区長の日記

最終更新日
2018年12月4日

区長の日記(2018年11月)

地域のみなさんに「区長感謝状」を贈呈

写真1 自治会活動をはじめ、社会教育や地域福祉・生活環境の向上など様々な分野で活躍され、地域の発展に大きく貢献された23名の方々に、11月29日、区長感謝状を贈呈させていただきました。
 地域を取り巻く環境の変化は目まぐるしく、様々な課題を解決していくには行政の取組みだけでは解決出来ません。地域で着実に継続されているみなさんの活動と経験が、これまで以上に必要になってきます、今後ともなお一層のご協力をお願いいたします。

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今年も23日勤労感謝の日は穏やかな秋晴れとなり、様々な行事が開催されました。

写真1 午前中は「障がい者スポーツ交流会in福池」に参加しました。福池ふれあいのまちづくり協議会をはじめ地域のみなさんの協力で6回目の開催となり、当日は福池小学校の児童も競技運営を手伝ってくれました。
会場では、長年にわたり障がい者の支援に先駆的に取り組まれてきたことに対する市長感謝状が、三木保健福祉局長より贈呈されました。

 午後から、オルビスホールで開催した“第16回神戸東灘アートマンスコンサート”には、大勢の方々にお越しいただきました。10月20日から開催していた“アートマンス”の終盤を飾るイベントで、東灘文化協会のご協力によりフルート、マリンバ、ピアノの3種類の楽器による演奏を楽しんでいただきました。

 最後は“青少協3世代ミックス卓球大会IN六甲アイランド”で、表彰式のプレゼンテーターをさせていただきました。卓球を通じた三世代の交流を目的に開催され、様々な年代の方が参加されていました。今年も、六甲アイランド高校卓球部の生徒が運営スタッフとして参加してくれました。六甲アイランドは30周年を迎え、地域のみなさんが様々な機会を通じて交流し安心して暮らすことができる、まちづくりに取り組まれています。

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平成30年度「東灘区民の防災・安全のつどい」が開催されました

写真1 「東灘区民の防災・安全のつどい」が、うはらホールで11月20日に開催されました。
 第1部で42回目の「清流の賞」が贈呈され、魚崎婦人会会長 北村悦子様、渦が森小学校区防災福祉コミュニティー会長 野田耕様、日本アルコール販売(株)大阪支店神戸事業所長 栗山高行様、東灘消防団本庄深江分団長 前野昌弘様、東灘消防署消防指令補 奥秀明様が受賞されました。
 第2部では、防災・減災をテーマに活動している「Bloom Works」のミニライブコンサートもありました。
今年も、地震、大雨、台風など多くの災害が発生しています。災害時に迅速に対応できるよう、日頃から訓練等に取り組んでいただけるようお願いいたします。

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『東灘次世代医療人材育成コンソーシアム』を設立しました

写真1 東灘区内の病院、大学、行政が三位一体となり、若手医療人材育成の新たなモデルを構築し、次世代の優秀な若手医療人材を育成し、スキルの高い人材不足で悩む地域医療を支援すると同時に、地域住民の生活習慣の改善、疾病予防活動を推進することを目的に、『東灘区次世代医療人材育成コンソーシアム』を設立しました。
 東灘区内に拠点を置く、一般財団法人甲南会、甲南女子大学、甲南大学、神戸薬科大学、東灘区役所の5機関が集まり、11月17日に調印式を行いました。
 乳幼児から高齢者まで、生涯を通じた健康づくりを推進し、東灘区民の健康増進と、更なる地域医療の発展に寄与することを期待しています。

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第5回 東灘区民文化祭が開催されました

写真1 今年も区民センターうはらホールが満員の大盛況でした。
区内で音楽活動をする方々の発表の場をつくり、世代を超えた交流を図ることを目的に、実行委員会のみなさん、東灘区連合婦人会のみなさんにより開催されました。
 第5回となる今年も、遊喜幼稚園の子どもたちの太鼓や、コールうはらの合唱など幅広い世代のみなさんが、日頃の練習成果を披露されました。
 兵庫県政150周年の年でもあり、最後は“赤とんぼ”を全員で合唱しました。
関係者のみなさんに改めて感謝を申し上げますとともに、来年の開催(11月10日(日))を楽しみにしています。

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御影が生んだ偉人 嘉納 治五郎

写真1 神戸市立御影小学校創立110周年を記念し、11月10日小学校で音楽会が開催され、午後は、御影公会堂で記念式典が開催されました。
 その中で、姫路獨協大学副学長の道谷卓さんに「嘉納治五郎と御影」と題し、出生の地や御影幼稚園、御影小学校、御影高校、灘中・高等学校との関わりなど、御影地域との繋がりについて講演していただきました。さらに「御影が生んだ偉人 嘉納 治五郎」という冊子も作成していただきました。近々、生誕の地に記念碑の設置も計画されています。
 2020年東京オリンピックに向け、「柔道の父」「教育者」「日本体育の父」と言われる、東灘区・御影出身の”嘉納治五郎”を幅広く発信していきたいと思います。
御影公会堂には、嘉納治五郎記念コーナーも設置しており、冊子とともに是非ご覧ください。

 昭和8年に建設された御影公会堂は、今年5月に国の「登録有形文化財」になりました。登録証と登録プレートも届き、施設壁面に登録プレートを取り付ける予定です。

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「第2回 食育フェア」を開催しました

写真1 今年も御影公会堂で、食育フェアを開催しました。11月3日は複数の小学校で音楽会が開催され、みなさんにお越しいただけるのか心配していましたが、約800人の方々にお越しいただきました。
 未来を担う子どもたちを中心に、健康と食育への理解を深めていただけるよう、6つのテーマ「食×文化」「食×科学」「食×栄養」「食×運動」「食×健康」「食×団欒」で開催しました。
 これからも、区内の食品関連企業、大学、東灘区の医師会、歯科医師会、薬剤師会のみなさんにも参画していただき、食育についてもっと身近に考えていただけるよう取り組みを進めていきます。

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酒蔵コンサート2019 「クロマチックハーモニカとロマンチックなひと時。」

写真1 区の魅力のひとつである「灘の酒」を活かし、毎年、酒蔵のまちでコンサートを行っています。
 今年は、平成30年4月にリニューアルオープンした白鶴酒造資料館に、クロマチックハーモニカ奏者の南里沙さんをお迎えし、11月3日に開催しました。
 休憩時間には、灘五郷のお酒を飲み比べることが出来る“きき酒”も行い、「灘の酒」をのみながら、クロマチックハーモニカの音色を楽しんでいただきました。

東灘区役所では、様々な情報をFacebookやInstagramなどSNSを活用し情報発信を行っています、みなさんも是非一度ご覧ください。

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区長の日記(2018年10月)

清々しい秋晴れの週末

写真1 10月27日(土)は前日からの雨も上がり、清々しい秋晴れとなりました。
今年も「六甲アイランドハロウィンフェスティバル」が開催され、恒例となっている仮装パレードに約2000名の方々が参加され大いに賑わいました。
 私も、仮装してパレードに参加させていただきました。最初の気恥ずかしさは段々と薄れ、楽しく歩くことが出来ました。これからも日本有数のハロウィンフェスティバルとして、益々盛大に続いていってほしいと思います。
 
 日曜日には、「第14回 地域交流リバーサイドグラウンドゴルフ大会」が雲ひとつ無い秋晴れのもと、西岡本防災ひろばで開催されました。
 この大会は、障害のある方々と地域の方々との交流・相互理解を深めるための恒例行事として開催されています。今年も、東灘福祉五団体や、ふれあいのまちづくり協議会、民生委員・児童委員協議会、自治会、婦人会、老人クラブの皆さんをはじめ地域の多くの方々とともに、賑やかに楽しく行われました。関係者のみなさん本当にありがとうございました。

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「東灘区民の安全なくらしを守る住民大会」が開催されました

写真1 今年も、東灘区民の安全なくらしを守る住民大会が10月25日に御影公会堂で開催されました。その中で、区民の安全と安心を守るため昼夜を問わずご活躍された警察官の方に、感謝の気持ちを込めて46回目の「うはらの守り賞」が、東灘警察署の竹内俊宏警部補と宮地仁巡査部長のお二人に贈呈されました。
 東灘区では、高齢者が絡む人身事故、自転車が関係する事故がなかなか減少していません。特殊詐欺や暴力団の分裂による抗争、台風など自然災害への対応など、私たちをとりまく環境は以前にも増して厳しくなっています。
 これからも、私たちの暮らすまちが、災害や犯罪、事故からも、また、孤独からも守られるよう、警察官の方々とともに「安全、安心なまち」の実現に向け取り組んでいきます。

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「第26回 地域医療シンポジウム」を開催しました

写真1 この地域医療シンポジウムは、区民の健康づくりのきっかけとして東灘区医師会との共催で生活習慣病などをテーマに開催し、今年で26回目となりました。当日は400名の方々に参加していただき大盛況に終えることが出来ました。
 今回は、「いのちの終わりに向けた『よりよい選択』をめざして」をテーマに、「がん」「認知症」「心不全」について、それぞれ専門の先生に講演をしていただき、第2部では、「人生のラストステージと映画」と題し、映画監督の大森一樹氏に講演していただきました。
 これからも、東灘区医師会の先生方と協力しながら、区民の健康寿命を延ばしていくための取り組みを進めていきます。

