区長の日記

最終更新日
2017年8月16日

区長の日記(2017年8月)

8月16日(水)神戸開港150年記念事業 港まつり in すみよし

神戸開港150年記念事業 港まつり in すみよし 8月12日、13日の両日に、(一財)住吉学園主催による神戸開港150年記念事業「港まつり in すみよし」が開催されました。50年前の昭和42年にも、開港100年記念に協賛し仮装行列等の記念事業を実施していただきました。
 今回の記念事業は“食べて、歌って、踊りましょう!”をテーマに、豪華ゲストによるコンサート会場と、おいしい食べ物やファミリーコンサート等が楽しめるグルメ・イベント会場の2つの会場で、様々な楽しい催しが繰り広げられました。
 12日には、コンサート会場に久元市長も浴衣姿で登壇し、住吉学園さんならではのすばらしいお祭りの開催に感謝いたしますと挨拶させていただきました。
 ステージでは、住吉出身の広瀬未来さん、荻野目洋子さん、二日目は、細川たかしさん、中村美津子さんをはじめ、豪華ゲストの方々が次々に登場し、参加したみなさんは大いに盛り上がって楽しんでおられました。
 何よりも、両日とも開催された盆踊りは、荻野目洋子さんのダンシングヒーローや中村美津子さんの河内おとこ節など、ゲストの生歌と生バンドで踊るというとても贅沢な盆踊りでした。
 二日間の楽しいおまつりは、地域の方々にとって忘れられない夏の楽しい思い出になったことと思います。これからも、地域のみなさんが、だんじりや夏祭りなどの行事を通して、世代を超えて交流し、益々つながりを深めていかれることと強く感じました。

  • 神戸開港150年記念事業 港まつり in すみよし
  • 神戸開港150年記念事業 港まつり in すみよし
  • 神戸開港150年記念事業 港まつり in すみよし

8月15日(火)御影公会堂で”夏のマナビバ“開催

御影公会堂で”夏のマナビバ“開催 今春リニューアルオープンした御影公会堂で、8月10日(木)に、次代を担う子ども達に、御影公会堂に親しんでもらいながら御影の歴史等について学んでもらい、郷土愛を持ってもらうきっかけづくりとして、”夏のマナビバ“を開催しました。
 白鶴ホールでは、子ども達が「体操&スポーツ脳トレ」で、跳び箱等を使いながら所狭しと走りまわり、「紙とんぼ」づくりや「風船ロケット」づくりに挑戦しました。2,3階の集会室では、「ロボット教室」「ホバークラフト」づくりに真剣な眼差しで取り組んでいました。事前申し込みできなかった子ども達も“謎解きゲーム”で御影公会堂の中を一生懸命に探検してくれました。
 そして最後のプログラムは、御影生まれの御影育ち、現在も御影にお住まいの道谷卓先生※に、御影の歴史講演会「御影公会堂と御影の歴史」を開催して頂きました。御影の地名や御影公会堂のあゆみ、そして先生の一言から公会堂の地下に銅像が出来ることになった、嘉納治五郎先生のお話など、興味深いお話を分かりやすくお聞かせいただきました
 これからも、御影公会堂を拠点に、区民の郷土愛を育むような行事を開催し、御影公会堂や御影地域の魅力を発信していきたいと思います。


※道谷 卓(みちたに たかし)先生は、1964年(昭和39年)に東灘区御影でお生まれになり、現在は、姫路独協大学副学長で神戸深江生活文化資料館副館長も務めておられます。

