兵庫地区青少年育成協議会(青少協)

最終更新日
2016年9月23日

 神戸市では、明日の神戸を担う青少年のために、地域の方々が青少協のメンバー(育成委員)となって、青少年の健全育成活動や非行防止活動に取り組んでいます。兵庫区には10支部があり、359人の育成委員が活動しています。(H28.9現在)

1.目的

 青少協では、市民と行政機関が協働して、次代を担う青少年が夢と希望を持って自立と自己実現を図るとともに社会への貢献を果たすよう、青少年の育成及び青少年を取り巻く環境の整備を進めています。

2.性格

 市青少協は、昭和27年に神戸市青少年問題協議会として、国の法律(青少年問題協議会法)に先立って発足しました。発足後50周年を迎えたのを機として、平成15年4月には神戸市青少年“育成”協議会に名称変更するとともに、地域の各支部を中心として活動することとしています。

3.支部の役割

 地域社会は、青少年にとって身近なふれあいの場であり、また豊かな社会性や創造性を身につけていく重要な場でもあります。支部は、この地域社会を基盤として、地域の各団体と連携を図りながら、地域の実情に応じた青少年育成活動を行っています。

4.こども110番「青少年を守る店・守る家」

 神戸市では、青少年の非行防止と良好な地域環境づくりを目的として、昭和52年に「青少年を守る店」の制度が発足しました。その後、平成9年には従来の目的に加え、子どもが被害者となる事件を未然に防止するため、緊急の避難や一時保護にご協力いただく、「こども110番青少年を守る店・守る家」の制度がスタートしました。

5.「兵庫区スマホ等セーフティーネット宣言」

 兵庫地区青少年育成協議会では、子どもたちがスマホ(スマートフォン)やインターネットを安全安心に利用できるよう、小・中学生や関係団体・機関と協力して「兵庫区スマホ等セーフティーネット宣言」(使い方兵庫区ルール)を平成28年2月に策定し、啓発を進めています。

6.事務局

兵庫区役所まちづくり推進部まちづくり課内
  〒652-8570 兵庫区荒田町1-21-1
  電話 078-511-2111(内476)/FAX078-511-5331

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