兵庫区庁舎・区民ホールの整備検討について

最終更新日
2017年7月4日

 兵庫区総合庁舎は、本館が昭和47年、別館が昭和40年に建設された9区の中で最も古い建物です。築後40年以上が経過し、施設・設備の老朽化が進み、施設も狭隘化しています。また、兵庫区にはJR兵庫駅前に兵庫勤労市民センターが設置されていますが、ホール機能がなく、補完的役割を担う兵庫公会堂は、音響・照明機能等が不十分な状況です。
 このため、兵庫区では区庁舎の建替え並びにホール機能等の整備のあり方に関して、区民の皆様から広く意見を求め、今後の整備に向けた検討を行うため、「兵庫区庁舎・区民ホール整備検討懇話会」を開催し、平成25年11月に報告書が提出されました。この報告書やこれまでいただいた意見を踏まえて「兵庫区庁舎等整備基本計画」(案)を作成し、これをより良いものにするために、皆さんからの意見を募集し、「兵庫区庁舎等整備基本計画」を策定しました。
 また合計8回にわたる懇話会での議論、及び意見募集(パブリックコメント)を踏まえて、「兵庫区庁舎・区民ホール整備検討懇話会報告書」がとりまとめられました。
 なお、「兵庫区庁舎等整備基本計画」について、昨今の建設物価の高騰の状況などにより事業費が大幅に増加したことから、同基本計画の変更に関して、再び意見募集(パブリックコメント)を行い、いただいた意見に対する市の考え方まとめ、その結果を踏まえて「兵庫区庁舎等整備基本計画(変更)」を策定しました。

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