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「第21期 灘の酒大学」開校

写真1 「第21期 灘の酒大学」入学式を10月16日(火)に行いました。今年は141名の応募をいただき、その中から62名の方が受講されます。年齢は20代から70代と幅広く、遠くは香川県からもご応募いただきました。
 これから半年間、灘区・東灘区の6会場で開催され、第1回目は、「灘の酒と風土と歴史」を学んでいただき、その後、お待ちかねのきき酒テストが始まりました。この時間はとても盛り上がります。
 受講生には、日本一の酒「灘の酒」を心より楽しんでいただき、多くの方に「灘の酒」の素晴らしさを伝えていただくことを期待しています。

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第46回 東灘区子ども運動会に参加しました

写真1 さわやかな秋空となった10月14日(日)、東灘区子ども運動会に参加しました。
昨年は雨のため延期となりましたが、今年は暑さも感じるほどの晴天の下で開催することが出来ました。
 小さな子どもから大人まで大勢の家族連れが参加され、パン食い競争や障害物競走など、子どもたちに負けず大人たちも楽しんでいました。 
 私も、区役所チームの一員として400メートルリレーに参加させていただき、何十年ぶりかにトラックを一周走りました。転倒しないか心配でしたが、何とかゴールにたどり着けました。
 スポーツを通じて健康増進を図り、区民が交流できる楽しい場をご準備いただいた、東灘区子ども会連合会、東灘区体育協会、多くの関係者のみなさん、本当にありがとうございました。

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区長の日記(2018年9月)

区内男性の最高齢者をお訪ねしました(9月19日)

写真1 区内男性の最高齢者、高上 環(たかうえ たまき)さん102歳を訪問し、久元市長からのお祝い状と記念品をお届けいたしました。

 高上さんは祝い状をじっと見られ「最高齢か!」と嬉しそうにおっしゃられました。
 ご家族や施設の職員の方々と楽しそうに、“ばんざい”と声をあげながら、笑顔で写真を撮られていました。
 ご家族の方にお伺いすると、食事が美味しくいつも残さず食べられるそうです。ご本人にお元気の秘訣は?とお伺いすると「何も考えないこと!」と答えていただきました。
これからもお元気で、益々お歳を重ねられることを願っています。

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区長の日記(2018年8月)

夏休み最後の週末

夏祭り写真 夏休みも残すところ一週間となった25日(土)、夏祭りもいよいよ最後となりました。多くの地域で開催され区役所も二班に分かれて参加させていただきました。
 7月中旬から始まった夏祭りでは、こども達の最高の笑顔に出会うことが出来ました。こども達にとって、忘れられない思い出になったと思います。
これからも、世代を超えた地域のみなさんが交流し繋がっていく場として、いつまでも夏祭りが継続されることを願います。

 26日(日)には、第46回学童図画書道大会表彰式が御影公会堂で開催されました。東灘区子ども会連合会が結成された当初より開催されています。
 今年も700点弱の応募があり、自分の思いを自由に表現し力強く元気な素晴らしい作品ばかりでした。当日は、69名の方々に表彰状をお渡ししました。嬉しそうに、恥ずかしそうに、少し自慢げに、様々な表情で賞状を受け取り、保護者のみなさんも嬉しそうに写真を撮っておられました。これからも、この大会が引き続き開催されるよう区役所も応援していきます。

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住吉川「親子水辺フェア」を開催しました(8月4日)

住吉川「親子水辺フェア」 写真 今年は、例年にない猛暑と7月の豪雨で傷んだ箇所もあり心配していましたが、熱中症対策には特に気をつけながら、無事に開催することが出来ました。

 消防車の放水の下で、大勢の子ども達が川の中に入り最高の笑顔を見せてくれました。今年は特に放水シャワーが気持ち良かったと思います。「金魚のすくいどり」がはじまると、子供たちは器用に川の中からすくっていました。
 猛暑の中ご協力いただきました住吉川清流の会・交通安全協会の皆さん、関係者の方々に改めて感謝を申し上げます。

 7月の中旬から始まった夏祭りも、各地域で数多く開催されています。各会場には浴衣姿の子供や子供連れの家族がたくさん参加され大いに賑わっていました。みなさんが夏祭りを楽しみにし、世代を超えた交流の場として定着していることをうれしく思います。開催にご尽力いただいた関係者の皆さん本当にありがとうございます。

 夏休みも後半になりますが、楽しい思い出作りが出来るよう、注意しながら山や海、そして川遊びを楽しんでください。

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区長の日記(2018年7月)

「第68回 社会を明るくする運動」を推進しています

社会を明るくする運動 写真 今年も、“社会を明るくする運動”の東灘区推進委員長を務めさせていただくことになりました。
 昭和24年、更生保護制度の新しいスタートである「犯罪者予防更生法」が施行され、かねてから街にあふれた子供たちの将来を危惧していた東京・銀座の商店街の有志が、自発的に「犯罪者予防更生法実施記念フェアー(銀座フェアー)」を開催しました。
この「銀座フェアー」が刺激となり、また犯罪者予防更生法施行1周年を記念して、昭和25年に「矯正保護キャンペーン」が全国的に実施されました。昭和26年には「銀座フェアー」と「矯正保護キャンペーン」を通じて、犯罪の防止と犯罪をした人たちの立ち直りには、市民の理解と協力が不可欠であるという認識を深めた法務府(現在の法務省)は,この啓発活動を“社会を明るくする運動”と名付け、国民運動として広げることにし今年で68回目を迎えます。
 社会を明るくする運動はすべての国民が犯罪や非行の防止と、立ち直りについて考え、それぞれの立場で力を合わせて、犯罪や非行のない明るい地域社会を築こうという全国的な運動です。立ち直りを支える家庭や地域をつくるためには、すべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があり、一人ひとりが考え、参加するきっかけをつくることを目指しています。
 社会を明るくする運動への理解を深めていただき、大人も子どもも夢や希望を持ち、支え合って生きていける明るい地域づくりにご協力をお願いいたします。

  • 社会を明るくする運動 写真
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区長の日記(2018年6月)

梅雨入りとともに

少年団野球 写真 平年並みの6月6日ごろに近畿地方は梅雨入りしたようです。
 少年団野球リーグ東灘・灘地区の大会が、梅雨入りのころに開会されます。今年で59回目となり参加16チームが全市大会の出場に向け熱い戦いを繰り広げています。みなさんの熱い応援をよろしくお願いします。

 また、「住吉川春のクリーン作戦」が住吉川清流の会と区民のみなさんにより実施されました。住吉川は自然を身近に感じることが出来ます、美しい自然を守るためマナーを守って楽しんでください。

 梅雨入りの時期に、東灘区を所管する国・県・市の関係機関が、区内の災害危険箇所や防災関連施設等について情報を共有し、防災体制の向上を図るため、防災パトロールを実施しています。今年は、土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)の指定に関する状況の確認と、津波・高潮対策についての説明と現地視察を行いました。

 6月18日には大阪北部で震度6弱の強い地震が発生し、近畿一円で公共交通機関がストップするなど区民の生活にも大きな影響が出ました。
 災害は、いつ、どこで、どのような形で発生するか事前に把握することは困難です。様々な災害の発生に備え、日々最善の防災体制を築いていかなければならず、その取り組みに努めていきたいと思います。

  • クリーン作戦 写真
  • 防犯パトロール 写真

区長の日記(2018年5月)

笑顔でつなぐ心と心”東灘うはらまつり”(5月19日開催)

東灘うはらまつり 写真 今年の「東灘うはらまつり」は天気が心配でしたが、早朝には雨も上がり清々しい好天のもと、賑やかに開催することができました。
 ステージでは各出演団体が日頃の練習の成果を発揮し、会場からも大きな声援が寄せられていました。物販のブースでも最後まで列を成し、婦人会のブースは、今年も早い時間に売り切れてしまいました。
 初めて参加してくれた神戸市立博物館の移動博物館車にも多くの家族連れが立ち寄り賑わいを見せていました。 そして、最後は“お楽しみの抽選会”と“よさこい”で大いに盛り上がり、事故無く終えることが出来ました。
 準備から当日までご協力を頂きました関係者のみなさまに、改めましてお礼と感謝を申し上げます。

  • 東灘うはらまつり 写真
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“だんじり”の季節

“だんじり”の季節 写真 ゴールデンウィーク後半は、雨の予報もあり心配していましたが,3日の午前中から雨も上がり、晴天のもと32基のだんじりが勇壮な掛け声とともに区内を駆け巡り、区内各所がだんじり一色となりました。今年も多くの方々にお越しいただき、にぎやかなものとなりました。
 だんじりは、地域の歴史を示す精巧な彫刻や、地域を愛する人々の思いを表す美しい幕で飾られています。そして、伝統やつながりを大切にする多くの人々に支えられ、今日まで大切に守られてきました。
 東灘区では若い世代の方々が増え、この地で生まれ育つ子ども達も多くなっています。このような中で、地域の伝統や文化、つながりを次世代に引き継いで行く重要なだんじりを、地域の財産として末永く守り育てられることを心より願っています。

  • “だんじり”の季節 写真
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区長の日記(2018年3月)

3月27日(火)それぞれの“卒業式”

