区長の日記

最終更新日
2017年11月23日

区長の日記(2017年11月)

11月23日(木)晴天に恵まれた勤労感謝の日

東灘区子ども運動会 11月23日勤労感謝の日は、前日の雨も上がり穏やかな秋晴れとなりました。この日は、各地域で様々な行事が開催され私も参加させていただきました。
 最初にお伺いしたのは、御影小学校で開催された“東灘区子ども運動会”です。当初は10月15日に開催予定でしたが、雨のため延期となりこの日に開催されました。プログラムを変更しての開催となりましたが、お菓子食い競走など子どもたちは家族のみなさんと一緒に笑顔いっぱいで楽しんでいました。
 次に「第5回障がい者スポーツ交流会in福池」にお伺いしました。福池ふれあいのまちづくり協議会をはじめ地域のみなさんの協力で5回目の開催を迎えられました。当日は福池小学校の5、6年生約30人も、競技運営のお手伝いをしてくれました。障がい者の方々が地域で安心して暮らすためには、地域のみなさんと交流し総合に理解を深めることが大切で、この様な行事は大変意義深いものです。なにより地域のみなさんの発意で、障がい者のみなさんに楽しんでもらえるようにと力を合わせて開催しておられることに、深く感謝を申し上げます。 
 午後からは“第15回神戸東灘アートマンス オルビスホールコンサート”に参加しました。これは、10月14日から開催していた“アートマンス”のフィナーレコンサートで、東灘文化協会のご協力により3つの金管楽器(トランペット・ユーフォニュアム・トロンボーン)の四重奏を楽しんでいただきました。それぞれ音色が違い楽器ごとに魅力があり、最後の全員合奏は本当に素晴らしい音色となって会場のみなさんを楽しませくれました。
 そして最後は“三世代ミックス卓球大会&ジャズフェスティバルIN六甲アイランド”で、表彰式のプレゼンテーターをさせていただきました。その名の通り卓球を通じて三世代交流を目的に昨年から開催され様々な年代の方が参加されていました。六甲アイランド高校卓球部の生徒も運営スタッフとして参加し、お昼休みにはジャズフェスティバルとして、小学校の先生のお母さんが素晴らしい歌声を披露されていました。六甲アイランドも30年を向かえますが、地域のみなさんが様々な機会を通じて交流し安心して暮らすことができるよう、区としてもみなさんと協力しながら取り組みを進めていきたいと思います。

  • 第5回障がい者スポーツ交流会in福池
  • 第15回神戸東灘アートマンス オルビスホールコンサート
  • 三世代ミックス卓球大会&ジャズフェスティバルIN六甲アイランド

11月21日(火)今年で41回目となる「清流の賞」

今年で41回目となる「清流の賞」 11月21日に「東灘区民の防災・安全のつどい」が、うはらホールで開催され、第1部で「清流の賞」が贈呈されました。清流の賞は昭和52年に創設され、災害のない街「東灘」を築くため、防火・防災に関する活動を積極的に実施し、地域に貢献された東灘区の個人・地域団体・事業所、及び東灘消防団員・職員の功績をたたえるもので、今年は、東灘区連合婦人会会長 山本孝子様、福池小学校区防災福祉コミュニティー副会長 藤原敞之様、ナブテスコ株式会社住環境カンパニー甲南工場様、東灘消防団御影東分団分団長 河田實様、東灘消防署消防指令補 尾野俊介様が受賞されました。第2部では、「コールうはら」のみなさんによる合唱と神戸市消防音楽隊による演奏、そして、両者のコラボレーションによる素晴らしい音楽を聞かせていただき、会場のみなさんからも大きな拍手が送られました。
 10月の台風では、区内各地で被害も発生しましたが、この機会に今一度災害に備える心積もりをお願いいたします。

11月12日(日)「第4回 東灘区民文化祭」が開催されました

第4回 東灘区民文化祭 今年で4回目となる、東灘区民文化祭が12日(日)区民センターうはらホールで開催され、2階席まで満員となる大盛況でした。
 “六甲アイランド高校吹奏楽部”の迫力ある演奏でスタートし、“コールうはら”の優しい歌声、“神戸大学付属中等教育学校コーラス部”女子生徒の澄み切った声、“灘校グリークラブ”の力強い男歌、“女性合唱団アルバエコー”のホットするハーモニー、“甲南女子大学KEEP SMILING よさこい部”の切れのある踊りが披露され、子ども達と婦人会のみなさんによる「こうべ港音頭」の総踊りで前半が締めくくられました。
 後半は、御影高校応援部のチアリーンディングでスタートし、天井に衝突するのではないかと心配になるほど高いところで演技をしていました。続いて、オペラ「蝶々婦人」が披露され満員の観客を魅了しました。身近なところでオペラを鑑賞することができ、少しお得な気持ちになりました。最後には会場のみなさん全員で、唱歌「海」(1913年)を歌いました。“松原遠く消ゆるところ”の歌いだしですが、覚えておられますか?子ども達は知らない様子でしたが一生懸命に歌ってくれました。
 こんなに素晴らしい区民文化祭を企画、運営していただいた、同実行委員会並びに東灘区連合婦人会の皆さんに心から感謝を申し上げます、来年も楽しみにしています。

