今月の広報紙「中央」 16面

最終更新日
2018年12月19日
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今月号の記事

顔の見える助け合えるまちづくりに取り組んでいます

 災害など有事の際は地域での助け合い「共助」が大変重要です。住宅の約9割がマンションである中央区では、大規模集合住宅を含む地域全体の「コミュニティ形成」「防災力の向上」を目的とした事業を実施。地域で顔の見える関係づくりに取り組んでいます。

防災をきっかけとした交流イベントを開催しています
 11月23日、山の手小学校区の地域団体やマンションにお住まいの皆さんが「防災」を学びながら交流できるイベントを、中央区で初めて開催しました。

防災タウンミーティング 〜助け合えるまちに〜 in 山の手小学校
当日の様子をリポート!

体感型防災アトラクション
 小学校の体育館で災害時の現場を安全な環境で再現。防災関連のクイズに答えて災害現場からの脱出を目指すアトラクションです。参加された皆さんは、家族や友人と一緒に楽しんで防災について学びました。

「防災・コミュニティ」ワークショップ
 普段、地域活動をされているふれあいのまちづくり協議会と大規模集合住宅管理組合の理事の皆さんが、地域防災や日頃の活動について話し合いました。
 参加者からは「顔の見える関係づくりには日頃から地域の行事に参加することが重要だと思います」「マンションの掲示板等を用いて行事の広報を行ってはどうでしょうか」などの意見があり、これから地域団体とマンションがお付き合いしていくきっかけの場となりました。


大規模集合住宅の防災力向上とコミュニティづくりを支援しています
 中央区は約25%の世帯が、タワーマンションをはじめとする100戸以上の大規模集合住宅にお住まいです。大規模な集合住宅において、「防災」の取り組みへのアドバイザー派遣と「コミュニティ形成」の取り組み支援を行っています。


顔の見える関係を築くためには日頃から地域の行事に参加することが大切!
まずは、地域の防災訓練に参加してみませんか?
 各地域では、随時防災訓練が実施されています。市HP(『神戸市防災福祉コミュニティ』ページ内)等で実施状況を確認の上、積極的に参加しましょう。近隣の住民と顔見知りになる良い機会にもなります。

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