鳥取県江府町と神戸市東灘区魚崎町との災害応援協定の締結

最終更新日
2013年12月5日

1.経緯

 鳥取県江府町と魚崎町協議会は、戦争中の学童疎開を縁に交流し2000年9月30日「姉妹盟約」を結びました。
 
 東灘区はその際、「立会人」として参加し、その後「都市と農村との交流事業」にも参加してきました。
 
 江府町制60周年にあたる2013年6月1日には、東灘区役所立会いのもと、江府町と魚崎町協議会とが「災害時における相互応援協定」を締結し、災害時の相互応援・相互連携の重要性を両町が再認識しました。

2.災害時における相互応援協定書の概要

 江府町または魚崎町協議会のいずれかの地域において、災害が発生した場合、相互に応援協力を行います。
 
 応援の内容として、
(1)食糧、飲料水、生活必需品及びその供給に必要な資機材の提供
(2)被災者を一時収容するための施設の提供
(3)被災児童生徒の受け入れ
などを取り決めています。