イノシシ被害について

最終更新日
2017年9月1日
  • [9月1日]被害状況を更新しました

イノシシ 平成29年8月に東灘区岡本・住吉本町で住民がイノシシにかまれて軽傷を負う事案がありました。

イノシシ被害の防止策
・買い物袋の口を強く縛り、大きなかばんに入れる
・夜間のごみ出しを避ける
 
遭遇した際の注意点
・大声をださない
・急に走り出さない
・そっと後ずさりしてその場を離れる
 
 もし、イノシシによる被害に遭われた場合は鳥獣相談ダイヤル(078-333-4408 8時00分〜21時00分)まで情報提供願います。

イノシシってどんな動物?

イノシシ 球根や木の実、ミミズなどを好んで食べますが、雑食性で基本的には何でも食べます。東灘区内の住宅地では、家庭菜園用の油かすや糠(ぬか)、チューリップなどの球根、また回収日前日の生ゴミなどが狙われます。
 
 基本的にはおとなしい性格で他の動物を襲うことはありませんが、子どもを連れた母親や手負いのイノシシには注意が必要です。
 
 本来は臆病な動物で、人間を見つけると逃げ出しますが、近年東灘区内の住宅地に出没するイノシシは餌付けなどにより人なれしており、ビニールの買い物袋などを持っているとエサだと思って近づいてきて袋を奪ったりすることがあります。

どうして街なかに現れるの?

イノシシ 餌付けによって人間を恐れなくなったことが一番の原因と考えられます。夜間や早朝に出されるクリーンステーションのごみ、餌付けのエサ、野良ネコに与えたつもりのエサなど手軽に食べ物が手に入るため、捕食活動に街へやってきています。なかには空き地となっている茂みや人家の庭先に住み着いている場合もあります。

どういった被害があるの?

イノシシ 一番多いのが家庭菜園や花壇を荒らされる被害です。エサを求めて敷地内に侵入するケースが増えています。ひどい場合は門扉を壊されたり、フェンスを破ったりします。そのほかゴミを荒らされる、買い物袋を取られる、フンが汚い、道でばったり出会った驚いたなどです。

イノシシに関する相談窓口