障害者(障害福祉)

最終更新日
2017年8月1日

兵庫区の障害福祉に関する取り組みをご紹介します。


なお、神戸市全体(共通)障害福祉施策に関しては、下記の神戸市ページをご覧ください。

ふれあい福祉講座

子どもたちが車いすの前に座っている写真 兵庫区内の小中学校、地域を対象に、障害を正しく理解し、豊かな心を持ってもらえるよう、障害者団体(兵庫区福祉団体連合会)から講師を派遣し、車いす体験・点字講習・手話講習・知的障害講座等の講座を行っています。

ハートンマルシェ(仮称:兵庫区障害者手づくり市(いち))

陳列されている商品の写真 兵庫区内の障害者の事業所の方が手作りパンや小物などの販売・PRを行っています。
 「まず知ってもらいたい」「良いものを作り継続して売ることで経営を安定させ、工賃アップなど作業者の働き甲斐アップにもつなげたい」をモットーとしています。

ハートンサロン(兵庫区障害者サロン)

 「障害の種別に関わらず気楽に集(つど)える場を提供する」という趣旨で行っている障害のある方のふれあい交流サロンです。別名「兵庫区障害者サロン」ともいい、2ヶ月に1回、偶数月に行われていて、いつも活気にあふれています。

ふれあいワークショップ(兵庫区障害者地域共生ワークショップ)

講義をする講師の話を聞く人の後ろ姿 兵庫区では、地域で障害を考える場として、毎年地域の方が参加できるワークショップを開催しています。
 参加者同士の体験共有や自由な意見交換を通し、障害について学び、課題解決を目指すことにより、障害者の方の地域における共生をすすめる一助としていきます。

ヘルプカード

ヘルプカードの表紙の画像 「ヘルプカード」は、障害のある方が携帯し、いざというときに必要な支援や配慮を周囲の人にお願いするためのカードです。
 地域の方々と障害者の皆さんの、より良いコミュニケーションづくりのためのツールとしても注目されています。
 ヘルプカードの使い方については「ふれあいワークショップ」においてもご説明しています。

 ヘルプカードは、区役所あんしんすこやか係、ひょうご障害者地域生活支援センターに置いてあります。

相談・支援の窓口

手話通訳者の区役所配置

 毎週月曜日から金曜日の8時45分〜12時、13時〜17時15分の間、手話通訳者が区役所1階あんしんすこやか係に待機し、聴覚・言語障害者の方の手話通訳や電話通訳を行っています。

ひょうご障害者地域生活支援センター

 障害者の方の地域における生活を支援するため、障害のある方、その家族(介護者)の総合的な相談を受付けています。
 センターを利用できる方は、神戸市内にお住まいの身体障害者、知的障害者、精神障害者、障害児とその家族、介護者及び施設等で障害者(児)にかかわっている職員です。
 相談は電話、来所、訪問により受け付けています。
 (窓口での受付時間)
  ・月曜〜金曜    9時〜19時
  ・土曜・日曜・祝日 9時〜17時

  電話:(078)686-1731  FAX:(078)686-1732
  場所:兵庫区駅南通5-1-1(JR兵庫駅南すぐ) 中部在宅障害者福祉センター内2階

兵庫区自立支援協議会

 兵庫区では区内の障害者の福祉・医療・保健・教育などにかかる関係機関・団体が密接な連携を図り、総合的なサービスを提供することにより、安心して、継続的に地域での生活ができるようなまちづくりを目的として、平成15年3月に「兵庫障害者支援ネットワーク」を設立し、活動を続けてきました。その後、神戸市からの働きかけを踏まえ、平成20年3月からは、兵庫区自立支援協議会に改組し活動しています。

事務局:ひょうご障害者地域生活支援センター

兵庫区福祉団体連合会

 兵庫区肢体障害者福祉協会・兵庫区視力障害者福祉協会・兵庫区聴力言語障害者福祉協会・神戸市重度心身障害児(者)父母の会兵庫支部・神戸市手をつなぐ育成会兵庫支部等、兵庫区で活動する障害者(児)及びその保護者の団体で構成されており、障害者福祉の向上と地域への理解・協調を図ることを目的として活動しています。

事務局:兵庫区保健福祉部健康福祉課