  • 第4回 東灘区民文化祭
  • 第4回 東灘区民文化祭

11月5日(日)初めての グラウンドゴルフ

グラウンドゴルフ この日も秋晴れとなった11月5日(日)東灘区連合婦人会主催の“三世代交流グラウンドゴルフ大会”に参加させていただき、人生で初めてグラウンドゴルフをプレイしました。
 まさに初打ちで始球式をさせていただき、かなり緊張しました。みなさんとても上手でホールインワンを何人もされていましたが、自分はとても入る気がしませんでした。各チームには必ず子どもが参加しており、まさに世代を超えて交流し楽しめる一日となりました。当日、見学に来られていた安井市議にも区役所チームの助っ人として参加していただき一緒に楽しんでいただきました。
 お世話をしていただいた東灘区連合婦人会の皆さん、どうもありがとうございました。次の機会にはもう少し上手に頑張りたいと思います。

11月3日(金)今年もやってきました“灘のべっぴん酒まつり”

灘のべっぴん酒まつり みなさんが楽しみに待っておられた、“日本一の酒どころ 秋あがり 灘のべっぴん酒まつり”が11月3日・4日御影クラッセだんじり広場で開催されました。
 日差しも強く暖かい日となり冷酒が飲みたくなるような好天に恵まれました。タイミングよく、阪神御影駅に灘五郷をPRするラッピング電車「GO!GO!灘五郷」が停車し、参加者の目も楽しませてくれました。
 会場では13の蔵元が一堂に集結し、日本一の酒どころ灘五郷の力強さを感じることが出来ました。さらに、東灘が誇るスイーツのブースも出展され、とても贅沢な会場となり両日で約4千人の方にお越しいただきました。
 東灘区では、10月14日から11月23日まで「灘の酒蔵探訪」「ひがしなだスイーツめぐり」「神戸東灘アートマンス」の3つの事業を実施しており、灘の酒蔵めぐりバス、スイーツバスの巡回バスも運行しています。皆さんも是非参加してお楽しみください。

11月3日(金)「第1回 食育フェア」を開催

第1回 食育フェア 11月3日文化の日に、御影公会堂で「未来の大人を育てる食と健康」をテーマに、第1回“食育フェア”を開催しました。
 3連休の初日で天候にも恵まれ、会場には1,000人の方にお越しいただき、食育フェアを楽しんでいただくことが出来ました。
 食を通じて健康について、遊びながら学んでいただけるよう、区内の食品関連企業や団体の皆様と協力して開催させていただきました。さらに、東灘区の医師会、歯科医師会、薬剤師会のみなさんにも参画していただき、食と健康について知識を深めていただけるブースを設けていただきました。
 1階から3階の各部屋では、「食と企業」「食と栄養」「食と団らん」「食と運動」「食と健康」の5つのキーワードで遊べるブースを展開しまし、1階の白鶴ホールでは東灘区が誇る食品企業やスイーツ店の飲食コーナーを設け、ステージでは地域で活動されているダンスグループなどによるプログラムを楽しんでいただきました。参加されたみなさんには、1階から3階まで往復していただきながら、クイズラリーやスタンプラリーにも参加していただき、楽しみながら学んでいただくことが出来たと思います。
 これからも、食品関連企業や団体の皆様、そして三師会の皆様とも連携して、食育についてもっと身近に考えていただけるよう取り組みを進めてまいります。

11月2日(木)地域のみなさんに「区長感謝状」を贈呈させていただきました

区長感謝状 日頃から自治会活動をはじめ、社会教育や地域福祉・生活環境の向上など地域の様々な分野で活躍され、地域の発展と市民福祉の向上に大きく貢献された38名の方々に、11月2日、区長感謝状を贈呈させていただきました。
 近年、東灘区においても子育ての問題、コミュニティーの希薄化、高齢者の問題、防災・防犯など様々な課題があります。これらの課題を解決するためには、行政の取組みだけでは解決出来ず、地域のみなさんの協力が不可欠です。
 東灘区の将来像である「ふるさと都市・東灘」の実現に向け、区民、区役所そして市役所がそれぞれの役割をしっかり果たしていくことが必要です。そのためにも、地域で積み重ねて来られたみなさんの活動と経験が、これまで以上に必要になってきます。今後ともなお一層のご協力をお願いいたします。

区長の日記(2017年10月)

10月31日(火)「うはらの守り賞」贈呈式

「うはらの守り賞」贈呈式 今年も、東灘区民の安全なくらしを守る住民大会が10月31日に開催されました。その中で、区民の安全と安心を守るため昼夜を問わずご活躍された警察官の方に、感謝の気持ちを込めて表彰する「うはらの守り賞」が、東灘警察署の兵頭昭彦警部補と藤原祐希巡査部長のお二人に贈呈されました。
 近年、犯罪件数は減少傾向にあると言われていますが、東灘区では交通事故が多発し、さらに、振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺の被害防止など、私たちをとりまく環境はますます厳しくなっています。このような中で警察官の方々は、日夜犯罪に立ち向かわれ、これが社会全体の安全・安心につながっています。あらためて敬意を表しますとともに感謝を申し上げます。
 これからも、私たちの暮らすまちが、災害や犯罪、事故からも、また、孤独からも守られるよう、警察官の方々とともに「安全、安心なまち」の実現に向け取り組んでいきます。