  • 御影公会堂で”夏のマナビバ“開催
  • 御影公会堂で”夏のマナビバ“開催
  • 御影公会堂で”夏のマナビバ“開催

8月10日(木)真夏の住吉川と盆踊り

真夏の住吉川と盆踊り 8月5日(土)は、この日も朝からジリジリと太陽が照り付け30度を越える夏日となりました。
 住吉川親子水辺フェアでは、暑さ対策として消防車がシャワーのように放水し、その下で大勢の子ども達が川の中に入り、水生生物を採取したり、まとあてゲーム、スーパーボールすくい、工作教室、ゴミの分別クイズなどを楽しんでいました。そして、待ちに待った「金魚のすくいどり」がはじまると、子ども達は小さな網を持って、川の中から器用に金魚をすくっていました。
 前日の夕方には雨が降り少し心配しましたが、事故も無く、大勢の子ども達に楽しんでもらえ、大成功に終えることが出来ました。暑い中ご協力いただきました住吉川清流の会の皆さん、交通安全協会の皆さんに改めてお礼申し上げます。
 7月の中旬から始まった夏祭りも、5日は特に数多く開催されました。会場には浴衣を着て参加している子どもも沢山いました。大人も子どもも、地域の皆さんがこの日を楽しみにしていることを本当にうれしく思います。
 子ども達の弾ける笑顔と、それを見守る地域の方々を見させていただくと、世代を超えて交流を深める場として、しっかり夏祭りが根付いているなと感じました。
 この夜は、みなとこうべ海上花火大会の音をバックに(音はよく聞こえました)盆踊りを楽しませていただきました。
 夏休みも後半に入りますが、子ども達の楽しい思い出作りが出来るよう、みんなで注意しながら山や海、そして川遊びを楽しんでください。

  • 真夏の住吉川と盆踊り
  • 真夏の住吉川と盆踊り
  • 真夏の住吉川と盆踊り
  • 真夏の住吉川と盆踊り
  • 真夏の住吉川と盆踊り
  • 真夏の住吉川と盆踊り
  • 真夏の住吉川と盆踊り
  • 真夏の住吉川と盆踊り

区長の日記(2017年7月)

7月20日(木)世界の帆船と御影のだんじり

世界の帆船と御影のだんじり 神戸開港150年を記念して開催された、帆船フェスティバルに御影のだんじり5基が参加しました。
 7月17日(日)、神港第2突堤に停泊していたロシアと韓国の帆船の前で、だんじりの練り廻しを披露しました。
 東灘区が誇る伝統文化である「だんじり」と世界の帆船との組み合わせは、“まさに神戸”といった特別な雰囲気になりました。
 当日、市長も弓場地区のだんじりに乗られ、北川市会議長、安井市会議員、そして私も特別に乗せていただき、貴重な経験をさせていただきました。
 御影地区のだんじり関係者のみなさん、準備から本番まで本当にお疲れ様でした、ありがとうございました。

  • 世界の帆船と御影のだんじり
  • 世界の帆船と御影のだんじり
  • 世界の帆船と御影のだんじり
  • 世界の帆船と御影のだんじり
  • 世界の帆船と御影のだんじり
  • 世界の帆船と御影のだんじり

7月18日(火)若い人達とともに、区民まちづくり会議を開催しました

若い人達とともに、区民まちづくり会議を開催しました 7月8日(土)午後から、御影公会堂で区民まちづくり会議を開催しました。
今回は、まちづくり会議のメンバーに加え、甲南大学生と御影高校生15名の若い人達と、市長にも参加していただきました。今までにはない、若い世代の人達を交えた意見交換を行うことができました。
 最初に、甲南大学の久保ゼミの学生から「住民の自分史を通して地域の歴史を知り・伝える取り組み(野寄編)」、石川ゼミの学生から「みんながみんな英雄〜地域の課題を解決するために」という2つの事例発表を行っていただきました。
 その後、大学生がホスト役を務め、ワールドカフェ方式で「誰もが地域の担い手になるには」というテーマで意見交換を行い、グループごとの意見を発表してもらいました。
 市長からは、『市内のどの地域団体も担い手づくりに苦労している。議論の中で「担い手」を「参加」や「つながり」に変えて議論をするなど、若者の斬新な発想をこれからの市政にも生かしていきたい』と講評していただきました。
 当日は、自分の祖父母ぐらいの大先輩や大学生の中に入っても、しっかりと自分の意見や考え方を整理して発言している高校生のパワーに圧倒されました。
 参加されたみなさんから、「世代を超えた意見交換は新鮮で良かったと」いう意見をいただきました。これかも、担い手不足と言う難しい課題をみなさんと一緒に議論しながら取り組んで生きたいと思います。

