子どもたちと保護者のふれあいの場、すこやかクラブの合同行事、みんなであきまつり「おみせやさんごっこ」に参加したハートン。
みんながアイデアを出してつくった本物そっくりのアイスクリームやたこ焼きに、ハートンもびっくり!
「児童館はお友だちがいっぱい。みんなも遊びに来てね。」
「自分たちのまちは自分たちで美しく」を合言葉に、区民と事業者のみなさん、市による、ポイ捨て禁止キャンペーンに参加したハートン。
兵庫駅周辺は、区内のポイ捨て防止重点区域となっていますが、ポイ捨てと歩きたばこは全市で禁止されています。
「まちを美しくするため、ごみの持ち帰りと歩きたばこ禁止にご協力ください。」
兵庫区内の福祉施設や団体などが集まって、楽しみながら福祉と健康への関心を高めていただくイベント、福祉・健康フェアに登場したハートン。
ハートンは、消防署と一緒にステージでAED(自動体外式除細動器)を用いた心肺蘇生法の講習会に出演。
AEDは区内の駅舎や公共施設など63箇所に設置しています(平成21年1月現在)。
「一人でも多くの命を助けるため、ご協力をお願いします。」
区民のみなさんのスポーツ・レクリエーション活動の場、区民運動会の応援にやってきたハートン。
当日は晴天に恵まれ、玉入れや大なわとび、綱引きなど、子どもから高齢者まで、一緒にスポーツを楽しみました。
「運動会を運営してくださった体育指導委員兵庫区連絡会のみなさん、お疲れ様でした。」
兵庫区で開催された、高齢者の交通事故防止を運動の基本とする秋の交通安全運動に参加したハートン。
やさしさと思いやりのあるまちづくりには、1人ひとりが交通ルールを守り、交通安全を心がけることが重要ですね。
「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの着用や、自転車の危険運転の防止にご協力をお願いします。」
「元気なハーバーランド」をPRするイベント、ハーバーランドの日に駆けつけたハートン。
当日は、兵庫区のPRブースも設け、区の魅力を発信しました。
市営地下鉄のキャラクター、ゆうちゃんと一緒にがんばっています。
平成27年を目標年次とする、新しい兵庫区の計画づくりを進めるため、区民のみなさんが区の未来を語るシンポジウムに出席したハートン。
当日は、市長も出席しました。
「これから、どんなやさしさと思いやりのまちになるのか、ハートンも大注目!」
やさしさと思いやりふれあいグラウンドゴルフ実行委員会が主催する第1回大会に参加したハートン。
実行委員会は、兵庫区老人クラブ連合会と兵庫区肢体障害者福祉協会が会
員どうしの交流を図り、一緒に健康づくりをするために結成されものです。
「やさしさと思いやりのまち兵庫」のシンボル・キャラクター、ハートンの本領発揮の場面です。
湊川公園で開催された、はっぴいひろばのステージイベント「ゆるキャラ大集合!」に登場したハートン。
これが、着ぐるみハートンのデビューです。先輩の着ぐるみキャラクターに囲まれて、少し緊張しています。
「兵庫区民のみなさんどうぞよろしく!」