10月26日(木)第20期「灘の酒大学」開校

第20期「灘の酒大学」開校 この「灘の酒大学」も今回で20回目を迎えることになり、10月17日に入学式を行いました。今年は145名の応募者の中から65名の皆さんが受講されます。年齢は20代から70代と幅広く、神戸市内だけでなく、遠くは滋賀県からも参加していただきます。
灘区・東灘区の6会場で半年間に渡り開催され、各蔵では講義やきき酒に趣向を凝らし、手作りのものをご用意していただきます。
 第1回目の講義は、「灘の酒と風土と歴史」を学んでいただき、その後、きき酒の方法とお酒の特徴を教えてもらい、お待ちかねのきき酒テストが始まりました。皆さん真剣に、そして楽しそうに、きき酒を行いました。
 日本酒を呑むというだけでなく、大学で得られた知識や経験で日本一の酒「灘の酒」を心より楽しんでいただき、多くの方に「灘の酒」の素晴らしさを伝えていただくことを期待しています。

  • 第20期「灘の酒大学」開校
  • 第20期「灘の酒大学」開校

10月26日(木)雨上がりの好天に恵まれた「青木ふれあいフェスタ」

雨上がりの好天に恵まれた「青木ふれあいフェスタ」 今年も雨上がりとなった8日(日曜日)に、福井池公園で“青木ふれあいフェスタ”が開催されました。設営の日は雨が降りステージ作りも大変だったとお伺いしました。
近年のマンション建設などに伴い、新たに転入された方や、学齢期の子ども達が多いこの地域では、毎年、夏に開催される「福池っ子夏まつり」と、秋に開催される「青木ふれあいフェスタ」が、子ども達をはじめ地域の皆さんが交流する、大切な場となっています。
 この日もステージでは、保育所園児から小・中校生と幅広い年代の子ども達が多彩な催し物を披露し、伸び伸びと地域の中で育っている子ども達の元気な姿を見ることができました。
 地域活動は、住民の皆さんの地域への愛着があってこそ続けられるもので、このような素晴らしい活動を継続されている、青木地区まちづくり協議会をはじめ関係者の皆さまに敬意を表しますとともに、お礼を申し上げます。

区長の日記(2017年9月)

9月29日(金)「ふぁみフェス」と「青春の輝き2017」同時開催

「ふぁみフェス」と「青春の輝き2017」同時開催 24日(日)に、今年も「遊ぼう!観よう!楽しもう!」をテーマに、六甲アイランドの神戸ファッションプラザ サン広場で「ふぁみフェス」を開催しました。東灘区は子どもが多いまちで、区内には6つの大学・学生も集まっています。そんな、特徴を活かし会場では、大学生と子ども達がゲーム形式のブースを通じて交流し、ステージパフォーマンスでは、いきいきと活躍する学生の姿を披露することが出来ました。また、食品ブースでは東灘スイーツめぐり参加店に「秋の収穫祭」をテーマに出店していただきました。
さらに、神戸ファッション美術館 オルビスホールでは、全国大会に出場経験のある団体や、県大会で優秀な成績を収めた団体が集う「青春の輝き 2017」を開催しました。さすがに、トップレベルの高校生達のステージは、迫力満点の素晴らしい内容ばかりで、立ち見が出るほどの大盛況となりました。来場の皆さんには、3階のサン広場と5階のオルビスホールを往復しながら、満喫した一日を過ごしていただけたと思います。
これからも、大学と地域の交流が双方の活性化につながるように、若い力をまちづくりに活かして行きたいと思います。

  • 「ふぁみフェス」と「青春の輝き2017」同時開催
  • 「ふぁみフェス」と「青春の輝き2017」同時開催
  • 「ふぁみフェス」と「青春の輝き2017」同時開催
  • 「ふぁみフェス」と「青春の輝き2017」同時開催

9月28日(木)みんなが楽しみにしていた「元気アップ運動会」

みんなが楽しみにしていた「元気アップ運動会」 晴天に恵まれた24日(日)に、魚崎小学校体育館で「第8回元気アップ運動会」が開催されました。スポーツを通じて障害のある人と地域住民が交流することを目的に、東灘福祉五団体連合会をはじめ、魚崎地域の皆さんの努力で8回目を迎えられました。
 実行委員会では何度も打ち合わせを重ね、アイデアを出し合い、競技内容に毎回工夫を重ねておられます。車椅子を使ったパン食い競争やアイマスクを使用してのフライングディスク、シェイクアウト訓練なども行われました。お昼には魚崎町防災福祉コミュニィティの方々によるカレーライスをいただき、地域をあげてみんなで楽しい運動会を行うことができました。
 そして今年もボランティアとして、魚崎中学校ハートプロジェクトの皆さん、御影高校ボランティアバンクの皆さん、神戸国際大学DPLSの皆さんが参加してくれました。
 障害のある方々が地域の中で安心して生活を続けるためには、普段から顔なじみの関係を作っていくことが大切です。行事をきっかけに地域交流をますます進めていただきたいと思います。

  • みんなが楽しみにしていた「元気アップ運動会」

9月27日(水)地域芸術・文化シンポジウム(東灘区・灘区合同開催)