  • 若い人達とともに、区民まちづくり会議を開催しました
  • 若い人達とともに、区民まちづくり会議を開催しました

7月12日(水)第67回社会を明るくする運動

第67回社会を明るくする運動 「第67回社会を明るくする運動」の東灘区推進委員長を務めさせていただくこととなりました。
 ”社会を明るくする運動“はすべての国民が犯罪や非行の防止と、立ち直りについて考え、それぞれの立場で力を合わせて、犯罪や非行のない明るい地域社会を築こうという全国的な運動です。
 7月8日(土)、御影クラッセ広場で「社会を明るくする集い」が、幼稚園児から大学生、そしてPTAの皆さんまでと、世代を超えた地域の方々のご協力により開催されました。
 区民一人ひとりが“社会を明るくする運動”への理解を深めていただき、大人も子どもも夢や希望を持ち、支え合って生きていける明るい地域づくりにご協力をお願いいたします。

区長の日記(2017年6月)

6月27日(火)総会シーズン終盤に、夏に向けてうれしい話

総会シーズン終盤に、夏に向けてうれしい話 5月、6月は各種団体の年度始めの総会(名称は様々ですが)が数多く開催されました。
 昨年度の事業報告と新年度予算、役員の改選などが議論されます。私も参加させて頂きましたが、平日、休日にかかわらず多くの方が参加されていました。みなさんの東灘区や地域、そして活動に対する思いや日々のご苦労などを改めて感じる機会となりました。
 新しいメンバーも加わり、今年度も引き続きそれぞれの形で高齢者、障がい者や子ども達のために、そして防災、防犯など様々な地域の活動に取り組まれることで、ますます東灘区が住み良い街になっていくと確信いたしました。
 まだまだ梅雨の真っ只中ですが、夏に向けてうれしい話がありました。
6月23日に御影地区のだんじり関係者が区役所に来られ、「神戸開港 祝150年」と書かれた提灯を寄贈いただきました。(裏面には名前まで書いていただきました。)
 そして、7月16日(日)に開催される、帆船フェスティバルの一環として、神港第2突堤でだんじり練り廻しを披露されるとご報告をいただき、当日は、区長も一緒に参加するようお誘いいただきました。だんじりは、神戸を代表する文化であり、多くの観光客にだんじりの魅力を発信できるすばらしい機会になると思います。みなさんも、是非、会場にお越しください。

(帆船フェスティバル:http://www.kobeport150.jp/umi/)

  • 総会シーズン終盤に、夏に向けてうれしい話
  • 総会シーズン終盤に、夏に向けてうれしい話

6月12日(月)梅雨の晴れ間と災害対策

少年団野球リーグの開会 気象庁は6月7日、近畿地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。近畿は平年並みで、昨年より3日遅かったようです。
 そんな中、11日(日)は梅雨の晴れ間となり、第58回少年団野球リーグ東灘・灘地区大会が開会されました。参加全18チームが8月に始まる「全市大会」の代表チームに向け、1ヶ月あまり区内で熱戦が繰り広げられます。日頃の練習の成果を発揮して地区大会の優勝と全市大会優勝を目指して頑張ってください。
 午前中には、「住吉川春のクリーン作戦」が住吉川清流の会と区民のみなさんにより実施されました。住吉川は、オイカワやアユなどが生息し、夏にはホタルも見られます。これから夏に向け、住吉川を利用する機会も増えると思いますが、マナーを守って楽しんでください。
 そして、忘れてはいけないのが災害です。
 「昭和42年六甲山系豪雨土砂災害」をご存知ですか?あれから50年となります。
 昭和42年7月9日夜8時頃、梅雨末期に発生した記録的な豪雨により、六甲山の多くの場所で「土石流」「山崩れ」「洪水」が同時に発生し92名の尊い命と約3万8千戸の家屋が被災しました。
 昭和13年の阪神大水害と比べると、1日当たりの雨量や1時間当たりの最高雨量は上回りましたが、被害は阪神大水害よりかなり小さくてすみました。これは昭和13年以降の河川改修や砂防・治山事業の効果が現れたためと考えられています。阪神大水害で大きな被害が発生した住吉川では、昭和32年に完成していた「五助砂防えん堤」が下流の被害発生を未然に防ぎました。
 今月初旬には、広報紙KOBE防災特別号「くらしの防災ガイド」が、各家庭に届けられたと思います。紙面には、大雨や地震に関する情報や、災害発生時の行動に関する情報を掲載するとともに、区別の「土砂災害・水害に関する危険予想箇所図」がご覧いただけますので、是非ご確認ください。