それぞれの“卒業式” 3月になると、毎週どこかで何かの“卒業式”が行われていました。3月20日には第20期灘の酒大学の卒業式も、こうべ甲南武庫の郷で行われました。昨年10月から始まり6回の講義を終了された、65人の方々に卒業証書が授与されました。毎回、講義の終わりに行われた“きき酒”で満点を取られた方が2名おられ、お二人にはもちろん”大吟醸”の認定書が授与されました。また、卒業生は“灘の酒PR大使”に任命され、幅広く広報活動を行っていただきます。
 区役所でも退職や異動などで卒業する人達がいます、一方で新たな人達を迎え新年度がスタートします。平成30年度も“住み続けたいまち”を目指し職員一同取り組みますのでよろしくお願いいたします。

3月15日(木)六甲アイランド“まちびらき30周年”

六甲アイランド“まちびらき30周年” 六甲アイランドは昭和63年3月に入居が始まり、今年3月15日でまちびらき30年を迎えました。この日は30周年実行委員会のみなさんが準備をされた記念式典が、オルビスホールで開催され約350人の方々がお祝いに駆けつけられました。
 式典では、30年の歩みを紹介するスライドや現在のまちの姿を紹介するPRビデオが流されました。昔の写真では、私も懐かしく思いながら観させていただきました。子供たちからのメッセージでは区長に対する提案、お願いもありドキッとさせられました。さらに、六アイ出身の吉本梨乃さんのバイオリンと六アイから誕生したドリーム☆スターズが式典を盛り上げてくれました。
 今後も益々六甲アイランドが魅力あるまちになるよう、地域のみなさんと連携しながら取り組みを進めていきます。

  • 六甲アイランド“まちびらき30周年”
  • 六甲アイランド“まちびらき30周年”

3月13日(火)こうべ改善〜案・DO・トライ〜(業務改善事例表彰制度)

こうべ改善〜案・DO・トライ〜(業務改善事例表彰制度) 神戸市では、各職場で日常業務を通じて実践している市民サービス向上、事務改善、作業上の工夫などの業務改善のうち、優秀な事例を職場単位で募集・審査し、表彰する業務改善事例表彰制度「こうべ改善〜案・DO・トライ〜」を実施しています。
 今年は全職場から69件の応募があり、東灘区からも3件の取り組みを応募しました。「外国籍の婚姻届受理にかかる時間を短くする」取り組みが「入選」、「ダブルチェックの強化で入力ミスを防ごう!」と「若手有志による職場を超えた広報への取り組み」の二つが「努力賞」をそれぞれ受賞しました。
 東灘区では新規採用職員が毎年配属されますが、その若手の職員達がそれぞれの職場で課題を見つけ、先輩たちとも意見交換しながら改善に向けた提案を行ってくれています。これからも、難しい課題であっても前向きに取り組む姿勢を忘れず頑張ってくれることを期待しています。

3月10日(土)カナダ・神戸御影柔道国際交流(KOBE自他共栄CUP)

カナダ・神戸御影柔道国際交流(KOBE自他共栄CUP) 御影公会堂の85年の歴史上で初めて柔道の試合(3月10日(土))が行われました。カナダ南西部のスティーブストン柔道クラブの子供たち15名と御影を中心とした神戸のジュニア柔道選手が親善試合を行いました。
 柔道創始者である嘉納治五郎師範生誕の地である御影において、師範が80年前亡くなる直前に訪れた道場として伝わるスティーブストンの方々と柔道を通じた国際交流がおこなわれたことは本当に素晴らしいことで、子供たちも試合の後には、にこやかに握手をしてお互いを讃えあっていました。前日からお世話していただいたホストファミリーの方も大きな掛け声と拍手で力いっぱい応援しておられました。みなさんにとって忘れることの出来ない思い出になったと思います、末永く交流が続いてほしいと感じました。
 師範の残した有名な言葉に「自他共栄」という言葉があります。今回の交流に携わったみなさんは、自分だけでなく他の人も共に栄え、笑顔になろうと行動されていました。まさに「自他共栄」が体現されていたと思います。開催に向けてご尽力をいただいた、カナダ柔道連盟元会長のジム コジマ様、兵庫県学生柔道連盟、講道館、御影地区まちづくり協議会、甲南大学、御影中学校柔道部、そしてホームステイでの受け入れや文化体験も行っていただいた御影地域のみなさんをはじめ関係者各位に深く感謝を申し上げます。

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区長の日記(2018年2月)

2月25日(日)早春を感じた“摂津岡本梅まつり”

早春を感じた“摂津岡本梅まつり” 岡本梅林公園(岡本6丁目)で“摂津岡本梅まつり”が2月25日(日)に開催されました。今年は全国的な寒波で開花が心配されましたが、昨年より1週間ほど遅れたようですが、例年よりは2週間ほど早く開花したようです。つぼみの木もありましたが、白やピンクの花が咲き見頃を迎えつつあり、穏やかな春の訪れを感じることが出来ました。岡本梅まつり実行委員会をはじめ関係者の方々に厚くお礼を申し上げます。
 「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波」と歌われた、岡本を中心とした歴史ある梅への愛着が区内に広がり、東灘区の魅力がさらに増すような取り組みを進めていきます。梅林公園は種類も多く4月上旬まで楽しめますので、是非みなさんも訪れてみてください。

  • 早春を感じた“摂津岡本梅まつり”
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2月24日(土)心温まる“青少年育成フォーラム”に参加しました

心温まる“青少年育成フォーラム”に参加しました 青少年育成フォーラムは「地域が一体となって青少年の健全育成に取り組む」ことを目的に、2月24日(土)に六甲アイランド小学校で開催されました。第1部では「青少年を地域で讃える賞」の表彰式が行われ、「善行青少年表彰」17名、「青少年地域活動賞」10名、13団体が表彰されました。それぞれ受賞した子ども達の行いは、まさに地域の誇りとして讃え表彰するにふさわしい模範となる善行ばかりでした。そして、今年も式次第の表紙絵には1054点の応募があり、子ども達の作品が会場一面に展示されていました。
 第1部と第2部の間には、「いじめ防止広域キャンペーン」が行われ、“いじめは絶対にしてはいけない”の決意のもと、各中学校での取り組みが発表されました。中学生とは思えない充実した内容の素晴らしい発表が続き、驚きと感動を覚えました。
 開催にあたっては、六甲アイランド小学校の子ども達も積極的に参加し、向洋中学校の放送委員会が進行を務め、吹奏楽部も演奏するなど、東灘区青少年育成協議会と地域、学校が一体となった素晴らしいフォーラムを開催することが出来ました。

2月10日(土)“第23回 梅の宴”が開催されました

“第23回 梅の宴”が開催されました 〜心を癒す音楽のしらべ〜第23回梅の宴が、2月10日(土)うはらホールで開催されました。
 第1部では、みなさんの素晴らしい演奏が続き、その中で“アイリッシュハープ”や“フルス(瓢箪笛)”など私自身はじめて見る楽器もあり、暖かく懐かしさのある音色を楽しませていただきました。
 第2部では、神戸市室内合奏団弦楽四重奏の美しい演奏に会場のみなさんも酔いしれていました。そして最後は、コールうはらのみなさんと会場のみなさんによる「梅が幸せ持ってくる」の大合唱で締めくくられ、東灘区の音楽活動のレベルの高さを実感しました。
 既に、来年の計画も進んでおられようですが、実行委員会のみなさん本当にありがとうございました。

  • “第23回 梅の宴”が開催されました
  • “第23回 梅の宴”が開催されました
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2月9日(金)六甲アイランドの子ども達の発表会に参加しました

六甲アイランドの子ども達の発表会に参加しました 六甲アイランド小学校3年生と向洋小学校6年生の生徒たちによる「私たちの住むまち〜自然観察会とこれからの六甲アイランド〜」と題した発表会が2月9日(金)オルビスホールで行われ、私も参加いたしました。
 六甲アイランドの「楽しいところ」「素晴らしいところ」そして「課題」について調査・研究し、解決に向けた提案も含めた発表がありました。
 テーマは、野鳥園、教育、文化、スポーツ、交通、防災、行事など多岐にわたり細やかな観察と子どもならではの柔軟な発想、大人顔負けの鋭い分析が多く、驚かされることの連続でした。本当に、素晴らしい発表を聞かせていただきました。
 自分が暮らす地域の魅力と課題を調査し、解決に向けた提案まで整理して、下級生、地域の方々や保護者の前で発表することは、子ども達にとってかけがえの無い経験になったと思います。素晴らしい機会を用意された先生方、地域のみなさん、関係者のみなさんに心から敬意を表します。そして、次回はどんな提案が発表されるのか今から楽しみです。

  • 六甲アイランドの子ども達の発表会に参加しました

2月3日(土)26回目を迎えた酒蔵コンサート

26回目を迎えた酒蔵コンサート 今年も酒蔵コンサートが、2月3日(土)神戸酒心館で開催されました。このコンサートは東灘区の魅力のひとつである「灘の酒」をいかし、酒蔵を新たな文化の発信地としていくことを目的に灘五郷のみなさんが中心となって、平成3年より開催され今年で26回目となりました。
 神戸出身のアーティスト“にこいち”のコンサートと恒例のきき酒で、応募された140名の方々に楽しいひと時を過ごしていただきました。会場には写真撮影コーナーが設けられ、みなさんが撮った写真はインスタやFBに投稿していただきました。
 ※東灘区役所では、様々な情報をFacebookやInstagramなどSNSを活用し若手職員が中心に情報発信を行っています、みなさんも是非一度ご覧ください。

  • 26回目を迎えた酒蔵コンサート
  • 26回目を迎えた酒蔵コンサート
  • 26回目を迎えた酒蔵コンサート

2月2日(金)阪神K・A・Nモダニズム(阪神間連携ブランド発信事業)