地域芸術・文化シンポジウム(東灘区・灘区合同開催) 9月12日(火)に、東灘区・灘区の合同事業として、初めてとなる「地域芸術・文化シンポジウム」を開催しました。会場は、両区の界を流れる石屋川に隣接する御影公会堂で開催しました。
 両区民参加のもとで、両区の地域芸術・文化を再評価するとともに、「神戸市の芸術・文化施策の現状と今後」について、久元市長が講演を行い、ご来場のみなさんと様々な意見交換を行いました。
 シンポジウムのオープニングは、県立御影高校の弦楽部、吹奏楽部の演奏に続き、昨年は全国大会にも出場した、市立鷹匠中学校の合唱部が、見事なハーモニーを聞かせてくれました。
 久元市長と来場者のディスカッションでは、神戸にご当地ソングが少ないとか、神戸文化ホールの建替えのご要望や、知る限りこのようなシンポジウムが市内で開催されたのは初めてで非常に喜ばしい、とのご意見をいただきました。
 さらに、アンケートでは、市の文化行政の話を直接聞けてよかった、文化活動を通じてまちが豊かになっていくことは大事だと思う、子どもたちがプロの演奏に触れる機会をもっと増やしてほしい、などのご意見をいただくことが出来ました。
 最後には、東灘区在住のヴァイオリン奏者・木田雅子さんと、ピアノ伴奏・木村彩乃さんによる、ツィゴイネルワイゼンなどのすばらしい演奏を聞かせていただき、和やかに会を終えることが出来ました。
 今後も、隣接する東灘区と灘区が、地域課題の解決やまちのにぎわい創りに協力しながら取り組みを進めて行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
 また、シンポジウムの開催や当日の司会など多大なご協力をいただきました、東灘文化協会事務局長 三村昭延さんが、今年度の文化活動功労賞を受賞されましたことを、ご紹介させていただきます。本当におめでとうございました。

  • 地域芸術・文化シンポジウム(東灘区・灘区合同開催)
  • 地域芸術・文化シンポジウム(東灘区・灘区合同開催)

9月22日(金)初めての「まんまるケッてぃPlus」

「笑えやん!」のロゴシール 台風18号が過ぎ去った、18日(祝)に御影クラッセ広場で、初めてとなる「まんまるケッてぃPlus」を開催しました。
 「まんまるケッてぃ」?? 聞き慣れない方もたくさんおられると思います。障害のある方たちが作られた自主製品の販売会の名前です。フィンランド語の市場を意味する「マルケッティ」と「まんまる笑顔」を掛け合わせて名づけられました。
 まんまるケッてぃで販売している商品には、「笑えやん!」のロゴシールが貼られています。このキャッチコピーは障害者たちの「ええ商品やろ」「ええやん」という会話から生まれました。次回、11月に開催予定のまんまるケッてぃの会場(御影クラッセ館内)で、ロゴの貼られたお気に入りの商品を探してみてください。
 そして、この日は自主製品の販売だけでなく、歌やダンスのステージとバザーのブースなども設け、障害のある方たちとともに、楽しみながら障害について理解を深めていく機会となることを願い、初めて「まんまるケッてぃPlus」として開催いたしました。
 前日とは大違いの晴天にも恵まれ、たくさんの方々に立ち寄っていただき、お気に入りの商品を買い求めていただきました。障害者や事業所の皆さまからは、休日の開催でもあり「いつもと違う色んな方々にお越しいただき、これからの励みにもなる良い機会になった」と感想をいただきました。
 これからも、東灘区福祉五団体連合会をはじめ関係者の皆さまと連携しながら、障害のある方々の活動を応援し、障害についての理解を深めていただく取り組みを進めていきたいと思います。

  • 初めての「まんまるケッてぃPlus」
  • 初めての「まんまるケッてぃPlus」

9月8日(金)甲南大学でチャイフェス開催!!

チャイフェス 甲南大学の体育館を使わせていただき、9月2日(土)に3回目となるチャイルドフェスティバル(通称:チャイフェス)を開催いたしました。
チャイフェスは、区内の子どもたちに、楽しい遊びを提供し、地域のみなさんとの交流を深めるイベントです。
 当日は、甲南大学、甲南女子大学が中心となって実施した「子どもサポーター実践講座」に参加し、企画や準備を頑張ってくれた大学生と、区内の保育園保育所、児童館、シニアのボランティアのみなさんによる、楽しい遊びのブースが準備され子供たちを待ち受けていました。
 オープニングでは、本庄児童館よさこいチームのみんなが、夏休みに何度も練習してくれた元気なよさこい踊りを披露してくれました。そして、参加者みんなが声を合わせた「スタート!!」の大きな掛け声でイベントが始まりました。
会場では、“おもちゃの工作”“さかなつり”“ミニゴルフ”などを楽しんだり“こども東灘検定”では頭を悩ませたりと、子どもも大人も「楽しかったね」と言ってもらえる一日となりました。
 甲南大学様をはじめ関係者の皆さま本当にありがとうございました、あらためて感謝を申し上げます。これからも、大学・地域・関係機関との連携や交流を図り、子どもを核としたネットワークの新たな構築や、活性化、強化に取り組んでいきます。

区長の日記(2017年8月)

8月30日(水)子ども会 学童図画書道大会表彰式

子ども会 学童図画書道大会表彰式 8月27日(日)に御影公会堂で、平成29年度学童図画書道大会表彰式が開催されました。全市の子ども会事業の中でも東灘区子ども会の特色ある事業で、東灘区子ども会連合会が結成された、当初より45回の長きに渡って開催されています。
 今年は、書道の部に564点、図画の部に150点、合計714点の作品が応募されました。慎重に審査をされた結果、優秀と認められた67名の方々に表彰状をお渡ししました。どの作品も力強く元気なすばらしい作品ばかりで、審査では本当に悩みましたが、各賞を選ばせていただき賞状をお渡しいたしました。
 受賞者のみなさんは、少し恥ずかしそうに、でも嬉しそうに賞状を受け取っていました。帰りには、会場の前で記念撮影をする親子の姿も見られました。
 図画や書道への取り組みを通じて、子どもたちの育成にご尽力いただいているみなさんに感謝を申し上げるとともに、この大会が引き続き開催されるよう区としても努力していきます。