  • 少年団野球リーグの開会
  • 住吉川春のクリーン作戦
  • 住吉川春のクリーン作戦

区長の日記(2017年5月)

5月22日(月)暑い日に、熱い「東灘うはらまつり」

暑い日に、熱い「東灘うはらまつり」 20日(土)に開催した、今年の「東灘うはらまつり」は天候に恵まれ大勢の方々にお越しいただき賑やかに開催することが出来ました。当日は、晴天というより熱中症などで体調を崩す人が出ないか心配なほど、夏のような暑さでした。会場ではスタッフが水撒きを繰り返し、水分補給の呼びかけを繰り返し行いました。また、東灘警察署の皆さんや、東灘交通安全協会、東灘防犯協会住吉支部の皆さんによる警備などにより、事故無く無事に終えることが出来ました、本当にありがとうございました。
 ステージでは、各団体が練習の成果を一生懸命に発表され、そのステージを炎天下の観客スペースから、大勢の方が熱心にご覧いただきました。観客の誰かが倒れないか少し心配でしたが、本当にうれしく思いました。
 物販のブースでは、お昼ごろには売り切れのブースもあり、婦人会ブースでは今年も早々に売り切れとなっていました。
小さな子ども達は、東灘警察署に展示してもらったパトカーの運転席に乗せてもらい、本当に楽しげな満面の笑みをご家族が撮影されていました。開業100周年となる神戸市交通局のブースも初めて参加し、子ども達に人気となりました。
 今年は、「お楽しみ抽選会」を後半に行い、ステージの最後では、会場の子ども達も出演者と一緒に“よさこい”に参加し最後まで大盛況に終えることが出来ました。
改めまして、ご協力をいただきました関係者の皆さん、そして、準備から当日まで頑張ってくれたスタッフの皆さんにお礼と感謝を申し上げます。

  • 暑い日に、熱い「東灘うはらまつり」
  • 暑い日に、熱い「東灘うはらまつり」

5月8日(月)5月から始まるカレンダー

だんじり 今年も東灘区のゴールデンウィークは、32基ものだんじりが区内各地を勇壮に巡行し、だんじりまつり一色となりました。天候にも恵まれ市外からも多くの方々にお越しいただき、だんじりのすばらしさを実感していただけたと思います。
 神戸にだんじりが登場したのは、江戸時代半ばとも言われています。初期のだんじりは船に幕を張り、幟を立てた飾り舟から始まったとされ、だんじりは海との繋がりが深い伝統文化です。そして、今年は神戸港開港150年を迎える年で、7月に開催される「海フェスタ神戸」に、5基のだんじりが参加し事業を盛り上げてくれます。
 ところで、みなさんは東灘区に5月から始まるカレンダーがあるのをご存知ですか?
「だんじりから一年が始まる」との思いから、1月ではなく5月からカレンダーが始まっています。はじめて見たときは少しびっくりしましたが、だんじりに対するみなさんの熱い思いに触れてみると、「なるほど!」と頷いてしまいました。

