多文化共生

最終更新日
2011年4月8日

多文化共生

中央区の人口(約12万人)の10%ほどが、外国籍のみなさんです。日本全体では約2%弱ですので、かなり高い割合です。そして、区内には約100カ国の人が生活しており、さまざまな言語・文化を持ったみなさんが同じ地域で生活されていることになります。

このように、外国にルーツのある多くの人が暮らしていることを中央区の個性・魅力ととらえ、多彩な個性があふれる誰もが住みよいまちづくりへ活かしていきたいと考えています。

トピックス

中央区での取り組み

区は、だれもが住みよい多文化共生のまちづくりを進めています。
「多文化共生」とは、国籍や言語、文化や習慣の違う人々が、それをお互いに受け入れて認め合い、尊重しあいながらともに生きていくことです。

さまざまな人が集い、交流するまちで、だれもが快適に暮らしていくためには、この「多文化共生」という考え方が大切です。
そのための取り組みをいくつか紹介します。みなさんも、同じ地域にくらす仲間として何かできることはないか、考えてみてください。

その他・同行通訳をご利用ください

神戸市内に住んでいる人が区役所で手続きをするとき、ボランティアがいっしょに行き、無料で通訳します(英語・中国語・韓国朝鮮語・スペイン語・ポルトガル語・ベトナム語)。
問い合わせ 神戸国際コミュニティセンター(TEL291−8441)

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