阪神K・A・Nモダニズム(阪神間連携ブランド発信事業) 阪神間モダニズム文化が花開いた3つのまち、「神戸Kobe」「芦屋Ashiya」「西宮Nishinomiya」の頭文字をつなぎ「阪神K・A・Nモダニズム」と表現しました。
 東灘区と芦屋市、西宮市は阪神電鉄と協同して、このエリアに共通するまちの魅力である「阪神間モダニズム」というルーツを大切にしつつ育まれてきた上質なライフスタイルを発信し、地域の活性化と都市ブランドの向上を図るため、様々な事業を実施していきます。2月2日には合同で今年度の事業について記者発表を行い、当日のテレビや新聞でも取り上げていただきました。
 2月20日(火)から3月25日(日)まで、東灘・芦屋・西宮のスイーツ店24店舗を巡るスタンプラリー「阪神間スイーツのまちめぐり」を開催します。期間中の土・日には各都市でイベントを行い、東灘区では3月3日(日)と17日(日)に「ティーパーティー in 御影公会堂」を開催します。(詳細は、http://www.city.kobe.lg.jp/ward/kuyakusho/higashinada/oshirase/topix/2018hanshinkan-modernism-event.htmlをご覧ください)
 みなさんも、スイーツ店とともにまちを巡りながら、阪神間モダニズムを体感してください。

区長の日記(2018年1月)

1月28日(日)第21回 東灘市民放水大会が開催されました

第21回 東灘市民放水大会が開催されました 1月28日(日)に、21回目となる東灘市民放水大会が開催されました。この日は、全国的に寒さが一段と厳しい朝となりました。防災福祉コミュニティや消防団をはじめ、31団体・企業のみなさん約1000人の方々が参加され、救出訓練や市民演技、参加団体の一斉放水が住吉川で行われました。魚崎ジュニア防災チームも特別参加してくれました。訓練の締めくくりは、暖かい炊き出し訓練が行われました。区民による大規模な防災訓練に参加し、改めてみなさんの防災に対する強い思いを感じることができました。

1月21日(日)「KOBE 愛・みかげ博」を初開催

「KOBE 愛・みかげ博」を初開催 御影公会堂は、昭和58年まで結婚式場としても利用され、約2万組が挙式をあげられました。その歴史を踏まえ、新年第一弾のイベントとして1月21日、恋愛、家族愛、地域愛など幅広く「愛」をテーマに、神戸を拠点に活動している3人組バンド、ワタナベフラワーさんと一緒にイベントを開催しました。
 1階では、ワタナベフラワーさんもステージを披露され、2階では占いの館、3階では科学の館(子ども向け)で、サイエンスワークショップやロボット教室などを開催し、約1,200人の方々に楽しんでいただき、「愛」を感じる暖かい雰囲気で開催することが出来ました。
 それぞれの思いで御影公会堂と「愛」を結びつけ心に残していただき、この先も東灘区で家族とともに暮らしていただけることを願っています。

  • 「KOBE 愛・みかげ博」を初開催
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区長の日記(2017年12月)

12月15日(金)落語と河内音頭で人権について語る(東灘区人権講演会)

落語と河内音頭で人権について語る(東灘区人権講演会) 昭和23年12月10日に国連総会で、人権及び自由を尊重、確保するため、すべての人民と国が達成すべき共通の基準として「世界人権宣言」が採択されました。これを記念し12月10日を「世界人権デー」とし、日本では12月4日から10日を「人権週間」と定め、講演会や街頭での啓発活動など、様々な取り組みが行われています。
東灘区では毎年12月に講演会を開催し、今年は15日(金)に、うはらホールで“桂 文福さん”をお迎えし、落語と河内音頭で人権について語っていただきました。
 〜真の笑いは平等な心から〜と題して、軽快な話の中に、随所に人権についての題材を組み込まれ、震災の時に、神戸に駆けつけて来られた話なども織り込まれ、楽しみながらも人権について考える良い機会と成りました。満席となった会場のみなさんも、大きな声で笑いながらも真剣に聞き入っておられる姿がとても印象的でした。
 東灘区の将来像である、誰もが住み続けたくなる「ふるさと都市・東灘」の実現には、人権と自由の尊重は無くてはならないものだと改めて感じました。

区長の日記(2017年11月)

11月23日(木)晴天に恵まれた勤労感謝の日

東灘区子ども運動会 11月23日勤労感謝の日は、前日の雨も上がり穏やかな秋晴れとなりました。この日は、各地域で様々な行事が開催され私も参加させていただきました。
 最初にお伺いしたのは、御影小学校で開催された“東灘区子ども運動会”です。当初は10月15日に開催予定でしたが、雨のため延期となりこの日に開催されました。プログラムを変更しての開催となりましたが、お菓子食い競走など子どもたちは家族のみなさんと一緒に笑顔いっぱいで楽しんでいました。
 次に「第5回障がい者スポーツ交流会in福池」にお伺いしました。福池ふれあいのまちづくり協議会をはじめ地域のみなさんの協力で5回目の開催を迎えられました。当日は福池小学校の5、6年生約30人も、競技運営のお手伝いをしてくれました。障がい者の方々が地域で安心して暮らすためには、地域のみなさんと交流し総合に理解を深めることが大切で、この様な行事は大変意義深いものです。なにより地域のみなさんの発意で、障がい者のみなさんに楽しんでもらえるようにと力を合わせて開催しておられることに、深く感謝を申し上げます。 
 午後からは“第15回神戸東灘アートマンス オルビスホールコンサート”に参加しました。これは、10月14日から開催していた“アートマンス”のフィナーレコンサートで、東灘文化協会のご協力により3つの金管楽器(トランペット・ユーフォニュアム・トロンボーン)の四重奏を楽しんでいただきました。それぞれ音色が違い楽器ごとに魅力があり、最後の全員合奏は本当に素晴らしい音色となって会場のみなさんを楽しませくれました。
 そして最後は“三世代ミックス卓球大会&ジャズフェスティバルIN六甲アイランド”で、表彰式のプレゼンテーターをさせていただきました。その名の通り卓球を通じて三世代交流を目的に昨年から開催され様々な年代の方が参加されていました。六甲アイランド高校卓球部の生徒も運営スタッフとして参加し、お昼休みにはジャズフェスティバルとして、小学校の先生のお母さんが素晴らしい歌声を披露されていました。六甲アイランドも30年を向かえますが、地域のみなさんが様々な機会を通じて交流し安心して暮らすことができるよう、区としてもみなさんと協力しながら取り組みを進めていきたいと思います。

  • 第5回障がい者スポーツ交流会in福池
  • 第15回神戸東灘アートマンス オルビスホールコンサート
  • 三世代ミックス卓球大会&ジャズフェスティバルIN六甲アイランド

11月21日(火)今年で41回目となる「清流の賞」

今年で41回目となる「清流の賞」 11月21日に「東灘区民の防災・安全のつどい」が、うはらホールで開催され、第1部で「清流の賞」が贈呈されました。清流の賞は昭和52年に創設され、災害のない街「東灘」を築くため、防火・防災に関する活動を積極的に実施し、地域に貢献された東灘区の個人・地域団体・事業所、及び東灘消防団員・職員の功績をたたえるもので、今年は、東灘区連合婦人会会長 山本孝子様、福池小学校区防災福祉コミュニティー副会長 藤原敞之様、ナブテスコ株式会社住環境カンパニー甲南工場様、東灘消防団御影東分団分団長 河田實様、東灘消防署消防指令補 尾野俊介様が受賞されました。第2部では、「コールうはら」のみなさんによる合唱と神戸市消防音楽隊による演奏、そして、両者のコラボレーションによる素晴らしい音楽を聞かせていただき、会場のみなさんからも大きな拍手が送られました。
 10月の台風では、区内各地で被害も発生しましたが、この機会に今一度災害に備える心積もりをお願いいたします。

11月12日(日)「第4回 東灘区民文化祭」が開催されました

第4回 東灘区民文化祭 今年で4回目となる、東灘区民文化祭が12日(日)区民センターうはらホールで開催され、2階席まで満員となる大盛況でした。
 “六甲アイランド高校吹奏楽部”の迫力ある演奏でスタートし、“コールうはら”の優しい歌声、“神戸大学付属中等教育学校コーラス部”女子生徒の澄み切った声、“灘校グリークラブ”の力強い男歌、“女性合唱団アルバエコー”のホットするハーモニー、“甲南女子大学KEEP SMILING よさこい部”の切れのある踊りが披露され、子ども達と婦人会のみなさんによる「こうべ港音頭」の総踊りで前半が締めくくられました。
 後半は、御影高校応援部のチアリーンディングでスタートし、天井に衝突するのではないかと心配になるほど高いところで演技をしていました。続いて、オペラ「蝶々婦人」が披露され満員の観客を魅了しました。身近なところでオペラを鑑賞することができ、少しお得な気持ちになりました。最後には会場のみなさん全員で、唱歌「海」(1913年)を歌いました。“松原遠く消ゆるところ”の歌いだしですが、覚えておられますか?子ども達は知らない様子でしたが一生懸命に歌ってくれました。
 こんなに素晴らしい区民文化祭を企画、運営していただいた、同実行委員会並びに東灘区連合婦人会の皆さんに心から感謝を申し上げます、来年も楽しみにしています。