  • 子ども会 学童図画書道大会表彰式

8月30日(水)夏休み最後の夏祭り

夏休み最後の夏祭り 夏休みも残すところ5日となった26日の週末は、夏祭りもいよいよ最後となりました。
 この日最初は、御影中学校で開催された第9回「みかげふれ愛フェスティバル」にお邪魔しました。東灘地区青少年育成協議会御影支部が中心となり開催されていますが、毎年、御影中学校の生徒たちが大いに活躍してくれています。運動部のみなさんが会場設営を手伝い、司会進行は放送部が担当してくれます。そして吹奏楽部は県警の音楽隊との合同演奏も聞かせてくれました。
 御影幼稚園エッセだんじりからはじまり、御影高校応援部、バトン、空手、おどりなど沢山のプログラムが用意され、御影のまちを挙げての楽しいおまつりでした。
 次にお伺いした「岡本サマーフェスティバル」は、岡本商店街のみなさんが中心となって地域のにぎわいづくりを目的に2日間、開催されます。初日のこの日も商店街に、あふれんばかりの人が集まっていました。婦人会のブースでは新鮮な野菜も販売され、みなさん夕食の材料を買い求めていました。子ども連れの若い世代の姿が多く見られ、東灘区の若いパワーをあらためて感じることが出来ました。
 最後は、六甲アイランドの「サマーイブニングカーニバル」にお邪魔しました。子どもみこしパレードを皮切りに、リバーモールを中心とした5つのエリアでさまざまのイベントが繰り広げられていました。浴衣姿の子どもたちも大勢いて、若い人たちも気軽に盆踊りに参加し、活気にあふれた楽しいお祭りでした。最後は、「ワタナベフラワー」のステージをみなさんと一緒に楽しませていただきました。
 7月中旬から始まった夏祭りの開催に、ご尽力をいただきましたすべての方々に改めて感謝を申し上げます。子どもたちにとって、忘れられない夏の良い思い出になったと思います。
 これからも、世代を超えた地域のみなさんが交流し繋がっていく場として、いつまでも夏祭りが継続される、ふるさと都市・東灘を目指し区役所としても様々な取り組みを行っていきます。

  • 夏休み最後の夏祭り
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8月16日(水)神戸開港150年記念事業 港まつり in すみよし

神戸開港150年記念事業 港まつり in すみよし 8月12日、13日の両日に、(一財)住吉学園主催による神戸開港150年記念事業「港まつり in すみよし」が開催されました。50年前の昭和42年にも、開港100年記念に協賛し仮装行列等の記念事業を実施していただきました。
 今回の記念事業は“食べて、歌って、踊りましょう!”をテーマに、豪華ゲストによるコンサート会場と、おいしい食べ物やファミリーコンサート等が楽しめるグルメ・イベント会場の2つの会場で、様々な楽しい催しが繰り広げられました。
 12日には、コンサート会場に久元市長も浴衣姿で登壇し、住吉学園さんならではのすばらしいお祭りの開催に感謝いたしますと挨拶させていただきました。
 ステージでは、住吉出身の広瀬未来さん、荻野目洋子さん、二日目は、細川たかしさん、中村美津子さんをはじめ、豪華ゲストの方々が次々に登場し、参加したみなさんは大いに盛り上がって楽しんでおられました。
 何よりも、両日とも開催された盆踊りは、荻野目洋子さんのダンシングヒーローや中村美津子さんの河内おとこ節など、ゲストの生歌と生バンドで踊るというとても贅沢な盆踊りでした。
 二日間の楽しいおまつりは、地域の方々にとって忘れられない夏の楽しい思い出になったことと思います。これからも、地域のみなさんが、だんじりや夏祭りなどの行事を通して、世代を超えて交流し、益々つながりを深めていかれることと強く感じました。

  • 神戸開港150年記念事業 港まつり in すみよし
  • 神戸開港150年記念事業 港まつり in すみよし
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8月15日(火)御影公会堂で”夏のマナビバ“開催

御影公会堂で”夏のマナビバ“開催 今春リニューアルオープンした御影公会堂で、8月10日(木)に、次代を担う子ども達に、御影公会堂に親しんでもらいながら御影の歴史等について学んでもらい、郷土愛を持ってもらうきっかけづくりとして、”夏のマナビバ“を開催しました。
 白鶴ホールでは、子ども達が「体操&スポーツ脳トレ」で、跳び箱等を使いながら所狭しと走りまわり、「紙とんぼ」づくりや「風船ロケット」づくりに挑戦しました。2,3階の集会室では、「ロボット教室」「ホバークラフト」づくりに真剣な眼差しで取り組んでいました。事前申し込みできなかった子ども達も“謎解きゲーム”で御影公会堂の中を一生懸命に探検してくれました。
 そして最後のプログラムは、御影生まれの御影育ち、現在も御影にお住まいの道谷卓先生※に、御影の歴史講演会「御影公会堂と御影の歴史」を開催して頂きました。御影の地名や御影公会堂のあゆみ、そして先生の一言から公会堂の地下に銅像が出来ることになった、嘉納治五郎先生のお話など、興味深いお話を分かりやすくお聞かせいただきました
 これからも、御影公会堂を拠点に、区民の郷土愛を育むような行事を開催し、御影公会堂や御影地域の魅力を発信していきたいと思います。


