中央区の一部をイノシシ条例に基づく「規制区域」に指定しました!

最終更新日
2018年7月3日

 最近、中央区においてもイノシシが市街地に出没し、市民の方から被害にあったなどの情報が多数よせられています。そこで東灘・灘区にひきつづき、平成24年4月1日より、中央区の一部をイノシシ条例に基づく規制区域に指定しました。

イノシシ条例とは

 正式には「神戸市いのししの出没及びいのししからの危害の防止に関する条例」と呼びます。この条例の第4条1項で「市長は,いのししに食物を与え,又はいのししの食物となる可能性のある廃棄物をみだりに捨てることにより,いのししが出没するおそれ又はいのししが人の生命,身体及び財産に対して危害を加えるおそれが高くなると認められる住宅地等及びその周辺の地域を規制区域として指定することができる。」としています。

規制区域

今回対象となる規制区域は以下の通りです。 

中央区の国道2号から主要地方道神戸明石線を経由して、国道28号より以北の区域及び区内にある河川(地方河川は除く)、河川に隣接する道路

規制区域内では

・イノシシにエサを与えてはいけません。
・イノシシのエサとなる可能性のある物をみだりに捨ててはいけません。
※違反者は指導・勧告を受けることがあります

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。