  • だんじり
  • だんじり
  • だんじり
  • だんじり
  • だんじり

5月2日(火)キユーピー神戸工場に見学施設がオープン

キユーピー神戸工場 5月1日(月)深江浜町(東部第4工区)のキユーピー神戸工場に「やさしさ」と「笑顔」があふれるオープンキッチンがオープンしました。
キユーピーさんは、「工場は家庭の台所の延長である」という考え方で、工場見学を「オープンキッチン」と呼ばれています。
 見学施設は、大きく3つのゾーンで構成され、野菜や卵の知識、キユーピーの歴史など、自由に触りながら遊んで学べる“展示ゾーン”、マヨネーズやドレッシングが作られる様子を、製造ラインの真上に設置された「マヨデッキ」から見ることができる“製造工程見学”、専用のキッチンスペースでマヨネーズ、ドレッシングの試食やイベントが楽しめる“食の体験ゾーン”で構成されています。
 東灘区では、食育に関する適切な情報発信と、区内に多い食品関連企業の皆さんと地域との交流をはじめとした様々な食育体験を通して、健康と食育への理解を深め「食育・健康タウンひがしなだ」をめざすと区計画の中でも定めおり、キユーピーさんの見学施設とも連携しながら取り組みを進めていきます。
 とても明るく清潔感のある施設で、子供から大人まで楽しく学べる施設となっています、是非みなさんも見学に行ってみてください。(見学は予約制となっています。)

 予約の方法 ・・・・・キユーピーのホームページから予約するか、神戸工場のご案内係へご連絡ください。電話番号:411-6015

  • キユーピー神戸工場
  • キユーピー神戸工場

区長の日記(2017年4月)

4月24日(月)春の訪れを『リッくん』とお祝い

六甲アイランド ウェルカムフェスティバル2017 4月22日は六甲アイランド ウェルカムフェスティバル2017 に参加しました。
当日は天候にも恵まれ大勢の方々が参加されていました。このフェスティバルは、今春から六甲アイランドで新たな生活を始められた方々への「ウェルカム!」歓迎のお気持ちを込め、また、春の訪れをお祝いするイースターイベントであるとお伺いしています。
六甲アイランドは、来年3月15日でまちびらき30年となります。まちびらき30周年を記念するロゴマークとキャラクターを公募し、採用された作品が会場で紹介され表彰式も行われました。どちらのデザインにも六甲アイランドの島の形がモチーフされていますが、みなさん分かりますか?さらに、キャラクター『リッくん』の着ぐるみもお披露目されました。今後は色々なところで『リッくん』も六甲アイランドのPRに活躍してくれます。神戸市および東灘区としましても、地域の皆様とともにまちびらき30周年を盛り上げていきたいと思います。

  • ロゴマーク
  • リッくん

4月12日(水)御影公会堂の改修工事竣工記念式典

御影公会堂の改修工事竣工記念式典 今年は桜の開花が平年より少し遅かったので、始業式、入学式のタイミングで満開となりました。4月9日(日)には、御影公会堂の改修工事竣工記念式典を行いましたが、当日は石屋川の桜も満開で艶やかに式典を彩っていました。
 改修工事では、昭和の初期に建てられた当時の面影を残しながら、耐震補強やエレベーターの設置などのバリアフリー対策も行い利用しやすい施設となりました。また、地下には御影郷土資料室・嘉納治五郎記念コーナーが設けられ、等身大の銅像も設置されています。リニューアルして再開された御影公会堂が、東灘区さらには神戸市のシンボルとして全国に魅力を発信できるよう取り組んでいきます。

4月3日(水曜)着任のご挨拶

着任のご挨拶 4月1日に東灘区長に就任しましたかど野 敦雄(かどの あつお)です。
 東灘区には伝統文化として地域の方々が守り続けているだんじりや、日本一の酒どころとして名高い「灘五郷」の魚崎郷と御影郷があります。また、御影公会堂など明治末期から昭和初期にかけて育まれた阪神間モダニズムを象徴する歴史的な建造物があり、いち早く洋風文化を生活の中に取り入れたまちには、魅力的なスイーツ店が多数あるなど、多彩な魅力があふれています。このまちで東灘区政に携われることを大変うれしく思っています。
 東灘区は若い世代の転入が多く、多子高齢化のまちです。これから区民の皆様と一緒に、子どもやお年寄りの地域での居場所づくりをはじめ、幅広い世代が暮らしやすい取り組みを進めてまいります。住んでいる人がいつまでも住み続けたい、東灘区から転出した人がいつかまた戻りたいと思える、『ふるさと都市・東灘』の実現に取り組んでまいりますので、ご支援とご協力を賜りますようお願いいたします。

区長の日記(バックナンバー)

以前の日記がご覧いただけます。