  • 第4回 東灘区民文化祭
  • 第4回 東灘区民文化祭

11月5日(日)初めての グラウンドゴルフ

グラウンドゴルフ この日も秋晴れとなった11月5日(日)東灘区連合婦人会主催の“三世代交流グラウンドゴルフ大会”に参加させていただき、人生で初めてグラウンドゴルフをプレイしました。
 まさに初打ちで始球式をさせていただき、かなり緊張しました。みなさんとても上手でホールインワンを何人もされていましたが、自分はとても入る気がしませんでした。各チームには必ず子どもが参加しており、まさに世代を超えて交流し楽しめる一日となりました。当日、見学に来られていた安井市議にも区役所チームの助っ人として参加していただき一緒に楽しんでいただきました。
 お世話をしていただいた東灘区連合婦人会の皆さん、どうもありがとうございました。次の機会にはもう少し上手に頑張りたいと思います。

11月3日(金)今年もやってきました“灘のべっぴん酒まつり”

灘のべっぴん酒まつり みなさんが楽しみに待っておられた、“日本一の酒どころ 秋あがり 灘のべっぴん酒まつり”が11月3日・4日御影クラッセだんじり広場で開催されました。
 日差しも強く暖かい日となり冷酒が飲みたくなるような好天に恵まれました。タイミングよく、阪神御影駅に灘五郷をPRするラッピング電車「GO!GO!灘五郷」が停車し、参加者の目も楽しませてくれました。
 会場では13の蔵元が一堂に集結し、日本一の酒どころ灘五郷の力強さを感じることが出来ました。さらに、東灘が誇るスイーツのブースも出展され、とても贅沢な会場となり両日で約4千人の方にお越しいただきました。
 東灘区では、10月14日から11月23日まで「灘の酒蔵探訪」「ひがしなだスイーツめぐり」「神戸東灘アートマンス」の3つの事業を実施しており、灘の酒蔵めぐりバス、スイーツバスの巡回バスも運行しています。皆さんも是非参加してお楽しみください。

11月3日(金)「第1回 食育フェア」を開催

第1回 食育フェア 11月3日文化の日に、御影公会堂で「未来の大人を育てる食と健康」をテーマに、第1回“食育フェア”を開催しました。
 3連休の初日で天候にも恵まれ、会場には1,000人の方にお越しいただき、食育フェアを楽しんでいただくことが出来ました。
 食を通じて健康について、遊びながら学んでいただけるよう、区内の食品関連企業や団体の皆様と協力して開催させていただきました。さらに、東灘区の医師会、歯科医師会、薬剤師会のみなさんにも参画していただき、食と健康について知識を深めていただけるブースを設けていただきました。
 1階から3階の各部屋では、「食と企業」「食と栄養」「食と団らん」「食と運動」「食と健康」の5つのキーワードで遊べるブースを展開しまし、1階の白鶴ホールでは東灘区が誇る食品企業やスイーツ店の飲食コーナーを設け、ステージでは地域で活動されているダンスグループなどによるプログラムを楽しんでいただきました。参加されたみなさんには、1階から3階まで往復していただきながら、クイズラリーやスタンプラリーにも参加していただき、楽しみながら学んでいただくことが出来たと思います。
 これからも、食品関連企業や団体の皆様、そして三師会の皆様とも連携して、食育についてもっと身近に考えていただけるよう取り組みを進めてまいります。

11月2日(木)地域のみなさんに「区長感謝状」を贈呈させていただきました

区長感謝状 日頃から自治会活動をはじめ、社会教育や地域福祉・生活環境の向上など地域の様々な分野で活躍され、地域の発展と市民福祉の向上に大きく貢献された38名の方々に、11月2日、区長感謝状を贈呈させていただきました。
 近年、東灘区においても子育ての問題、コミュニティーの希薄化、高齢者の問題、防災・防犯など様々な課題があります。これらの課題を解決するためには、行政の取組みだけでは解決出来ず、地域のみなさんの協力が不可欠です。
 東灘区の将来像である「ふるさと都市・東灘」の実現に向け、区民、区役所そして市役所がそれぞれの役割をしっかり果たしていくことが必要です。そのためにも、地域で積み重ねて来られたみなさんの活動と経験が、これまで以上に必要になってきます。今後ともなお一層のご協力をお願いいたします。

区長の日記(2017年10月)

10月31日(火)「うはらの守り賞」贈呈式

「うはらの守り賞」贈呈式 今年も、東灘区民の安全なくらしを守る住民大会が10月31日に開催されました。その中で、区民の安全と安心を守るため昼夜を問わずご活躍された警察官の方に、感謝の気持ちを込めて表彰する「うはらの守り賞」が、東灘警察署の兵頭昭彦警部補と藤原祐希巡査部長のお二人に贈呈されました。
 近年、犯罪件数は減少傾向にあると言われていますが、東灘区では交通事故が多発し、さらに、振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺の被害防止など、私たちをとりまく環境はますます厳しくなっています。このような中で警察官の方々は、日夜犯罪に立ち向かわれ、これが社会全体の安全・安心につながっています。あらためて敬意を表しますとともに感謝を申し上げます。
 これからも、私たちの暮らすまちが、災害や犯罪、事故からも、また、孤独からも守られるよう、警察官の方々とともに「安全、安心なまち」の実現に向け取り組んでいきます。

10月26日(木)第20期「灘の酒大学」開校

第20期「灘の酒大学」開校 この「灘の酒大学」も今回で20回目を迎えることになり、10月17日に入学式を行いました。今年は145名の応募者の中から65名の皆さんが受講されます。年齢は20代から70代と幅広く、神戸市内だけでなく、遠くは滋賀県からも参加していただきます。
灘区・東灘区の6会場で半年間に渡り開催され、各蔵では講義やきき酒に趣向を凝らし、手作りのものをご用意していただきます。
 第1回目の講義は、「灘の酒と風土と歴史」を学んでいただき、その後、きき酒の方法とお酒の特徴を教えてもらい、お待ちかねのきき酒テストが始まりました。皆さん真剣に、そして楽しそうに、きき酒を行いました。
 日本酒を呑むというだけでなく、大学で得られた知識や経験で日本一の酒「灘の酒」を心より楽しんでいただき、多くの方に「灘の酒」の素晴らしさを伝えていただくことを期待しています。

  • 第20期「灘の酒大学」開校
  • 第20期「灘の酒大学」開校

10月26日(木)雨上がりの好天に恵まれた「青木ふれあいフェスタ」

雨上がりの好天に恵まれた「青木ふれあいフェスタ」 今年も雨上がりとなった8日(日曜日)に、福井池公園で“青木ふれあいフェスタ”が開催されました。設営の日は雨が降りステージ作りも大変だったとお伺いしました。
近年のマンション建設などに伴い、新たに転入された方や、学齢期の子ども達が多いこの地域では、毎年、夏に開催される「福池っ子夏まつり」と、秋に開催される「青木ふれあいフェスタ」が、子ども達をはじめ地域の皆さんが交流する、大切な場となっています。
 この日もステージでは、保育所園児から小・中校生と幅広い年代の子ども達が多彩な催し物を披露し、伸び伸びと地域の中で育っている子ども達の元気な姿を見ることができました。
 地域活動は、住民の皆さんの地域への愛着があってこそ続けられるもので、このような素晴らしい活動を継続されている、青木地区まちづくり協議会をはじめ関係者の皆さまに敬意を表しますとともに、お礼を申し上げます。

区長の日記(2017年9月)

9月29日(金)「ふぁみフェス」と「青春の輝き2017」同時開催

「ふぁみフェス」と「青春の輝き2017」同時開催 24日(日)に、今年も「遊ぼう!観よう!楽しもう!」をテーマに、六甲アイランドの神戸ファッションプラザ サン広場で「ふぁみフェス」を開催しました。東灘区は子どもが多いまちで、区内には6つの大学・学生も集まっています。そんな、特徴を活かし会場では、大学生と子ども達がゲーム形式のブースを通じて交流し、ステージパフォーマンスでは、いきいきと活躍する学生の姿を披露することが出来ました。また、食品ブースでは東灘スイーツめぐり参加店に「秋の収穫祭」をテーマに出店していただきました。
さらに、神戸ファッション美術館 オルビスホールでは、全国大会に出場経験のある団体や、県大会で優秀な成績を収めた団体が集う「青春の輝き 2017」を開催しました。さすがに、トップレベルの高校生達のステージは、迫力満点の素晴らしい内容ばかりで、立ち見が出るほどの大盛況となりました。来場の皆さんには、3階のサン広場と5階のオルビスホールを往復しながら、満喫した一日を過ごしていただけたと思います。
これからも、大学と地域の交流が双方の活性化につながるように、若い力をまちづくりに活かして行きたいと思います。

  • 「ふぁみフェス」と「青春の輝き2017」同時開催
  • 「ふぁみフェス」と「青春の輝き2017」同時開催
  • 「ふぁみフェス」と「青春の輝き2017」同時開催
  • 「ふぁみフェス」と「青春の輝き2017」同時開催