※道谷 卓(みちたに たかし)先生は、1964年(昭和39年)に東灘区御影でお生まれになり、現在は、姫路独協大学副学長で神戸深江生活文化資料館副館長も務めておられます。

  • 御影公会堂で”夏のマナビバ“開催
  • 御影公会堂で”夏のマナビバ“開催
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8月10日(木)真夏の住吉川と盆踊り

真夏の住吉川と盆踊り 8月5日(土)は、この日も朝からジリジリと太陽が照り付け30度を越える夏日となりました。
 住吉川親子水辺フェアでは、暑さ対策として消防車がシャワーのように放水し、その下で大勢の子ども達が川の中に入り、水生生物を採取したり、まとあてゲーム、スーパーボールすくい、工作教室、ゴミの分別クイズなどを楽しんでいました。そして、待ちに待った「金魚のすくいどり」がはじまると、子ども達は小さな網を持って、川の中から器用に金魚をすくっていました。
 前日の夕方には雨が降り少し心配しましたが、事故も無く、大勢の子ども達に楽しんでもらえ、大成功に終えることが出来ました。暑い中ご協力いただきました住吉川清流の会の皆さん、交通安全協会の皆さんに改めてお礼申し上げます。
 7月の中旬から始まった夏祭りも、5日は特に数多く開催されました。会場には浴衣を着て参加している子どもも沢山いました。大人も子どもも、地域の皆さんがこの日を楽しみにしていることを本当にうれしく思います。
 子ども達の弾ける笑顔と、それを見守る地域の方々を見させていただくと、世代を超えて交流を深める場として、しっかり夏祭りが根付いているなと感じました。
 この夜は、みなとこうべ海上花火大会の音をバックに(音はよく聞こえました)盆踊りを楽しませていただきました。
 夏休みも後半に入りますが、子ども達の楽しい思い出作りが出来るよう、みんなで注意しながら山や海、そして川遊びを楽しんでください。

  • 真夏の住吉川と盆踊り
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区長の日記(2017年7月)

7月20日(木)世界の帆船と御影のだんじり

世界の帆船と御影のだんじり 神戸開港150年を記念して開催された、帆船フェスティバルに御影のだんじり5基が参加しました。
 7月17日(日)、神港第2突堤に停泊していたロシアと韓国の帆船の前で、だんじりの練り廻しを披露しました。
 東灘区が誇る伝統文化である「だんじり」と世界の帆船との組み合わせは、“まさに神戸”といった特別な雰囲気になりました。
 当日、市長も弓場地区のだんじりに乗られ、北川市会議長、安井市会議員、そして私も特別に乗せていただき、貴重な経験をさせていただきました。
 御影地区のだんじり関係者のみなさん、準備から本番まで本当にお疲れ様でした、ありがとうございました。

  • 世界の帆船と御影のだんじり
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  • 世界の帆船と御影のだんじり

7月18日(火)若い人達とともに、区民まちづくり会議を開催しました

若い人達とともに、区民まちづくり会議を開催しました 7月8日(土)午後から、御影公会堂で区民まちづくり会議を開催しました。
今回は、まちづくり会議のメンバーに加え、甲南大学生と御影高校生15名の若い人達と、市長にも参加していただきました。今までにはない、若い世代の人達を交えた意見交換を行うことができました。
 最初に、甲南大学の久保ゼミの学生から「住民の自分史を通して地域の歴史を知り・伝える取り組み(野寄編)」、石川ゼミの学生から「みんながみんな英雄〜地域の課題を解決するために」という2つの事例発表を行っていただきました。
 その後、大学生がホスト役を務め、ワールドカフェ方式で「誰もが地域の担い手になるには」というテーマで意見交換を行い、グループごとの意見を発表してもらいました。
 市長からは、『市内のどの地域団体も担い手づくりに苦労している。議論の中で「担い手」を「参加」や「つながり」に変えて議論をするなど、若者の斬新な発想をこれからの市政にも生かしていきたい』と講評していただきました。
 当日は、自分の祖父母ぐらいの大先輩や大学生の中に入っても、しっかりと自分の意見や考え方を整理して発言している高校生のパワーに圧倒されました。
 参加されたみなさんから、「世代を超えた意見交換は新鮮で良かったと」いう意見をいただきました。これかも、担い手不足と言う難しい課題をみなさんと一緒に議論しながら取り組んで生きたいと思います。

  • 若い人達とともに、区民まちづくり会議を開催しました
  • 若い人達とともに、区民まちづくり会議を開催しました

7月12日(水)第67回社会を明るくする運動

第67回社会を明るくする運動 「第67回社会を明るくする運動」の東灘区推進委員長を務めさせていただくこととなりました。
 ”社会を明るくする運動“はすべての国民が犯罪や非行の防止と、立ち直りについて考え、それぞれの立場で力を合わせて、犯罪や非行のない明るい地域社会を築こうという全国的な運動です。
 7月8日(土)、御影クラッセ広場で「社会を明るくする集い」が、幼稚園児から大学生、そしてPTAの皆さんまでと、世代を超えた地域の方々のご協力により開催されました。
 区民一人ひとりが“社会を明るくする運動”への理解を深めていただき、大人も子どもも夢や希望を持ち、支え合って生きていける明るい地域づくりにご協力をお願いいたします。

区長の日記(2017年6月)

