毎日をイキイキと過ごす基本となる食生活。どんな食べ物をどのように食べればよいかを知ることは、子どもから大人まで豊かな心と健康な体を作るうえでとても大切なことです。
東灘区では、親子で楽しく料理をしたり、レシピを考えたり、企業やお店を見学したり、農園で収穫を体験したりしながら、正しい食の知識を身につけることができるよう食を楽しむまちづくりに取り組んでいます。
食べ物の話やゲーム・“お箸”作りを通して、楽しく「食育」を学ぼう!
見て・食べて・さわって “いちにち おいしい”楽しいイベントです。
メニューや商品にエネルギーや栄養成分をわかりやすく表示、ヘルシーメニューの提供、食に関する情報発信、地産地消などに取り組んでいる企業・お店・団体を紹介しています。
親子で協力してオリジナルの朝ごはんを作ります。
子ども達が、クッキングやお話を通して食の楽しさ・大切さを学びます。
市場見学や、食のふるさとをたずねて野菜の収穫体験をします。
全国的に子どもの朝食欠食や孤食の増加を始め、あらゆる世代で食習慣が乱れはじめています。食を大切にする心も希薄になっており、国全体で食をめぐる問題を解決することが求められています。
神戸市でも、恵まれた自然環境や豊かな国際色などの特性を活かして、家庭はもとより、保育所(園)、幼稚園、学校、地域、食料生産者など「食」に関わるあらゆる関係機関・団体等が連携し、総合的かつ計画的に推進する「神戸市食育推進計画」を策定しました。