区の紹介

最終更新日
2017年5月22日

東灘区のあらまし

酒蔵のイメージ東灘区は三宮まで15分、梅田まで30分というアクセスの良さと、海と山に囲まれた環境が好まれ、近畿有数の住宅地として発展してきました。震災では多大な被害を被り、一時的に人口は減少しましたが、マンションの新築などが相次ぎ、区の人口は震災以前を上回っています。

区南部には、日本有数の酒どころ灘五郷のうち、魚崎郷・御影郷があります。現在も酒造メーカーの工場が立ち並ぶ酒蔵地帯には独特の情緒が感じられます。昔ながらの木造の酒蔵は少なくなりましたが、酒造りの様子が分かる各メーカーの資料館があり、熱心に資料館を巡る人の姿も見られます。

カフェ区内の山手には大学が点在しています。阪急岡本駅、JR摂津本山駅を中心に学生が集まる若者の街として注目されており、お洒落なカフェや雑貨店が集まっています。

海岸線沖合いには海上文化都市として開かれた六甲アイランドがあります。人工的に造られた島ですが、街には緑があふれ、ゆったりとした時間が流れています。また、外資系企業が進出しており、多くの外国人が居住しています。そのため、島内のお店には外国語の表記が見られるなど、日常生活のなかに国際的な雰囲気が感じられます。

だんじり等の写真また、東灘は情緒あふれる下町としての顔、臨海工業地域としての顔、だんじりをはじめとした伝統文化の生きた街としての顔など様々な街の顔をもっています。当サイトをご覧いただき、多くの人が東灘に興味をもってくれることを願っています。

臨海工業地域の写真