9月28日(木)みんなが楽しみにしていた「元気アップ運動会」

みんなが楽しみにしていた「元気アップ運動会」 晴天に恵まれた24日(日)に、魚崎小学校体育館で「第8回元気アップ運動会」が開催されました。スポーツを通じて障害のある人と地域住民が交流することを目的に、東灘福祉五団体連合会をはじめ、魚崎地域の皆さんの努力で8回目を迎えられました。
 実行委員会では何度も打ち合わせを重ね、アイデアを出し合い、競技内容に毎回工夫を重ねておられます。車椅子を使ったパン食い競争やアイマスクを使用してのフライングディスク、シェイクアウト訓練なども行われました。お昼には魚崎町防災福祉コミュニィティの方々によるカレーライスをいただき、地域をあげてみんなで楽しい運動会を行うことができました。
 そして今年もボランティアとして、魚崎中学校ハートプロジェクトの皆さん、御影高校ボランティアバンクの皆さん、神戸国際大学DPLSの皆さんが参加してくれました。
 障害のある方々が地域の中で安心して生活を続けるためには、普段から顔なじみの関係を作っていくことが大切です。行事をきっかけに地域交流をますます進めていただきたいと思います。

  • みんなが楽しみにしていた「元気アップ運動会」

9月27日(水)地域芸術・文化シンポジウム(東灘区・灘区合同開催)

地域芸術・文化シンポジウム(東灘区・灘区合同開催) 9月12日(火)に、東灘区・灘区の合同事業として、初めてとなる「地域芸術・文化シンポジウム」を開催しました。会場は、両区の界を流れる石屋川に隣接する御影公会堂で開催しました。
 両区民参加のもとで、両区の地域芸術・文化を再評価するとともに、「神戸市の芸術・文化施策の現状と今後」について、久元市長が講演を行い、ご来場のみなさんと様々な意見交換を行いました。
 シンポジウムのオープニングは、県立御影高校の弦楽部、吹奏楽部の演奏に続き、昨年は全国大会にも出場した、市立鷹匠中学校の合唱部が、見事なハーモニーを聞かせてくれました。
 久元市長と来場者のディスカッションでは、神戸にご当地ソングが少ないとか、神戸文化ホールの建替えのご要望や、知る限りこのようなシンポジウムが市内で開催されたのは初めてで非常に喜ばしい、とのご意見をいただきました。
 さらに、アンケートでは、市の文化行政の話を直接聞けてよかった、文化活動を通じてまちが豊かになっていくことは大事だと思う、子どもたちがプロの演奏に触れる機会をもっと増やしてほしい、などのご意見をいただくことが出来ました。
 最後には、東灘区在住のヴァイオリン奏者・木田雅子さんと、ピアノ伴奏・木村彩乃さんによる、ツィゴイネルワイゼンなどのすばらしい演奏を聞かせていただき、和やかに会を終えることが出来ました。
 今後も、隣接する東灘区と灘区が、地域課題の解決やまちのにぎわい創りに協力しながら取り組みを進めて行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
 また、シンポジウムの開催や当日の司会など多大なご協力をいただきました、東灘文化協会事務局長 三村昭延さんが、今年度の文化活動功労賞を受賞されましたことを、ご紹介させていただきます。本当におめでとうございました。

  • 地域芸術・文化シンポジウム(東灘区・灘区合同開催)
  • 地域芸術・文化シンポジウム(東灘区・灘区合同開催)

9月22日(金)初めての「まんまるケッてぃPlus」

「笑えやん!」のロゴシール 台風18号が過ぎ去った、18日(祝)に御影クラッセ広場で、初めてとなる「まんまるケッてぃPlus」を開催しました。
 「まんまるケッてぃ」?? 聞き慣れない方もたくさんおられると思います。障害のある方たちが作られた自主製品の販売会の名前です。フィンランド語の市場を意味する「マルケッティ」と「まんまる笑顔」を掛け合わせて名づけられました。
 まんまるケッてぃで販売している商品には、「笑えやん!」のロゴシールが貼られています。このキャッチコピーは障害者たちの「ええ商品やろ」「ええやん」という会話から生まれました。次回、11月に開催予定のまんまるケッてぃの会場(御影クラッセ館内)で、ロゴの貼られたお気に入りの商品を探してみてください。
 そして、この日は自主製品の販売だけでなく、歌やダンスのステージとバザーのブースなども設け、障害のある方たちとともに、楽しみながら障害について理解を深めていく機会となることを願い、初めて「まんまるケッてぃPlus」として開催いたしました。
 前日とは大違いの晴天にも恵まれ、たくさんの方々に立ち寄っていただき、お気に入りの商品を買い求めていただきました。障害者や事業所の皆さまからは、休日の開催でもあり「いつもと違う色んな方々にお越しいただき、これからの励みにもなる良い機会になった」と感想をいただきました。
 これからも、東灘区福祉五団体連合会をはじめ関係者の皆さまと連携しながら、障害のある方々の活動を応援し、障害についての理解を深めていただく取り組みを進めていきたいと思います。

  • 初めての「まんまるケッてぃPlus」
  • 初めての「まんまるケッてぃPlus」

9月8日(金)甲南大学でチャイフェス開催!!

チャイフェス 甲南大学の体育館を使わせていただき、9月2日(土)に3回目となるチャイルドフェスティバル(通称:チャイフェス)を開催いたしました。
チャイフェスは、区内の子どもたちに、楽しい遊びを提供し、地域のみなさんとの交流を深めるイベントです。
 当日は、甲南大学、甲南女子大学が中心となって実施した「子どもサポーター実践講座」に参加し、企画や準備を頑張ってくれた大学生と、区内の保育園保育所、児童館、シニアのボランティアのみなさんによる、楽しい遊びのブースが準備され子供たちを待ち受けていました。
 オープニングでは、本庄児童館よさこいチームのみんなが、夏休みに何度も練習してくれた元気なよさこい踊りを披露してくれました。そして、参加者みんなが声を合わせた「スタート!!」の大きな掛け声でイベントが始まりました。
会場では、“おもちゃの工作”“さかなつり”“ミニゴルフ”などを楽しんだり“こども東灘検定”では頭を悩ませたりと、子どもも大人も「楽しかったね」と言ってもらえる一日となりました。
 甲南大学様をはじめ関係者の皆さま本当にありがとうございました、あらためて感謝を申し上げます。これからも、大学・地域・関係機関との連携や交流を図り、子どもを核としたネットワークの新たな構築や、活性化、強化に取り組んでいきます。

区長の日記(2017年8月)

8月30日(水)子ども会 学童図画書道大会表彰式

子ども会 学童図画書道大会表彰式 8月27日(日)に御影公会堂で、平成29年度学童図画書道大会表彰式が開催されました。全市の子ども会事業の中でも東灘区子ども会の特色ある事業で、東灘区子ども会連合会が結成された、当初より45回の長きに渡って開催されています。
 今年は、書道の部に564点、図画の部に150点、合計714点の作品が応募されました。慎重に審査をされた結果、優秀と認められた67名の方々に表彰状をお渡ししました。どの作品も力強く元気なすばらしい作品ばかりで、審査では本当に悩みましたが、各賞を選ばせていただき賞状をお渡しいたしました。
 受賞者のみなさんは、少し恥ずかしそうに、でも嬉しそうに賞状を受け取っていました。帰りには、会場の前で記念撮影をする親子の姿も見られました。
 図画や書道への取り組みを通じて、子どもたちの育成にご尽力いただいているみなさんに感謝を申し上げるとともに、この大会が引き続き開催されるよう区としても努力していきます。

  • 子ども会 学童図画書道大会表彰式

8月30日(水)夏休み最後の夏祭り

夏休み最後の夏祭り 夏休みも残すところ5日となった26日の週末は、夏祭りもいよいよ最後となりました。
 この日最初は、御影中学校で開催された第9回「みかげふれ愛フェスティバル」にお邪魔しました。東灘地区青少年育成協議会御影支部が中心となり開催されていますが、毎年、御影中学校の生徒たちが大いに活躍してくれています。運動部のみなさんが会場設営を手伝い、司会進行は放送部が担当してくれます。そして吹奏楽部は県警の音楽隊との合同演奏も聞かせてくれました。
 御影幼稚園エッセだんじりからはじまり、御影高校応援部、バトン、空手、おどりなど沢山のプログラムが用意され、御影のまちを挙げての楽しいおまつりでした。
 次にお伺いした「岡本サマーフェスティバル」は、岡本商店街のみなさんが中心となって地域のにぎわいづくりを目的に2日間、開催されます。初日のこの日も商店街に、あふれんばかりの人が集まっていました。婦人会のブースでは新鮮な野菜も販売され、みなさん夕食の材料を買い求めていました。子ども連れの若い世代の姿が多く見られ、東灘区の若いパワーをあらためて感じることが出来ました。
 最後は、六甲アイランドの「サマーイブニングカーニバル」にお邪魔しました。子どもみこしパレードを皮切りに、リバーモールを中心とした5つのエリアでさまざまのイベントが繰り広げられていました。浴衣姿の子どもたちも大勢いて、若い人たちも気軽に盆踊りに参加し、活気にあふれた楽しいお祭りでした。最後は、「ワタナベフラワー」のステージをみなさんと一緒に楽しませていただきました。
 7月中旬から始まった夏祭りの開催に、ご尽力をいただきましたすべての方々に改めて感謝を申し上げます。子どもたちにとって、忘れられない夏の良い思い出になったと思います。
 これからも、世代を超えた地域のみなさんが交流し繋がっていく場として、いつまでも夏祭りが継続される、ふるさと都市・東灘を目指し区役所としても様々な取り組みを行っていきます。

  • 夏休み最後の夏祭り
  • 夏休み最後の夏祭り
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8月16日(水)神戸開港150年記念事業 港まつり in すみよし