6月27日(火)総会シーズン終盤に、夏に向けてうれしい話

総会シーズン終盤に、夏に向けてうれしい話 5月、6月は各種団体の年度始めの総会(名称は様々ですが)が数多く開催されました。
 昨年度の事業報告と新年度予算、役員の改選などが議論されます。私も参加させて頂きましたが、平日、休日にかかわらず多くの方が参加されていました。みなさんの東灘区や地域、そして活動に対する思いや日々のご苦労などを改めて感じる機会となりました。
 新しいメンバーも加わり、今年度も引き続きそれぞれの形で高齢者、障がい者や子ども達のために、そして防災、防犯など様々な地域の活動に取り組まれることで、ますます東灘区が住み良い街になっていくと確信いたしました。
 まだまだ梅雨の真っ只中ですが、夏に向けてうれしい話がありました。
6月23日に御影地区のだんじり関係者が区役所に来られ、「神戸開港 祝150年」と書かれた提灯を寄贈いただきました。(裏面には名前まで書いていただきました。)
 そして、7月16日(日)に開催される、帆船フェスティバルの一環として、神港第2突堤でだんじり練り廻しを披露されるとご報告をいただき、当日は、区長も一緒に参加するようお誘いいただきました。だんじりは、神戸を代表する文化であり、多くの観光客にだんじりの魅力を発信できるすばらしい機会になると思います。みなさんも、是非、会場にお越しください。

(帆船フェスティバル:http://www.kobeport150.jp/umi/)

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6月12日(月)梅雨の晴れ間と災害対策

少年団野球リーグの開会 気象庁は6月7日、近畿地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。近畿は平年並みで、昨年より3日遅かったようです。
 そんな中、11日(日)は梅雨の晴れ間となり、第58回少年団野球リーグ東灘・灘地区大会が開会されました。参加全18チームが8月に始まる「全市大会」の代表チームに向け、1ヶ月あまり区内で熱戦が繰り広げられます。日頃の練習の成果を発揮して地区大会の優勝と全市大会優勝を目指して頑張ってください。
 午前中には、「住吉川春のクリーン作戦」が住吉川清流の会と区民のみなさんにより実施されました。住吉川は、オイカワやアユなどが生息し、夏にはホタルも見られます。これから夏に向け、住吉川を利用する機会も増えると思いますが、マナーを守って楽しんでください。
 そして、忘れてはいけないのが災害です。
 「昭和42年六甲山系豪雨土砂災害」をご存知ですか?あれから50年となります。
 昭和42年7月9日夜8時頃、梅雨末期に発生した記録的な豪雨により、六甲山の多くの場所で「土石流」「山崩れ」「洪水」が同時に発生し92名の尊い命と約3万8千戸の家屋が被災しました。
 昭和13年の阪神大水害と比べると、1日当たりの雨量や1時間当たりの最高雨量は上回りましたが、被害は阪神大水害よりかなり小さくてすみました。これは昭和13年以降の河川改修や砂防・治山事業の効果が現れたためと考えられています。阪神大水害で大きな被害が発生した住吉川では、昭和32年に完成していた「五助砂防えん堤」が下流の被害発生を未然に防ぎました。
 今月初旬には、広報紙KOBE防災特別号「くらしの防災ガイド」が、各家庭に届けられたと思います。紙面には、大雨や地震に関する情報や、災害発生時の行動に関する情報を掲載するとともに、区別の「土砂災害・水害に関する危険予想箇所図」がご覧いただけますので、是非ご確認ください。

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  • 住吉川春のクリーン作戦
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区長の日記(2017年5月)

5月22日(月)暑い日に、熱い「東灘うはらまつり」

暑い日に、熱い「東灘うはらまつり」 20日(土)に開催した、今年の「東灘うはらまつり」は天候に恵まれ大勢の方々にお越しいただき賑やかに開催することが出来ました。当日は、晴天というより熱中症などで体調を崩す人が出ないか心配なほど、夏のような暑さでした。会場ではスタッフが水撒きを繰り返し、水分補給の呼びかけを繰り返し行いました。また、東灘警察署の皆さんや、東灘交通安全協会、東灘防犯協会住吉支部の皆さんによる警備などにより、事故無く無事に終えることが出来ました、本当にありがとうございました。
 ステージでは、各団体が練習の成果を一生懸命に発表され、そのステージを炎天下の観客スペースから、大勢の方が熱心にご覧いただきました。観客の誰かが倒れないか少し心配でしたが、本当にうれしく思いました。
 物販のブースでは、お昼ごろには売り切れのブースもあり、婦人会ブースでは今年も早々に売り切れとなっていました。
小さな子ども達は、東灘警察署に展示してもらったパトカーの運転席に乗せてもらい、本当に楽しげな満面の笑みをご家族が撮影されていました。開業100周年となる神戸市交通局のブースも初めて参加し、子ども達に人気となりました。
 今年は、「お楽しみ抽選会」を後半に行い、ステージの最後では、会場の子ども達も出演者と一緒に“よさこい”に参加し最後まで大盛況に終えることが出来ました。
改めまして、ご協力をいただきました関係者の皆さん、そして、準備から当日まで頑張ってくれたスタッフの皆さんにお礼と感謝を申し上げます。

  • 暑い日に、熱い「東灘うはらまつり」
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5月8日(月)5月から始まるカレンダー

