広報サポーターだより

最終更新日
2018年1月4日

平成30年1月号

昨年よりもさらに楽しめました!第2回神戸ティーフェスティバルへ

TEASTING 昨年1月に神戸開港150年記念事業として開催された、神戸ティーフェスティバル。
 第2回は12/8〜10の開催で、メイン会場もモザイクからメリケンパークへ。
 前回と同じく、今回もメイン会場でTEASTING(紅茶の試飲)や、紅茶に合うパンやスイーツも楽しめました。
 この冬話題になったメリケンパークの「世界一のクリスマスツリー」の近くで、クリスマスムードも堪能でき、参加するティーショップも増え、前回よりもさらに楽しめるイベントへスケールアップしたなぁという印象を受けました。
 全国の人気ショップがオススメする紅茶がズラリで迷いに迷いましたが、私は子供と参加したこともあり、ノンカフェインのものや、フルーツフレーバーのものを狙って試飲しました。
 紅茶の色、香り、味などお茶によってまったく異なり、そんな違いを飲み比べながら楽しめるのがこのイベントの醍醐味。子供も満足そうでした。
 会場内には、スタンドだけでなく、ベンチもたくさん設置されており、ゆったり過ごすことができました。
もしまた開催されるなら、次回もぜひ参加したいです!

(ゆり)



会場の様子

海外移住と文化の交流センターに行ってきました

施設外観 今では誰もが知っているボウリング、水族館、映画、オリーブ、洋服が、実は神戸発祥のものだということはご存知ですか?これらは、神戸港から海を渡った人々や、海外から神戸に来た移住者が文化として伝えていかれたものです。このように、神戸港の開港は人やモノなどを全国に伝えるというとても大きな役割を果たしていたのです!
 そこで今回は、かつてブラジルを中心にした南米へ移住する人々を送り出した、日本で唯一残っている移住関連施設を取材しました。
 施設の中の雰囲気はとても独特なもので、ブラジルから伝わった絵画や娯楽のために使っていたカスタネットやタンバリンなどが飾ってあり、また、文化の歴史が一つ一つパネルで紹介されているのでとても見やすく、詳しく知ることができます。
 神戸と海外との関わりの歴史が詳細に分かりやすく展示されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

(みーくん)

展示物

広報サポーターだよりに関する問い合わせ先

区まちづくり推進課
電話 078-232-4411(内線211) FAX 078-242-3599