神戸開港150年記念事業 港まつり in すみよし 8月12日、13日の両日に、(一財)住吉学園主催による神戸開港150年記念事業「港まつり in すみよし」が開催されました。50年前の昭和42年にも、開港100年記念に協賛し仮装行列等の記念事業を実施していただきました。
 今回の記念事業は“食べて、歌って、踊りましょう!”をテーマに、豪華ゲストによるコンサート会場と、おいしい食べ物やファミリーコンサート等が楽しめるグルメ・イベント会場の2つの会場で、様々な楽しい催しが繰り広げられました。
 12日には、コンサート会場に久元市長も浴衣姿で登壇し、住吉学園さんならではのすばらしいお祭りの開催に感謝いたしますと挨拶させていただきました。
 ステージでは、住吉出身の広瀬未来さん、荻野目洋子さん、二日目は、細川たかしさん、中村美津子さんをはじめ、豪華ゲストの方々が次々に登場し、参加したみなさんは大いに盛り上がって楽しんでおられました。
 何よりも、両日とも開催された盆踊りは、荻野目洋子さんのダンシングヒーローや中村美津子さんの河内おとこ節など、ゲストの生歌と生バンドで踊るというとても贅沢な盆踊りでした。
 二日間の楽しいおまつりは、地域の方々にとって忘れられない夏の楽しい思い出になったことと思います。これからも、地域のみなさんが、だんじりや夏祭りなどの行事を通して、世代を超えて交流し、益々つながりを深めていかれることと強く感じました。

  • 神戸開港150年記念事業 港まつり in すみよし
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8月15日(火)御影公会堂で”夏のマナビバ“開催

御影公会堂で”夏のマナビバ“開催 今春リニューアルオープンした御影公会堂で、8月10日(木)に、次代を担う子ども達に、御影公会堂に親しんでもらいながら御影の歴史等について学んでもらい、郷土愛を持ってもらうきっかけづくりとして、”夏のマナビバ“を開催しました。
 白鶴ホールでは、子ども達が「体操&スポーツ脳トレ」で、跳び箱等を使いながら所狭しと走りまわり、「紙とんぼ」づくりや「風船ロケット」づくりに挑戦しました。2,3階の集会室では、「ロボット教室」「ホバークラフト」づくりに真剣な眼差しで取り組んでいました。事前申し込みできなかった子ども達も“謎解きゲーム”で御影公会堂の中を一生懸命に探検してくれました。
 そして最後のプログラムは、御影生まれの御影育ち、現在も御影にお住まいの道谷卓先生※に、御影の歴史講演会「御影公会堂と御影の歴史」を開催して頂きました。御影の地名や御影公会堂のあゆみ、そして先生の一言から公会堂の地下に銅像が出来ることになった、嘉納治五郎先生のお話など、興味深いお話を分かりやすくお聞かせいただきました
 これからも、御影公会堂を拠点に、区民の郷土愛を育むような行事を開催し、御影公会堂や御影地域の魅力を発信していきたいと思います。


※道谷 卓(みちたに たかし)先生は、1964年(昭和39年)に東灘区御影でお生まれになり、現在は、姫路独協大学副学長で神戸深江生活文化資料館副館長も務めておられます。

  • 御影公会堂で”夏のマナビバ“開催
  • 御影公会堂で”夏のマナビバ“開催
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8月10日(木)真夏の住吉川と盆踊り

真夏の住吉川と盆踊り 8月5日(土)は、この日も朝からジリジリと太陽が照り付け30度を越える夏日となりました。
 住吉川親子水辺フェアでは、暑さ対策として消防車がシャワーのように放水し、その下で大勢の子ども達が川の中に入り、水生生物を採取したり、まとあてゲーム、スーパーボールすくい、工作教室、ゴミの分別クイズなどを楽しんでいました。そして、待ちに待った「金魚のすくいどり」がはじまると、子ども達は小さな網を持って、川の中から器用に金魚をすくっていました。
 前日の夕方には雨が降り少し心配しましたが、事故も無く、大勢の子ども達に楽しんでもらえ、大成功に終えることが出来ました。暑い中ご協力いただきました住吉川清流の会の皆さん、交通安全協会の皆さんに改めてお礼申し上げます。
 7月の中旬から始まった夏祭りも、5日は特に数多く開催されました。会場には浴衣を着て参加している子どもも沢山いました。大人も子どもも、地域の皆さんがこの日を楽しみにしていることを本当にうれしく思います。
 子ども達の弾ける笑顔と、それを見守る地域の方々を見させていただくと、世代を超えて交流を深める場として、しっかり夏祭りが根付いているなと感じました。
 この夜は、みなとこうべ海上花火大会の音をバックに(音はよく聞こえました)盆踊りを楽しませていただきました。
 夏休みも後半に入りますが、子ども達の楽しい思い出作りが出来るよう、みんなで注意しながら山や海、そして川遊びを楽しんでください。

  • 真夏の住吉川と盆踊り
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区長の日記(2017年7月)

7月20日(木)世界の帆船と御影のだんじり

世界の帆船と御影のだんじり 神戸開港150年を記念して開催された、帆船フェスティバルに御影のだんじり5基が参加しました。
 7月17日(日)、神港第2突堤に停泊していたロシアと韓国の帆船の前で、だんじりの練り廻しを披露しました。
 東灘区が誇る伝統文化である「だんじり」と世界の帆船との組み合わせは、“まさに神戸”といった特別な雰囲気になりました。
 当日、市長も弓場地区のだんじりに乗られ、北川市会議長、安井市会議員、そして私も特別に乗せていただき、貴重な経験をさせていただきました。
 御影地区のだんじり関係者のみなさん、準備から本番まで本当にお疲れ様でした、ありがとうございました。

  • 世界の帆船と御影のだんじり
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  • 世界の帆船と御影のだんじり
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7月18日(火)若い人達とともに、区民まちづくり会議を開催しました

若い人達とともに、区民まちづくり会議を開催しました 7月8日(土)午後から、御影公会堂で区民まちづくり会議を開催しました。
今回は、まちづくり会議のメンバーに加え、甲南大学生と御影高校生15名の若い人達と、市長にも参加していただきました。今までにはない、若い世代の人達を交えた意見交換を行うことができました。
 最初に、甲南大学の久保ゼミの学生から「住民の自分史を通して地域の歴史を知り・伝える取り組み(野寄編)」、石川ゼミの学生から「みんながみんな英雄〜地域の課題を解決するために」という2つの事例発表を行っていただきました。
 その後、大学生がホスト役を務め、ワールドカフェ方式で「誰もが地域の担い手になるには」というテーマで意見交換を行い、グループごとの意見を発表してもらいました。
 市長からは、『市内のどの地域団体も担い手づくりに苦労している。議論の中で「担い手」を「参加」や「つながり」に変えて議論をするなど、若者の斬新な発想をこれからの市政にも生かしていきたい』と講評していただきました。
 当日は、自分の祖父母ぐらいの大先輩や大学生の中に入っても、しっかりと自分の意見や考え方を整理して発言している高校生のパワーに圧倒されました。
 参加されたみなさんから、「世代を超えた意見交換は新鮮で良かったと」いう意見をいただきました。これかも、担い手不足と言う難しい課題をみなさんと一緒に議論しながら取り組んで生きたいと思います。

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7月12日(水)第67回社会を明るくする運動

第67回社会を明るくする運動 「第67回社会を明るくする運動」の東灘区推進委員長を務めさせていただくこととなりました。
 ”社会を明るくする運動“はすべての国民が犯罪や非行の防止と、立ち直りについて考え、それぞれの立場で力を合わせて、犯罪や非行のない明るい地域社会を築こうという全国的な運動です。
 7月8日(土)、御影クラッセ広場で「社会を明るくする集い」が、幼稚園児から大学生、そしてPTAの皆さんまでと、世代を超えた地域の方々のご協力により開催されました。
 区民一人ひとりが“社会を明るくする運動”への理解を深めていただき、大人も子どもも夢や希望を持ち、支え合って生きていける明るい地域づくりにご協力をお願いいたします。

区長の日記(2017年6月)

6月27日(火)総会シーズン終盤に、夏に向けてうれしい話

総会シーズン終盤に、夏に向けてうれしい話 5月、6月は各種団体の年度始めの総会(名称は様々ですが)が数多く開催されました。
 昨年度の事業報告と新年度予算、役員の改選などが議論されます。私も参加させて頂きましたが、平日、休日にかかわらず多くの方が参加されていました。みなさんの東灘区や地域、そして活動に対する思いや日々のご苦労などを改めて感じる機会となりました。
 新しいメンバーも加わり、今年度も引き続きそれぞれの形で高齢者、障がい者や子ども達のために、そして防災、防犯など様々な地域の活動に取り組まれることで、ますます東灘区が住み良い街になっていくと確信いたしました。
 まだまだ梅雨の真っ只中ですが、夏に向けてうれしい話がありました。
6月23日に御影地区のだんじり関係者が区役所に来られ、「神戸開港 祝150年」と書かれた提灯を寄贈いただきました。(裏面には名前まで書いていただきました。)
 そして、7月16日(日)に開催される、帆船フェスティバルの一環として、神港第2突堤でだんじり練り廻しを披露されるとご報告をいただき、当日は、区長も一緒に参加するようお誘いいただきました。だんじりは、神戸を代表する文化であり、多くの観光客にだんじりの魅力を発信できるすばらしい機会になると思います。みなさんも、是非、会場にお越しください。

(帆船フェスティバル:http://www.kobeport150.jp/umi/)

