ようこそ神戸市中央区へ

中央区のマスコット「かもめん」ようこそ神戸市中央区へ。
中央区は、北は六甲山、南は神戸港やポートアイランドといった、海と山に挟まれた美しいまちです。中央区には、美しい場所、楽しい場所がたくさんあります。中央区役所の若手職員のお勧めスポットをご紹介します!

元町駅東口のベンチ

元町ベンチ元町駅の海側(南側)は、徒歩1分圏内にカフェや定食屋、百貨店、元町商店街等が、少し歩けば市立博物館、メリケンパーク・ポートタワー、南京町の中華街などがある、1人でも家族連れでも幅広い世代が楽しめる場所です。
駅の南側にあるベンチは、デザインを公募し、市内の大学生グループの案が採用され、整備されました。六甲の稜線とみなとの泊(とまり)をイメージした複数の曲線からなる階段状ベンチとなっています。
元町駅での待ち合わせや、ちょっとした休憩に是非ご利用ください!

<アクセス>
・JR元町駅東口または阪神元町駅西口を海側(南側)に出てすぐ

ポーアイしおさい公園

ポーアイしおさい公園ポーアイしおさい公園は、ポートアイランド西海岸にあり、海側から神戸市街地や神戸港が展望できる人気のスポットです。広々として、開放感があり、夜になると神戸の夜景が一望できます。
毎年夏に開催される、「みなとこうべ海上花火大会」の鑑賞スポットとしても人気で、大迫力の花火を楽しむことができます。
2019年春には、「BE KOBE」のモニュメントが設置されていますので、ぜひ足を運んでみてください!


<アクセス>
ポートライナー「中公園駅」より西へ徒歩約7分

大倉山公園

伊藤博文の台座大倉山公園は、春の花見などを楽しむ神戸市民憩いの公園です。

みなさんは大倉山公園に初代兵庫県知事・伊藤博文公の銅像があったことはご存知でしょうか。
現在では、銅像の台座だけが残っています。2018年に、明治維新・兵庫県政150周年を記念して、台座周辺が整備され、当時の銅像の写真や説明が書かれた看板が設置されました。

伊藤博文公の銅像の高さは十尺(3.03m)もありました。その銅像が現在残っていないのは、第2次世界大戦中に金属供出されたためであり、その結果台座だけが残りました。

看板には、詳しい説明が載っていますので、現地に行き、直接確認してみてください。

<アクセス>神戸市営地下鉄西神山手線「大倉山駅」から北に徒歩8分