だんじり 今年も東灘区のゴールデンウィークは、32基ものだんじりが区内各地を勇壮に巡行し、だんじりまつり一色となりました。天候にも恵まれ市外からも多くの方々にお越しいただき、だんじりのすばらしさを実感していただけたと思います。
 神戸にだんじりが登場したのは、江戸時代半ばとも言われています。初期のだんじりは船に幕を張り、幟を立てた飾り舟から始まったとされ、だんじりは海との繋がりが深い伝統文化です。そして、今年は神戸港開港150年を迎える年で、7月に開催される「海フェスタ神戸」に、5基のだんじりが参加し事業を盛り上げてくれます。
 ところで、みなさんは東灘区に5月から始まるカレンダーがあるのをご存知ですか?
「だんじりから一年が始まる」との思いから、1月ではなく5月からカレンダーが始まっています。はじめて見たときは少しびっくりしましたが、だんじりに対するみなさんの熱い思いに触れてみると、「なるほど!」と頷いてしまいました。

  • だんじり
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5月2日(火)キユーピー神戸工場に見学施設がオープン

キユーピー神戸工場 5月1日(月)深江浜町(東部第4工区)のキユーピー神戸工場に「やさしさ」と「笑顔」があふれるオープンキッチンがオープンしました。
キユーピーさんは、「工場は家庭の台所の延長である」という考え方で、工場見学を「オープンキッチン」と呼ばれています。
 見学施設は、大きく3つのゾーンで構成され、野菜や卵の知識、キユーピーの歴史など、自由に触りながら遊んで学べる“展示ゾーン”、マヨネーズやドレッシングが作られる様子を、製造ラインの真上に設置された「マヨデッキ」から見ることができる“製造工程見学”、専用のキッチンスペースでマヨネーズ、ドレッシングの試食やイベントが楽しめる“食の体験ゾーン”で構成されています。
 東灘区では、食育に関する適切な情報発信と、区内に多い食品関連企業の皆さんと地域との交流をはじめとした様々な食育体験を通して、健康と食育への理解を深め「食育・健康タウンひがしなだ」をめざすと区計画の中でも定めおり、キユーピーさんの見学施設とも連携しながら取り組みを進めていきます。
 とても明るく清潔感のある施設で、子供から大人まで楽しく学べる施設となっています、是非みなさんも見学に行ってみてください。(見学は予約制となっています。)

 予約の方法 ・・・・・キユーピーのホームページから予約するか、神戸工場のご案内係へご連絡ください。電話番号:411-6015

  • キユーピー神戸工場
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区長の日記(2017年4月)

4月24日(月)春の訪れを『リッくん』とお祝い

六甲アイランド ウェルカムフェスティバル2017 4月22日は六甲アイランド ウェルカムフェスティバル2017 に参加しました。
当日は天候にも恵まれ大勢の方々が参加されていました。このフェスティバルは、今春から六甲アイランドで新たな生活を始められた方々への「ウェルカム!」歓迎のお気持ちを込め、また、春の訪れをお祝いするイースターイベントであるとお伺いしています。
六甲アイランドは、来年3月15日でまちびらき30年となります。まちびらき30周年を記念するロゴマークとキャラクターを公募し、採用された作品が会場で紹介され表彰式も行われました。どちらのデザインにも六甲アイランドの島の形がモチーフされていますが、みなさん分かりますか?さらに、キャラクター『リッくん』の着ぐるみもお披露目されました。今後は色々なところで『リッくん』も六甲アイランドのPRに活躍してくれます。神戸市および東灘区としましても、地域の皆様とともにまちびらき30周年を盛り上げていきたいと思います。

  • ロゴマーク
  • リッくん

4月12日(水)御影公会堂の改修工事竣工記念式典

御影公会堂の改修工事竣工記念式典 今年は桜の開花が平年より少し遅かったので、始業式、入学式のタイミングで満開となりました。4月9日(日)には、御影公会堂の改修工事竣工記念式典を行いましたが、当日は石屋川の桜も満開で艶やかに式典を彩っていました。
 改修工事では、昭和の初期に建てられた当時の面影を残しながら、耐震補強やエレベーターの設置などのバリアフリー対策も行い利用しやすい施設となりました。また、地下には御影郷土資料室・嘉納治五郎記念コーナーが設けられ、等身大の銅像も設置されています。リニューアルして再開された御影公会堂が、東灘区さらには神戸市のシンボルとして全国に魅力を発信できるよう取り組んでいきます。

4月3日(水曜)着任のご挨拶

着任のご挨拶 4月1日に東灘区長に就任しましたかど野 敦雄(かどの あつお)です。
 東灘区には伝統文化として地域の方々が守り続けているだんじりや、日本一の酒どころとして名高い「灘五郷」の魚崎郷と御影郷があります。また、御影公会堂など明治末期から昭和初期にかけて育まれた阪神間モダニズムを象徴する歴史的な建造物があり、いち早く洋風文化を生活の中に取り入れたまちには、魅力的なスイーツ店が多数あるなど、多彩な魅力があふれています。このまちで東灘区政に携われることを大変うれしく思っています。
 東灘区は若い世代の転入が多く、多子高齢化のまちです。これから区民の皆様と一緒に、子どもやお年寄りの地域での居場所づくりをはじめ、幅広い世代が暮らしやすい取り組みを進めてまいります。住んでいる人がいつまでも住み続けたい、東灘区から転出した人がいつかまた戻りたいと思える、『ふるさと都市・東灘』の実現に取り組んでまいりますので、ご支援とご協力を賜りますようお願いいたします。

区長の日記(バックナンバー)

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