  • 総会シーズン終盤に、夏に向けてうれしい話
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6月12日(月)梅雨の晴れ間と災害対策

少年団野球リーグの開会 気象庁は6月7日、近畿地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。近畿は平年並みで、昨年より3日遅かったようです。
 そんな中、11日(日)は梅雨の晴れ間となり、第58回少年団野球リーグ東灘・灘地区大会が開会されました。参加全18チームが8月に始まる「全市大会」の代表チームに向け、1ヶ月あまり区内で熱戦が繰り広げられます。日頃の練習の成果を発揮して地区大会の優勝と全市大会優勝を目指して頑張ってください。
 午前中には、「住吉川春のクリーン作戦」が住吉川清流の会と区民のみなさんにより実施されました。住吉川は、オイカワやアユなどが生息し、夏にはホタルも見られます。これから夏に向け、住吉川を利用する機会も増えると思いますが、マナーを守って楽しんでください。
 そして、忘れてはいけないのが災害です。
 「昭和42年六甲山系豪雨土砂災害」をご存知ですか?あれから50年となります。
 昭和42年7月9日夜8時頃、梅雨末期に発生した記録的な豪雨により、六甲山の多くの場所で「土石流」「山崩れ」「洪水」が同時に発生し92名の尊い命と約3万8千戸の家屋が被災しました。
 昭和13年の阪神大水害と比べると、1日当たりの雨量や1時間当たりの最高雨量は上回りましたが、被害は阪神大水害よりかなり小さくてすみました。これは昭和13年以降の河川改修や砂防・治山事業の効果が現れたためと考えられています。阪神大水害で大きな被害が発生した住吉川では、昭和32年に完成していた「五助砂防えん堤」が下流の被害発生を未然に防ぎました。
 今月初旬には、広報紙KOBE防災特別号「くらしの防災ガイド」が、各家庭に届けられたと思います。紙面には、大雨や地震に関する情報や、災害発生時の行動に関する情報を掲載するとともに、区別の「土砂災害・水害に関する危険予想箇所図」がご覧いただけますので、是非ご確認ください。

  • 少年団野球リーグの開会
  • 住吉川春のクリーン作戦
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区長の日記(2017年5月)

5月22日(月)暑い日に、熱い「東灘うはらまつり」

暑い日に、熱い「東灘うはらまつり」 20日(土)に開催した、今年の「東灘うはらまつり」は天候に恵まれ大勢の方々にお越しいただき賑やかに開催することが出来ました。当日は、晴天というより熱中症などで体調を崩す人が出ないか心配なほど、夏のような暑さでした。会場ではスタッフが水撒きを繰り返し、水分補給の呼びかけを繰り返し行いました。また、東灘警察署の皆さんや、東灘交通安全協会、東灘防犯協会住吉支部の皆さんによる警備などにより、事故無く無事に終えることが出来ました、本当にありがとうございました。
 ステージでは、各団体が練習の成果を一生懸命に発表され、そのステージを炎天下の観客スペースから、大勢の方が熱心にご覧いただきました。観客の誰かが倒れないか少し心配でしたが、本当にうれしく思いました。
 物販のブースでは、お昼ごろには売り切れのブースもあり、婦人会ブースでは今年も早々に売り切れとなっていました。
小さな子ども達は、東灘警察署に展示してもらったパトカーの運転席に乗せてもらい、本当に楽しげな満面の笑みをご家族が撮影されていました。開業100周年となる神戸市交通局のブースも初めて参加し、子ども達に人気となりました。
 今年は、「お楽しみ抽選会」を後半に行い、ステージの最後では、会場の子ども達も出演者と一緒に“よさこい”に参加し最後まで大盛況に終えることが出来ました。
改めまして、ご協力をいただきました関係者の皆さん、そして、準備から当日まで頑張ってくれたスタッフの皆さんにお礼と感謝を申し上げます。

  • 暑い日に、熱い「東灘うはらまつり」
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5月8日(月)5月から始まるカレンダー

だんじり 今年も東灘区のゴールデンウィークは、32基ものだんじりが区内各地を勇壮に巡行し、だんじりまつり一色となりました。天候にも恵まれ市外からも多くの方々にお越しいただき、だんじりのすばらしさを実感していただけたと思います。
 神戸にだんじりが登場したのは、江戸時代半ばとも言われています。初期のだんじりは船に幕を張り、幟を立てた飾り舟から始まったとされ、だんじりは海との繋がりが深い伝統文化です。そして、今年は神戸港開港150年を迎える年で、7月に開催される「海フェスタ神戸」に、5基のだんじりが参加し事業を盛り上げてくれます。
 ところで、みなさんは東灘区に5月から始まるカレンダーがあるのをご存知ですか?
「だんじりから一年が始まる」との思いから、1月ではなく5月からカレンダーが始まっています。はじめて見たときは少しびっくりしましたが、だんじりに対するみなさんの熱い思いに触れてみると、「なるほど!」と頷いてしまいました。

  • だんじり
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5月2日(火)キユーピー神戸工場に見学施設がオープン

キユーピー神戸工場 5月1日(月)深江浜町(東部第4工区)のキユーピー神戸工場に「やさしさ」と「笑顔」があふれるオープンキッチンがオープンしました。
キユーピーさんは、「工場は家庭の台所の延長である」という考え方で、工場見学を「オープンキッチン」と呼ばれています。
 見学施設は、大きく3つのゾーンで構成され、野菜や卵の知識、キユーピーの歴史など、自由に触りながら遊んで学べる“展示ゾーン”、マヨネーズやドレッシングが作られる様子を、製造ラインの真上に設置された「マヨデッキ」から見ることができる“製造工程見学”、専用のキッチンスペースでマヨネーズ、ドレッシングの試食やイベントが楽しめる“食の体験ゾーン”で構成されています。
 東灘区では、食育に関する適切な情報発信と、区内に多い食品関連企業の皆さんと地域との交流をはじめとした様々な食育体験を通して、健康と食育への理解を深め「食育・健康タウンひがしなだ」をめざすと区計画の中でも定めおり、キユーピーさんの見学施設とも連携しながら取り組みを進めていきます。
 とても明るく清潔感のある施設で、子供から大人まで楽しく学べる施設となっています、是非みなさんも見学に行ってみてください。(見学は予約制となっています。)

 予約の方法 ・・・・・キユーピーのホームページから予約するか、神戸工場のご案内係へご連絡ください。電話番号:411-6015

  • キユーピー神戸工場
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区長の日記(2017年4月)

4月24日(月)春の訪れを『リッくん』とお祝い

六甲アイランド ウェルカムフェスティバル2017 4月22日は六甲アイランド ウェルカムフェスティバル2017 に参加しました。
当日は天候にも恵まれ大勢の方々が参加されていました。このフェスティバルは、今春から六甲アイランドで新たな生活を始められた方々への「ウェルカム!」歓迎のお気持ちを込め、また、春の訪れをお祝いするイースターイベントであるとお伺いしています。
六甲アイランドは、来年3月15日でまちびらき30年となります。まちびらき30周年を記念するロゴマークとキャラクターを公募し、採用された作品が会場で紹介され表彰式も行われました。どちらのデザインにも六甲アイランドの島の形がモチーフされていますが、みなさん分かりますか?さらに、キャラクター『リッくん』の着ぐるみもお披露目されました。今後は色々なところで『リッくん』も六甲アイランドのPRに活躍してくれます。神戸市および東灘区としましても、地域の皆様とともにまちびらき30周年を盛り上げていきたいと思います。

  • ロゴマーク
  • リッくん

4月12日(水)御影公会堂の改修工事竣工記念式典

御影公会堂の改修工事竣工記念式典 今年は桜の開花が平年より少し遅かったので、始業式、入学式のタイミングで満開となりました。4月9日(日)には、御影公会堂の改修工事竣工記念式典を行いましたが、当日は石屋川の桜も満開で艶やかに式典を彩っていました。
 改修工事では、昭和の初期に建てられた当時の面影を残しながら、耐震補強やエレベーターの設置などのバリアフリー対策も行い利用しやすい施設となりました。また、地下には御影郷土資料室・嘉納治五郎記念コーナーが設けられ、等身大の銅像も設置されています。リニューアルして再開された御影公会堂が、東灘区さらには神戸市のシンボルとして全国に魅力を発信できるよう取り組んでいきます。

4月3日(水曜)着任のご挨拶

着任のご挨拶 4月1日に東灘区長に就任しましたかど野 敦雄(かどの あつお)です。
 東灘区には伝統文化として地域の方々が守り続けているだんじりや、日本一の酒どころとして名高い「灘五郷」の魚崎郷と御影郷があります。また、御影公会堂など明治末期から昭和初期にかけて育まれた阪神間モダニズムを象徴する歴史的な建造物があり、いち早く洋風文化を生活の中に取り入れたまちには、魅力的なスイーツ店が多数あるなど、多彩な魅力があふれています。このまちで東灘区政に携われることを大変うれしく思っています。
 東灘区は若い世代の転入が多く、多子高齢化のまちです。これから区民の皆様と一緒に、子どもやお年寄りの地域での居場所づくりをはじめ、幅広い世代が暮らしやすい取り組みを進めてまいります。住んでいる人がいつまでも住み続けたい、東灘区から転出した人がいつかまた戻りたいと思える、『ふるさと都市・東灘』の実現に取り組んでまいりますので、ご支援とご協力を賜りますようお願いいたします。

区長の日記(バックナンバー)

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