布引三十六歌碑

最終更新日
2013年3月14日

明治のはじめ頃、花園社という市民団体が、布引の滝の周辺を布引遊園地として、平安時代から江戸時代にかけて詠まれた布引の滝の名歌の碑「布引三十六歌碑」を建てました。これらはその後散逸してしまいましたが、1934(昭和9)年に当時の神戸市観光課が布引渓谷の開放を進めた際、あわせて18基の復興を図りました。その後、1基は阪神淡路大震災で喪失したものの、17基は現在でも新神戸駅からみはらし展望台に至るハイキングコース沿いに点在しています。1992年(平成4年)から、神戸市により、新神戸駅からみはらし展望台までのハイキングコースや生田川再整備により整備された生田川公園に、未復興だった残りの歌碑も順次復興され、2007年(平成19年)に全ての歌碑が復興されました。

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区まちづくり推進課
電話:078-232-4411(内線213)

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