みなさんは、区の花が梅であることをご存知ですか。東灘の梅は、「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波」といわれるほど有名で、古くから人びとに親しまれてきました。
心地よい春の陽気に包まれる2月ごろからたくさんの花を咲かせ、東灘のまちを彩ります。みなさんも「梅」スポットに出かけてみませんか。
梅の花をもっとみなさんに楽しんでいただこうと、区は「梅いっぱいプロジェクト」を立ち上げました。地域の「梅サポートチーム」が協力しながら梅の木を区内に植樹し、見守り、育てます。
区内の小学校にポット型の梅苗を配布し、子どもたちが梅のお世話に挑戦しています。梅の育成を通じて子どもたちの「自然を大切にする心」を育てます。
地域で協力し、住吉川公園で梅を育てます。梅の見守りを通じて地域の交流を深めます。
日頃は、住吉川公園で植物のお世話をしています。梅を育てるのは初めてですが、みなさんといっしょに勉強しながら、公園を梅でいっぱいにしていきたいです。 (梅サポートチームリーダー 橋本さん)
12月に公園の拡張工事が終了し、車イスやベビーカーが入れるスロープや手すりもあります。見ごろは2月上旬から3月上旬ごろです。
白加賀、摩耶紅梅など200本以上の梅が植えられています。見ごろは3月上旬〜下旬ごろです。
東灘区まちづくり課
梅林公園のリニューアルオープンと東日本大震災からの復興を願うイベントです
梅まつり実行委員会 堤
梅一つ火会 堤
梅一つ火会 長谷川